ポジャギ展示会『四季~華が咲く~』

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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ポジャギ展示会『四季~華が咲く~』

展示会情報20131029
↑ ポジャギ展示会『四季~華が咲く~』ポスター(←クリックで拡大)

大変ご無沙汰しております。

李先生のお弟子さんの1人、パクウンギョン(박은경)氏が所属する手工芸団体がポジャギ展示会をすることになりましたので、告知させて頂きます。

現在、彼女が活動しているサークル、オセクヌリ(오색누리:五色世界)2回目の展示会となるとのこと。

場所はこのブログ記事で何度もご紹介したことがある仁寺洞の耕仁美術館、第6展示場となります。

開催時期にこちら方面へ行かれる予定の方は、是非足をお運び下さい!!


<ポジャギ展示会情報>

オセクヌリ(오색누리)2回目展示会
『四季~華が咲く(꽃이 피다)~』

日時: 2013年11月13日(水)~11月19日(火)
時間: 10:00~18:00
場所: 仁寺洞 耕仁美術館(경인미술관) 第6展示場
(←クリック!!)


また、李先生とダムル工房所属の生徒さん数名が出品している日本手工芸指導協会の展示会も、明後日10月31日(木)から始まります。

こちらも可能な方は是非行ってみて下さい!!

展示会情報20131029-002
↑ 一般財団法人日本手工芸指導協会
「平成25年手工芸作品展」ポスター(←クリックで拡大)

ポジャギ作品だけが展示されるわけではありませんが、多彩な分野の手工芸作品に出会える展示会です。

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
時間: 9:30~17:30
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

韓国・ソウルでは日に日に秋が深まり、日本もようやく秋めいて来たそうですね??

「芸術の秋」にふさわしく、様々な展示会が各地で開かれています。

展示会は何時も一期一会の生モノですから、幽も関心ある展示会には時間が許す限り足を運びたいと思っています!!

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
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[ 2013/10/29 10:05 ] 告知関係 | TB(-) | CM(9)
五色世界展
幽さん
情報ありがとうございます。
「五色世界展」、見に行きた〜い!
ソウルだから行けないけど(T_T)
この手工芸団体って、円光デジタル大学のグループですか?
ペゲンモ展じゃなくて、ポジャギ展なんですか?

東京都美術館のほうは何とか行こうと思っています♪

[ 2013/10/30 02:53 ] [ 編集 ]
他の作品もあるそうです。
>shiva氏へ

お久しぶりです。ウンギョン氏に聞いてみたところペゲンモだけでなく、他のチョガッポ作品もあるそうです。

2011年に行われた五方色展に続き、今回は「花が咲く」というテーマで作品を持ち寄ったそうです。

あとこの団体は円光デジタル大学グループというわけではないそうです。

キュバン工芸が好きな人たちが主にネットで集まって情報交流しているんだとか…。

もちろん会員の中にその大学の生徒さんがいるかも知れないけれど…とは言ってました。

…ところで、東京の展示会についてですが…。

今年の公募展は去年のテーブル敷き展示と違い、チョガッポを壁に吊るしてもらえるようにお願いしています。

なので昨年のように「展示の仕方が残念だった…」ということはないだろうと信じていますケド…。

どうだったのか是非感想を聞かせて下さいネ!!!
[ 2013/10/30 21:56 ] [ 編集 ]
ありがとうございます♪
>幽さん

早速お返事ありがとうございます!
ポスターのペゲンモ、素敵ですよね〜☆
チョガッポも出るんですかv-238
見に行きたいな〜、行けないけど(T_T)

図録は販売されるのでしょうか?

円光デジタル大学とは関係ないんですね。
ここのサイトに展覧会の案内が出ていたので、勘違いしちゃいました(^^;)

東京のほう、見に行ったらご報告しますね♪

[ 2013/10/31 03:20 ] [ 編集 ]
あるそうです~
>shiva氏

図録は簡単なものが販売されると、李先生は聞いているそうです。
[ 2013/11/01 09:05 ] [ 編集 ]
またコマウォヨ〜♪
図録情報ありがとうございます。
何とかgetします(^^;)
[ 2013/11/01 10:24 ] [ 編集 ]
悲しいご報告(T_T)
今日、『手工芸作品展』を見て来ました。
チョガッポは、李先生、sonoさん、福岡の方、大分の方、韓国の方の5人が出品されていました。
そのうち韓国の方の作品以外は、確かに棒に通して吊るしてありましたけど、ほとんど壁から離してなかったのであまり透け感は出ていませんでした。
主催者がなぜ吊るして展示するのか、意味がわかってないのではないでしょうか。

もっとひどかったのは、李先生と福岡と大分の方の作品は折り目が何本もクッキリついて、皺くちゃなまま展示されていたことです。李先生の白のチョガッポには小さな青いシミまでついていました。
これじゃ作品が可哀相だと思いましたよ(T_T)

sonoさんの作品だけは皺もなく、オクサだからか透け感がよく出ていて、空調の関係で時々風が吹くようにチョガッポがフワ〜ッと揺れて、いい感じでした。

他の3人の方は主催者にクレームをつけたほうがいいと思うぐらい、ひどい展示でしたよ(-_-#)

[ 2013/11/02 02:21 ] [ 編集 ]
う~ん、残念…(泣)
>shiva氏

早速の報告、本当に有難うございます!!

しかし今年もまた見学者の方には残念な結果になってしまったようで、申し訳なく思っております。

青いシミ…とは!!一体何処で付いてしまったのでしょうか??

確かこちらで確認した時はそんなものなかった…と記憶しているのですが…。

ちなみにこの公募展の展示は、以前と違い東京美術館と提携している搬入業者が担当されるそうで、出品者は関与出来ないのですよ…。

業者が一手に様々な作品を展示するらしいので、それぞれの作品の特徴なんて考えていられないのでしょうね…。

それが嫌なら、sono氏のように材質や配送方法などに細心の注意を払って、作品を出品しなければならないのでしょう…。

とにかく今年も折角わざわざ足を運んで下さった方に「残念だ…」と感じさせてしまったこと、本当に御免なさい!!
[ 2013/11/02 23:29 ] [ 編集 ]
あらま!?
あら〜、搬入の業者さんが展示しているんですか。
それじゃ、作品に対する愛は期待できませんね。

クレイアートとかフラワーデザインとか、すごく繊細な立体作品もたくさん出品されていたけど、どうやって送ったのかしらね???

この展覧会に出品するなら、ホントに材質や送付方法を工夫しなくちゃダメかもしれません。

でも、いろいろな手芸が見られて楽しかったですよ。
入場料を千円も取るのには驚いたけど、入口で住所・氏名を書いたら半額にしてくれたし(笑)。



[ 2013/11/04 04:30 ] [ 編集 ]
うわ…
>shiva氏

そっか!!入場料1000円でしたね…。

毎年ダムル工房にはうなる程入場券があるため、その感覚がありませんでした…。

でも半額になって良かった!!

来年からはこの苦い経験を生かして、出品する生徒さんたちに伝えたいと思います。

報告有難う御座いました!!
[ 2013/11/05 10:37 ] [ 編集 ]
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