料理教室レポート(その2)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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料理教室レポート(その2)

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↑ 続いては開城餃子(ケソンマンドゥ:개성만두)~

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↑ 先ずはモヤシ(スクチュナムル:숙주나물)を綺麗に水洗いします。

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↑ そして李先生がおもむろに取り出したるは…

何と!!野菜の水切り器!!えぇ~、こんなのあるんだ??

内部構造はまさに洗濯機脱水槽のミニチュア版みたいなものでした。

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↑ 水洗いをしたモヤシを入れて、この野菜脱水機を使うとあっという間に水切りモヤシが完成です。

もちろん、こんな器械があるお宅の方が少数派だろうと思うので、普通は布巾などに包んでギュッと水分を搾り出せばOKです。

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↑ 水切りモヤシにネギとすりおろしたニンニクを加え~

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↑ これまた脱水器に入れた水切り豆腐を加えます。

本来は水切り豆腐も布巾などに入れて、水分を搾り出してくれれば充分です。

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↑ そこに豚のひき肉を加え~

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↑ しっかり混ぜ合わせれば…

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↑ 餃子の種が完成です。お好みで塩や胡椒を入れてください。

塩や胡椒を入れなくても、餃子を食べる時に餃子のタレに付けて食べば美味しいそうですよ。

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↑ さて次は、餃子の皮を作ります。小麦粉と水を4対1程度の割合で混ぜ合わせます。

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↑ よく練り合わせたものを、水に浸して軽く絞った布巾につつみ、冷蔵庫で半日ほど寝かせます。

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↑ 料理教室では、前日の夜に作っておいた餃子の皮を使います。

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↑ 直径2cmくらいの大きさに丸めて~

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↑ 麺棒で丸く伸ばします。

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↑ その皮に先ほど作った餃子の種を入れて、形を整えれば餃子の出来上がりデス!!

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↑ さぁ~、皆で協力してじゃんじゃん作っていきます。

韓国や中国ではこの作業を家族総出でするんですって…。

李先生が子供のころの韓国では、綺麗な餃子を作れるといいお嫁さんになれるよ…と、小学校低学年頃から女の子にお手伝いをさせたそうです。

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↑ 皆さん、お上手ですねぇ~。

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↑ 餃子が完成すると、次はスープを作ります。

これは前日から大根、人参、玉ねぎ、カブなど自宅にある常備野菜をじっくり煮込んだ野菜スープです。野菜のエキスが沢山詰まってますよぉ~。

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↑ そのスープを鍋に入れて再度煮立たせます。

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↑ そこに作った餃子を入れるのですが、最初のうちは写真のように餃子は下に沈んだままです。

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↑ それを10分ほどぐつぐつ煮て、餃子が浮かんで来たら出来上がり~。

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↑ 最後に飾り用の錦糸玉子を焼いて~

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↑ 菱形に切っていきます。

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↑ 適当な大きさの器に入れて、菱形錦糸玉子で飾りつけしたら開城餃子の完成です!!

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