韓国の婚約儀式①

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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韓国の婚約儀式①

工房のペンキ塗りなおし①
↑ 天幕に続き、ダムル工房が入る建物のペンキ塗りをしました!!寒い中、1日で完了~。お疲れさまです。

工房のペンキ塗りなおし②
↑ 綺麗に塗り替えました…。
(幽談)SY氏がいうように、空中美術館プロジェクトに参加して壁画描いてもらえればいいのにねぇ~(笑)

昨日は久しぶりの雪が降り、ソウルはまた冬に戻ったような寒さです。今年の春は例年に比べると到来が遅いような気がしますが、毎年同じことを言っているような気もします…。早く暖かくなるといいですね。

暖かくなって来ると韓国でも結婚式が増えてきます。南山にある韓屋村でも日曜日は韓国伝統婚礼式のデモンストレーションが行われ、とても華やかな婚礼式を見ることができます。けれども今回は、韓国伝統婚礼式でも中々見ることができない結婚前の婚約儀式の手順について、2回に分けて話してみたいと思います。

新婦の図
↑ 韓国の新婦

昔の婚礼は先ず結婚適齢期の男女がいる各家が結婚の打診をするところから始まります。これはホンダン(혼담;婚談)といいますが、男性側からメシ(매씨;仲人)を通して求婚をし、女性側はこれに対して同意か拒絶の返事を返します。婚姻に同意した場合は許婚書(허혼서)を送ります。

四柱書
↑ 四柱書と四柱褓

婚約が成立した後は、新郎の四柱(사주)を書き、新婦側に納采(납채)します。男性の四柱を受けた新婦側の家では、男性の四柱を元に婚姻の日取りを決めます。これを澤日(택일)といいます。

明日はその後の続きを書きます。

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