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ポジャギと伝統料理の文化散策

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

北方の郷土料理③[再録]

李先生からの要請で以前一度載せた記事を再録させて頂きます。

この回顧シリーズに際して、同じ記事の再録なんて読者さまに受け入れてもらえるだろうか??と、少々心配もしておりましたが、新規生徒さん方には概ね好評のようでホッとひと安心しております。

常連の生徒さんからもご理解頂いているようで本当に有難うございます。m(_ _)m

以下、以前書いたものと同じ内容になります。

↓   ↓   ↓

実習準備中の韓福麗氏
↑ 勉強会後の調理実習の準備をする韓福麗氏

恒例の北韓料理研究会が先日ありました。今回のテーマは「北韓の言葉」です。

韓半島(朝鮮半島のこと)が分断されてからもう60年近い月日が流れてしまいました。

この間南北間では互いに違う体制を維持して来たため、生活環境だけでなく、意識構造にも多くの違いが出来てしまいました。

ビビムククス
↑ ビビムククス

その中でも特に民族的な精神の基盤になる言語までもが南北で大きく違って来ているようです。

互いの言葉が持つ用語の基本概念や表現方法も異なり、元は同じ民族だったことを考えると残念だとしかいいようがありません。

あさりの玉子蒸し
↑ あさりの玉子蒸し

言語は人間社会の中で絶対的な支配をつかさどるものなので、この言語の異質化は自然に変化したというよりは、人為的な原因がより大きいと言われています。

もちろん韓国社会も短期間で急激に変化したので、韓国の言語にも変化はあるでしょう。

けれどもより根本的な原因としてはやはり北韓の言語政策にあるようです。

小豆チヂミ
↑ 小豆のチヂミ

北韓では言語を最も重要な文化要素だと考え、ここからアイデンティティーを確保するため、強力な国家主導の言語政策を行っていると聞いています。

1954年以降は発音通りに表記し、発音しなければいけないという原則も作られ、文法体系も韓国とは随分違ってきているようです。

開城醤餅
↑ 開城醤餅

開城醤餅完成図
↑ 開城醤餅完成図

食に関する言葉も沢山の違いを見つけられます。

もちろん、一応北韓の言葉でも文脈から推測すれば分からないこともありません。

けれども随分違ってしまったな…というのが偽らざる気持ちです。

呼び方違うアサリと玉子
↑ 北韓と呼び方が違うあさりと玉子
※あさりを指すバスレギ(바스레기)は北韓の言葉で、韓国ではバジラク(바지락)といい、玉子を指すタルアル(닭알)は、タルギャル(달걀)になります。

発表を聞きながら、少々気落ちしてしまいましたが、その後は恒例の北韓料理の実習も行いました。

今回のメニューは昨日お話した冷麺の1つであるビビムククス(비빔국수;混ぜソバ)、それからバスレギタルアルチム(바스레기닭알찜;あさりの玉子蒸し)、パッチヂム(팥지짐;小豆のチヂミ)、ケソンチャントッ(개성장떡;開城醤餅)などです。

韓国料理とはまた違う味わいなので、また機会があったら皆さんに作り方を説明したいと思っています。

せっせと料理
↑ 気を取り直してせっせと料理

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[ 2014/02/26 10:38 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

北方の郷土料理②[再録]

李先生からの要請で以前一度載せた記事を再録させて頂きます。

この回顧シリーズに際して、同じ記事の再録なんて読者さまに受け入れてもらえるだろうか??と、少々心配もしておりましたが、新規生徒さん方には概ね好評のようでホッとひと安心しております。

常連の生徒さんからもご理解頂いているようで本当に有難うございます。m(_ _)m

以下、以前書いたものと同じ内容になります。

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解説する韓福麗氏
↑ 研究会後の調理実習の準備をする韓福麗院長

昨日は第2回目の北韓料理研究会の日でした。今回のテーマは北韓料理の関連資料についてです。

北韓料理の資料本
↑ 北韓料理関係の資料

韓国に住むものにとって、北韓の料理本は簡単に手に入れられるものではありません。

何故なら長い間、韓国では北韓の図書に対する規制事項がとても多かったからです。

北韓お粥セット
↑ 実習で作った平壌魚粥セット
[左上から牛肉のジョン(습편포)、チャムナムルのキムチ(前回参照)、平壌魚粥(평양어죽)]

けれども最近になってから、ようやく北韓資料センターで収集している所蔵資料を検索できるようになり、どのような料理本が発行されているのか少しずつ分かるようになってきました。

さらに、センターを訪問すれば閲覧も可能になったことで、以前に比べればかなり多くのことが分かるようになりました。

平壌魚粥
↑ 平壌魚粥(玉子入り)
魚粥というと、魚を材料にした粥と思いがちですが、この平壌魚粥は鶏肉を中心として作られているのが特徴です。とても栄養価が高く、真夏の暑い時期にこの熱い粥を食べることで夏バテしない体をつくる効果があるといわれています。

北韓の料理本は紙の質が若干悪いのですが、それでも色々な料理本があります。

そしてそれらの料理本を通して、北韓の食に対する現状や言語表現などの違いも分かります。

また、料理本の特徴として、国家の方針に沿って、国に認められた料理家たちが作っているものが大半です。

けれども料理の種類も多く、料理に対して並々ならぬ研究と努力をしている痕跡を資料から伺い知ることができます。

これらの料理本は、おそらく民間企業から各地に派遣された職員たちが現地で実際に食べた料理や、観光地で食べた料理を記録したものであり、それが北韓住民たちの家庭料理の資料になっているのではないかと想像できます。

三色サラダ
↑ 三色ナムル(삼색남새)
※北韓地方ではナムルのことをナムセ(남새)と表現します。

セミナーの中で宮中料理研究院の韓福麗院長が、北韓へ訪問した体験談を話して下さいました。

しかし、その時食べることができた料理は、あくまでも特権階級にいる者が口にする高級料理であり、接待用のパーティー料理だけだったそうです。

つまり、実際の北韓の住民たちの平凡な料理に接する機会は全く与えられなかったため、現在の北韓料理が実際にどのようになっているのかを知ることはとても難しいとのことです。

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[ 2014/02/25 10:08 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

北方の郷土料理①[再録]

李先生からの要請で以前一度載せた記事を再録させて頂きます。

この回顧シリーズに際して、同じ記事の再録なんて読者さまに受け入れてもらえるだろうか??と、少々心配もしておりましたが、新規生徒さん方には概ね好評のようでホッとひと安心しております。

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ファンヘソン先生
↑ 昨日は宮中料理研究院のセミナー「北韓料理研究会」の日でした。(右下に私が学んだ黃慧性先生、一番上に最後の尚宮だった韓尚宮がいらっしゃいます。)

この研究会は宮中料理研究院で教えている有志の講師約20名が集まり、互いの北韓料理の情報交換を通して、その体系化を計画している勉強会です。

本日は、私が宮中料理研究院で担当している北韓料理について話したいと思います。

朝鮮半島は60年以上前に南北に分断され、互いに往来できなくなってしまいました。

そのため現在北朝鮮の領土にあたる地域の料理が、どのように発展しているのか具体的に知る方法はなくなってしまいました。

セミナーの様子
↑ セミナーで挨拶をする韓福麗院長

そのため北に故郷がある失郷民(실향민)たちは、当時自分たちが故郷で食べてきた料理を思い出しながら、時には作って食べたりしました。

そして各自、自分の故郷の料理だけを自分なりに発展させて来たのです。

そうして、失郷民たちを中心に、故郷の味を懐かしく思う人たちが作り出した料理が北韓料理でした。

今では故郷の味を求めて懐かしんだり、故郷を失った痛みを和らげるために食すだけでなく、多くの人が美味しい料理のひとつとして北韓料理を食べています。

箸のコレクション
↑ 宮中料理研究院の別館に飾られている箸のコレクション

私も分断してから、一度も故郷の地には行っていません。

けれども北韓料理を作りながら、きっと故郷は、韓国より環境破壊が少なくて、純粋な意味での郷土食も残されているのではないか、あるいは北方独特の農産物なども沢山残っているのではないか…などと思いを馳せることがあります。

それでは今日は家庭でも簡単にできる北韓料理を2つ紹介したいと思います。

スプーンのコレクション
↑ スプーンのコレクションもあります。

1) チャムナムル(참나물;ミツバ)のキムチ
チャムナムルキムチ完成型

チャムナムル(참나물)をヤンニョムに和えてから漬けたキムチです。

葉が3枚あるところからサムイプチョ(삼잎초;三葉草)やサンミナリ(산미나리;山芹)とも呼ばれます。

日本では「ミツバ」と呼ばれ、主に料理の飾りとして使われることが多いそうですね。

<材料> ミツバ 2kg、塩 60g、ニンニク 40g、生姜 10g、ネギ 50g、粉唐辛子 15g、砂糖 20g

①チャムナムルを4cmくらいに千切って洗います。4cmというのは箸でつまんだり、スプーンで掬う時に一番適当な大きさだと言われています。
②ネギは3cm程度に切っておきます。
③切ったチャムナムルとネギに他の材料を全て入れて混ぜ合わせ、5時間くらい経ったら塩水を入れ、漬かったら完成です。

