久しぶりの北村・三清洞

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

久しぶりの北村・三清洞

北村・三清洞探訪20130214-001
↑ 本日の記事も既にsono氏のブログ①その②で既にアップされてはおりますが…(だって、写真が余ってるんですよねぇ~苦笑)。

全州食堂でスンドゥブチゲを食べた後は、すぐに工房をあとにして、sono氏のリクエストで北村・三清洞の博物館巡りへGo!!

何でも日本の女性誌の韓国特集号にも紹介されているという窓枠工房へ行ってみることに…。

途中、この辺りの韓屋ゲストハウスではピカイチなお値段の『楽古斎』があったので、1枚パチリ…。

ここ…、お値段も中々なこともあり、中庭とかかなり綺麗らしいけど、外からみる分にはその良さあまり分からず、ちょっと残念…。

北村・三清洞探訪20130214-004
↑ そしてお目当ての窓枠工房『清円山房』に到着!!

北村・三清洞探訪20130214-002
↑ でも…、あれ??手元の女性誌では間違いなく営業しているはずなのに、門は堅く閉ざされていて…。

一応呼び鈴を押しても、何の返答もなく…。

北村・三清洞探訪20130214-003
↑ おっかしいなぁ~っと思って、入り口の掲示板を見てみると「2013年から予約制になりました。」ですって…。

ええっ~???何それ??って感じでした…。

でも韓国観光公社のHPでは金曜日のみ10時~17時まで開放ってあるんですよねぇ~。もし読者さまの中でここへ行きたい人がいたら、一度確認してから行ったほうがいいと思います。

北村・三清洞探訪20130214-006
北村・三清洞探訪20130214-005
↑ 久しぶりの北村は、出鼻からちょっとくじかれてしまいましたが、街全体が雰囲気あるから散策するだけでも面白いですよねぇ~。

小学校の正門のとぼけた顔もなかなか可愛い!!

北村・三清洞探訪20130214-010
↑ さてお次は…、これもsono氏が一度行ってみたかったという『ソウル無形文化財教育展示場』

ここも女性誌にも観光公社のHPにも間違いなく営業時間となっているはずなのに、またしても閉館??

ここもインターホンを押してみたけど、やっぱり応答なし??でも韓屋の横からオンドルの煙が出ているから、絶対無人じゃないんだけどな??

よく分からないけど、事情は刻々と変わっているようで、ガイドブック情報はあまり当てにならないのかもしれません…。

北村・三清洞探訪20130214-009
↑ 昔はあちこちでよく見かけたこういう横道…。最近は本当になくなっちゃいましたよねぇ~。

どこもかしこも再開発の嵐でこういう懐かしいような風景、減っていくのはちょっと淋しいな…。

北村・三清洞探訪20130214-008
↑ この辺り一帯は大きなスーパーがないので、街を歩いていると色々なトラックが物を売りに来るんです。

今回見かけたのは干柿を売るトラック。

その他にも、野菜、肉、魚、果物、雑貨、衣服…などなど、結構何でも売りに来てくれます。スーパーなんかよりずっとお得な値段でいいんですけど、買いたい時に買いたい商品のトラックに出会えるわけではないのが玉にキズ…。

北村・三清洞探訪20130214-007
↑ でも前回行った時、休みで見られなかった『世界装飾具博物館』はやってました!!

建物がとても開放的な作りとはいえないため、てっきり最初は「ここも休み??」って思っちゃったよ…。

巨大な琥珀に昆虫が閉じ込められているのなんか、映画『ジュラシックパーク』を思い出させて、面白かったな。

ここは拷問みたいに大きな装身具も見ものだけど、展示の仕方がなかなか個性的なのが印象に残りました…。

北村・三清洞探訪20130214-011
↑ 途中韓紙やチョガッポなどの韓国伝統民芸品を扱うお店に行った時に、李先生にプレゼントしたことがあるLEDライトキャンドルを利用した素敵な作品を見付けました…。

北村・三清洞探訪20130214-012
↑ それなら、もしかしたら南大門市場のおもちゃ屋にあるかも??ということで、バスに乗って移動します。

そういえば、もう少しで火災にあって焼失していた南大門工事も終わるみたいですよ??

ソウルで一番品揃え豊富な文房具店に行ったりしていたら、あっという間に日が暮れます…。

北村・三清洞探訪20130214-013
↑ 明洞に向かう途中、トイレ休憩を兼ねて現代百貨店の地下食堂街へ行った時、sono氏いわくソウルで最近流行しているらしいドイツ菓子「シュニーバレン(schneeballen)」を教えてもらいます。

何でも木槌で砕いて食べる伝統菓子らしく、近ごろ職場がある2号線江南駅の地下街でも売店を見つけました。

帰りに何時も買うか買うまいか…を悩んでいるお菓子なんです。美味しいのかな??

しっかし…、いつものことながらソウル在住の幽より、日本にいる人たちの方がソウルの情報通って一体どういうこと??(苦笑)

北村・三清洞探訪20130214-014
↑ その後、明洞にも久々に行きますが、人が溢れているのと、明洞に慣れていないこともあり早々に大学路へ退散…。だって、何処へ行ったらいいのか分からないんですもん…(爆)。

北村・三清洞探訪20130214-015
↑ おなじみ大学路に帰って来た後は、李先生といると先ず食べることのないコプチャン料理の店に行きます。

確かに店に入る前に「少し時間がかかりますが、いいですか??」とは言われていたけど、ほぼ1時間くらい待たされた!!

さすがに途中でホールの店員が気を使って「スープ、もう一度温めましょうか??」と言ってくれたけど、これほど待たせるとはどんだけ??って感じ…。

もちろん客も若い人ばっかり、どんどん来て満員なんだけどさ…。

北村・三清洞探訪20130214-016
↑ そしてやって来たコプチャンも写真の盛りとは全く違う可愛らしいもので…。

決して不味くはなかったけど、これだけ待たされ+見本写真とあまりにも違う盛り…ってことで、多分この店には二度と行きません…。

北村・三清洞探訪20130214-017
↑ sono氏~、店の選択をしくって本当にごめんなさい!!

一応「こんなこともあるさ…」と慰めてもらいましたが、次は絶対大学路でいいとこ、紹介するからね!!

しっかし…、こんな店なのに客が後から後からやってくるって…。韓国の若者はそんなにコプチャン好きなのか…、あるいは酒の当てってことで、酒さえ運ばれて来ればあとは料理が何時来ても関係ないとか??

う~ん…、よく分からん…。久々に失敗してシマイマシタ…。

その後は、この夕食に待ち時間も含めてかなり長居したので、かなりの深い時間になり本日はここで解散…。

幽の「sono氏買出し紀行~コバンザメ日記~」、まだまだ続きマス!!

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ポジャギへ
にほんブログ村
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ダムル工房

Author:ダムル工房
日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

問い合わせメール先
damurukobo.pojagi0309@gmail.com
※「docome.ne.jp」のメールアドレスでは、何故かこちらから返信ができません。申し訳ありませんが他のメルアドから問い合わせして下さい。ご協力宜しくお願いします。
ブログ訪問者さま
最新記事
最新コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。