4月知味斎月例会(準備編)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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4月知味斎月例会(準備編)

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↑ 色々なことがあって書き忘れていた4月知味斎月例会の様子をレポートします。

この日も朝からぐずついた天気でしたね。

今思うとソウルって4月ごろからずっと天気が悪い日が続いているような??

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↑ 会場はこのブログでもかなりお馴染みの場所になってきた宮中飲食研究院。

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↑ 4月中旬のことだったので、梅の花が咲いておりました。

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↑ この日は気温が低めだったので、韓福麗院長が飼っている猫ちゃんも少しでも暖かい場所を探して日向ぼっこ。

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↑ 今回は2階の料理教室スペースを使っての会合です。

こちらが受付と教室。こちらの授業を受講すると大抵の手続きはこちらで行われます。

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↑ 午前10時からの会合のため、朝8時に集合し打ち合わせをする幹部の方々です。

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↑ 今回も100名以上の会員たちが会合に出席とのこと。

毎回毎回、ホントに出席率が高い会合でオドロキです…。

参席者が多すぎるので、階下に受付を作ることにしました。

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↑ 慌しく会場設営の準備をしていると、見知った顔が…。

そうです…、この日は李先生を密着取材した2回目の撮影日でした!!

実は幽もまだ放映番組を見ていないのですが(爆)、視聴した李先生によると第1回目の放送内容はY氏の送別会と工房の様子、2回目は宮中飲食研究院の活動内容が中心だったそうな…。

早くCCさんが番組録画DVDくれないかなぁ~???

ちなみに今回はカメラマンさんと2人でしたが、カメラマンさんは雑誌記事の取材で来たそうな…。

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↑ 取材許可をしてくれた韓福麗院長と挨拶してから、撮影に入ります。

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↑ 李先生の声を拾うためにワイヤレスマイクの準備中。

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↑ 他の幹部と話している李先生を撮影してます。

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↑ 会合直前で慌しいなかでも、他の幹部に簡潔な質問を投げかけながら、軽快に撮影が続けられています。

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↑ 9時半を過ぎると続々と会合参加者が集まってきます。

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↑ 10時には何時も通りに満席となり、補助椅子まで出すほど満員になりました。

さぁ~、4月知味斎月例会の始まりデス…。

長くなって来たので、続きはまた明日(←最近多いですね…汗)。


<お知らせ>

宮中飲食研究院~春期展示会~
お知らせ20130506-004

※開催日時
5月15日(水) 午前10時~午後17時
5月16日(木) 午前10時~午後17時

※九節板試食会(2日とも有り)
1回目:11時~/2回目:15時~

宮中飲食研究院への行き方>

地下鉄3号線「安国駅(안국역)」2番出口を出ると、マウルバス乗り場があります。

2つの路線のうち「종로01번(鐘路01番)」バスに乗り、5つ目の停留所「빨래터(洗濯場)」で下車。

昌徳宮5道(창덕궁5길)を100m程北上したところにあります。


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