チャムナムル
↑ チャムナムル

2)チェンバンククス(쟁반국수;盆ソバ)
チェンバンククス完成型

チェンバンククス(쟁반국수;錚盤麺)は、ゆでた蕎麦をヤンニョム醤で和えて、お盆(=チェンバン)に盛り、野菜や肉で飾りつけた料理です。

綺麗に飾った後のソバに、熱い肉汁スープを注いで食べます。

チェンバンククス01
チェンバンククス材料
↑ チェンバンククスの材料と飾りつけ

<材料> そば粉 400g、牛肉 100g、豚肉 100g、鶏肉 50g、ゆで卵 3個、ヒラタケ 150g、きゅうり 100g、梨 100g、キムチ 100g、塩 少々、しょう油 小匙1、ネギ 10g、コショウ 10g、砂糖 10g、ごま油 10g、松の実 10g、ゴマ 10g

①牛肉、豚肉、鶏肉は箸がスッと入るくらいまで茹でます。その後冷まして、牛肉と豚肉は薄く切り、鶏肉は割いて、しょう油、ゴマ油、コショウと和えておきます。
②ヒラタケも茹でた後に水に入れ、しっかりと絞ります。そしてごま油を軽くかけ、ネギ、ニンニク、しょう油で和えます。
③きゅうりも柳葉の形に切って、塩で軽く和えます。その後水気を切って、ごま油、叩いたネギ、ニンニク、塩、コショウ、ゴマをいれて混ぜ合わせます。
④キムチは肉と同じくらいの大きさに薄く切ります。梨は皮をむき、きゅうり同様、柳葉模様に切ります。
⑤ソバを適当な硬さになるまで茹でます。
⑥チェンバン(=お盆)にソバを盛り、その周りに①~④で作った肉や野菜、ゆで玉子で綺麗に飾ります。
⑦最後に熱い肉汁スープを注ぎ、ヤンニョム醤も一緒に入れて、完成です。

(幽の補足説明)
チェンバン(쟁반;錚盤)は、日本の盆のようなものですが、真鍮で作られており、平たくへこんだ形をした器です。

チェンバンククス器
↑ チェンバンククスの真鍮盆


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[ 2014/02/24 10:47 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

宮中の代表料理『神仙炉』展

シンソンロ行事案内
↑ 行事告知ポスター

李先生が所属されている宮中飲食研究院協力の行事を告知します。

日本人観光客にも人気が高い北村韓屋マウル(←クリック!!)ですが、この韓屋マウルの入り口にある「北村博物館(←クリック!!)」にて「宮中の代表料理『神仙炉』」展が催されます。

シンソンロ
↑ 神仙炉(宮中飲食研究院協力)

神仙炉(←クリック!!)に使われる数々の食器や、由来・歴史、さらには様々な種類の神仙炉やその美しいデザイン性まで、神仙炉の全てをご紹介します。

韓国で最も大きな名節のひとつである旧正月ソルナルを迎えるにあたり、見所満載の展示会となっております。

期間中こちら方面へいらっしゃるご予定がある方は、是非足をお運び下さい!!

期間:2014年1月22日(水)~29日(水)
時間:10:00~18:00(初日22日のみ14:00~)
場所:北村博物館(←クリック!!)


シンソンロ床
↑ 神仙炉床(宮中飲食研究院協力)

※オープニングセレモニー
日時:2014年1月22日(水)、14:00~
内容:参加者とともに展示内容の紹介・解説を楽しみます。


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[ 2014/01/20 10:38 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

10月知味斎月例会(当日準備&講演編)

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↑ 現在早朝7時の宮中飲食研究院です。

この日は10月知味斎月例会の当日でしたぁ~。

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↑ 李先生たち幹部は朝から念入りな会議中。

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↑ 他の会員の方々は昨日決めた段取りどおりに野菜スープに火をかけます。

とにかく120人分なので、鍋にコンロに乗せるだけでも重くて大変…。こういう時、料理って力仕事以外のナニモノでもないのね…と実感シマス!!

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↑ 昨日下準備しておいた海産物をどんどん投入して、これからブイヤベースをグツグツ煮込むのです。

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↑ すると本日の講師、ジャン・ポール・ボレッツ(Jean Paul Baurez)シェフが登場!!

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↑ これからの段取りと、デモンストレーション用に別に準備していた材料などを用意し始めます。

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↑ 昨日、知味斎会員で作ったクリームソースやバターライスなどを確認してもらっています。

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↑ このバターライスの米は、本当にフランス直輸入の米を使っています!!

フランス米の紙袋を初めて見て面白かったのに、写真撮り忘れた(爆)!!くっ、悔しい…。

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↑ そして盛り付け見本を作ってもらいます。

わ!!美味しそう!!

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↑ あとは一気に120名分のお皿を準備、準備!!

けれども撮った写真は既にデザート準備の場面ダケ…(爆)。

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↑ だってその時の幽は、大体いつも受付で名札整理をしてるんだもん!!

ウフッ、今回も完璧!!

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↑ 総合司会の李先生は今回新しく購入したマイクのテスト中…。

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↑ 月例会の始まる10時が近づいてくると、会員の皆様が続々とやって来ます。

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↑ 毎月毎月、本当に会員の出席率の高さには驚かされるばかりデス!!

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↑ さ、李先生の挨拶で10月の知味斎月例会がはじまります。マイクの調子も良いようです。

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↑ 続いて講師の登場です。

今回は人が多すぎて、後ろの方だったので先生が豆粒程度にしか写ってないですね…(苦笑)。

何でもシェフはロンドンにある有名レストラン『Nobu』にて、スー・シェフ(sous chef)を5年勤めた後、ワイン産業に飛び込み、世界各国をまわることになったそうな…。

その後、韓国へ来てからは韓国料理に関心を持ち、1年程前、宮中飲食研究院に初級コースの生徒として通うことに…。

そこから、1度オーソドックスなフランス郷土料理の紹介してくれ…という話になったとのこと。

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↑ 結果、シェフが選んだのが、Bouillabaisse(海産スープ)、Poulet a la Bourguignonne(チキンフライのクリームソースかけ)、Pilaf(バターライス)の3種類だったのです。

間に逐次通訳を挟みながらの授業なので、情報量は何時もより少なく、終始料理の作り方に徹していた感じ…。

ただフランス料理とひとくちに言っても地方ごとにかなり違っている、肉のひとつをとっても南は鴨肉が中心だが東は豚肉、油も南はオリーブ油だけど、東はバターなどなど、そういう豆知識がちょっと興味深かったかな??

そりゃぁ~、日本国内だけを考えても、地方ごとに全く違う郷土料理があるワケだから、当然といえば当然だけど…。

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↑ 講義の終了後は、会員が2日がかりで準備した料理をテーブルに並べて、皆で頂きマシタ!!「乾杯~!!」

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↑ ランチ終了後、シェフはあっちこっちで記念撮影にひっぱりダコです!!

こうして午後1時に月例会が終了すると、今度は皆で後片付け…。

幽も大量の皿を洗い、拭いて片付けました!!いつの間にか、この作業にも慣れたなぁ~。

全てが終了し、幽が帰ったのは午後4時ごろ。

けれども、その後も李先生たち幹部は会議が続き、帰宅は午後7時頃になったそうな…。

いやはや…、本当に2日間にわたり、朝から晩までご苦労さまでした!!

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[ 2013/11/25 10:50 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

10月知味斎月例会(前日準備編)

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↑ 早朝5時から農協ハナロマートで海産物、8時からコストコで買出しをし、宮中飲食研究院に到着すると、既に午前9時前…。

他の会員さんは7時から集合して作業をしているので、既にかなりの人が集まってイマス!!

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↑ 李先生と幽の2人で、先ほどコストコで買って来た材料です~。

何でも今回の講師は韓国在住のフランス人先生で、フランスの郷土料理を紹介してくれるのだとか…。

確かに輸入品をこれだけ買うなら、コストコが断然お得だよなぁ~。

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↑ これもコストコで購入。

韓国で本格フランス料理なんて食べたことないんで、材料からして洋風ってだけで嬉しいナッ!!

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↑ こちらも農協ハナロマートで購入してきたモノです。スッゴイ量になって、農協の叔父さんに電動滑車みたいなので車まで運んでもらいました。

一般家庭じゃ、絶対にこんなに購入しないとは思うけど、万一こちらで大量買いをした時は従業員の人に運搬を頼むと楽でいいですよ。

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↑ フランス海産物スープ、ブイヤベースを作るとのことですが…、え??え??ミトドッ(미더덕:エボヤ)??

韓国のへムルタン(해물탕:海産スープ)ではお馴染みの食材ですが、今日はフランス料理でしょ???

驚いて近くにいた会員さんに聞いたら、フランス料理でも南欧、特にプロヴァンス地方ではホヤを使うんだそうな…。

へぇ~、フランス人がホヤを食べるなんて、イメージになかったなぁ~。ビックリ!!

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↑ 早速購入してきた海産物の下処理を、皆で分担して始めます~。

これといった会話は交わされなかったけど、30名近くの人間がスッとグループに分かれて黙々と作業するんですよねぇ~。

ホント皆さん、こういう作業に慣れてらっしゃるようです。

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↑ ふと見ると李先生はグループに入ることなく、何かお一人で作業してマスネ…。

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↑ あちこちのグループを回って、材料をあれこれ調達し、何か作り始めます。

「何してんですか??」と聞いたら、「私はこういう時、会員の朝食を作る係なんだよ。」とのこと。なるほど…。

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↑ さっき買って来たフランス料理用の海産物を使って、あっという間にへムルタン完成~。

写真では美味しさが全く伝わってきませんが、これ、他の会員絶賛ですぐに無くなる程でした!!

