巾着づくし!!(その2)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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巾着づくし!!(その2)

巾着づくし(その2)20130422-001
↑ 昼食後はまた作業に戻ります。

次はどんな巾着を作ろうか~っと話し合っていると…

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↑ ここのところ結納準備で忙しい城北洞K氏がやって来ます。

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↑ あとはここの始末をつけるだけなんだけど、家では何故かできない…といいつつ、最後の仕上げに入り…

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↑ 2本目のスルチュモニ(술주머니:酒巾着)の完成です!!

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↑ 李先生「普段あまり写真に出ない瓶底部分をしっかり撮っておいて!!」

周辺はサトゥギなのでかなり時間がかかってますよねぇ~。

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↑ ついでに大宰府S氏と城北洞K氏で記念撮影!!「お疲れさまでしたぁ~!!」

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↑ さて大宰府S氏も負けずに次なる巾着を始めます。

今回はカンルンチュモニ(강릉주머니:江陵巾着)に挑戦です。

巾着づくし(その2)20130422-009
↑ カンルンチュモニは名前の通り、カンウォンド(강원도:江原道)地域に伝わる独特な形をした巾着のことです。

カンルン地方は高麗時代~朝鮮王朝時代まで政治や交通の要所として発達した地域だったため、独特の風習がある地域なんです。

巾着づくし(その2)20130422-010
↑ 表はヤンダン、裏地は綿。

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↑ 丸い形の巾着は裏返す前に必ず切り込みを入れてね。

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↑ 錐やふとん針をつかって、巾着の耳部分を綺麗に出せば…

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↑ 巾着部分の出来上がり!!

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↑ あとはメドゥプを付けるのですが~

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↑ これも錐を使って紐通しを作ります。

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↑ メドゥプ紐を通したら~

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↑ カンルンチュモニの完成です!!

本日、ヒャンナンチュモニに続いて2作品を完成させました!!

でもまだ時間があるので、次なる作品へ行きますよ!!

長くなって来たので続きはまた明日。

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