韓菓について

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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韓菓について

韓菓

チョウンナル韓菓(좋은날한과)の崔氏が製作。

日本人のお弟子さんのひとりであるKanaさんが日本で韓国茶会を開くとのことで準備した韓菓です。

テボルム(대보름:陰暦1月15日の名節のお祝い)が近いこともあって、他のお弟子さんたちにも送りました。

上からサルカンジョン(쌀강정)、ヤッカ(약과)、メヂャッカ(매작과)と言います。

韓菓を見ると、思い出すことは数年前にイタリア・トリノで行われた「世界デザートフェスティバル」のこと。
宮中料理研究院で参加しました。

普段食べなれている菓子と違うからなのか、ブースが倒れそうなほどイタリア人が押し寄せて「素晴らしい!」と言ってくれたのが嬉しかったのを覚えています。

五味子茶を1日中汗をかきかきつくり、大変な思いをしたものだけど今ではいい思い出です。

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