海産物が買って来たばかりの新鮮なモノだったからなのかな??

実のところ幽はあんまりへムルタンは好きな方ではないのですが、これはマジウマでオカワリしましたもん。

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↑ 続いてプルコギの完成~。

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↑ 最後に韓国人の食卓には絶対に欠かせない、キムチも完成。

いつもながら、李先生が家事をする際のスピードには驚かされます…。

李先生は慣れれば誰でも出来る…と、よく言いますが、幽は絶対違うと思うんデスケド…。

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↑ さ、腹が減っては戦は出来ぬ!!と、李先生の作った朝食をイタダキマス!!

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↑ お腹がいっぱいになった後は、作業再開デス!!

こちらは「Poulet a la Bourguignonne」という、チキンフライみたいな料理の下準備。

チキンを牛乳に半日ほど浸して、臭みを取り除いておきます。

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↑ すると明日のフランス料理講座を担当してくれる、講師の奥様がお手伝いにやって来てくれました。

ちなみに奥様は韓国人の方だそうです。

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↑ 120名分の料理を作るなんて、何をするにしても大変ですよねぇ~。

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↑ 奥様が明日の朝、再度火を通したチキンをどのように切るのかをレクチャー中。

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↑ ベーコンって火を通すと、本当に沢山油が出て、残るのなんてホンのちょっと…。

このベーコン油が美味しいんですよね!!でも…、カロリーのことを考えると…、捨てるしかナイカナ…。

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↑ 他の材料も次々と下準備完了~。全て大きな容器に移し替えて、冷蔵保存をします。

そして明日の朝、また午前7時に集合して仕上げをするのです。

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↑ 別室で作られていた野菜たっぷりのブイヤベースも下準備完了です。

明日は朝一番にこのスープを火にかけ、各種海産物を入れて2~3時間じっくり煮込むんだとか…。

何だか説明聞いただけでも、美味しいフランス料理が食べられそうな予感がしますね??

この時点で既に午後3時!!皆さん、本当にお疲れサマでした!!明日も朝から宜しくお願いします。

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[ 2013/11/22 10:17 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

7月知味斎月例会

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↑ 本日は宮中飲食研究院、7月知味斎月例会の日。(←この日のことは「ココ」や「ココ」にも書かれてマスケド、ユルシテクダサイ…汗)

鮮度が命!!の食材は当日の朝、李先生が調達してから向かうことになったとかで、この日も朝6時という早朝に京東市場へ向かいます~。

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↑ 当日はサンチュと~

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7月知味斎20130927-005
↑ エホバクをボックス単位で購入。何時もながら、買う量がスゴイよね。

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↑ 帰る途中に作りたてのトウモロコシ屋を見て、「朝ごはんにしよう!!」と李先生が購入。

李先生が運転しているのに、sono氏と幽は言われるままに車の中でオクススを黙々と食べてました。

熱々すぎて、手が焼けるかとオモッタけどね。

7月知味斎20130927-007
7月知味斎20130927-008
↑ 研究院に到着すると、もうかなりの人数が忙しく作業中。

幽が知る中核会員は、皆郊外居住の人が多いのに、一体何時に家出たのかな??

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7月知味斎20130927-010
↑ おそらく昨日のお手伝いでシッカリ働いたのであろうsono氏は、即戦力として認識されたらしく(笑)、到着するやいなや幽と2人でニラの下準備を任されました。

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7月知味斎20130927-012
↑ 本日のテーマは朝鮮統制使(조선통제사)という朝鮮王朝時代の水軍を統括した役職の人が食した料理の再現…という話だけど、何だか関係ない食材がドカッと鎮座。

会長と李先生が味付けしたものを~

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↑ すごい勢いで焼いていき、食べ易い大きさにハサミを使ってカット中。

次から次へと焼きあがる肉の甘辛い匂いがたまりません。

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7月知味斎20130927-015
↑ ふとsono氏は何処いったのかな??と見てみると、今朝買って来たばかりのサンチュを洗ってます。

豚焼肉と一緒に食べるみたいだな…。

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7月知味斎20130927-018
↑ 李先生チームのテーブルは三色ビビンパッとやらを作り始めています。

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↑ するといつの間にか残った材料??かなんかで作ったと思われる賄い食のビビンパッが出て来ます。

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7月知味斎20130927-021
↑ 他の会員が忙しく立ち働いているなかで、会長から「ここに座って食べなさい!!」と言われ、sono氏と幽の2人でモソモソ朝ご飯。

あぁ~、ひとりでなくてヨカッタ…。皆がバタバタ忙しそうにしているのに、1人だけのんびりと座ってご飯食べれるほど幽の心臓は強くないカラネ…。

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↑ ビビンパッを食べ終えると、別の会員に呼ばれて受付のテーブルを出すのを手伝い、名札の整理を2人で任されます。

会員数がもの凄く多いので、バラバラの名札を同じ子音をもつ苗字で分類し、帯でまとめる作業中。

「ㄱ」とか「ㅇ」とか「ㅂ」の子音名を持つひとが多すぎて帯に収まり切らない!!と2人でアタフタしてました。

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↑ 名札の整理を終えて戻ると、三色ビビンパッ作業は佳境にはいり、人海戦術で盛り付け中。

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↑ 本日のテーマ、統制使料理の準備も進行中。

こちらは韓国在来種の鶏、トチョン鶏(토종닭)を使った「漢方鶏粥(토종닭 한방 누룽지백숙)」。

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7月知味斎20130927-037
↑ こちらは「朝鮮統制使の鯛蒸し(조선통제사 도미찜)」。

あともうひとつ「蛤スープ(찜국)」があったんだけど、写真を取り忘れたらしい…。

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7月知味斎20130927-039
↑ ようやく準備が完了し、10時スタートが約30分遅れて7月知味斎月例会を始めます~。

李先生の司会で進行中~。今月も満員御礼です。

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↑ 本日の講師は慶尚道郷土料理研究家の金キョンリン(김경린)先生。

金先生によると慶尚道料理の一番大きな特徴は、他の地方ではあまり使われないシソ科の野菜カワミドリ(방아잎)を多用することなんだそうな…。

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↑ 李先生が講義中、他の会員にカワミドリを見せて回っています~。

今回、朝鮮統制使料理としてデモンストレーションした料理3品は、統制使に献上するために統営地方に代々口伝で伝わって来た料理をアレンジして再現した料理なんだとか…。

何でも2008年に行われた慶南郷土食品饗応大会にて、統制営膳大賞を受賞した料理らしい。

元々朝鮮水軍の中枢である統制使の高級指揮官はソウル出身者が多かったこともあり、宮中料理の味付けをこの地に多く伝えたとのこと。

だから宮中料理と似た味付けが多いけれど、使われる材料に特徴があるんだって…。

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↑ 講義が終わると、朝から皆で準備した昼食を皆でイタダキマス!!

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↑ 準備した料理は今回のテーマとは関係ない料理だったけれど、後から完成した「漢方鶏粥」と「鯛蒸し」は試食できました。

確かにカワミドリの優しい風味が、普段食べなれている韓国料理にはない味わいカナ??と思わなくもなかった??(でも料理素人の幽には言われなくちゃ分からない程度ダケドネ…(苦笑)。

こうして午後1時頃に知味斎7月定例会が無事終了!!

sono氏と幽は後片付けを手伝おうか??とも思ったけれど、大した戦力にならなかったので、途中で退散することに…。

李先生はまだまだ仕事が山積みなので、ここで一旦お別れ、夕方工房で落ち合うことになりました。

李先生、お疲れサマ、お先に失礼します~。長くなって来たので、続きはまた明日…。



<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

ポジャギ作品だけが展示されるわけではありませんが、もしこの時期に上野方面に行かれるような方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

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[ 2013/09/27 10:43 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

『行宮で会うチャングム』(行事編)

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↑ 宮中飲食研究院から約1時間弱のドライブで南漢山城に到着~。

南漢山城は京畿道の道立公園として整備されており、城南市の市民を中心に憩いの場となっています。

この階段を上がると18世紀のオンドルが現在も使えるらしい枕戈亭(침괘정)という建物があるらしいのですが、今回は忙しくていけません。

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↑ こちらが行宮の入城口「漢南楼」。公園の入り口で2000ウォンで購入したチケットを持って入ります。

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↑ 入るとすぐに見えるのが、この外交殿(외행전)。いわゆる行宮の中心、王城を離れ旅行中の王が寝起きする場所として使われました。

現在、復元1周年を祝賀して様々な行事が行われているので、沢山の家族が遊びに来ているようです。

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↑ 知味斎の行事は外行殿の側面を上がっていった場所にある坐勝堂(좌승당)で行われます。

この建物は王の留守を守る役人の居宅として使われたのだとか…。

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↑ 会場の様子はこんな感じ。1組4名で5つのテーブルが準備されています。

1回の講演で20名の定員なので、4回の講演で1日80名が参加することになっています。

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↑ 行事担当者のお姉さんに色々注意点を聞いた後…

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↑ 13時からの講演に間に合うように、皆で早速準備です。

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↑ 外から見えない房でも、参加者にふるまう九節板の盛り付けが急ピッチで行われています。

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↑ 李先生は受付担当で、スタンバイ!!

