ポテトサラダ作りました。

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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ポテトサラダ作りました。

ポテト04

私が幼かった時によく食べたポテトサラダを作ってみました。

結婚し嫁いだ後、姑にポテトサラダを作ってもらったのが美味しくて食べ過ぎてお腹が痛くなったのを思い出します。

我が家では旅行に行くときなどに、食パンと一緒に準備して持っていったりもします。

難しくないので、良かったら作ってみて下さい。

ポテト03
↑(ポテトサラダの作り方)
1) じゃがいもをゆでて、熱いうちにつぶします。
2) 玉ねぎ、キャベツ、きゅうりを細かく切ります。
3) 人参は沸騰したお湯にさっとくぐらせます。
4) 玉子は固ゆでにして皮をむきます。
5) 全ての材料を大きなボールに入れて混ぜた後、胡椒と塩を適当に入れ、マヨネーズをあえて混ぜれば完成です。

下に引いてあるポジャギは、綿布に陰暦5月5日の端午の節句に女の子が2人でノルティギという伝統遊戯をしているところを刺繍したシンプルな作品です。

ポテト06
↑(刺繍ポジャギの作り方)
1) 綿布を縦横37センチの大きさに切ります。
2) 端を0.5cm折って、端の処理をします。
3) 四隅の1つの端にノルティギをする様子を描いた後、DMS刺繍糸で刺繍すれば完成です。

飾りのホオズキは昨年の秋に乾かして作ったものです。

単純な料理ですが、ポジャギとホオズキの飾り付けで料理がさらに素敵に、美味しく感じられるから不思議ですね。

(幽の補足説明)
ノルティギ(널뛰기)とは、名節の時に女の子だけが遊ぶ伝統遊戯です。トランポリンとシーソーを合わせたような遊びです。

わらの束や穀物の入った袋などの上に細長い板をのせ、向かい合った2人が交互に高く飛び上がります。
相手が落ちてくる力を上手に利用すれば、かなりの高さまで飛び跳ねることができます。

ノルティギの由来については、朝鮮王朝時代に外出することができなかった女性たちが塀越しに外の世界をのぞいたり、男性を見たりしていたのが始まりという説、獄中の夫を一目見ようと妻たちが集まって行ったのが始まりという説など、諸説があります。


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