秋夕の日

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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秋夕の日

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↑ 一週間くらい前の秋夕の予報では旧暦8月15日にあたる本日、秋夕当日は雨が降る…、そして雨が止んだ後はぐっと気温が下がる…との予報が出ておりましたが、嬉しいことにピーカンの青空が広がりました!!

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↑ 秋夕のソウルは多くの人が故郷に帰省するため、人が少なくとても静かなのです。毎日江南まで1時間ちょっとかかるバスの道のりがたった30分で到着するほど車の量も少ないのですが…。

この景福宮周辺は違うようです。李先生が仁寺洞に用事があり、ここまで来たら本日無料開放の景福宮へ行ってみようか…ということになったのですが、本当にスゴイ人です!!

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↑ 人波に押されるようにして、興礼門をくぐって勤政殿までやってきます!!いやぁ~、ソウル全体が静かなぶん、まるでここに全員集まったような錯覚を覚えます。

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↑ しかしさすが2大名節の日だけあって、見学者の中には沢山韓服を来た子どもたちがいましたぁ~。

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↑ 兄妹とお父さんかなぁ~??

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↑ お祖母ちゃんが構えるカメラに向かって家族で「キムチ~」

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↑ お父さんの肩車は見晴らしが良さそうだね??

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↑ 圧倒的に子どもの韓服率が高いのですが、ちょっとお姉さん世代の人もチラホラ見かけます~。

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↑ この韓服の男の子たちは刀みたいなものも持ってますね??ちょっとコスプレっぽい…(笑)

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↑ コスプレっぽい…と言えば、景福宮の門番の人たちもそうですよね…。観光客が次々と隣に行って写真を撮っても表情ひとつ変えないのですよぉ~。ご苦労さまです。 

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↑ 景福宮の外ではサムルノリの準備も…。これから公演が始まるのかな~。

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↑ あまりの人波に驚いて、早々に仁寺洞の用事を済ませて帰ろう…ということになりました。道すがらも韓服の子どもがあちこちにいますねぇ~。

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↑ 仁寺洞もすごい人です!!いやぁ~、何処かの縁日みたいな人ごみですねぇ~。

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↑ あ、仁寺洞にも韓服の子どもがいっぱい~。この子みたいにサングラスをかけている子どもが多かったのが意外といえば意外…。今年の流行なのかな??

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↑ アイスクリームは美味しそうだけど、新品の韓服にこぼさないでねぇ~(笑)。

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↑ さて金曜日、土曜日と親戚やお祖母さんの友人がひっきりなしに来て、ようやく本日ほっ…とひと息つけたという李先生~。名節の時期の主婦は何処も大変ですよねぇ~。

今年は数年ぶりに秋夕当日がちょっと暇になったとかで、趣味の古道具も用事ついでに物色です~。

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↑ 本日、仁寺洞まで来たひとつ目の目的、とうもろこしのお菓子です~。カールに似ているけどもうちょっと硬くて味がないお菓子を買いに来ました。

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↑ 何でもドイツ在住の妹さんにどうしても食べたいから送ってくれ…と頼まれたそうなんです。ちょっと前までは市場の何処にでも売っていたお菓子なんだそうですが、最近ではマートなどでは全然売っていないので、わざわざ仁寺洞まで買いに来たとのこと…。ご苦労さまです~。

無事、ひとつ目のミッション終了です!!明日はふたつ目のミッションをご紹介します~。(続く)

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食べてみたい
これ、食べたことないよ。
そのまま食べるの?
売ってるのも見た記憶がないなぁ・・
眼中になかっただかけか(笑)
これをEmsで送るのも大変そうだね~
先生ホントいっつもお忙しいみたいだね。
[ 2012/10/01 13:52 ] [ 編集 ]
私もないよ??
私も食べたことないよ…。
李先生たちの世代の人はそのまま食べるんだけど、
今、仁寺洞で食べるときは、このお菓子の空洞に
ソフトクリームを注入して食べてます。

このソフトクリームを入れて食べるのは
若い人にも人気でよく売れていたよ。

きっと寒くなったらなくなる屋台だと思うので
今度仁寺洞に行ったら一度食べてみよう…と思ってます。

でも李先生時代にはとてもポピュラーなお菓子で、
在来市場には必ず袋詰めでドカッって売ってたんだって。

あ、でも形はこんな奇天烈な形ではなかったそうです。
なのでEMSで送る時も、食べやすく5cmくらいに切って
壊れないようにタッパに入れて送るつもりだとか…。

ホント、李先生はいつも何かしら忙しそうですねぇ~。
[ 2012/10/01 20:13 ] [ 編集 ]
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