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↑ 13時近くになると、続々と参加者がやって来て、いよいよ初日1回目の行事が始まります。

先ずは司会のお姉さんのお話から。南漢山城行宮の説明と宮中飲食研究院の説明を簡単に行い…

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↑ 宮中飲食研究院で盛り付けした見本用の九節板を見せながら、宮中飲食の説明、九節板料理の説明を始めます。

参加者は大人も子どもも真剣に聞いてくれているようですねぇ~。

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↑ 説明が終わると、次は実習です。参加者の子どもたちを数名指名して実際に野菜を切ったり炒めたりする行程をしてもらいます。

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↑ そして…、子どもたちがせっせと手伝ってくれた野菜を九節板の皿に並べて試演料理が完成です!!

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↑ その後は参加者全員が5組に分かれて、皆でミルチョンピョンを焼く体験実習へ!!

知味斎メンバーが各組全てに付き、焼き方を指導しています。

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↑ ミルチョンピョンを皆で焼いた後は、いよいよお楽しみ、九節板の試食です!!

美味しい食べ方を知味斎会員が各テーブルで教えてくれます。

行宮チャングム(行事)20130911-025
↑ 李先生「全部入れると食べにくいから、3種類くらいがいいね。何が好き??」

行宮チャングム(行事)20130911-026
↑ 参加者の皆は「自分で焼いたのはちょっと形が変だけど、美味しいヨ!!」と大喜び!!

こうして賑やかに試食会は終わりました。

第1回目が終わると、約15分間の短い時間の中、会員総出で後片付けをし、2回目の講演準備をします。

このローテーションが4回繰り返されて、本日の行事は午後5時に終了~!!!!

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↑ 行事終了した後は、皆で後片付けと撤収作業を行い、それが終わると午後6時過ぎでした。

しかし、すぐソウルに帰るのかな??と思いきや、突然坐勝堂の横で食事の準備が始マリマス!!

行宮チャングム(行事)20130911-027
↑ 元々この食事は会員有志が昼食として午後2時ごろに差し入れてくれたものだったのだらしいのですが、とても食事をとる時間などなく、全員昼食抜きで頑張っていたわけです。

その昼食を夕食として頂いた…というわけ。

アタフタと夕食を食べ、南漢山城を出発したのは午後7時。でも帰りは渋滞にハマリ、宮中飲食研究院に到着するのは午後9時前…。

行宮には水道施設がないため、汚れたまま回収した皿や布巾などの後片付けを人海戦術で終えると午後10時。

幽も皿洗い、頑張りマシタ!!

しっかし幽や李先生は宮中飲食研究院から家が近いからいいものの、会員の中には自宅まで1時間以上かかる、かなり遠い人もいて…。本当に早朝から夜遅くまで大変だなぁ~っ…。

それでも知味斎の皆さん、愚痴ひとつこぼさず生き生きと活動されているんですよ!!

ちなみにあと3回、この『行宮で会うチャングム』行事は行われマス!!是非興味がある方はご参加下さいネ!!!




<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 公募展作品応募締切りは9月20日(金)です。出品予定の方はお急ぎ下さい。

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

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さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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[ 2013/09/11 10:03 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

『行宮で会うチャングム』(準備編)

行宮チャングム20130910-001
↑ 昨日のブログで告知した南漢山城『行宮で会うチャングム』行事の初日。

宮中飲食研究院「知味斎」の会員たちが、朝7時という早い時間に集合しています。

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↑ 本日は行事用の九節板の準備という話でしたが、到着した会員たちは先ず大量のゆで玉子を作り始め…

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↑ 「九節板にゆで玉子なんて使ったっけ???」と不思議に思っていると、徐々に集まりだした会員の皆様はおもむろに殻をむき食べはじめマス…。

「ほら!!幽も食べな!!」と言われ、とりあえずイタダキマス…。ま、腹が減っては戦はできぬ…と言いますしね???

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↑ ゆで玉子を食べた後は行事で使う九節板のクレープの生地、ミルチョンピョンを作ります。

うわぁ~、大量の生地!!

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↑ 生地の一部は行事で皆が実際に焼く用として持っていき…

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↑ 残りはひたすらクレープを焼いていきます!!

何たって80人分の九節板を準備するんですからねぇ~。

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↑ 焼きあがったミルチョンピョンはくっ付かないように、砕いた松の実を間に挟みこみながら重ねていきます。

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↑ 並行して九節板の野菜もどんどん準備していきます。

材料は前日金曜日に大量に刻んでおいた野菜を冷蔵庫から取り出し…

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↑ 塩もみし、水気を切った後、ごま油で軽く炒めます。

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↑ 他にも人参、もやし、牛肉、木耳、シイタケ、錦糸玉子などなど全て同様に準備するので会員たちも忙しそうに動き周っています。

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↑ 8時半を過ぎると、以前このブログでも紹介したことがありますが、知味斎会員経営の「チョソンキンパッ(조선김밥)」の主人が大量のキンパッを持ってやって来ました!!

行宮チャングム20130910-019
↑ ここで再度小休止して、キンパッを食べます。

さっき薦められるままに、ゆで玉子2個も食べてたからお腹すいてないけど??と思ったけど、いざ食べ始めたら1本ぺロリ…。

ここのキンパッってワサビが効いていて美味しいんだもん…。

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↑ でも幽だって、差し入れを食べまくったり写真を撮るダケではありません!!

微力ながらお手伝いもシマシタヨ…。

例えば会場では水が全く使えないとのことで、大量の布巾を綺麗に水洗いし、1枚1枚ビニール袋に包んだり…

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↑ どんどん炒め出てくる野菜を一刻も早く冷ますために、うちわでガシガシ扇いだり…。

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↑ その証拠に錦糸玉子を作ってるところ、全然みていないので、写真ないしネ!!!

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↑ こうして幽が一生懸命冷ました野菜を九節板に詰めていきます。

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↑ ジャーッッン!!見本用の九節板の完成です!!

さ!!あとは行事用の様々な荷物を乗用車を積んで、午前11時には南漢山城へ向かわなければなりません!!

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↑ 荷物のなかに「チャングムエプロン」を見つけた…。

宮中飲食研究院のデモ行事に使うエプロンってこういう名前だったんだ???

皆、バタバタと車に乗り込んで、南漢山城へGO!!

明日は行事の様子をレポします~。



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日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

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[ 2013/09/10 10:42 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

南漢山城『行宮で出会うチャングム』

南漢山城行事20130909-001
↑ 「南漢山城」行宮(←クリック!!)の入場門『漢南楼』。大人1名2000ウォン。

李先生所属の宮中飲食研究院、知味斎で現在進行形の行事をご紹介します。

場所は京畿道立公園『南漢山城』行宮(←クリック!!)。

行宮とは朝鮮王朝時代に王様が城の外へ出かける際に宿泊した宮城のことです。

この南漢山城行宮はソウルと近いということもあり、国内各地に点在する行宮23箇所の中でも格付けが最も高いということで知られています。

京畿道は古い城壁や城門、寺院などが広がる『南漢山城』をユネスコ世界文化遺産に登載したいと希望しており、約10年の歳月をかけて昨年2012年5月末、この行宮を復元させました。

現在進行中の宮中飲食研究院の行事も、この行宮復元完成を記念して行われているものです。

南漢山城行事20130909-002
↑ 現在は他の行事も色々行われており、李先生たち知味斎の行事は入城してすぐにある外行殿(외행전)の脇の階段を上がっていき…

南漢山城行事20130909-003
↑ 奥の間である内行殿(내행전)の横に位置する坐勝堂(좌승당)で行われます!!

行事概要はコチラ ↓  ↓  ↓

南漢山城行宮復元記念行事
宮中飲食作り体験
行宮で出会うチャングム』(←クリック!!)


日時:2013年9月7日(土)←終了、9月14日(土)、9月28日(土)、10月5日(土)の4日間(秋夕の9月21日(土)には行われません。)

行事時間と人数:1日4回、1回ごと20名ずつ
[1回目] 13:00~13:40
[2回目] 14:00~14:40
[3回目] 15:00~15:40
[4回目] 16:00~16:40

参加料金:1人3000ウォン

申請方法:
(1) 南漢山城文化観光事業団HP(韓国語)
「文化体験(문화체험)」→「お楽しみ(즐길거리)」→「体験(체험)」→「2013年 行宮で会うチャングム(2013년 행궁에서 만난 장금이)」→「申請(신청하기)」

(2) 電話申請:031-777-7525

(3) 当日行事が行われる時間に訪問し、空きがある場合は即参加が可能です。


行事の様子を少し紹介しますね!!

南漢山城行事20130909-006
↑ 体験する宮中料理は料理教室でも人気が高い「九節板」。

南漢山城行事20130909-005
南漢山城行事20130909-004
↑ 9月7日(土)初日の4回とも、沢山の家族連れの方が参加してくれました。

先ずは講師の先生が九節板について由来や調理方法などを説明しています。

南漢山城行事20130909-007
↑ 参加者たち数名が代表で前に出て九節板の野菜を切ったり炒めたりします。

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↑ 後半には参加者全員でミルチョンピョン(真ん中のクレープ)を焼きます。

南漢山城行事20130909-010
↑ 体験後は各テーブルで宮中飲食研究院のメンバーが食べ方を丁寧に教えてくれますよ!!

ソウル在住の皆様、また開催時期にソウルを訪問予定の皆さん、是非この時期爽やかな秋の風とともに史跡「南漢山城」へ行ってみてはいかがでしょうか??

