ダムル工房ツアーレポート初日(その1)

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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ダムル工房ツアーレポート初日(その1)

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↑ 今回のツアー参加者、M氏とY氏~

幽です!!今年で5年目となるダムル工房ツアーから、無事ソウルへ帰ってまいりました!!「家に無事たどりつくまでが旅行」といいますからね~。

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↑ 李先生、長時間にわたる運転、ご苦労さまでしたぁ~。

旅行の醍醐味はやっぱり遠くに行くことで、いつも見慣れた(あるいは見飽きた…ともいうかも…)風景が、ちょっと新鮮に写ることじゃないでしょうか…。ソウルに到着し、いつも見慣れた風景が現れた時、思わず車の日本人勢全員で歓声が挙がりましたからね!!

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↑ 横倒しのまま大きくなった木が…。スゴイ生命力ですね!!初日の首露王陵公園にて

さて話を本題に戻して、工房ツアーレポートの始まりデス!!(あまりに色々盛りだくさんなので、連載形式になりました。今週一杯は幽の記事となります。ご了承下さいませ…。)

6月21日(木)午前7時に広蔵市場のスタバ前に集合し、李先生運転の車で慶尚南道・金海へ向かって出発~。

金海は3世紀~6世紀半ばまで朝鮮半島中南部にあった小国家群・伽耶国の都があった場所です。『日本書記』にも名前があったりして、日本とも関係が深い国でした。日本史の古代分野でもその名が出てくるので、ご存知の方も多いのでは??

韓流ドラマ『鉄の王 キム・スロ』
↑  ↑  ↑ ここをクリック!! 

あるいは、昨年の秋ごろ日本でも放映された韓流ドラマ『鉄の王~キム・スロ~』の舞台になった土地といえば分かる方もいるかも??

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↑ 渋滞に巻き込まれることなく順調に高速に乗れました。そして朝ごはんも兼ねて、工房ツアーではお馴染みのサービスエリア「徳坪自然休憩所」に到着~。ここで李先生が準備してくださった朝ご飯を食べます~。

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↑ このサービスエリアは公園やショップが色々充実している休憩所としてソウルでは有名です。折角なので食後は公園の散策を…。昨年来た時はまだ作りかけだった施設もアロマショップとしてオープンしていました。

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↑「ラブガーデン!?って…」と思うかもしれませんが…。

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↑ 何てことはない…、ハート型のモニュメントがあちこちにあるだけぇ~(苦笑)  

腹ごしらえをした後は、そのまま高速道路を南に一直線に下っていきます~。大体40分に1回ぐらいずつサービスエリアに停車し、のんびり金海に向かって進んで行きます。

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↑ 忠州サービスエリア~

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↑ 尚州サービスエリア~。ここは大型トラック専用らしく、何もないところだった…。

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↑ 南尚州サービスエリア~。ここはチャメが特産物なんですってぇ~。

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↑ そして12時半ごろ、慶尚南道金海へ到着!!先ずは今回のツアーの宿泊所となる「金海韓屋体験館~伽耶苑~」へ向かいます。ここで数日前から金海入りしていた李先生のご主人と合流~。

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↑ この宿泊所は伝統的な韓屋生活を体験するために作られた学習施設です。学習用ということもあって典型的な伝統韓屋の構造をしているうえに、まだ新しいので外国人宿泊客としては嬉しい限り!!

金海韓屋体験館「伽耶苑」HP(韓国語)
↑  ↑  ↑ ここをクリック!!

当初の予定では李先生の旦那さんのご友人が所有する別荘に宿泊予定だったのですが、水道工事が間に合わず、急遽こちらの韓屋体験館に宿泊することになったのです。でもここは金海市街地の真ん中、首露王陵(キム・スロの古墳)の真横という絶好のロケーション!!とても素敵な場所でした!!

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↑ 学習用施設なので、昔の農機具なんかもさりげなく飾ってあります~

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↑ 幽たちの部屋は男性空間サラン房のエリアにある、時代が時代なら主人の私的空間であった場所です。主人の部屋という割にはこじんまりした部屋ですが、窓も大きめに作ってあり、風通しがよくて中々快適な空間です!!

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↑ 門の向こうはアンバン~。女性の空間です。この門をぐぐれるのは主人だけ~。

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↑ 宿泊した部屋の窓の向こうはアンバンとなっています。

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↑ 窓の外にはチャントクテ(調味料置き場)もありましたぁ~。

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↑ 以前ブログで紹介した窓枠、アジャチャン(上)とティサルチャン(下)もありますねぇ~。

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↑ 荷物を降ろした後は、午後の予定、金海市観光へ出発~。でもその前に昼食で腹ごしらえを…。数日前から金海入りして私たちの到着を待っていたご主人が探して下さったお店に向かいます。

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↑ 石焼ビビンバと冷麺を食べる人に分かれます~

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↑ M氏が写真を撮る幽を逆パパラッチ中~

腹ごしらえが済んだ後は、これもご主人が手配しておいてくれた文化財解説士が待つ首露王陵へ向かいます。

この後は「ダムル工房ツアーレポート初日(その2)」に続く~デス!!

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