ハータンガー刺繍

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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ハータンガー刺繍

ハータンガー20130319-003
↑ 埼玉TK氏から、ハータンガー刺繍セットが届きました!!

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↑ ハータンガー刺繍の特殊な布も色々な色があるんですね??

今まで白しか持っていなかったので、これから何を作ろうか…、ワクワクしています。

ハータンガー20130319-002
↑ 刺繍針や刺繍糸もとても綺麗です。

次に埼玉TK氏が工房に来る時までに、何か作品を完成させておきますね。

また色々教えて下さい。本当に有難うございました。


<追記>
ハータンガー20130319-006
↑ sono氏のブログで紹介されていた「シュニーバレン(schneeballen)」、とうとう食べたよ!!

最近何処へ行ってもこういう屋台が出来ていて、韓国って少し流行すると短期間であっという間に広がるよね??なんでだろ???

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↑ sono氏いわく「一人で食べるにはボリューミィ…」というのを聞いていたので、中々食べられなかったんですよねぇ~。

午後工房に顔出す予定だったので、工房の皆で食べようと思い切って買ってみました。

ハータンガー20130319-004
↑ 「木槌で砕きますか??」と聞かれたのだけど、お土産で持っていくのに砕いて行くのはちょっとな…と思い、そのまま購入…。

確かに木槌がないと、砕くの大変だったョ…。

ちなみにお味は…。う~ん、微妙??メチャクチャ美味しい!!という訳ではなく、素朴な味??って感じかな??

ま、ドイツの伝統菓子らしいから、こんな感じなのかもねぇ~。

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↑ 菓子をつまんだ後は「生徒が来る前に、お昼を食べとかないとね…。」となり、旦那さんのリクエストで工房近くのチャントクッパブ(장터국밥:市場めし)のお店に行きます。

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↑ テーブルが6個しかないこじんまりとしたお店です。

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↑ ここの主人はお母さんから慶尚道の郷土料理、チャントクッパブを教えてもらったんだそうです。

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↑ 慶尚南道出身の旦那さんは、たまにこのチャントクッパブが無性に食べたくなる時があるんですって…。

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↑ スープの具材にソンジ(선지:鮮血)というゼラチン状のレバーに似たものが入っているので、料理としてはソンジヘジャンクッ(선지해장국)にかなり近いかな??

でも青唐辛子がたっぷり入っていて、結構辛い、辛い…。

この日はちょっと寒かったんですけど、李先生と幽は「辛い!!辛い!!」と言いながら、汗をふきふき食べました。

この店はダムル工房に近いだけでなく、お値段もとってもリーズナブル!!

辛いの大好き!!という方にはお勧めのお店なので、機会があれば是非どうぞ~。辛いけど美味しいですよ。

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[ 2013/03/19 10:19 ] 韓国料理 韓国グルメ | TB(0) | CM(2)
無事に届いて安心しました。
李ソンセンニン 幽さま
アンニョンハセヨ わざわざ写真まで載せて頂いて、、でも安心しました。
ハングルで住所を書いたので、迷子になってないかな〜ドキドキでした。
これからはもう大丈夫ですね。ところで、先生はまだシュニーバレン食べてなかった
んですね。うふふ。1月行った時明洞でたべました。木槌でボガンと砕いてくれました。それが面白くて、味は確かに素朴すぎるくらいでした。ソウルは面白い物が
流行ますね。仁寺洞のソフトクリームやトン焼き(?)と、と、と。
食べる事にもパフォーマンスがあって興味をそそります。あ〜早く行きたいな〜
東京も桜が咲き始めました。良い季節になります。お会いする時を楽しみに
宿題チクチク頑張ります。先生もご主人も幽さんも風邪など引かれませんように。 
[ 2013/03/19 10:42 ] [ 編集 ]
こちらこそ連絡遅れたようで…
>埼玉TKさん~

お久しぶりです。李先生、本当に喜んでいました。
どうも有難うございました。

シュニーバレン、李先生はsono氏の差し入れで食べたことあったんですけど、幽が食べたことなかったんですよね。

ちなみに面白い菓子、どれも見たことはあるけど、どれも食べたことありません。やっぱり観光客の方々の方が積極的に色々チャレンジされてますよねぇ~。

桜!!いいですね!!東京は何時ぐらいまで桜が残っているのでしょうか…。

4月中旬に日本に行くかもしれないのですが、その時にはまだ残ってましたっけ???

それでは、またお会いできることを…。
[ 2013/03/20 09:43 ] [ 編集 ]
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