料理教室<補足説明>

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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料理教室<補足説明>

料理教室補足説明20130430-001
↑ 社団法人宮中飲食研究院刊行『黄彗性・韓福麗・鄭吉子の受け継がれた朝鮮王朝宮中飲食』定価33,000ウォン(クリックで拡大します。)

こちらの本が補足説明4にある宮中飲食研究院の代表的な本となります。この本に書かれている料理なら全て教えることが可能ということです。

料理教室補足説明20130430-002
↑ 同書籍の裏表紙(クリックで拡大します。)

この書籍は宮中飲食研究院の正規課程に入学した学生ならば全員購入するテキストです。つまり宮中料理の概略を初歩から大体網羅している本といえますね。

朝鮮王朝の飲食について多方面に渡り分かりやすく書かれているので、料理だけでなく歴史が好きな方にも満足できる本ですよ。


<李賢淑先生の料理教室の概要>

講師; 李賢淑(宮中飲食研究院;郷土料理担当専任講師)

◎お知らせ事項

1、事前予約が必要です。曜日、日時は全て要相談。

2、場所は6名以内の場合は鐘路4街にある李先生の自宅で行います。7名以上の場合は江南にあるキッチンスタジオを借り、そちらで講義をします。

3、所用時間は大体3~4時間

4、料理は事前に自分が学んでみたいものを3種類指定
(料理の選択は宮中飲食研究院の書籍にある料理なら全てOKです。但し、季節がら材料が揃わない場合にはできません。もちろん韓国家庭料理でも大丈夫です。今まで正規料理学校でしか教えてもらえないような韓国料理で、学んでみたかったけど中々機会がなかった…というような方にお薦めの料理教室となっております。)

5、時間は昼食に食べるなら、10時~、夕食に食べるなら14時~始めます。

6、費用は受講生1名あたり50,000ウォン+材料費別途
(材料費は選択料理によって違いますが、大体30,000ウォン~50,000ウォン程度)

7、レシピは希望者については日本語で準備します。
(事前に必要な旨、お知らせ下さい。)

8、言語は李先生が片言の日本語 + 日本人1名が通訳として入ります。
(韓国語が流暢で通訳が必要ない方は、事前にその旨伝えてください。)

9、残った料理は持ち帰ることができます。
(事前に準備できる人は料理の入れ物を持ってきてもOK。もちろん持参しなくてもOKです。)

10、エプロンは各自準備してください。

※また、宮中飲食研究院の書籍からメニューを選ぶのが難しいという方のために、韓国料理初心者に適した「お試し体験基礎コース」があります。この中から3品を選ぶことも可能です。

<お試し体験コース>

★ 韓国家庭料理
①タンピョンチェ(緑豆のムクと野菜の和え物)
②プルコギ(韓国式すき焼き)
③チャプチェ(はるさめの和え物)
④韓国式ナムル(ほうれんそう+コサリ(韓国わらび)+トラジ)
⑤ジョン(テグ(魚)、かぼちゃ、緑豆)←3種類の中からひとつ選択
⑥サンジョク(ヘンジョク);野菜と肉の串和え
⑦サムパッ(葉野菜で肉やご飯、魚などを巻く料理)

★ 宮中料理の初級
⑧九折板(8種のクレープ巻き)
⑨カルビチム(牛の骨付きカルビの煮付け)
⑩トリタン(鳥の韓国風照焼き)

★ 北韓料理
⑪温飯(鶏肉だしのスープご飯)
⑫冷麺(ムルネンミョンとビビムネンミョンのどちらかを選択)
⑬開城餃子(開城地方の豆腐や野菜がたっぷり入った餃子)
⑭タルレキムチ(ヒメニラのキムチ)

★ キムチ類
⑮ポッサムキムチ(海産物や栗などをふんだんに入れた包みキムチ)
⑯ぺチュキムチ(白菜のキムチ)
⑰カクトゥギ(大根の角切りキムチ)
⑱ケンニプキムチ(ゴマの葉のキムチ)
⑲コッチョリ(各種野菜の韓国風即席浅漬けキムチ)

+α デザートに水正果(ニッキと干し柿のドリンク)

①~⑲の19種類の料理から3個、プラスしてデザートに水正果(スジョンガ)というコースになります。


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[ 2013/04/30 10:47 ] ダムル工房の説明 | TB(0) | CM(0)
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