景色が絶景で、とても楽しい行事でしたよぉ~。


南漢山城行宮への行き方>

(1)市外バスを利用

東ソウルターミナル、江辺駅(강변역)から13番、13-2番バスに乗り、「南漢山城入口(남한산성입구)」で15-1番のバスに乗り換え終点まで行って下さい。

(2)地下鉄を利用 

①地下鉄8号線「山城駅(산성역)」で下車、2番出口から座席バス9番に乗車「南漢山城ロータリー」で下車

②地下鉄5号線「馬川駅(마천역)」で下車、1番出口を出ると南漢山城行宮へ行く登山路があります(←徒歩約30分のハイキングコース)

③盆唐線「野塔駅(야탑역)」から座席バス9番に乗り「南漢山城ロータリー」で下車




<ポジャギ展示会情報>

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↑ 公募展作品応募締切りは9月20日(金)です。出品予定の方はお急ぎ下さい。

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

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[ 2013/09/09 10:23 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

チョガッポ修行 ※知味斎イベント (by sono)

アンニョンハセヨ!
sono です。
もはやタイトルと内容が不一致のまま
続行しておりますが、
その辺はスルーしてくださいませ。

知味斎のイベント当日 2013-7

知味斎イベントが始まりました。
一番前のかぶりつき席あたりから
続々と埋まって行くあたり
日本とちょっと違うなぁ~

知味斎のイベント当日 2013-7

写真ボケボケですが
先生が司会をしております。

知味斎のイベント当日 2013-7

知味斎会長さんのごあいさつや
新しく会員になられた方の自己紹介

今回日本人の方もいらっしゃいましたね。

知味斎のイベント当日 2013-7

韓福麗さんは映像を使って
いろいろとお話されました。

知味斎のイベント当日 2013-7

私の語学力では
60%くらいしか理解できず

知味斎のイベント当日 2013-7

みなさん真剣に聞いております。

知味斎のイベント当日 2013-7

こちらが今回の講師の先生です。
とても雰囲気の素敵な方でした。

知味斎のイベント当日 2013-7

私は初めての参加だったのですが
今回はいままでの知味斎イベントと違い
料理教室っぽい感じだったようです。

通常は、料理の由来とか経緯とかの
説明が多いみたいですけど。

知味斎のイベント当日 2013-7

みなさん熱心にメモを取ってました。

途中、先生が食材の見本を
みんなに配って回ったり・・

知味斎のイベント当日 2013-7

質疑応答も
結構いろいろ聞いているようでしたね。
(私には宇宙語でした)

知味斎のイベント当日 2013-7

講演がほぼ終わり、
実演した料理が出来上がるまで
(圧力鍋で煮込むので時間がかかる)

今まで準備していた料理を出して
みんなでお食事です。

知味斎のイベント当日 2013-7

年配者から先に・・と、
言われていたのに
私達も優先的に食べさせて
頂きました。
ありがとうございます。

知味斎のイベント当日 2013-7

そうこうしていたら
実演していた料理が完成!
まず韓福麗先生の前に並べられます。
みんなで写真撮影!

知味斎のイベント当日 2013-7

今回実演した料理は

・조성 통제사 도미찜
・토종닭 한방 누룽지백숙
・찜국

この3種類です。
あっ 
チムクッのまともな写真がない!
すいません

知味斎のイベント当日 2013-7

サムゲタンなどは
鶏肉の中に
お米とか人参とかナツメを入れますが
この料理は
他の食材を置いた上に
鶏肉を入れてました。

しかしとってもやさしい味で
肉も柔らかくておいしかった~

知味斎のイベント当日 2013-7

逆に、魚は
内臓とってその中に
いろんな食材を入れてました。
意外と魚の方が味が濃かった。

知味斎のイベント当日 2013-7

しかし
個人的に一番おいしいと思ったのは
会長さんが味付けをしていたプルコギと
サラダです。
ドレッシングの味つけも
そうとう悩んでましたもんね~

ほんとごちそうさまでした~!!

知味斎のイベント当日 2013-7

料理のプロが作っただけあって
どれもおいしくて
「キムチおかわり!」
「こっちには肉がない!」
「もうお餅はないのか?」
大人気食堂のようなせわしなさ。

少しだけ片付け手伝いましたが
じゃまになるからと
私らはさっさと抜け出して帰りました。
先生方は夕方まで
おられたみたいですね。

皆さん本当にお疲れ様でした。

知味斎のイベント当日 2013-7

私みたいな料理素人が
こんな権威のあるイベントに参加するなんて
ちょっともったいない感じでしたが
とても楽しかったです。

韓国料理に興味のある方は
宮中料理研究院では
短期講座などもやっているようですので
参加してみてください。
たのしいですよ!
辛くないですよ!
そしてなにより、
おいしいですよ!(あたりまえ)


今日もありがとうございました。


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チョガッポ修行 ※知味斎のイベント当日準備編(by sono)

アンニョンハセヨ!sonoです。

宮中料理研究院の知味斎イベント
当日なんですが、
朝の仕込み編です。

知味斎のイベント当日 2013-7

だいたい130人分の料理を
15人前後のメンバーで
準備しております。

知味斎のイベント当日 2013-7

私達が到着したら
すでに数名が作業開始していました。
みなさん早起き&働き者だな~

知味斎のイベント当日 2013-7

到着するやいなや
「あなたはこれをやりなさい」
と、さっそくお仕事任命

ニラ?ねぎ?(それさえわからず)
葉っぱの根っこの部分とか
痛んだ部分やら
ゴミとか虫とかを手で採る作業

あくまでも素人の考えなんですが
根元をざくっとハサミで切って
ボールに入れた水の中で
ジャバジャバ洗えば
済むんじゃないかと思う仕事

そんな口答えするような
勇気も語学力もないので
言われるままに黙々と作業です。

知味斎のイベント当日 2013-7

今日は座って朝食という
時間も余裕もないらしく
誰かが作った
キムチポックンパッ(キムチご飯)で
それぞれ手が空いた時に朝食です。

そしてこれがまた
とてもおいしかったんだな~
(オクスス食べた直後ですけど)

知味斎のイベント当日 2013-7

手前のお皿は
私が先日洗ったビビンパ用のお皿です。

知味斎のイベント当日 2013-7

朝 市場で買ってきた
大量の葉っぱも
洗って切って・・・

知味斎のイベント当日 2013-7

途中飽きてきたので
外にでて、受付のお手伝い
凄い数の名札だ~!

知味斎のイベント当日 2013-7

名札を並べました。
キムさん、李さん、パクさんなど
同じ名字が多いので
探すの大変だ~!

知味斎のイベント当日 2013-7

韓国料理ってカラフルだな~

奥にあるでっかいスキヤキ鍋
みたいなのは、
プルコギ(焼き肉)用の鍋でした。
あんなん初めてみたわ~

知味斎のイベント当日 2013-7

そして
焼いた肉を小さくカット

最初から小さくカットしておけば・・
と、思うのは素人だからか?

知味斎のイベント当日 2013-7

ビビンパ用の食材が並び始めました。

知味斎のイベント当日 2013-7

お、もうデザートにまで着手

知味斎のイベント当日 2013-7

ビビンパッ 
130人分も
都度準備してたら間に合わないので
事前にホイルにおかずをのせております。

知味斎のイベント当日 2013-7

こちらは
イベントの際に使う食材。

あっという間に準備完了!
ホント、このメンバーすごい。

知味斎のイベント当日 2013-7

そして外では
続々と会員さんが集まってきております。

知味斎のイベント当日 2013-7

いつのまにか
先生がドレスアップ!
今日は司会だからね。

今日はここまで。
イベント本番はまた次回!

今日もありがとう。


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チョガッポ修行 ※知味斎イベント準備編 (by sono)

アンニョンハセヨ!
今日もまた sono です。

知味斎イベント準備  2013-7-5

先日市場で大量買出しした
宮中料理研究院、知味斎のイベント
前日の料理仕込み編です。

知味斎イベント準備  2013-7-5

なんせ大量に買いものしたので
「荷物運ぶの手伝いますよ」
てな、軽い感じで
朝早く、先生の車で
北村の宮中料理研究院まで
行ったのはいいが・・・

帰るタイミングを逃して
何も料理出来ない(してない)のに
結局のところ
仕込みが終わる最後まで居ました(笑)

知味斎イベント準備  2013-7-5

ここの方々は料理の専門家だけあって
いつも食べ物が溢れています。
まずは腹ごしらえということで
仁川近くの方がおいしい揚げ物いろいろ差し入れ

知味斎イベント準備  2013-7-5

仕事の前に、食べながら談笑中
(もちろん私も全種類制覇)

