6月知味斎定例会 by 大学路散策篇③

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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6月知味斎定例会 by 大学路散策篇③

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↑ 梨花荘見学後は、本日最後の目的地へ向かいます。

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↑ 一度会場設営のために出かけていた李先生についていくと…

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↑ 到着したところは「鐘路老人総合福祉館(종로노인총합복지관)」

この場所にこの施設があることは知っていましたが、施設の性格上、初めて中に入ります。

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↑ 各階ごとに情報検索コーナーや、各種教室、図書室、食堂などなど、結構綺麗で充実した施設でした。

年配の訪問者も沢山いらしてました。

知味斎会員は4階にある大セミナー室へ行き、こちらで「韓国の高齢者状況と高齢者に適した食事」について話を聞くのだそうです。

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↑ 講演に先立ち、韓福麗院長の挨拶。

「暑い中、多くの会員が月例会に参加してくれて有り難く思います。私たちは宮中飲食だけでなく、幅広い視点から韓国の食を考えなければならない立場にあると思うので、今回の講演もきっと皆さんの役に立つと思います。」

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↑ 講師の先生は尼僧の方でした。

彼女は寺のお勤めだけでなく、こちらの福祉館でボランティア活動もされているのだそうです。

現在、韓国の高齢者が置かれている状況をざっと説明してくれた後、食欲・体力が落ちる高齢者にとって適当な食事というものはどのようなものか…について、色々な提案をされてました。

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↑ 約40分程の講演が終了した後は、1階にある食堂へ移動し、ランチとなります。

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↑ これで3000ウォンってことは、大学の学食並みの価格ですね???

でもこの施設、鐘路区居住の60歳以上の方でないと利用できないんだそうです。残念!!

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↑ 食事が終わった人は随時解散、希望者のみ「梨花洞壁画マウル」散策となります。

李先生は定例会の会計などまだやることが一杯あるそうなので、幽はひと足お先にダムル工房へ向かうことにします。

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↑ 他の会員も一番暑い時間帯ということもあり、壁画マウル見学希望者は80人中、5人程しかいませんでした。

彼女たちが別方向へ歩いて行こうとするので、ダムル工房へ行くついでに近道を教えることに。

ここからだと、梨花荘の裏手にある梨花荘広場を抜けて、脇道にある階段を上がった方が断然近いからです。

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↑ この狭い坂道を上がって行くと…

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↑ 李承晩大統領、直筆の座右の銘「敬天愛人(天を敬い人を愛すること)」が書かれた石碑があるところに出て来ます。(←西郷隆盛もこの言葉が好きだったそうですよ??)

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↑ もうこの石碑周辺は梨花壁画マウルです。

幽の好きな南山に向かって歩いていく、男性と犬もここにあります。

案内した会員とはここで別れて、幽はダムル工房へ~。

6月知味斎定例会はこうして終了しました!!

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