料理教室レポート(その1)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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料理教室レポート(その1)

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↑ 常連の日本人生徒さん、新潟のIma氏が今回も料理教室を体験することになりましたぁ~。Ima氏のリクエスト料理3品はファンテクイ(황태구이:スケトウダラ焼き)、スンドゥブチゲ(순두부찌게:絹ごし豆腐のピリ辛スープ)、そして李先生がIma氏にプレゼントした乾燥どんぐりムッ炒め(말린도토리묵 뽁음)でした。

けれども乾燥どんぐりムッ炒めはとても簡単な1品なので、主食として北韓郷土料理の海州ビビムパッも作りましょうとなり、今回は全部で4品に挑戦です~。

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↑ 先ずはファンテクイから行きます~。先ずはスケトウダラをハサミで解体して処理していきます。

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↑ 食べやすい大きさに切った後は、15分ほど水につけてもどします。スケトウダラに塗るヤンニョムも作っておきます。

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↑ 余った頭も捨てないで下さい。とてもいい出汁が出るのでお持ち帰りしてもらいます。

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↑ 水でもどしたスケトウダラを多目の油で炒め~

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↑ フライパンから取り出しておきます。

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↑ 全部に火を通したら、一度炒めたスケトウダラをもう一度フライパンに戻し、作っておいたヤンニョムを塗っていきます。

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↑ ヤンニョムには水飴が入っているので、焦げないように気をつけて~

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↑ ヤンニョムが焦んがり、いい具合に焼けたらファンテクイの出来上がり!!

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↑ お次は乾燥ドングリムッ炒めです。以前Ima氏は李先生からこの乾燥ムッをプレゼントされたそうですが、どうやって食べたら美味しいのか分からなかったのだそうです。なので今回の料理教室ではこの乾燥ムッの美味しい食べ方の1つを教わります。

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↑ ちなみに袋の中身はこんな感じになってます。

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↑ 1時間ほど水につけておいたものを…

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↑ 沸騰したお湯でゆがき…

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↑ ザルにあげて、水気をきります。

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↑ あとはごま油で炒めるだけです。ところで左のトゥルキルムはエゴマの油なのですが、普通のごま油よりもちょっとさっぱりした味わいが好みの時はこちらを使ってみてください。これも中々美味しい油なんだそうです。

ただしあまり保存が効かないため、冷蔵庫で保存しなければならないんですって…。

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↑ 今回は普通のごま油で炒めます。

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↑ あとは皿に盛り付けて完成です。

何だか長くなって来たので、残り2品は明日にします~!!(続く)

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わかりやすいですね^^
詳しく 説明してくださり ありがたいです。
見てる だけで 作れそう^^

美味しそうですね^^

雪がふってる そうですね 先生 幽様 風邪に気をつけて ください。
[ 2012/12/06 00:03 ] [ 編集 ]
もう大変デス…
>ちゃんさんへ

かなりの積雪になり、本当に大変デス。見ている分には綺麗でいいですが…。

今夜はマイナス16度まで下がり、明日の最高気温もマイナス1度なのでこの雪は絶対溶けませんよねぇ~。

明日の朝は路面が凍結しているので、歩きにくくて本当に困ってしまいます。

早く溶けるといいんだけど…。
[ 2012/12/06 01:08 ] [ 編集 ]
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