慶州への旅(その1)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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慶州への旅(その1)

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↑ 少し前の話になりますが、宮中料理研究院のメンバーで慶州へ行ってきました。

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↑ 折角の小旅行ですが、残念ながら雨が降ってしまいました。

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↑ KTX車両の韓福麗院長。

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↑ 慶州に到着する頃には雨が止まないだろうか…と期待していたのですが、雨は激しく降るばかりです。

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↑ 今回の旅行の目的は同じ宮中料理研究院のメンバーが慶州で経営している伝統料理学校の卒業式に参席するためだったのですが、卒業式の会場も雨が降りしきっています。

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↑ 式典が始まるまでには、まだ少々時間があるため料理学校の1室で打ち合わせ。

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↑ この待ち時間を使って、料理学校の隣にある有名な校洞法酒の酒倉へ行ってみました。

慶州の特産品といえば校洞法酒といわれるほど有名なお酒です。いわゆる清酒と違い、もち米から作られるのですよ。

殺菌処理をせずに作られ、1年経たないと飲むことができません。そのため「生きている酒」と言われたりもします。熟成させればさせるほど、酒の味に深みが出るといわれ1口飲めば幸せになる…と言われるほど美味しい酒と言われています。

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↑ この酒倉は庭もよく手入れされていて見事なものでした。

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↑ 雨で洗われたこともあり、緑鮮やかでこれはこれで風情がありますね。

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↑ 酒倉の見学をして学校に帰って来たころには、雨が小降りになって来ました。

これから卒業式が始まります。式典の様子は残念ながら写真に撮ることが出来ませんでした。

けれども明日は卒業生が心を込めて作った卒業作品をご紹介したいと思います。(続く)

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