知味斎イベント準備  2013-7-5

それからは各自がもくもくと作業
次から次へ人がやってきて
各自いろいろ仕込みしております。

知味斎イベント準備  2013-7-5

なんせ130人分の料理なので
尋常じゃない量です。

知味斎イベント準備  2013-7-5

肉の味を決めるタレは
ずーっと会長さんが一人で味を吟味しながら
作っていました。
これ、後日(たくさん)食べましたが
本当においしかったです。

知味斎イベント準備  2013-7-5

先生は
みんなが下準備している食材を
ちょこちょこ貰って
何やら別の料理を作っている模様。

知味斎イベント準備  2013-7-5

このカメラ目線から
おわかりだとは思いますが
私は何もしておりません。
ホントみーてーるーだーけー
写真撮影に従事しておりました。

知味斎イベント準備  2013-7-5

唯一私がお手伝いできたのは
「ごますり」
料理っちゃ言わんでしょ~

知味斎イベント準備  2013-7-5

ソース作りも大変そうでしたが
お肉自体にもいろいろ下準備してて
とっても大変そうでした。
だからあんなにおいしかったんだなぁ~

知味斎イベント準備  2013-7-5

先生が他の人の食材を貰って作っていたのは
みんなの朝食用のチゲでした。
真っ赤だけど辛くないんですよ~

知味斎イベント準備  2013-7-5

ここのメンバーはバラバラなようで
統率がとれていて
「さ、朝食よ~!」というと
さっと片付けてあっというまに
みんな席に座って食べ始めます。
おもろいな~

知味斎イベント準備  2013-7-5

実は私、その前に
先生が朝食を作ってきてくれていて
工房で朝ごはん食べてたのに
2度目の朝食です。
(ついでにさっき揚げ物も食べたけど)

知味斎イベント準備  2013-7-5

(右手前)韓福麗先生もやってきて
一緒にご飯食べました。

この日は総勢15人前後
集まって下準備しました。

知味斎イベント準備  2013-7-5

ひたすら大量の錦糸卵?作ったり

知味斎イベント準備  2013-7-5

ひたすらシメジ(ナムル)炒めたり

知味斎イベント準備  2013-7-5

私は途中から
お皿の準備(洗い)お手伝いを
やっておりました。

片付けも物凄くスピーディー
写真撮る間もなく
あっという間に終わった感じです。

知味斎イベント準備  2013-7-5

しかしこれだけでは終わりません。
料理しながら大量に試食したりして
お腹いっぱいなはずなのに
「コーヒーかパッピンスでも食べに行こう!」
と、みんなでぞろぞろ歩いて
昌徳宮の方のカフェに歩いて移動

知味斎イベント準備  2013-7-5

さすがの私も食べ物は受け付けられず
カフェオレのみ

知味斎イベント準備  2013-7-5

先生やら他の方はパッピンス!!
ホント元気な人達だ~!

ここでもいろいろな話で
盛り上がったんですが
途中先生の息子から電話があって
「ピザ焼いたから
 (私を連れて)早く帰ってこい」
とのこと。

あの・・・
ずーっと食べ続けてるんですけどぉ~
また食べごとですか?って感じ。

「仁寺洞で化粧品とか買いたいので」
と言って逃げようとしたんだけど、
「そんなんいつでも行けるからこっちにこい」
とのことで・・

お手製ピザ 2013-7-5

午後のおやつ?次男お手製ピザです。
確かにお手製ピザ
食材も豪華だけど、とてもおいしかった~!

食べれる自分が一番怖い。

この後は
食べた分を消費すべく
いろいろ歩いて回りました。
もちろんそんなんで食べた分は
消費出来てないですけどね。

準備編だけなのにこんなに長文すいません。
本番はもっとあります。ご覚悟を。

お付き合いありがとうございます。


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6月知味斎定例会 by 大学路散策篇③

6月定例会③20130621-001
↑ 梨花荘見学後は、本日最後の目的地へ向かいます。

6月定例会③20130621-003
↑ 一度会場設営のために出かけていた李先生についていくと…

6月定例会③20130621-002
↑ 到着したところは「鐘路老人総合福祉館(종로노인총합복지관)」

この場所にこの施設があることは知っていましたが、施設の性格上、初めて中に入ります。

6月定例会③20130621-004
↑ 各階ごとに情報検索コーナーや、各種教室、図書室、食堂などなど、結構綺麗で充実した施設でした。

年配の訪問者も沢山いらしてました。

知味斎会員は4階にある大セミナー室へ行き、こちらで「韓国の高齢者状況と高齢者に適した食事」について話を聞くのだそうです。

6月定例会③20130621-005
6月定例会③20130621-006
↑ 講演に先立ち、韓福麗院長の挨拶。

「暑い中、多くの会員が月例会に参加してくれて有り難く思います。私たちは宮中飲食だけでなく、幅広い視点から韓国の食を考えなければならない立場にあると思うので、今回の講演もきっと皆さんの役に立つと思います。」

6月定例会③20130621-007
6月定例会③20130621-008
↑ 講師の先生は尼僧の方でした。

彼女は寺のお勤めだけでなく、こちらの福祉館でボランティア活動もされているのだそうです。

現在、韓国の高齢者が置かれている状況をざっと説明してくれた後、食欲・体力が落ちる高齢者にとって適当な食事というものはどのようなものか…について、色々な提案をされてました。

6月定例会③20130621-009
↑ 約40分程の講演が終了した後は、1階にある食堂へ移動し、ランチとなります。

6月定例会③20130621-010
↑ これで3000ウォンってことは、大学の学食並みの価格ですね???

でもこの施設、鐘路区居住の60歳以上の方でないと利用できないんだそうです。残念!!

6月定例会③20130621-011
↑ 食事が終わった人は随時解散、希望者のみ「梨花洞壁画マウル」散策となります。

李先生は定例会の会計などまだやることが一杯あるそうなので、幽はひと足お先にダムル工房へ向かうことにします。

6月定例会③20130621-012
↑ 他の会員も一番暑い時間帯ということもあり、壁画マウル見学希望者は80人中、5人程しかいませんでした。

彼女たちが別方向へ歩いて行こうとするので、ダムル工房へ行くついでに近道を教えることに。

ここからだと、梨花荘の裏手にある梨花荘広場を抜けて、脇道にある階段を上がった方が断然近いからです。

6月定例会③20130621-013
↑ この狭い坂道を上がって行くと…

6月定例会③20130621-014
↑ 李承晩大統領、直筆の座右の銘「敬天愛人(天を敬い人を愛すること)」が書かれた石碑があるところに出て来ます。(←西郷隆盛もこの言葉が好きだったそうですよ??)

6月定例会③20130621-015
↑ もうこの石碑周辺は梨花壁画マウルです。

幽の好きな南山に向かって歩いていく、男性と犬もここにあります。

案内した会員とはここで別れて、幽はダムル工房へ~。

6月知味斎定例会はこうして終了しました!!

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6月知味斎定例会 by 大学路散策篇②

6月定例会②20130620-001
↑ 次に知味斎会員が向かったのは、大韓民国初代大統領・李承晩大統領の邸宅「梨花荘」

ここは事前予約しないと入れないため、大学路に10年住んでいる幽でもまだ3回目の訪問です。

6月定例会②20130620-002
6月定例会②20130620-010
↑ 入り口から入ると、外観からは想像も出来ないくらい、素晴らしい韓国庭園が広がります。

初夏の現在は新緑の緑におおわれて、まるで別世界!!

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↑ こちらが李承晩大統領。

6月定例会②20130620-003
6月定例会②20130620-004
↑ 銅像がある庭園の横では会員たちに、心づくしの冷たいトゥングルレ茶やフルーツが準備されていました。(←普通に訪問する時はこのようなサービスはありません。)

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6月定例会②20130620-005
↑ 李先生は梨花荘が準備してくれた資料を配布しています。(←これも通常もらえません。)

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↑ 李承晩大統領のご家族がこちらの管理を行っているそうで、館長の講演が始まるまでしばし歓談中~。

6月定例会②20130620-009
↑ その間に駱山の麓にある李承晩大統領の庵を見学に行きます。

6月定例会②20130620-011
6月定例会②20130620-012
6月定例会②20130620-013
↑ ここで毎日大韓民国の組閣について話合われたんだとか…。

6月定例会②20130620-014
↑ 眼下には知味斎会員たちの姿が見えます。見晴らしも最高!!

6月定例会②20130620-015
↑ ここを登って行くと駱山公園にも行けたそうですよ??

今は途中で通行止めになっています。

6月定例会②20130620-016
↑ そして反対側に下って、この道を真っ直ぐに行くと、李承晩大統領とフランチェスカ夫人が暮らした母屋になります。

6月定例会②20130620-017
↑ こちらには2人が使った家具や生活用品が展示されているのですが、現在は改装中だとかで見られませんでした。う~ん、残念…。

6月定例会②20130620-018
↑ 韓服を着ていらっしゃる方が館長さんです。李承晩大統領のご家族(息子の嫁)になります。

6月定例会②20130620-019
↑ 韓福麗院長が到着すると、館長の講演が始まります。

この地に住むことになった経緯や李承晩大統領と大学路の関係、フランチェスカ夫人との微笑ましい生活エピソードなども話して下さいました。

特に興味深かったのが、92歳という長命だったフランチェスカ夫人の食卓についてです。

彼女はオーストラリア生まれなのですが、彼女の毎日の食卓は野菜や海草、豆腐などが一杯の、完全な韓国食を生涯食べ続けたのだとか!!!

彼女の食卓写真も見せて頂きましたが、完全な韓国料理…。(←あ、でも唐辛子を使った料理はあまりありませんでした!!)

長年外国に住んでいても、中々食に慣れることは難しいものです。幽だって何度「もう赤い料理は見たくない。見ただけで食欲なくなるよ…。」と思ったことか!!!

