ながぁ~い1日(その3)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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ながぁ~い1日(その3)

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↑ 今日の内容はココにもあるじゃんか!!とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけど…。ネ?李先生(汗)。

韓国文化精品館4階の中国茶カフェでのんびりした後は、ソン先生に行くように薦められた景福宮の宮中刺繍展へ。

残念ながら9月8日に終了してしまっているので、何を今更??とも思わないでもないですが、だって写真があるんだもん!!(←復活後って、コレばっかり…苦笑)

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↑ 幽のカメラにはフラッシュが付いていないので、こういう太陽光のない暗い室内は綺麗に写らないんですよねぇ~。

それにsono氏が綺麗に写してくれていたので、ま、いっか…ということで簡単に…。

見応えがあったことだけは確かだったのですが、終わってちゃしょうがない??

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↑ これは博物館の土産店で見つけたスカーフの模様にチョガッポの意匠が取り入れられたもの。

10年前は韓国人にもほぼ忘れ去られていたチョガッポも色々な商品のモチーフに使われるようになり、随分認知されるようになりました。

そういえば10年前に周囲の韓国人に「チョガッポ」と言っても、「は?何ソレ??」と言われたり、「韓国パッチワークだよ??」って言っても「ふ~ん??それで??」という気のない返事が大半だったもんなぁ~。

最近は関心のない人でもとりあえず「チョガッポ」と言えば、「あぁ~、あれね??」と言うくらいの認知度は高まっているみたいなので、スッゴイ進歩ですよねぇ~。

おそらくここ数年の、日本を初めとした諸外国からの逆輸入、生活水準向上・高学歴化現象によって韓国文化が大きく見直されている最中だからでしょうね??

あとは外国人観光誘致のためもあるかな???古い文化遺産にも大きな経済価値があることが認知しはじめられてるし…。

何にせよ、何でもかんでも新しいモノに作り変えてなくしてしまうより、幽にとっては歓迎すべきこと!!

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↑ 宮中刺繍展を見学した時点で、まだ午後1時過ぎ…。

そろそろ昼食??という話も出たけど、周囲に適当な場所がなかったこともあり、とりあえず地下鉄に乗って一気に踏十里古美術通りまで移動します…。

でもここでもこれと言った適当な食堂がなかったので、とりあえず水分補給。

ホント、今年のソウルは蒸し暑かった!!

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↑ やっぱり最初は一番店舗数が多い2棟だよね??ということで向かいます。

ここはパッと見は約20年前に初めて訪問した時から変わっていない…。時間が止まっているような印象があります。

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↑ でも店内の商品や客層は随分変わったとのこと。

2棟で断トツ一番の集客力を誇る香美堂さんにも行きましたが、スミマセン…、今回も何も購入せず。

人気の秘密はもちろんNHKの力が大きいのだろうけど、比較的商品が綺麗に手入れされているものが多いことと、店長さんの人柄もあるんじゃないかな??

店長さん、日本語少し通じますしねぇ~。

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↑ sono氏はどちらかと言うと、こちらの店での購入頻度が高いよね??

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↑ 前回同様、今回もこちらの木皿をゲット!!下でも告知している10月の個人展に使うそうなので、是非探してみて下さいねぇ~。

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↑ さらにこの店でも日本人観光客のおかげで、これまでのチョガッポ在庫を全て売ることが出来たとのこと。

チョガッポの置き場もこれまでの店の奥から入り口に移し、新商品も大量に入荷したそうです。

この商品で50000ウォン。縫い目も少し丁寧になりました。テーブルクロスなどの普段使いならむしろこれで充分かな??という水準にまでなりましたよ!!

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↑ あとはハサミ収集家の李先生に2人でお土産買おう!!ということになり、朝鮮王朝時代のハサミを探しました。

あちこちの店を周ったけど、香美堂さんの向かいにある店(←名前忘れた…)が、一番可愛らしい意匠のハサミが多かった。

結局一番左下のハサミを買いマシタョ。李先生も喜んでくれたようです。

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↑ 今回は時間もあるので、隣接する5棟と6棟にも行ってみました。

でもこちらは店舗数も少ないし、大きな置物や中国製陶磁器などが多く、商品単価が半端なく高い。

あとこのブログの読者さまのように、閨房工芸系統に関心がある方にとっては若干方向性が違う店が多かった。

なのでやっぱり皆さんが訪問する時は2棟かなぁ??という結論に達しました。

さて、この時点で午後3時半も過ぎ、段々お腹もすいてきました…。

次は何処へ行こうかな??

「まだ続けるの??」という声が聞こえて来そうだけど、聞こえなぁ~い、聞こえなぁ~い…(苦笑)。


<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

ポジャギ作品だけが展示されるわけではありませんが、もしこの時期に上野方面に行かれるような方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
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Author:ダムル工房
日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

問い合わせメール先
damurukobo.pojagi0309@gmail.com
※「docome.ne.jp」のメールアドレスでは、何故かこちらから返信ができません。申し訳ありませんが他のメルアドから問い合わせして下さい。ご協力宜しくお願いします。
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