新ダムル工房への行き方

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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新ダムル工房への行き方

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↑ 韓国では新暦1月1日よりも旧暦1月1日、旧正月の方をずっと盛大にお祝いします。

旧正月の過ごし方は日本のお正月とそれ程大きな違いはありません。

家族や親族が大勢集まって、1日中食べたり飲んだり近況報告などのお喋り大会です。

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↑ 本日は新ダムル工房への行き方についてご案内したいと思います。

新ダムル工房所在地の一番最寄りの地下鉄駅は2011月12月に開通したばかりの盆唐線(분당선)駒城駅(구성역)。

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↑ 駒城駅の地下鉄改札口。

けれども駅から歩こうとすると約20分程の距離となります。

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↑ そのため1番出口を出て目の前にあるバス停へ行きます。

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↑ そしてマウルバス「23-1番」に乗って下さい。10分程乗り「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)」のバス停で降りれば、新工房が入っているマンション群に到着です。

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↑ 但しこの「23-1番」バスは朝の出勤時間帯と夕方からの退勤時間帯は割と本数もあるのですが、日中はかなり少ないのが難点なのです…。

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↑ 出退勤以外の時間にお越しの場合は、駒城駅の隣りにある宝亭駅(보정역)で下車して…

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↑ 4番出口の方向へ向かい~

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↑ 長~い通路を渡り、エスカレーターを上がると目の前にバス停があります。

そこでマウルバス「23番」に乗って下さい。こちらは1日中10分~20分間隔で運行しています。

もちろん下車するバス停は「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)」です。

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↑ こちらがより本数が多い、マウルバス「23番」。

ところで何故かは分かりませんが、宝亭駅バス停には「23番」バスの表示もなく、さらに驚くことに電光掲示板にも「23番」バスがお知らせされないのです。

けれども10分くらい待っていれば必ずやって来ますので、不安に思わずお待ちください!!

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↑ さて今回は旧正月のご馳走尽くしで、お腹が減る時間もないくらいなため、運動がてら駒城駅から新工房まで歩いてみます。

先ずマウルバス乗り場がある駒城駅1番出口を出て、進行方向そのままにまっすぐ歩くとこのような景色が見える筈…。

遠くに見える橋を渡ることになります。

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↑ 橋を渡ります。遠方にマンション群がそびえ立つのが見えますねぇ~。

そう…、龍仁市(용인시)はソウル市のベッドタウンとして新開発された地域なのです。

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↑ 橋の下を流れる川は漢江(한강)の支流、「炭川(탄천)」と言います。

龍仁市の炭川は、ソウル市内中心部を流れる川として有名な漢江の上流にあたるのです。

この小さな川があの大きな漢江につながるなんて、自然の神秘ですよねぇ~。

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↑ 橋を渡った後、携帯電話会社「T-World」の建物が分かるでしょうか??

その前に沢山のバスが停車するバス停があるのですが、ここは仁川空港や金甫空港へ行く空港リムジンバスも停まります。

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↑ バス停には空港リムジンバスのバス時刻表が貼られていました。

大体1時間に1~2本の間隔で出ているようです。

新ダムル工房から直接各空港へ向かう場合は、ここから空港バスに乗ります。

逆に仁川空港や金浦空港から空港バスに乗って、直接いらっしゃる場合は、このバス停の向かい側、炭川側にバス停があるのでそちらで下車します。

ちなみにこちらのバス停名は「蓮院マウル・LG・碧山アパート(연원마을・LG・벽산아파트)」。

仁川空港⇔蓮院マウルの場合は、空港一般リムジンバス「8852番」。

1階の到着ロビーについたら、そのまま空港リムジンバス乗り場「7A」へ行き「龍仁市外バス」(←クリック!!)に乗って下さい。

コネストの路線図だと7番目のバス停となります。

金浦空港⇔蓮院マウルの場合は、空港一般リムジンバス「8165番」。

1階到着ロビー出口のすぐ前にある空港バス乗り場「1番」から「龍仁市外バス」(←クリック!!)に乗って下さい。

コネストの路線図だと9番目のバス停となります。

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↑ 空港バスも停まる割と大きなバス停から、車の進行方向に進むとすぐ右手に坂道があります。

