送別のお食事会

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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送別のお食事会

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↑ 伝統中国料理店「梨花苑」の外観

梅雨時には全く降らなかった雨が、今まとめて降っているようなぐずついた天気が続いています。でも雨雲が切れ切れで風に飛ばされ、降っては止んで…の繰り返し。一時期強く降っても、長くは続かずにすぐに止むんですよねぇ~。変な天気…。

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↑ 入口の狛犬

そんな中、李先生の次男がアメリカに旅立つことになりました。軍隊で一時帰国し中断していた学業を再開するのだそうです。おそらく5~6年はあちらにいることになりそうだとのこと…。(でも本人曰く、休み中に年に1~2度は帰国するつもりだそうですが…)

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↑ チョガッポ修行中のsono氏~。

その送別会を兼ねて、延世大学にほど近い伝統中国料理店に行きましたぁ~。何故か家族でも何でもない幽とsono氏もちゃっかり便乗して車2台も出してもらいマシタ…(苦笑)。有難うございます!!(そういえば次男はかなり人見知りな方ですが、何故かsono氏の前にはよく顔を出してるよなぁ~??何故だろ??話しやすいのかな??)

ちなみにお店の選定基準を長男に聞いてみたところ、何でも偶然入って、酢豚と中華冷麺がとても美味しかったから皆に食べさせたかった…そうです~。わ、偶然とはいえ、便乗できてラッキー!!

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↑ 中国の窓枠も良いね~

確かに長男が旨いというだけあるのか、店の前にはズラァ~ッと高級外車が並んでおります…。日本車も多かった…。

この西大門区の延禧洞という場所は華橋の本場中国料理が楽しめる店が密集している地域なんだそうです。確かにこの店の周辺は中国料理ばかりだったなぁ~。

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↑ 店の小物も面白い…。招き猫は日本製だったけど…。

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↑ 長男お薦めの酢豚~。普段食べてる韓国酢豚と違って、本当に美味しかった!!日本で食べたことあるようなサクサクのお肉~。

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↑ そしてこちらが梨花苑名物の「翡翠冷麺」です~

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↑ 翡翠冷麺の由来にもなっている鮮やかな緑色の麺にはホウレン草が練りこんであるのだそうです。麺もシコシコ、そして何より冷麺のスープが絶品!!確かにこりゃ、人気が出るわけだ…。納得のお味デス…。

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↑ 最後に出されたデザートもライチの中に寒天が埋め込んであった…。細かいところまで手をかけているんですね!!

送別会のはずなのですが、普段の食事会とこれといって別段違った話が出ることもなく和やかに食事が進み、速やかに帰宅~。う~ん、ドライなような気もするが、確かに我が身を振り返ってみても韓国へ行くことになった時、家族との会話に何も変わったことはなかったので、やっぱりこんなもんなのかな??

でもアメリカと韓国って距離が違うからなぁ~。今頃次男はまだ空の上??あるいは到着してるのかな??い~なぁ~、幽もまた「こことは違う何処か遠くへ」病がウズウズして来ます!!(苦笑)

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↑ 帰宅後は、次男へのお別れの挨拶もそこそこに、すぐにsono氏と李先生が注文していた布地を受け取りに~。

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↑ ここは高級そうなシルクがいっぱいのお店です~

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↑ わ、ゴージャスなシルクだねぇ~。

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↑ 李先生が見ているシルクも、とても薄手なのに細かい刺繍がしてあって素敵な布でしたぁ~。こういう色、好きだなぁ~。

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↑ 箱いっぱいのシルクの端切れ~。これからどんな作品に生まれ変わるのでしょうか??

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