ありゃ、残念…。

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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ありゃ、残念…。

ありゃ、残念06
↑ すみません~。本日も幽が記事、書いてます~。最近のダムル工房は色々話題に事欠きませんで、報告事項があれこれ山積みなんで…。さて、早速本題デス。

6月末に行ったダムル工房ツアーのメインイベント、陶芸体験教室を覚えていらっしゃるでしょうか??

↓  ↓  ↓ 当日記事はコチラへ…
ダムル工房ツアーレポート(その1)

ありゃ、残念04
ありゃ、残念05
↑ ここで作った陶磁器作品がやっと焼きあがって到着したのですが…。李先生がせっせと作っていた道具入れは運搬途中で無残にも割れてしまってイマシタ…(泣)。

焼き上がりの色も中々よく出来ていたようですが、敗因は新聞紙に包んで一番下に置かれていたからでしょうかね??

配達の途中で無造作にドン!っと置いた時にでも、バキッといったのかもしれません。李先生もちょっとガッカリしておりました…。

ありゃ、残念02
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↑ けれども他の人の作品は上手く焼きあがっていましたよ!!こちらはY氏製作の茶碗とお皿、そして箸置き~

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↑ こっちはM氏が製作した茶碗と小鉢~。うん、小鉢はM氏が色々迷いながら作っていましたが、これなら美味しいサラダが食べられるのではないですか??

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↑ 道具入れは残念な結果になってしまった李先生ですが、ロクロで作ったお茶碗は無事でした…

ありゃ、残念01
ありゃ、残念10
↑ うん、李先生が書いてたダムル工房の名前もきちんと確認できますね~。

ありゃ、残念11
↑ ちなみに幽がつくったお皿は…。Y氏に手伝ってもらいながら、和菓子とかケーキとかをちょっと置く小さくて薄い6枚セットのケーキ皿を作ったのですが…。

1枚のみを残し、他の5枚は焼きの段階で全滅だったとのこと…。唯一助かったこれも、反りが反対方向で皿としては使えなさそうだなぁ~??どうもちょっと薄かったことが駄目だった原因のようです(泣)。手伝ってくれたY氏、ごめんよぉ~。

これは使うとすれば、ペーパーウェイトくらいですかねぇ~???(苦笑)

どうも金海の土は水分少なめで、ちょっと扱いにくい…という印象がありましたが、強度も足りないようですね。指導の陶芸家さんも教えてくれればいいのに??って、ちょっと思いましたが、陶磁器の焼きの作業は奇跡の作業っていいますからねぇ~。

専門家さんでもやってみるまで分からないのかも知れません。

…ということで、李先生と幽にとってはちょっと残念な結果に終わってしまった陶芸体験でしたが、ま、旅行自体は楽しかったのでケンチャナヨ~ですね。

今日のソウルも暑かったデス…。この暑さ何時まで続くのでしょうか??皆さんも、熱中症、夏バテなどに気をつけて下さいねぇ~。

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本当に残念です
せっかく素敵に焼きあがったのに・・・本当に残念ですね
修理とか、難しいのでしょうか?もったいないので

みなさんの他の作品も素敵です^^
ずいぶん昔に「初級クラス」で紐作りだけ習った私の作品は
あんなに薄く出来てなく・・・使い道もないまま家に転がっています(^_^;)

先日10月にとお願いしましたが、事情が変わりました
10月に休みが取れないようなので、出来れば11月にさせて頂きたいのですが(11月5日~8日くらいで)
せっかく了承して頂いたのに申し訳ありません・・・
ご都合教えて頂ければと思います

[ 2012/08/06 15:04 ] [ 編集 ]
了解です~
>きんさんへ

了解です~。李先生に伝えておきますね。
基本的に李先生は特別なことがなければ工房にいるので大丈夫だと思いますよ??

とりあえず聞いておきますが、韓国人のドタキャン&直前計画変更なんて日常茶飯事なので、日本のように気にしなくてもいいと思います(笑)。

駄目だった場合だけお知らせしますが、何もコメントがない場合はOKだと思ってください。

後は本当に計画が決まってからで充分ですよぉ~。

では!
[ 2012/08/07 01:11 ] [ 編集 ]
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日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

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