醤庫開放セレモニー(打ち上げ編)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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醤庫開放セレモニー(打ち上げ編)

醤庫開放セレモニー20130429-500
↑ 韓国の桜もすっかり葉桜になってしまい、桜の季節が終わってしまいました…。

あぁ~、桜が散ってしまうのは本当に早すぎる!!何て儚いんでしょうねぇ~(タメ息)。

ちなみに日本ではGW突入だとか…。あぁ~羨ましい…。

ちなみに韓国はその間、1日たりとも公休日はゴザイマセン!!(ㅠㅠ;)

ニホンジン、ヤスミスギルヨ…!!!!!!

醤庫開放(打上編)20130429-001
↑ さて、話を戻して…。こうして2013年4月の宮中飲食研究院「醤庫開放」セレモニーが終了します。

醤庫開放(打上編)20130429-002
↑ 皮肉なことにセレモニーが終了した頃から、雨が止んできます。

もう少し早く止んでくれればヨカッタのにぃぃ~!!!

醤庫開放(打上編)20130429-003
↑ 醤庫房の向かいに見える景福宮の空も段々晴れて来ています。

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↑ 行きにやって来た時には、激しい雨と風で散ってしまいそうだった民俗博物館横の桜もまだ花が残っています!!ヨカッタァ~!!少しでも長く咲いていて欲しい…。

醤庫開放(打上編)20130429-006
↑ ケナリの向こう側には青瓦台に程近い仁王山(인왕산)が見えますね??

醤庫開放(打上編)20130429-007
↑ 迎えの車に多くの備品と院長を乗せて送り出し、他の会員たちも帰途へ付きます。

ここから自宅へ帰る人もいれば、宮中飲食研究院に戻り次の行事の打ち合わせをする会員も…。

醤庫開放(打上編)20130429-008
↑ 李先生は次の行事の会議のため、数名の中核メンバーと研究院に帰る予定だったのですが…。

帰る途中に「そうだ!!三清洞O氏のキンパッチプで温まりながら話せばいいじゃん!!」ということに…。

このチョソンキンパッ(조선깁밥)という店は、宮中飲食研究院のメンバーが経営しているお店なのです。

醤庫開放(打上編)20130429-020
↑ 彼女がここのオーナーです。童顔ですが、かなり古参のメンバーなのだそうな…。

醤庫開放(打上編)20130429-009
↑ Tシャツにメニューが書かれている!!アイディアですねぇ~。

店の場所は景福宮のすぐ近く。現在景福宮の横で2013年11月開館に向け国立現代美術館が建設中ですが、そのちょうど裏側にあたります。

醤庫開放(打上編)20130429-010
↑ 店内はこんな感じ。こじんまりとした懐かしい雰囲気のある建物です。

醤庫開放(打上編)20130429-012
↑ 奥に小さなお座敷空間もあります。

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↑ 窓際のランプは鍋が使ってあります。看板にTシャツとか色々店内にこだわりがあるようですね??

醤庫開放(打上編)20130429-013
↑ メニュー数はそんなに多くありません。

店名にあるチョソンキムパッを始めとしたキムパッ2種類と、チョソンクッシ(조선국시)。

チョソンキムパッとは旬の野菜をふんだんに使った野菜キンパッをそう呼んでいるのだそうです。

現在使われているのは旬のチナムル(취나물)。本日の行事にも使われましたね!!

クッシ(국시)とはククス(국수:麺)の江原道・慶山道方面の方言だそうな…。

醤庫開放(打上編)20130429-014
↑ 勝手知ったるメンバーの店…とのことで、待っている間チナムルの処理を手伝っている李先生(笑)。

ついでに注文から水出しまで、李先生が全てこなし、他のメンバーに「あなたの方が主人みたいよ??」と笑われてイマシタ!!

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↑ さぁ~、注文の料理がやって来ます!!

キンパッが他の店では見たことないくらい大きくて驚きです!!左側がチナムルたっぷりのチョソンキンパッ、右側がオデンキンパッです。

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↑ チョソンクッシにはシレギをはじめとした野菜がたっぷり入っていて、とてもヘルシーな感じ…。

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↑ 「お疲れさま~。いただきます~!!」

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↑ やっぱりズーム写真は失敗しましたが、左側のオデンキンパッにはワサビが使われていてスゴク美味しい!!

普通キンパッにはワサビは使いませんが、おでんにほどよく塗られたワサビが意外なほどよく合います。

普段食べ慣れているキンパッよりも、具材がたっぷりでとても美味しいキンパッでした。

チョソンクッシもさっぱりとした味わいで、全く辛くないので日本人には美味しいんじゃないかなぁ??

さすが宮中飲食研究院のメンバーさんだけあって、粉食店のメニューでも手を抜いてません!!

醤庫開放(打上編)20130429-019
↑ その後は他のメンバーも合流し、次回の行事についての話し合いを1時間程行ってそのまま解散。

本日は朝から晩までお疲れサマでしたぁ~。

ところで…。やっぱり他のメンバーもワサビを使ったキンパッが美味しかったのか、数名の人がお土産に買って帰りました。

もちろん李先生も旦那さんの夕食に購入~。

宮中飲食研究院の中核メンバーたちが美味しいというキンパッ!!

三清洞・景福宮方面に行かれた方は是非お立ち寄り下さいネ!!(但しキンパッの大きさが通常の2倍はあるのでお気をつけて…)

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お久し振りです♪
ご無沙汰しています。
チョソンキムパッ、おいしそうですね。
しかし、あの道に食べ物屋さんがあるなんてビックリです!?
すぐ南の小道は歩いたことがありますけど、全然気がつきませんでした。
今度、是非行ってみます!

このブログを読んで、李賢淑先生がいらしているお店なら間違いないだろうと思って、チャパギチゲ&キムチチムを食べに行ったら、すごくおいしかったです。
さすが先生!
次はチャントクッパプのお店に行こうと思っています。

それから、全州食堂が発見できないんですけど場所を教えてもらえますか?
これからもグルメ情報もよろしくお願いします(笑)。

先生のお料理教室にもまた伺いますね♪
[ 2013/05/04 13:07 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
>shivaさんへ

お久しぶりです。そちら方面へ行くことがありましたら
是非行ってみてください。

全州食堂、見つかりませんか??
分かりやすい場所にあるのですが…。

naver地図で表示しておいたので、確認してください。

http://map.naver.com/?lng=127.00409&lat=37.581203&dlevel=11&mapMode=0&pinId=20909871&pinType=site&enc=b64

ここの最初はスンドゥブかピョヘジャンクッがお薦めですね。
この界隈ではあり得ないほど価格も安く、パンチャンも美味しいです。

若者の町・大学路のお洒落さとは完全にかけ離れた、地元民の集まる店ですが…。あと貧乏劇団関係者かな??(苦笑)。

そういえば、私はまだshivaさんと直接会ったことありませんでしたね??

何時かお会いできることを楽しみにしています。
[ 2013/05/04 16:25 ] [ 編集 ]
ありがとうございます♪
>幽さん
「全州食堂」の地図、ありがとうございました。
「全州ヘジャンクク」という名前だったんですね。
ヒットしないはずでした(^^;)
次回、行ってみます♪

そうそう、幽さんとはお会いできなかったんですよね。
でも、いつかお会いできると思いますので、よろしくお願いします。
[ 2013/05/05 23:26 ] [ 編集 ]
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