ホント、ごめんなさい!!

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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ホント、ごめんなさい!!

ごめんなさい20130408-002
ごめんなさい20130408-001
↑ 明日帰国の兵庫S氏と幽は午後から遊びに行くことに…。

ごめんなさい①:本当はソウルナビで見た「passion5のダッチパンケーキ」を食べに行ったのに、サイトでみた地図を見て簡単に分かるだろう~っと思って電話番号もメモもせずに行ったら見つからなかった!!

敗因は地図の店番号②を地下鉄出口②番と勘違いしたこと…。

本当は3番出口から2分だったんだねぇ~!!2番出口周辺ばっかり探し回ってシマッタ…。本当にゴメンナサイ!!!m(_ _)m

ごめんなさい20130408-003
↑ 結局、オシャレなダッチパンケーキが空腹に耐えられず、ありふれたプデチゲに…(涙)。

いや…、ここのプデチゲ、中々美味しかったけど、でも大分パンケーキとは違うヨネ…。

ごめんなさい20130408-004
↑ さて初っ端からケチがついてしまったのですが、次なる目的地「ソウル市立美術館」へ!!!

でも…、あれ???何でこんなに人が多いの???

ごめんなさい20130408-005
↑ 美術館への道すがらにあるカフェもスゴイ行列が…。あれ??ここそんなに人気あったっけ???

ごめんなさい20130408-006
↑ ソウル市立美術館の入り口、薔薇のモニュメントが見えて来ると…。

ごめんなさい20130408-007
↑ ナニ!?この人混み???スッゴイ、人、人、人…。

ごめんなさい20130408-008
↑ 実は今回のメインイベントは、ソウル市立美術館で2013年4月14日(日)まで開催中の「ティム・バートン展」だったんです~。

ごめんなさい20130408-009
↑ それなのにチケット売り場もすごい行列…。

ついでにメガホン持った美術館職員が「今、チケットを購入した人の入場は約1時間半後になります!!」と叫んでイマス…。

ごめんなさい20130408-010
↑ えぇぇぇ~っ!!!!入場1時間半後???

それでようやくこの美術館周辺に溢れる人混みの意味が分かりました…。みんな、美術館の入場待ちしてたんだねぇ~。

ごめんなさい20130408-011
↑ 1時間半待ちしてからだと、チケット購入済みだった演劇公演が見られマセン…。

ここまで来て泣く泣くティム・バートン展を諦めることにしました。

でも諦めきれないので、とりあえず入り口に入ってみます。やっぱり入場待ちのスゴイ人混み!!

ごめんなさい20130408-012
↑ 入り口スペースに飾ってあるモニュメント前で写真を撮るだけでも長蛇の列!!

ごめんなさい20130408-013
↑ いやぁ~、ティム・バートンさん…。こんなに人気があったんデスネ…。

ごめんなさい20130408-014
↑ 確かに「ナイトメアビフォアクリスマス」は面白かったけどさ…。

ごめんなさい20130408-015
↑ ごめんなさい②:ティム・バートン展がこんなに人気がある展示会だったことを知らなかったこと…。

ごめんなさい20130408-016
↑ 事前調査をしっかりしていたら、手の打ちようもあっただろうに…。

兵庫S氏…、本当にスミマセン…(苦笑)。m(_ _)m

ごめんなさい20130408-017
↑ 兵庫S氏はポジャギ修行の初めから、ずっとこの展示会、楽しみにしてたのにナ…。

けれども本日ソウル滞在最終日だから、後日行くことも出来ないんです!!!

あぁぁぁ~!!!この展示会、日本には行かないのかなぁ~????

ごめんなさい20130408-018
↑ さて…、あれこれケチが付きまくっていますが、本日は天気もいいので「徳寿宮トルダムキル」をとりあえず散策することに…。

韓国伝統芸能の常設公演をしていることで、外国人観光客には有名な「貞洞劇場」の前で1枚「キムチ!!」

ごめんなさい20130408-019
↑ さらに歩くと、何だか素敵な洋館が!!

ここは2010年8月19日から一般公開されるようになった「重明殿」!!

前に来た時は一般公開されていなかったから、ここにあったのか??と驚きました!!

ごめんなさい20130408-020
↑ 天気がいいこともあってか、この日は小学生の団体さんが沢山来ていました。

ごめんなさい20130408-021
↑ もともとこの建物は1897年にロシア人建築家・サバチンが設計…、皇室図書館として建てられたものなのでかなり素敵な作りの洋館です。

ま、日本人観光客はあまりここでは騒がないほうがいいとは思いますケドネ…。

ごめんなさい20130408-022
↑ さらにトルダムキルを西大門方面に進んで行くと、今度は女子校の敷地内に「梨花博物館」の文字が??

何だろうと思って近づいて入り口のオジさんに聞いてみると、一般客でも入場可能な博物館とのこと。

ごめんなさい20130408-023
↑ この博物館は韓国女子教育の先駆けとなった梨花高校の創立125周年を記念して作られたものだったんですって…。

ごめんなさい20130408-024
↑ 展示ブースには韓国女子教育の歴史についての写真展示。

ごめんなさい20130408-025
↑ 展示場の奥には…

ごめんなさい20130408-027
↑ 当時の教室を復元した場所もありました。ここで実際に講演会なども開かれているようです。

ごめんなさい20130408-026
↑ 他にも当時の女学生たちが使っていたオルガンや…

ごめんなさい20130408-028
↑ 歴代梨花女学生の制服の展示などもあり…

さらに朝鮮戦争当時の戦時下でも、教育を最優先に考えた人々の映像資料があったり…などなど、韓国の女子教育の歴史を知るのに中々良い博物館でした。

こうしてティム・バートン展の代わりに、久しぶりのトルダムキル散策で時間を潰し、その後はすぐに演劇公演の時間が近づいて劇場に移動しました。

兵庫S氏、何だか最後の最後で色々ケチがついてしまって本当にゴメンね…。

やっぱり幽はソウルのことをあまり知らないんだなぁ~っと、帰ってからつくづく反省しました。

次回から遊びに行くときは、出来るだけ事前調査をしっかりとしなければ!!

これに懲りずに、またソウルに来たら幽と遊んで下さいね!!


↓  ↓  ↓ 李先生出演のドキュメンタリー番組です。

<番組名>
「職業ドキュメント『天職』(직업다규『천직』)」


<放送局>
韓国職業放送(한국직업방송)
or WOW韓国経済TV(WOW한국경제TV)


<放送日時>
4月2日(火)午前10時~10時30分(第1部)
4月9日(火)午前10時~10時30分(第2部)


是非ご覧くださいね!!宜しくお願いします!!m(_ _)m

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