宿所情報②

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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宿所情報②

宿泊情報②-01
↑ 昨日紹介したマイホームリビングテル

本当に申し訳ありませんが、本日もゴーストライターが記事を書いております(苦笑)。明日からは通常運転になる予定ですので、ご安心下さい(^^)。

さて、昨日はマイホームリビングテルのご紹介をさせて頂きましたが、荷物を整理したら次はダムル工房への訪問となり、ホームテルから工房までの道順もご案内せねばならないだろう…と…。

またまたまた幽が書いているわけです…。す、すみません…。

ちなみにホームテルからダムル工房までの所要時間は、個人差もありますが、大体徒歩10分程度です。

宿泊情報②-02
↑ 先ずホームテルの玄関を出ると、このような下り坂になっています。来た道をそのまま戻って2軒目のスターバックスとファミリーマートの道に出る方法がひとつ。もうひとつは、目の前の坂道をそのまま下る道を行きます。

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↑ そのまま直進すると、昨日ご紹介した東祟アートセンターと仏教寺院の間にある近道に出ます。

地下鉄4号線に乗りたい時は、ここをくぐって行くと近道です。

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↑ しかし今回はダムル工房までの道のりということで、この門をくぐらず左へ曲がります。

そうすると道の先には昨日も話した「BEANSBINS COFFEE」の看板が見えて来ますね。この道に出たら左に曲がって真っ直ぐに進んで下さい。

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↑ そのまま直進するとY字路に出会います。この階段を下りることなく左手の方に上って行って下さい。

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ソンヂヘジャンクッ
↑ ソウルプルコギ(서울불고기)店の看板が見えます。ここのソンヂヘジャンクク(선지해장국)はちょっと辛いですが、中々美味しいです。

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↑ そのままずっと直進して下さい。

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ペクチャンポン
↑ しばらくすると左手に「コサムイ(고삼이)」という焼き魚の店、右手には中華料理の「萬里城(만리성)」があります。

「コサムイ」は大学路では珍しい焼き魚を食べられる貴重な店です。中華料理の店は大学路では老舗的存在で、チャヂャン麺、チャンポンなどが有名です。

幽のお薦めはペクチャンポンといって唐辛子が入っていないチャンポン麺です。胡椒が効いていて美味しいです。

チョンジュ食堂
スンドゥブチゲ
↑ 萬里城の隣は、李先生がお得意さまの「チョンジュヘジャンクッ(전주 해장국)」食堂です!!

移り変わりの激しい店舗競争に生き残り、この地域ではかなりの老舗的存在です。主人の大学路変遷物語はいつ聞いても飽きません!!

ここは役者の卵たちも大勢来るため、とても良心的な値段設定なのに、本当に美味しい…。これがこの店が長く続いた秘訣なのかな??と思います。

舌が肥えてる李先生が愛用しているだけでも分かるとは思いますけど…(笑)。

幽のお薦めはスンドゥブチゲ(순두부찌게)と、ピョヘジャンクッ(뼈해장국)です!!でもメニューにないものでも、材料があれば何でも作ってくれて、その中に美味しい料理も沢山あります!!

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↑ そのまま進むとナインマート(나임마트)[※現在はロッテスーパー999と店名が変わりました!!]が見えてきます。

4,000ウォン以上、商品を購入するとスタンプシールがもらえるため[※この制度も現在はなくなりマシタ…!!これまで貯めたスタンプがぁぁぁ~!!!!涙]、幽の日常生活食品&雑貨の80%以上はこの店でまかなわれています。

もう10年も通っているので、店主ともすっかり顔見知りです…(苦笑)。たまには品揃え豊富なEマートなどの大型スーパーに行きたいな~とも思いますが、そういうのは大学路にないんですよね…。

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↑ もう少し進むとシェイクスピア劇場の看板が見えてきます。

ここはつい30分程前、sono氏から送られて来た「世界ふれあい街歩き~大学路編~」を見ていたら、詳しく紹介されていてビックリ!!この劇場にはまだ行ったことなかったんで、こんな風になってるんだぁ~っと、とっても面白かったです。(sono氏、コマウォ~!!)

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↑ この看板が見えてきたら、左を見てください。駱山公園に上る坂の入り口にある不動産屋の看板があるはずです。

不動産屋の隣は薬局です。私は風邪薬なんかをここでよく買いますけど、お爺ちゃん薬剤師さんがとても丁寧に説明してくれる薬局です。

けれども李先生曰く「説明が長すぎて面倒くさいので別の所へ行く…」だそうです(苦笑)。面白いお爺ちゃんなんだけどなぁ~??

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↑ そしてほとんど毎日見かける主人が営む不動産屋の道向かいは、ダムル工房の紹介の時にも触れたカフェルーシャの建物が…。

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↑ 後はこの坂道をそのまま真っ直ぐに上っていけば右手にダムル工房があります。詳しくはブログの2月15日の記事『ダムル工房について』をご覧になって下さい。

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[ 2012/03/16 10:25 ] 雑談(その他) 宿泊関係 | TB(0) | CM(0)
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