大邱想い出旅行(その2)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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大邱想い出旅行(その2)

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↑ 昼食を食べた後はソウルへ向かって帰途を急ぎます。

しかし、江原道江陵市まで来たところ主人が「折角だから休憩も兼ねて『鳥竹軒(오죽헌)』でも観にいこう。」というので高速道路を降りることにしました。

『鳥竹軒(오죽헌)』とは、韓国の5千ウォン札に描かれている儒学者・李珥(이이)と、その母・申師任堂(신사임당)が暮らした家です。

申師任堂も息子同様に5万ウォン札に描かれており、朝鮮王朝時代の女流画家として有名です。

この家の丹青は他と比べてとても女性らしい、可愛らしい色合いだと思い、1枚写真を撮りました。

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↑ 実際に暮らしていた家なので、オンドル設備などもありますね。

現在は博物館になっています。

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↑ 申師任堂と同じ時代の閨房工芸品が沢山展示されていて、とても見応えがありました。

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↑ そして近くにある安木海岸(안목해안)に向かいます。

観光地となっているようで、馬車を見かけました。

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↑ この海岸通り一帯は、最近『江陵コーヒー通り(강릉커피거리)』として有名で、海岸通りに沿ってお洒落なコーヒーショップが並んでいる場所です。

その中でイタリアを思い出すようなお店があったので、入ってみました。

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↑ 本格的な味わいのコーヒーが楽しめたので満足です。

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↑ コーヒーショップでのんびり休憩した後は、近くの中央市場にも行ってみました。

この市場の中には最近ソウルでも流行しているタッカンジョン(닭강정:鳥の甘辛揚げ)通りがあるのです。

とても美味しかったので、家族へのお土産にしました。

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↑ ちょっと夕食には早い時間でしたが、折角海に来ているので、海産物を使った料理を食べようということに。

結局、サンシクヘムルタン(삼식해물탕:ケムシカジカの海産スープ)を食べました。

淡白な味わいですが、魚の旨味がしっかり出ておりとても美味しかったです。

早い夕食を済ませた後は、一路ソウルへ。あまり渋滞にぶつからなかったので良かったです。

また明日から仕事再開です。

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