ダムル工房お薦め韓屋『清松斎』(その1)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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ダムル工房お薦め韓屋『清松斎』(その1)

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↑ 読者の皆様、お久しぶりです。ダムル工房ブログ、長らくお休みしておりましたが、本日から復活です!!

復活記事第1弾は、李先生お薦めの韓屋ホテル『清松斎(청송채)』の紹介記事!!!

ダムル工房ポジャギクラスの生徒さんのご友人が経営されている素敵で隠れ家的な韓屋です。

ご主人が宿泊客の皆様と気持ちの良い空間と時間を大切にしたい…とのことで、あまり大きく宣伝していないのだとか…。

けれども今回はダムル工房の記事をお読み下さっているような、韓国伝統文化に関心が高い方々に是非ご紹介したいとのことで、李先生と一緒に訪問することになったのです。

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↑ 入り口には何も看板がありません。お隣にある「北村旅館」と間違えないで下さいネ。

場所は冬ソナで有名になった中央高校へ行く道沿いにあります。(空港バスから韓屋までの道は明日レポートしますので、ご安心を…)

近くには李先生が所属されている宮中料理研究院もありますネ!!

韓屋ホテル『清松斎』(←クリック!!)
ソウル特別市鐘路区桂洞67-22
[新住所表記]桂洞キル97-6
(↑ 2014年1月からソウルの住所表記が変更されるのです。)
予約電話:ダムル工房ブログに連絡後、お知らせ

チェックイン:15時から / チェックアウト:11時まで
(但しチェックイン以前の時刻でも荷物を宿泊する部屋に置くことが出来ますし、チェックアウト後に荷物を預かってもらうことも可能です。)

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↑ こちらのインターホンを押せば…

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↑ ご主人たちがお出迎えしてくれます。

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↑ 入り口をくぐると別世界!!静かな素敵空間が広がるのです。

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↑ ご主人についていくと…

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↑ 韓屋の特徴ともいえる坪庭が現れます。

涼しい風が通るので、日陰のベンチで坪庭を観賞しながら読書をするのがご主人のお気に入りだそうな…。

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↑ こちらの韓屋は2棟からなり、こちらの「清松斎」が客間空間となっています。

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↑ 古い韓屋を買い取り、南大門などを修復した宮大工の方々に依頼して改装したそうです。

良い木材を使っていたので、従来の木を削って使用しています。

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↑ さていよいよ各部屋のレポートを…。

こちらは一番お得な料金設定になっている1人用オンドル部屋。1泊15万ウォン。

韓屋ゲストハウスはシャワーやトイレが不便だったりしますが、こちらは全部屋、トイレ・シャワー完備です。

さらに有線インターネット、テレビ、電気ポット、冷房などなどの備品も全て揃っています。

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↑ お次は宿泊客に一番人気のツインルーム。1泊30万ウォンですが、3泊以上の連泊になると25万ウォンに割引して下さるとのこと!!

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↑ こちらの内装はホテルとほとんど変わらない!!非常に清潔で快適に過ごせそうです。

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↑ オープンスペースの隣にある一番広い、ゆったりした空間をもつダブルルームは1泊40万ウォン。

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↑ こちらのお部屋には浴槽もありますよ!!

写真からは分かりにくいかもしれませんが、かなり広いスペースなのです。

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↑ オープンスペースには骨董のゆり椅子も…。これ、気に入りました…。

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↑ そして4部屋目のダブルルームは1泊20万ウォン。

先ほどの部屋に比べると少々狭いですが、それでもゆったりとしています。

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↑ どの部屋もピカピカに掃除されています。

奥様が毎朝宿泊客がいようといまいと、必ず掃除しているからなんでしょうねぇ~。

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↑ 4部屋を紹介後は、ご主人ご家族がお住まいになっているプライベート空間の棟へ~。

料理が得意な奥様が作る豪華な朝食を食べる時はこちらの棟で頂きます。

朝食の時間は宿泊客の希望の時間に合わせてくれるんですって!!

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↑ 渡り廊下でつながる2棟間の狭い空間にも息子さんデザインのオブジェが…。

実はご主人の息子さんは韓国で有名なインテリアデザイナー・ヤンテオ氏なんです!!