もちろん今より輸入食品など、手に入りにくい時代背景は確かにあったでしょう。

それでも彼女が生涯韓国料理を食べ続けた…という事実に、彼女の並々ならぬ「韓国に骨をうずめよう…」という決意が垣間見えるような気がして、背筋が伸びる思いがしました…。

大韓民国の初代ファーストレディーという矜持がそうさせたのか、それは分かりませんが、李承晩大統領の死後もソウルへ戻り、この地で生涯を終えたこと…、彼女が相当な覚悟をして彼と結婚したのだなぁ~っということだけは分かります。

6月定例会②20130620-020
↑ 最後は皆で記念撮影~。

李先生は講演会の途中から、次の会場設営のために移動しています。

裏方は色々大変ですねぇ~。

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6月知味斎定例会 by 大学路散策篇①

6月定例会20130619-001
6月定例会20130619-002
↑ 毎月1度行われる宮中飲食研究院・知味斎月例会報告です。

普段は北村マウルの研究院で行われますが、今回はダムル工房がある大学路ですることに~!!

もちろん提案者は、李先生だったそうです(笑)。

まだ完成していないマロニエ公園がある2番出口で待ち合わせ~。

6月定例会20130619-003
↑ かなり集まって来たので、来た人から順番にダムル工房の坂下にある「セッテ博物館(쇳대박물관)」へ移動します。

6月定例会20130619-004
↑ こちらが李先生も幽も、毎日のように前を通る「セッテ博物館」です!!

セッテ(쇳대)とは「鍵」という意味ですが、忠清道の方言なんだとか…。

世界各地から沢山の鍵を収集・展示している個人博物館です。

6月定例会20130619-005
↑ 入り口には既に幹部会員の受付が出来ていました。

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↑ 博物館は3階で受付をし、4階が展示場になっているので、受付を済ませた会員は3階へ~

6月定例会20130619-007
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↑ 3階は講演会やビデオ上映などを行えるオープンスペースとなっており、館長が収集した沢山のコレクションが無造作に置かれていました。

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↑ 先ずは3階でお茶を飲みながら、この博物館の由来や館長の来歴、展示物の説明など、約60分に編集したビデオを観賞します。

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↑ 前日から準備に奔走し、当日も朝6時に宮中飲食研究院に行っていた…という李先生もようやくここで合流できました。

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↑ ビデオ観賞が終わると、次は4階の展示室へ移動です。

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↑ 通路の横にも沢山の「鍵」が展示されています。

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6月定例会20130619-019
↑ 室内は薄暗い照明ですが、落ち着いた雰囲気でじっくりと展示品を観賞できるように配慮されています。

館長が自らそれぞれの由来などを説明して下さり、非常に興味深かったです。

そういえば、人生の中でこんなに沢山の鍵を見ることって、滅多にない経験かも…。

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↑ 一通り展示会場を説明して頂いた後は、今回特別に非公開の空間も見せて頂けることに!!

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↑ 館長「どれでもお好きな引き出しを開けてみて下さい。」

言われて開けてみると、どの引き出しも色々な鍵がビッシリ入っています!!

未展示品はまだ1万点以上あるんだそうです!!すごいコレクションですね???

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6月定例会20130619-025
↑ 見学終了後は3階の受付でお土産を買いました。

幽はこの展示館のコレクションを印刷したポストカード、李先生は飴ハサミ!!

実は数年前に3階のオープンスペースでチョガッポの展示会があった時に、李先生と幽の2人でこの博物館に来たことがあるんですよね。

その時にハサミコレクターの李先生が、この飴ハサミを見つけて購入したことあるんですけど…。

何故か工房に置いておいたら、行方不明になっちゃったんですって!!!なのでこの機会に再度購入です(苦笑)。

6月定例会20130619-023
↑ さて最初の施設見学後、次の場所に向かいます。

参加者約80名の行列が次の目的地へ向かうので、移動だけでも大変ですねぇ~。

長くなって来たので、続きマス。

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宮中飲食研究院・春期展示会(レセプション編)

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↑ 午後にも続々と見学者が来てくれます。

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↑ 李先生もようやく受付交代をしてもらえたようで、宮中飲食研究院より200m程離れた場所に設けられたスタッフ休憩所へ。

李先生は1日中ずっと受付にいたとかで、顔が真っ赤に日焼けしてしまい、オドロキました!!李先生、お疲れサマ~。

春期展示会05(レセプション)20130603-004
↑ 展示会は午後5時で終了。そしてすぐに7時から始まるレセプション行事の準備にかかります。

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↑ 立食形式のパーティーにするそうで、中庭に所狭しと料理やお酒が置かれています。

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↑ ホテルのビュッフェみたいに、ホットミールを出せる即席屋台もあるようです。

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↑ あ、幽の好きなカルビチム、みぃ~っつけた!!オイシソ!!

春期展示会05(レセプション)20130603-014
春期展示会05(レセプション)20130603-015
↑ デザートもありますねぇ~。

春期展示会05(レセプション)20130603-016
春期展示会05(レセプション)20130603-017
↑ 二階でも準備が進んでいます。

春期展示会05(レセプション)20130603-021
春期展示会05(レセプション)20130603-020
春期展示会05(レセプション)20130603-018
春期展示会05(レセプション)20130603-019
↑ 二階でも中庭と全く同じメニューが準備されていました。

春期展示会05(レセプション)20130603-022
↑ さて午後7時が近づいて来ると、招待客の方々が続々と集まってきます。

春期展示会05(レセプション)20130603-023
↑ 韓福麗院長のご挨拶。「宮中飲食研究院は研究員皆の尽力によって支えられているのです。感謝しております。」

春期展示会05(レセプション)20130603-024
↑ 二階にも観客が一杯です。

春期展示会05(レセプション)20130603-025
↑ 院長に続き、招待客の皆様の挨拶も終わると、立食パーティーの始まり始まり~!!!

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春期展示会05(レセプション)20130603-027
春期展示会05(レセプション)20130603-028
春期展示会05(レセプション)20130603-029
↑ 皆、思い思いに楽しんでいるようです。幽も普段は滅多に食べたことないお料理を色々ご相伴に預かりました。

春期展示会05(レセプション)20130603-030
↑ 二階の会場も盛況なようです。

レセプションはこの後、中庭に設置された簡易舞台で伽耶琴の演奏が行われたりもして、午後10時頃まで続きました!!!

この日は早朝から夜遅くまで、本当に長い1日でした。けれども色々な体験が出来てとても有意義な1日を過ごせ、楽しかったです。

長く続いた春期展示会報告も今日で終わりです。長々と続けてしまい、済みませんでした。m(_ _)m


※ポジャギ展のご案内

ダムル工房の生徒さん、鹿児島K氏がこの度展示会をされることになりました!!

可能な方は是非足をお運び下さいね!!

<ポジャギ展in鹿児島>
チョガッポ展速報2013060105-0001
期間:2013年6月1日(土)~5日(水)
時間:10:00~16:00
場所:鹿児島市小野2丁目
(自宅の為メールでお問い合わせ下さい)
問い合わせ:上栗政代(かみくりまさよ)
massa5-pa10.ma1@ezweb.ne.jp

<体験教室>
チョガッポ展速報2013060105-0002 
期間中に携帯ストラップを作る体験教室をします。

所要時間:1時間~1時間半程度 
参加費:500円(材料費込み)
申し込み:ご希望の方はメールでお申し込み下さい。
(お名前、連絡先、希望日時をお知らせ下さい)

<教室のご案内>
6月から始まります!!(日時等ご相談下さい)
※詳細はお尋ね下さい。


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宮中飲食研究院・春期展示会(試演編)

春期展示会04(試演編)20130531-007
↑ 宮中飲食研究院の展示会はまだまだ続きます。

観覧し終わった人たちが書籍を見てますね。

春期展示会04(試演編)20130531-002
春期展示会04(試演編)20130531-001
↑ その傍らではこれから始まる九節板の試演・試食会の準備が始まっています。

春期展示会04(試演編)20130531-004
春期展示会04(試演編)20130531-003
↑ 材料や調味料も準備万端!!

春期展示会04(試演編)20130531-005
春期展示会04(試演編)20130531-006
↑ 参加者に振舞うお菓子の準備も万端!!

春期展示会04(試演編)20130531-008
↑ 韓福麗院長のお出ましです~。

春期展示会04(試演編)20130531-010
↑ 先ずは九節板についての説明から始まります。

九節板の記録が初めて確認されるのは1930年以降で意外に新しい料理であるとか、陰陽五行説に従って作られている料理であるなど説明されてました。

春期展示会04(試演編)20130531-009
↑ この試演会にはKBSだけでなく、多くの報道陣も詰め掛けていました。

春期展示会04(試演編)20130531-011
↑ そして試演が始まります。

春期展示会04(試演編)20130531-012
↑ haru氏も真剣に聞いています。

春期展示会04(試演編)20130531-013
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↑ 九節板の完成です!!下の写真の餃子床(만두상)の真ん中にあるのが九節板です。

春期展示会04(試演編)20130531-015
春期展示会04(試演編)20130531-016
↑ 九節板が完成すると、参加者全員に九節板が振舞われます!!

九節板は料理そのものがすごく美味しいというよりは、目で見て楽しむ料理だと思っていましたが、昼すぎだったからなのか、今回のは思ったより美味しかった!!

春期展示会04(試演編)20130531-017
↑ 韓福麗院長もお疲れさまでしたぁ~。

春期展示会04(試演編)20130531-018
↑ 試演・試食会が終了すると、haru氏は全書籍が本日20%オフになると聞いて、一番手前の『朝鮮王朝の宮中飲食』を購入します。

春期展示会04(試演編)20130531-019
↑ そして中々ない機会なので、韓福麗院長にサインをもらうことにしました!!

