料理教室レポート(その1)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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料理教室レポート(その1)

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↑ 春が近づいて来たからか、料理教室の申し込みもちょくちょく増え始めてきました。

今回は広島からお越しのご一行さま~!!!

希望料理は本来3品、所要時間は大体3時間程度なのですが、折角ソウルまで来ているし、当日の時間的余裕があるとのことで、4品に挑戦です。

希望料理は、旧暦1月15日テボルムの日に食べる乾燥野菜のナムル、開城マンドゥ、石釜栄養飯、白菜キムチとなりました。

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↑ いつもどおり料理の説明から入ります。

今回はテボルムについてのお話があり、参加者の方々も興味深そうに聞いていらっしゃいます。

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↑ いよいよ実習のスタートです!!

何でも今回の参加者さんたちは広島で食堂を営んでいるそうで、メニューの参考にしたいと、ビデオカメラやipadを駆使してしっかり過程を記録するとのこと!!準備万端です!!

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↑ もちろん当日は料理の解説後、4品同時進行していますが、レポートは料理ごとにさせていただきます。

先ずは石釜栄養飯(돌솥영양밥)。

今回は人数が多いので1人分の石釜を使わずに、土鍋を使いました。土鍋に玄米もち米と7分付き米を入れ1時間ほど水に浸したものに小豆を入れます。

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↑ 生高麗人参をスライスします。

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↑ 先ほどのご飯入れて、強火で炊きます。

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↑ ご飯を炊いている間に栗と棗の準備をします。

栗は渋皮まで綺麗にとり、棗は種を除いて千切りにします。

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↑ 続いて銀杏の準備です。

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↑ この教室ではお馴染み、薄皮付きの銀杏をフライパンで炒める時、水飴を少し入れることで薄皮が綺麗に剥がれます。

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↑ ご飯が炊き上がって来たら、かき混ぜて~

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↑ 弱火にしてから、先ほどの栗、棗、銀杏を入れていきます。

これらを後で入れるのは、型崩れを防ぐためだそうです。

長くなって来たので、続きはまた明日~。

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