6月知味斎定例会 by 大学路散策篇①

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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6月知味斎定例会 by 大学路散策篇①

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↑ 毎月1度行われる宮中飲食研究院・知味斎月例会報告です。

普段は北村マウルの研究院で行われますが、今回はダムル工房がある大学路ですることに~!!

もちろん提案者は、李先生だったそうです(笑)。

まだ完成していないマロニエ公園がある2番出口で待ち合わせ~。

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↑ かなり集まって来たので、来た人から順番にダムル工房の坂下にある「セッテ博物館(쇳대박물관)」へ移動します。

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↑ こちらが李先生も幽も、毎日のように前を通る「セッテ博物館」です!!

セッテ(쇳대)とは「鍵」という意味ですが、忠清道の方言なんだとか…。

世界各地から沢山の鍵を収集・展示している個人博物館です。

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↑ 入り口には既に幹部会員の受付が出来ていました。

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↑ 博物館は3階で受付をし、4階が展示場になっているので、受付を済ませた会員は3階へ~

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↑ 3階は講演会やビデオ上映などを行えるオープンスペースとなっており、館長が収集した沢山のコレクションが無造作に置かれていました。

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↑ 先ずは3階でお茶を飲みながら、この博物館の由来や館長の来歴、展示物の説明など、約60分に編集したビデオを観賞します。

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↑ 前日から準備に奔走し、当日も朝6時に宮中飲食研究院に行っていた…という李先生もようやくここで合流できました。

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↑ ビデオ観賞が終わると、次は4階の展示室へ移動です。

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↑ 通路の横にも沢山の「鍵」が展示されています。

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↑ 室内は薄暗い照明ですが、落ち着いた雰囲気でじっくりと展示品を観賞できるように配慮されています。

館長が自らそれぞれの由来などを説明して下さり、非常に興味深かったです。

そういえば、人生の中でこんなに沢山の鍵を見ることって、滅多にない経験かも…。

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↑ 一通り展示会場を説明して頂いた後は、今回特別に非公開の空間も見せて頂けることに!!

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↑ 館長「どれでもお好きな引き出しを開けてみて下さい。」

言われて開けてみると、どの引き出しも色々な鍵がビッシリ入っています!!

未展示品はまだ1万点以上あるんだそうです!!すごいコレクションですね???

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↑ 見学終了後は3階の受付でお土産を買いました。

幽はこの展示館のコレクションを印刷したポストカード、李先生は飴ハサミ!!

実は数年前に3階のオープンスペースでチョガッポの展示会があった時に、李先生と幽の2人でこの博物館に来たことがあるんですよね。

その時にハサミコレクターの李先生が、この飴ハサミを見つけて購入したことあるんですけど…。

何故か工房に置いておいたら、行方不明になっちゃったんですって!!!なのでこの機会に再度購入です(苦笑)。

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↑ さて最初の施設見学後、次の場所に向かいます。

参加者約80名の行列が次の目的地へ向かうので、移動だけでも大変ですねぇ~。

長くなって来たので、続きマス。

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すごいの一言
李先生 幽さま
にほんブログ村人気一位おめでとう?ございます。
何とな気分嬉しいです(アッSONO氏ごめんなさい)
今日のブログも興味津々私も一度行きたくなりました。
お忙しいお二人ですが、今後も楽しいブログ期待してます。
[ 2013/06/20 09:40 ] [ 編集 ]
え??そうだったんですか??
>埼玉TK氏~

→ え??私がさっき見た時は何時も通りの順位でしたけど??

埼玉TK氏がご覧になった時は一瞬、一位になったんでしょうかねぇ~。

一瞬でも一位になれるのも、応援して下さる皆さんのおかげです。

どうも有難うございます!!m(_ _)m

セッテ博物館、中々見応えありますよ???

ダムル工房に近いので、是非一度行かれてみて下さい。
[ 2013/06/21 00:17 ] [ 編集 ]
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