春を探して…(その3)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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春を探して…(その3)

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↑ 食後の散策の続き。海岸の先に岩山が見えたので、そちらに向かって歩いていってみます。

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↑ 岩山に登ってみる李先生。元気ですねぇ~。

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↑ しばらくすると食後タバコ休憩中だった旦那さんも追い付き、2人が見つけたモノは…

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↑ 岩肌に自生しているヨモギです!!

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↑ 2人で仲良く「ヨモギを持って帰ろう!!」と採取中…。

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↑ 随分沢山採りましたね???

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↑ 海岸散策を終えると、次はこの近くにある韓国で最初に太陽が昇る場所として有名なウェモクマウル(왜목마을)というところまで足を伸ばします。

何でもここは韓国で唯一、日の出と日没、そして日没と月が昇るのを同時に見られる場所なんですって!!

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↑ まだ日没にも日の出にも時間があるため、残念ながら見通しがよい海岸くらいにしか見えませんが…。

遠くに見える岩の間から朝日が昇るのだそうです。

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↑ かなり強い海風が吹き付ける寒い日だったので、観光客もまばらにしかいません…。

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↑ けれども毎年12月31日には、初日の出を拝もうと海岸に溢れんばかりの観光客が訪れるそうですよ??

さてこのように唐津地域を海岸沿いにウェモクマウルまで進んで来ましたが、そろそろソウルの渋滞に巻き込まれる前に戻らなければなりません。

今度はやって来た道をそのまま反対方向に進みます。

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↑ すると海岸ロードの入り口にある監視棟??みたいな建物がまた見えてきました。

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↑ 行きに長鼓項までの道を聞いた商店に再度立ち寄ります。

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↑ 何故なら旦那さんが「お土産に干物を買っていこうよ…」と提案したから。

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↑ 李先生「どれにしようかなぁ~???これ、どうやって食べたら一番美味しい??」

店の主人「ヤンニョムを付けて焼いてもいいし、味噌汁に入れても美味しいよ!!」

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↑ 行きには入らなかった店内にも入ります。

店内は乾物類がいっぱいでした!!外から見ると営業しているの??と思える暗さだったのですが(失礼!)、店内は意外と明るい…。

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↑ 李先生が食堂で購入した小エビ、ここでも売ってましたね??

さぁ~、お土産も無事購入したので、後はソウルへ向かってレッツゴー!!

李先生、引き続き運転、よろしくお願いします。ソウルへの帰途はナビがなくても迷うことなく高速に乗れました。

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↑ 途中行きと同様、華城のサービスエリアでトイレ休憩。

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↑ 李先生は普段はコーラを飲まないのに、何故か長距離運転途中のサービスエリアでは無性に飲みたくなるようです…。

昨年のダムル工房ツアーでも、サービスエリアでコーラ、飲んでましたもん。

本人に「どうして??」と聞いたら、「さぁ??何となく??そういえばそうだね??」とのこと。

ちなみに幽と旦那さんはコーヒーを飲んで、ひと息つきました。

帰途のソウル渋滞を心配していましたが、結果的には巻き込まれることなく、スムーズに到着!!

しっかし…、今回は春を探しにちょっと遠出の小旅行でしたが、雨こそ降らなかったものの風が強くて寒かった!!

地方はソウルに比べて、まだまだ春は遠いようです。だってソウルが一番色々な花が咲いてましたもん…。

意外とソウルの方が春の訪れが早いようです。

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