金沢てまり紀行(4日目)③

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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金沢てまり紀行(4日目)③

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↑『毬屋』での加賀ゆびぬき体験教室を終えた後は、旦那さんと待ち合わせの尾山神社で無事合流~。

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↑ 昼食はもう少し後でいいから、最終日ということもあってちょっと観光しようということになり、尾山神社の裏門から出て行きます。

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↑ 尾山神社の裏手は直ぐに金沢城公園と兼六園が広がっています。

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↑ いもり坂口から坂道を登っていくと~

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↑ 金沢城が見えてきます!!

おぉ~、さっきまでちょっと天気だったけど、急に天気がどんよりして来ましたね??本当に金沢の天気はすぐ変わるようです…。こりゃ、ひと雨来るかな??

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↑ いよいよ雨か??と身構えたけれど、天気は悪いが雨は降らない…。金沢城を出るとその向かいには兼六園が控えています~。

幽もいよいよ金沢のピラミッド、兼六園の見学へGo!!今回のツアーでスフィンクスは制覇できなかったけど、ピラミッドはとりあえず制覇しましたね!!

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↑ でも…、折角のピラミッド見学なのに、携帯カメラしかないなんて悲しすぎます…。あぁ~あ…。

なので兼六園のホームページで、美しい春夏秋冬の風景をお楽しみ下さい…(苦笑)。

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↑ 旦那さんは李先生がゆびぬきを作っている間もあちこち歩き回っていて疲れたので、園内の茶屋で一休みです。

このあんころ餅、見た目より甘くなくて中々の美味でした…。

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↑ 兼六園見学中、一時今にも雨が降りそうなまで暗くなったのに、直後にまた明るくなって来ました…。

金沢の天気、本当に読めません!!

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↑ 日本の団体客に観光ガイドが解説していたのですが、雪吊りがされている木とされていない木があるのはこの作業に何千万円もかかるため、全ての木に雪吊りを施すことが不可能なんだとか…。

う~ん…、そっかぁ~。美しい庭園を守るのも大変なんだなぁ~。

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↑ さてさて…、ようやくピラミッドに拝謁できたことだし、お次は何処へ行きましょうか??と兼六園でもらった周辺地図を見ていると、石川県伝統産業工芸館『玉繭変身物語-カイコから牛首紬へ-』という企画展示が行われているらしい…。

すぐ近くなので見に行きます~。

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↑ 企画展示は牛首紬が繭から作られる工程がよく分かって、こうして布って紡がれるんだなぁ~っと、中々興味深かったです。

けれどもそれだけでなく、金沢の伝統工芸の常設展示も中々よかった…。

始めは無料の企画展だけのつもりでしたが、職員の方が李先生のアイパッドを見て「常設展示は有料ですが、いくらでもそのアイパッドで写真を撮っても構わないので、外国の方からとても喜ばれているんですよ…」という言葉に乗せられて観ることに…(あ、ちなみに工芸品の写真は李先生のアイパッド写真をもらっています~。携帯写真、イマイチなのばっかりだったんで…涙)。

本当に色々な伝統工芸があって、金沢って「工芸の街」の看板に偽りナシ…って感じでした。

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↑ 李先生はここのミュージアムショップで花柄の絵皿をゲット!!「何に使うんですか??」って聞いたら、「分かんないけど、気に入ったからいいの…」とのこと。

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↑ さてここまで来ると、さすがに朝から歩き回っている旦那さんが「お腹減った…」と訴えます。

そしてここからなら2目の午後に遅い昼食を食べたうどん屋があるから、そこへ行こう…といいます。

幽が「そんなに近くはないのでは??」と言うと、「近道を知っている」との返事…。

旦那さん…、どれだけ金沢市内を歩き回ったんでしょうね??

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↑ 旦那さんは滝が流れる急勾配の階段まで来て、ここを降りるとすぐなんだ…と言ってスタスタ歩いて行きます。

すると本当に石川県立図書館の横道にまで降りて来て、かなりうどん屋さんと近い!!

けれども残念ながら2日目の午後には開いていたうどん屋さんもは、この日は休日!!

さすがに旦那さんは疲れてきたらしく、この周辺にはここ以外に食堂がないのは2日目の散策でよく知っている…、なので「とりあえずホテルへ一度帰ろう…」ということになります。

歩くのも億劫だったらしく、100円バスに乗って一度ホテルへ帰ります。

この後のことは長くなってきたので続きはまた来週~。

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