新ダムル工房へはこの坂をひたすら登っていくことになります。

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↑ 坂道の右手にはお餅屋さんをはじめとした、小さな商店街があります。

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↑ ひたすら坂道を上がります。周りは巨大なマンション群ばかりです。

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↑ 坂道の左手に可愛いコーヒーショップなども入った小さな商業ビルも見えてきます。

それを通り過ぎると…

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↑ この地域の小学校「麻北小学校(마북초등학교)」がある三叉路にぶつかります。

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↑ そのまま目の前の横断歩道を渡り、ちょうど歩く幽たちを追い越していった「23番」マウルバスが入っていく方向へ進みます。

つまりひたすら直進というわけです。

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↑ このそびえ立つ壁の上にも巨大なマンション群が…。

とにかくマンション、マンション…がひたすら続く感じでしょうか??

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↑ この坂を上りきった終点には駒城中学校(구성중학교)と駒城高等学校(구성고등학교)、そして麻北近隣公園(마북근린공원)があります。

なのでどうしても心配な時は、三叉路で中学校・高等学校の看板が出ている坂道を上がればいいです。

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↑ 段々、新ダムル工房のあるマンションが近づいて来ました。

左手に見えているマンション群の一画にあるのです。

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↑ マウルバスで行った場合に下車するバス停も見えて来ましたぁ~。

ちなみに右隅に写っている建物が駒城中学校、正面に小さく見える建物が駒城高等学校です。

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↑ これが新ダムル工房の最寄りバス停「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)です。

10M先に折り返し地点があるので、このバス停は乗る時も降りる時も同じバス停になります。

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↑ こちらが23番のマウルバス時刻表です。大体20分に1本くらいです。

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↑ バス停を降りて振り返ると左3棟、右2棟の合計5棟で構成されるマンション群がサムソンシェルビルアパートとなります。

新ダムル工房は右2棟、山側のマンション内です。

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↑ 右手には5棟を商売相手にしているのか、小さなお店もあります。

水やお菓子などを売っているようでした。

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↑ 新ダムル工房のある建物は、205棟802号室となります。

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↑ もちろんこのモニュメントを通り過ぎて道なりに坂を登り、山側にある正面玄関から入ってもいいのですが、駐車場を通って地下1階から上がる近道を使いましょう。

長男の話によると205棟の住人は、ほとんど1階の玄関を使っていないそうです(苦笑)。

このモニュメントのすぐ右手に…

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↑ 駐車場の入り口があります。

205棟802号室は左側の奥となり、そこに駐車場から建物に直接入る入り口があります。

そこで番号「802」を押した後、「呼び出し(호출)」ボタンを押せば、エレベーターに乗ることが出来る自動ドアが開きます。

自動ドアが開いたら、そのまま進んでエレベーターを使い地下1階から8階まで上がれば到着です!!

新ダムル工房「龍仁サムソンシェルビル
(↑↑↑ クリックするとNaver地図が開きます。)

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[ 2015/02/20 01:12 ] ダムル工房の説明 | TB(-) | CM(7)
明けましておめでとうございます
お久しぶりです!
メールを読んで早速、ブログを拝見しました^^

新しい工房までの道のり、詳しく説明していただきありがとうございます。
新しい工房も、前の工房に行くときに乗り方を習得したマウルバスとのことで良かったです!何とか私でも辿り着けそうで(笑)

李先生、ご家族の皆さま、幽さんも良いお正月をお過ごしくださいね。
[ 2015/02/19 21:46 ] [ 編集 ]
おめでとうございます!!
>toshi様

