工房システム概要について

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

工房システム概要について

ダムル工房の春21

数名のブログ読者さんより、ダムル工房の各教室について説明してもらいたいとの連絡を受けました。

そのためダムル工房のシステムについて一度整理して、説明させて頂きます。

先ずダムル工房の教室は大きく「ポジャギ教室」「てまり教室」「料理教室」の3教室から構成されます。

「ポジャギ教室」「てまり教室」に関しては原則的には月~金曜日の午前10時~午後18時までの時間、何時でもご自由に訪問してください日本の各種文化教室にあるように何曜日の何時から何時までというシステムではありませんまた事前連絡の上、可能な場合は土曜日、日曜日にも運営していますので、お問い合わせ下さい。

但し、李賢淑先生の諸事情によって工房に不在の日や、料理教室の日などもあるので、ほとんどの生徒さんは3日~前日までに「何曜日の何時ごろ訪問します。」という事前確認を李先生にしています。

日本からの旅行者などの生徒さんで「1日ポジャギ体験教室」などを希望の方も事前連絡をしたほうが安全です。折角来ていただいたのに、李先生が不在だということもありますので…。

また「料理教室」のほうは、完全事前予約制をとっていますので、必ずご連絡下さい

※いずれの教室にしても連絡方法としては、このブログのコメント欄を通して行っています。必ず「管理者のみ閲覧する」という欄にチェックをした後、名前とメールアドレスを明記の上、お問い合わせして頂ければ、追ってこちらから返信メールを送ります。その後は相互の個人メールのやり取りを通して詳しいことを決めていきます。

※2013年3月現在、ダムル工房への連絡方法を2つ増やしました。
①ブログ左上にある『問い合わせメール先』にあるメルアドにメールを送る方法
②ブログ右下にある『ダムル工房お問い合わせ』に必ず自身のメルアドを入力の上、メールを送る方法
どちらの方法でもこちらに連絡が届きますので、ご利用下さい。


※また韓国語・日本語・英語などの語学能力についての質問もよく受けます。先ず料理教室の場合は日本人通訳を希望により1名付けることができます(通訳の別途料金は要りません)。

メールなどの事務的事項確認に関する文書のやり取りは日本語・英語・韓国語のいずれでも対応できます。中国語は残念ながらできません。

ポジャギ教室、手まり教室での実際の指導に関しては、基本は韓国語になります。しかし李先生は簡単な日本語は聞くことができ、簡単な技術伝達などは片言日本語ですることができるとのこと。

しかし曜日によっては、在韓年数が長い日本人生徒さんが多い曜日があります。そのような時ならば生徒さんたちの助けを借りてかなりの意思疎通を図ることが可能です。日本人生徒さんは主に午後に来ることが多いです。


また各種教室の簡単なシステム概要は以下のようになっています。

1、ポジャギ教室
ダムル工房概要0827-03
ポジャギ教室は大きく分けて「チョガッポ」課程と「閨房工芸」課程の2つがあります。
※水曜日に初回ポジャギ体験班というクラスがあり、受講料無料、材料費1万ウォンのみというクラスもあります。しかしこのクラスの場合はこちらが準備した教材をして頂くことになっているので、自由に作品を選ぶことはできません。

◎「チョガッポ」課程は、初等科8作品、高等科8作品、講師資格認定科8作品を制作します。
◎「閨房工芸」課程は、初等科8作品、高等科8作品、講師資格認定科8作品を制作します。
◎研究班という課程終了後の再教育クラスもあります。
◎その他「1日体験クラス」「短期集中クラス」など色々あるので、詳細についてはお問い合わせ願います。

また、これら2課程の全てを修了した希望者の方には、財団法人「日本手工芸指導協会」認定の「ポジャギ科講師」の資格を授与することが可能です。また各等級課程の修了者に「修了証」を発行することもできます。

↓  ↓  ↓ こちらをクリック!!
財団法人日本手工芸指導協会HP

※受講料(材料費別途)については各クラス、各課程、各等級によって全て違いますので、問い合わせ願います。

2、手まり教室
ダムル工房概要0827-02
※水曜日に初回手まり体験班というクラスがあり、受講料無料、材料費1万ウォンのみというクラスもあります。しかしこのクラスの場合はこちらが準備した教材をして頂くことになっているので、自由に作品を選ぶことはできません。

◎「手まり」課程は、初等科16作品、高等科16作品、講師資格認定科16作品を制作します。
◎研究班という課程終了後の再教育クラスもあります。
◎その他「1日体験クラス」「短期集中クラス」など色々あるので、詳細についてはお問い合わせ願います。

また、この課程の全てを修了した希望者の方には、財団法人「日本手工芸指導協会」認定の「てまり科講師」の資格を授与することが可能です。また各等級課程の修了者に「修了証」を発行することもできます。

※受講料(材料費別途)については各クラス、各課程、各等級によって全て違いますので、問い合わせ願います。

3、料理教室
※2014年3月現在、一時休止中です。再開次第、再度告知を改めてさせて頂きます。
ダムル工房概要0827-01
料理教室は生徒さんに宮中料理や家庭料理の中から、希望の料理を3品選択して頂き、それを教えることにしています。

希望人数は1名~7名のクラスは李先生の自宅で行い、8名以上の場合は江南のキッチンスタジオを借りて行います。

所要時間は選択料理により、若干の違いは出ますが、3~4時間ほどです。事前完全予約制になっています。

曜日は要相談で、午前10時~クラスと、午後14時~クラスのどちらかを選択して下さい。

受講料は材料費別で1名につき5万ウォン、材料費は選択料理によって違ってきます。

※料理教室においては資格証認定を行っておりません。宮中料理の資格証などを希望の方はダムル工房ではなく、別組織での授与になるのでお問い合わせください。

※いずれの教室にしても連絡方法としては、このブログのコメント欄を通して行っています。必ず「管理者のみ閲覧する」という欄にチェックをした後、名前とメールアドレスを明記の上、お問い合わせして頂ければ、追ってこちらから返信メールを送ります。その後は相互の個人メールのやり取りを通して詳しいことを決めていきます。


※2013年3月現在、ダムル工房への連絡方法を2つ増やしました。
①ブログ左上にある『問い合わせメール先』にあるメルアドにメールを送る方法
②ブログ右下にある『ダムル工房お問い合わせ』に必ず自身のメルアドを入力の上、メールを送る方法
どちらの方法でもこちらに連絡が届きますので、ご利用下さい。


以上がダムル工房の概要となります。その他何か質問があればコメント欄やメールを通して随時ご連絡頂ければと思います。どうぞ宜しくお願いします。

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ポジャギへ
にほんブログ村
[ 2012/08/27 10:28 ] ダムル工房の説明 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

ダムル工房

Author:ダムル工房
日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

問い合わせメール先
damurukobo.pojagi0309@gmail.com
※「docome.ne.jp」のメールアドレスでは、何故かこちらから返信ができません。申し訳ありませんが他のメルアドから問い合わせして下さい。ご協力宜しくお願いします。
ブログ訪問者さま
最新記事
最新コメント


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。