1月知味斎月例会(講演編)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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1月知味斎月例会(講演編)

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↑ いよいよ2013年、今年初めの知味斎月例会が始まります~。

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↑ 今回も130名以上の会員が集まり、準備の椅子も足らず立ち見まで出るほど盛況デス…。本当に毎月こんなに沢山の会員が集まってくるなんて、すごい団体だなぁ~。

余りに参加者が多かったため、会場に皆を入れるだけでも時間がかかり、昨年に引き続きまたしても始まりが30分ほど遅れてしまいます。

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↑ そのため本来なら、報告→挨拶→新会員自己紹介→講演会の順番なのですが、今回の講師である韓福善氏が講演後別件の講義があるとのことで、先に講演会から済ませてしまいます(爆)。

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↑ 今回の講演テーマは「東医宝鑑に見られる薬膳料理」。朝鮮王朝時代屈指の医学書である『東医宝鑑』には様々な症例に合わせた薬膳料理が記されているそうです。

その中から料理に使うと良いとされる漢方薬の幾つかを紹介し、その効能や薬効を失わせない調理法、食材の組み合わせなどを講演されました。

漢方薬の材料は組み合わせを間違えると、薬効がなくなったり、下手をすれば危険な場合もあるんだとか…。

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↑ 講演の途中には、李先生たちが前日も、そして今日の朝からてんやわんやで作っていた薬膳も皆に振舞われます。

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↑ 体を芯から温めてくれ、冷え性を直すという生姜干柿粥も回って来ました。干柿が入っているから、ちょっと甘いお粥でした。

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↑ 早々に講演会を終えると、ようやく進行表どおりに月例会が始まります。先ずは新会長が挨拶と進行を務めます。

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↑ 次は2年間の任期を終えた幹部チームの報告と所感へ…。

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↑ 会計の決算報告につづき~

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↑ 2年間の活動総括も~。「2年間、貴重な経験をさせて頂きました。この経験は今後の活動にとても役に立ってくれると思います。」

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↑ 最後に新知味斎会長から、前会長に花束と純金のブローチが送られます。前会長は前日準備の際に滑って転んでしまい右腕を骨折してしまったそうで、とても痛々しい…。

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↑ 最後に韓福麗院長からの挨拶…。「これからも皆で協力して、宮中飲食研究院を盛り立てていきましょう。」

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↑ そして昨年12月の忘年会の目玉商品のひとつであったのにも関わらず、当選者が帰ってしまったため「該当者なし」で残っていたオーブントースターの抽選会をします。

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↑「オーブン、欲しい人~。手を挙げて~」「はぁ~っい!!」

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↑「さぁ~、新年最初の福を掴んだ人は誰??」

結局当選された会員さんは、12月の忘年会の時も真っ先に当選した方だったらしく「本当にこういう強運の人っているのねぇ~」と他の会員さんが驚いていました。

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↑ こうして約2時間の月例会が終わり、宮中料理研究院の講義室には130名の会員が食事をできる場所がない…となり、次は歩いていける距離にある会食場へ向かいます~。

長くなって来たので、続きはまた来週に…。

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