本当にお久しぶりです。

早速のコメント、ありがとうございます。

現在、旧正月の連休中で李先生宅のゲストルームに泊まっておりまして、今も李先生が横にいます…(笑)。

toshi氏からコメントも届いているよ…と伝えたら
カカオによる旧正月のご挨拶ありがとう、本当に韓国語を上手に書くので驚いているとのこと…。

李先生も新ダムル工房でお会いできることを楽しみにしているとのことです。

幽もまたお会いできるのを楽しみにしています。
[ 2015/02/19 22:39 ] [ 編集 ]
あけましておめでとうございます
お久しぶりです。
ブログ再開、嬉しく拝見させて頂きました。
新しい工房へ辿りつくことができるのだろうか?と、不安がいっぱいでしたが、詳しい道案内をして頂けたので、私でもなんとかなりそうです。(#^.^#)
またお世話になる日をたのしみにしています。

皆様、良いお正月をお過ごし下さい。
[ 2015/02/21 13:24 ] [ 編集 ]
23番バスも....
お久しぶりです^ ^

先日、23番バスを利用しましたが、
昼間の本数は少ないみたいです。
10分以上待ちました_| ̄|○

それから、江南からヨンイン方面のバスは運転手さんが強気の方が多いです^^;
ソウル市内のバスの運転手さんが優しく感じました^ ^
[ 2015/02/21 23:06 ] [ 編集 ]
お久しぶりです!!
>きんさんへ

お久しぶりです。

う~ん、ブログ再開か??というと何となく微妙な…。

どちらかというと、旧正月号外バージョン??

以前は同じ大学路5分の徒歩圏内という気軽さから、しょっちゅうダムル工房に行けました。

けれども幽は相変わらず大学路の住人なので、大学路から2時間半強の距離にある新ダムル工房に以前のような頻度で行くのは難しいのです~。

なのでこれからは新工房を訪問した時だけって感じでしょうね…。

>みょん氏

そうでしたか!?幽の場合は大体5~6分待ちで乗れたのは、単に運が良かっただけですね…。

実際工房前のバス停時刻表をみると20分に1本ですからね。

1時間に2~3本と考えるのが妥当だと思います。

そっかぁ~、地方バスはかなり揺れそうですね…。

けれども折角地下鉄が出来たのに、江南のバス停は夜ともなると長蛇の列を作って並び、乗れなくて次のバスを待つほど人気なんですよねぇ~。

龍仁方面から江南に通学してくる学生に地下鉄を使わない理由を聞いたら、地下鉄駅は余程近くに住んでいない限り、絶対に乗り換えしなくちゃならず、不便だとのこと…。

少々強気で時間がかかっても、慣れればやっぱりバスの方が便利なんでしょうね…(苦笑)。

どの国も大都市を少し離れるだけで、とたんに不便になるのは同じなようです。
[ 2015/02/22 00:25 ] [ 編集 ]
ご無沙汰しています
大変ご無沙汰しております
大阪Hです

1月に思い立ち、こちらでポジャギを習っている友達と弾丸でソウルに買い出しに行っておりました。
急に決まり、スケジュール的にも厳しかったので後ろ髪を引かれつつソウルを後にしましたが、まだ、1月なら以前の工房に先生も幽さんもいらっしゃったのでしょうか?

なかなか、お伺いするのに難易度の高そうなところですね・・・。
先生にも、幽さんにもお会いしたいです。

新年を迎え、今年も幸多き年となりますように。
[ 2015/03/03 00:49 ] [ 編集 ]
お久しぶりです!!
>大阪H様

本当にお久しぶりですね??お元気ですか??

ダムル工房の引越しは昨年11月末でしたので、1月ですともう終了後になります。

確かに新ダムル工房は今までとは違い、弾丸買出しツアーのように
余裕がほとんどないと行くのが及び腰になるかもしれませんね??

また何時か余裕をもって韓国へいらっしゃることがあれば
是非新ダムル工房へ行ってみて下さい。

お会い出来ることを楽しみにしています。
[ 2015/03/03 09:41 ] [ 編集 ]
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Author:ダムル工房
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damurukobo.pojagi0309@gmail.com
※「docome.ne.jp」のメールアドレスでは、何故かこちらから返信ができません。申し訳ありませんが他のメルアドから問い合わせして下さい。ご協力宜しくお願いします。
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