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↑ こちらの「凌霄軒(능소헌)」で、朝食を頂きます。

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↑ こちらの坪庭も素敵です。

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↑ ご主人のお昼寝スポットらしい長いすの横を通り…

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↑ こちらが食堂への入り口、そしてご家族の生活空間にもなっています。

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↑ 息子さんがデザインした沢山のオブジェがずらっと並べられています。

このシューズは息子さんが実際に履き潰したものをデコレーションしたんだそうな…。

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↑ 外のテラスではバーベキューパーティーなんかもされるそうです。

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↑ 地下室もあります~。

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↑ 地下はなんと、大スクリーン設置の映像室となっています。

音響機器も本格的で映画館みたいでした!!スゴイなぁ~。

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↑ このランプも息子さん、デザイン。

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↑ こちらも息子さんが韓国の化粧品メーカー、SK-Ⅱから依頼を受けて作ったメイクアップケース!!

色々な美術品や骨董品、息子さんデザインのインテリアが沢山あって見モノでしたねぇ~。

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↑ さて1階に戻り、右手に入ると宿泊客が朝食を頂く食堂です。

朝食は奥様から写真を見せて頂いたのですが、朝から野菜たっぷりの韓国料理で非常にボリュームがありオドロキました。

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↑ 李先生もお茶を頂くことに…。

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↑ 息子さん、インテリアデザイナー・ヤンテホ氏。韓流スターみたいですよね。

コチラに韓国語記事もありました!!

写真の記事はSK-Ⅱのメイクアップケースが特集された時のものです。

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↑ 左側が奥様、右側が今回韓屋を紹介して下さったダムル工房の生徒さん。

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↑ 最後に李先生も含めて記念撮影デス!!

李先生「普通の韓屋ゲストハウスと違って、とても快適に過ごせる静かな空間でした。関心のある方は是非一度宿泊してみて下さいね。」

北村韓屋マウルの中でも最近人気の桂洞キルのど真ん中にありながら、静かで快適にノンビリ過ごせる素敵空間であることは間違いありません。

一度北村マウルの伝統韓屋に泊まってみたい…と考えている方にはお薦めの宿泊所です。韓国旅行がより思い出深いものになると思いますよ!!

では、明日は最新の桂洞キル情報と合わせて、空港バスから韓屋「清松斎」までの行き方を紹介します!!

ブログ読者の皆様、これからもどうぞ宜しくお願いしますねぇ~。

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
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[ 2013/09/02 10:01 ] 雑談(その他) 宿泊関係 | TB(0) | CM(4)
ブログ再開おまちしていました~!
さっそく素敵な韓屋を紹介して下さってありがとうございます。
北村エリアにあるゲストハウスとは一味違って、とても素敵ですね。
機会があったら是非泊ってみたいと思います。
明日も楽しみにしています。(^^)
[ 2013/09/02 00:48 ] [ 編集 ]
お待たせしました!!
>きんさんへ

早速のコメント、どうも有難うございます。

随分ご無沙汰してしまいました。

ここは空港バスから少し遠いことを除けば申し分ない素敵な韓屋でした。

ゲストハウスというよりは、上流階級のご自宅にご招待された??って雰囲気でしたよ。

ま、実際、息子さんの仕事関係者を招待してパーティーとかプレゼンとかもするそうで、関係者の方々を泊めることも多いんだそうな…。

そういうこともあって、それ程積極的には広報活動をしていないんですって…。

是非一度泊まってみてください。

ご主人も奥様も本当に素敵な人たちでしたよ。
[ 2013/09/02 10:29 ] [ 編集 ]
お帰りなさい~
いつ再開かなと、首を長が~くしてまってました。
韓屋に一度は泊ってみたいねぇと友達と話ているので、
私のソウルノートに入りましたv-237
[ 2013/09/03 20:38 ] [ 編集 ]
ただいまです~
>ビョンミさんへ

とても素敵な空間ですので、是非機会があったら
泊まってみてくださいね!!

私も韓屋に住んでみたいなぁ~。

知り合いの両親が北村マウルの住人だったのですが、数年前に売って郊外のマンションに引っ越したのです。

知り合いと一緒に反対したのですが、古くなった韓屋はやっぱり駐車場や暖房、あとスーパーなどの生活の便が何かと不便で住みにくいんですって…。

でもこちらのように大規模に改装すると、こんなに快適に住めるんだなぁ~っと…。

古い家って雰囲気があっていいですよねぇ~。

ブログ、お待たせしてしまったようで…。

またどうぞ宜しくお願いしますね!!
[ 2013/09/03 23:20 ] [ 編集 ]
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