京東市場への買出し

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

京東市場への買出し

京東市場20130320-001
↑ 現在、午前7時ちょっと過ぎ!!普段の幽ならば、絶対に寝こけている早朝デス!!

前日、料理教室の予約が入った李先生が「明日京東市場に行かないとね…」と言うのを聞いて、幽も行きたい!!とコバンザメって来ましたぁ~。

京東市場20130320-002
京東市場20130320-003
↑ こんな早朝から市場やってるの??と半信半疑でしたが、もちろん閉まっている店も多いけど開いている店もアル!!

京東市場20130320-004
↑ 何でこんなに朝早く来るんですか??と聞いたら、通常の時間だと人が一杯で車を駐車するだけでも大変なんですって…。

この時間だとまだまだ人が少ないから、李先生の買出し時間はいつも早朝なんだとか…。

京東市場20130320-005
↑ まだまだ薄暗い迷路のように入り組んだ道を脇目もふらず進んで行きます。どうも行くところは決まっているみたい…。

京東市場20130320-007
京東市場20130320-006
↑ どう歩いたのか分からないけど、ある場所に着くと叔母さんに「今日は何がいい??」と慣れた様子で聞きます。

八百屋の叔母さんは「これ今日、朝イチで仕入れたばっかだよ。安くていい品だよ。」と、この時期旬のポムトン(봄동)をお勧め…。

普段から生の野菜なんぞ買ったことがない幽なので(苦笑)、これがスーパーで売られているものよりどれくらい安くてモノがいいのか検討もつきませんが、李先生は物色の後「いいね。これ頂戴。」とお買い上げ。

京東市場20130320-008
京東市場20130320-011
京東市場20130320-013
↑ 次の八百屋さんでも、女性店員は李先生を知っているようでした。

京東市場20130320-014
↑ 今日のお買い得品らしいものを、色々勧めて来ます。

京東市場20130320-012
京東市場20130320-009
京東市場20130320-010
↑ 今回の料理教室のリクエストは、テボルム(대보름)の日に食べる乾燥野菜のナムル。

そういえば今年は忙しくてお祝いできませんでしたが、去年はお祝いしたっけ??

今年の旧暦1月15日は2月24日(日)だったので、もう終わっています。なので乾燥野菜はもう店頭の目立つ場所には並んでいません。

けれども「乾燥野菜、まだ残ってる??」と聞くと、奥から在庫を持って来てくれました。

これで安心して料理教室ができますね??

京東市場20130320-015
京東市場20130320-016
↑ 次のお店ではミナリ(미나리:せり)も購入~。

まだまだ寒い日が続いていますが、八百屋に並ぶ野菜はもう春野菜なんですねぇ~。

京東市場20130320-017
京東市場20130320-018
京東市場20130320-019
↑ 山菜屋さんでは、コンナムル(콩나물:豆もやし)を購入。

日本で売られているもやしより、豆も茎もずっと大きいのですが、韓国料理には欠かせない食材です。

ちなみに日本で売られているモヤシは韓国語でスクチュナムル(숙주나물)といいます。

京東市場20130320-022
京東市場20130320-020
↑ 韓国ではニンニクをよく使うので、ニンニクの売り方も日本とは扱う単位が全然違います!!

そういえば…、何かの記事で読みましたが、世界で最も優秀な野菜はニンニクなんだそうです。

日本でも気兼ねなく気軽に食べられるようになると、もっと元気になれるかもしれませんね??

京東市場20130320-023
↑ こんなに広くて入り組んでいるのに、買出し所要時間は約30分…。は、はやい…。

もう少しノンビリ買出しするものだとオモッテマシタ…。

けれども現在8時より15分ほど前ですが、帰るころには閉まっていた店もかなり開き始めています。

市場の皆さん、どれだけ朝早くから働いているんでしょうか…。ご苦労さまです!!!

それでは、李先生の食材買出しコバンザメ日記でしたぁ~。

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ポジャギへ
にほんブログ村
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ダムル工房

Author:ダムル工房
日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

問い合わせメール先
damurukobo.pojagi0309@gmail.com
※「docome.ne.jp」のメールアドレスでは、何故かこちらから返信ができません。申し訳ありませんが他のメルアドから問い合わせして下さい。ご協力宜しくお願いします。
ブログ訪問者さま
最新記事
最新コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。