春期展示会04(試演編)20130531-020
↑ ついでに記念撮影も!!有難うございまぁ~っす!!

こうして宮中飲食研究院・春期展示会を充分に満喫した後は…

春期展示会04(試演編)20130531-021
春期展示会04(試演編)20130531-022
↑ 昼食の時間も過ぎて来たけれど、李先生は相変わらず忙しそうだったので、haru氏と2人で宮中飲食研究院の近くにある「北村麺屋(북촌면옥)」へ行くことにことにしました!!

春期展示会04(試演編)20130531-023
春期展示会04(試演編)20130531-024
↑ ここは冷麺が有名なんですって…。

わぁ~、幽にとって今年初めての冷麺だ!!これから暑くなると、冷麺が美味しいんですよねぇ~。

今年の初物・冷麺を堪能までできて、この日はとても楽しい一日でした。

※ポジャギ展のご案内

ダムル工房の生徒さん、鹿児島K氏がこの度展示会をされることになりました!!

可能な方は是非足をお運び下さいね!!

<ポジャギ展in鹿児島>
チョガッポ展速報2013060105-0001
期間:2013年6月1日(土)~5日(水)
時間:10:00~16:00
場所:鹿児島市小野2丁目
(自宅の為メールでお問い合わせ下さい)
問い合わせ:上栗政代(かみくりまさよ)
massa5-pa10.ma1@ezweb.ne.jp

<体験教室>
チョガッポ展速報2013060105-0002 
期間中に携帯ストラップを作る体験教室をします。

所要時間:1時間~1時間半程度 
参加費:500円(材料費込み)
申し込み:ご希望の方はメールでお申し込み下さい。
(お名前、連絡先、希望日時をお知らせ下さい)

<教室のご案内>
6月から始まります!!(日時等ご相談下さい)
※詳細はお尋ね下さい。


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宮中飲食研究院・春期展示会(展示編)

春期展示会03(展示編)20130530-001
↑ さぁ~、いよいよ宮中飲食研究院・春期展示会『宮中飲食―疎通の道を開く―(궁중음식-소통의 길을 열다-)』が始まります。

先ずは司会の挨拶から…

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↑ 続いてテープカットに入ります。

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↑ テープカット!!

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↑ テープを回収している李先生~。

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↑ 韓福麗院長が招待客の方々に第1展示場~第6展示場まで解説して行きます。

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↑ こちらは第1展示場「酒食是義の料理(주식시의 음식)」のブース。

『酒食是義』とは1800年代に書かれた大田地方の同春堂恩津宋氏の一族に代々伝わる書物のこと。料理や生活の知恵を子孫に伝えようとして記録された、今でいう生活ハウトゥー本みたいなものですね。

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↑ この史料に記録されている料理の中で、現代でも手に入りやすい材料などで作られた料理を30品目ほど再現したとのこと。

人が多すぎて全部の写真は撮れませんでした…。

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↑ 続いてこちらは第2展示場「歴史の中の宮中料理(역사속의 궁중음식)」。

ここでは時代によって大きく異なった宮中料理を20個選出し、各時代ごとに並べその変化が人目で見られるところ。

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↑ こちらも第2展示場の料理たち。

そしてあまりの人手で写真が撮れなかった第3展示場「正祖(1795)と高宋・純宋(1900代初)時期の膳(정조와 고종/순종 시기의 상차림)」を経由して…

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↑ この狭い階段を上がる途中に、第4展示場の映像ブースがあります。

映像ブースでは宮中飲食研究院がかかわった番組をノンストップで放映し続けます。

そして階段を登りきると…

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↑ 第5展示場「過去と現在の北韓家庭料理(과거와 현재의 북한 가정음식)」にやって来ます。

李先生の作品があるのもここです。

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↑ そして李先生のチョガッポ作品が飾られている受付を通り過ぎたら、階下に下りて中庭へ…

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↑ 階下の中庭では、午前11時と午後3時に行われる九節板の試演・試食会場や書籍販売ブースがあります。

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↑ 李先生は本日入り口の案内係担当なんですって…。

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↑ そこにharu氏がやって来ました!!

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↑ この日は「先生の日(스승의 날)」だったので、ワインを持って来てくれたそうです。

重かったでしょうに、どうも有難うございます。

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↑ 李先生の作品の前で記念撮影。

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↑ ついでに尚宮役の人たちとも記念撮影!!

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↑ 帰り際にはヨモギ餅とカンジョンがお土産として頂けました!!

宮中飲食研究院は北村といえども、それほど便利な場所にあるわけではありません。それでも続々と見学者がやって来ています。

長くなって来たので、明日に続きます。

※ポジャギ展のご案内

ダムル工房の生徒さん、鹿児島K氏がこの度展示会をされることになりました!!

可能な方は是非足をお運び下さいね!!

<ポジャギ展in鹿児島>
チョガッポ展速報2013060105-0001
期間:2013年6月1日(土)~5日(水)
時間:10:00~16:00
場所:鹿児島市小野2丁目
(自宅の為メールでお問い合わせ下さい)
問い合わせ:上栗政代(かみくりまさよ)
massa5-pa10.ma1@ezweb.ne.jp

<体験教室>
チョガッポ展速報2013060105-0002 
期間中に携帯ストラップを作る体験教室をします。

所要時間:1時間~1時間半程度 
参加費:500円(材料費込み)
申し込み:ご希望の方はメールでお申し込み下さい。
(お名前、連絡先、希望日時をお知らせ下さい)

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宮中飲食研究院・春期展示会(準備編②)

春期展示会02(準備編)20130529-001
↑ 展示会の準備が続いています。

春期展示会02(準備編)20130529-002
↑ こちらでは1階の第1展示場~第3展示場に並べる料理の準備中です。

後で展示会冊子を作成するので、料理準備と並行して撮影も行われています。

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↑ 教室の至るところに宮中料理が置かれています。こんなに沢山の料理を一度に見るなんて中々ないなぁ~。

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↑ こちらでも韓福麗院長に出来たものから盛り付けの最終チェックを受けています。

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↑ 院長のチェックを受けた後は、階下の展示場へ持って行き並べます。

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↑ ふと階下を見下ろすと…

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↑ 本日撮影予定のKBS放送局のスタッフがやって来ました!!

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↑ 彼らは先ず準備が整っていた第6展示場の撮影から始めます。

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↑ 第6展示場には正祖(←韓国ドラマ「イサン」の主人公ですよ~っ)が1795年閏2月13日に華城行宮し、母・恵慶宮の還暦祝いの宴を奉寿堂で行った時の料理を再現したものが展示されています。

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↑ あ、ソン先生が作ったお人形も健在ですねぇ~。

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↑ こちらは恵慶宮の進御饌案(還暦祝い当日に食べる食膳のこと)。

合わせて70種類もの還暦祝いの料理(회갑연:還甲宴)が準備された、とても豪華な宴だったそうです。

春期展示会02(準備編)20130529-016
↑ まだまだ準備は続きます。こちらは高宋・純宋の水刺床を準備しているグループ。

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春期展示会02(準備編)20130529-018
↑ 作った料理を階下に運び、第3展示場に並べます。

高宋・純宋ともに日本統治時代の王様ですが、豪華な食事ですねぇ~。

春期展示会02(準備編)20130529-019
春期展示会02(準備編)20130529-020
↑ こちらでは宮中飲食研究院で発刊している書籍の即売会準備をしています。

春期展示会02(準備編)20130529-021
↑ こちらは昨日もご紹介した李先生のチョガッポ作品ですが…

春期展示会02(準備編)20130529-022
↑ アイロンをかけてもらえなかった…とかで、少しでも皺をとるためキリフキで水をかけ…

春期展示会02(準備編)20130529-023
↑ 叩いて皺を伸ばしています。李先生「アイロン、持ってくれば良かった!!」

春期展示会02(準備編)20130529-024
↑ こちらは九節板の試演&試食会が行われる場所なのですが…

春期展示会02(準備編)20130529-025
↑ 上に布を掛けて日陰を作りました!!いいアイディアですねぇ~。

春期展示会02(準備編)20130529-027
↑ こちらは第2展示場「歴史の中の宮中飲食(역사 속의 궁중음식)」。ここでは1つの料理が過去~現在までにどのように変化してきたのかを見せてくれる場所です。

女官役の人たちの着替えも終わり、料理もおおかた出揃って来ましたねぇ~。

春期展示会02(準備編)20130529-028
春期展示会02(準備編)20130529-029
↑ オープニングで行うテープカットの準備も万端!!

春期展示会02(準備編)20130529-030
↑ 李先生も案内所の準備を終えて、いよいよオープニング・セレモニーが始まります!!

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チョガッポ展速報2013060105-0001
期間:2013年6月1日(土)~5日(水)
時間:10:00~16:00
場所:鹿児島市小野2丁目
(自宅の為メールでお問い合わせ下さい)
問い合わせ:上栗政代(かみくりまさよ)
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<体験教室>
チョガッポ展速報2013060105-0002 
期間中に携帯ストラップを作る体験教室をします。

所要時間:1時間~1時間半程度 
参加費:500円(材料費込み)
申し込み:ご希望の方はメールでお申し込み下さい。
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日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

問い合わせメール先
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