『太陽を抱く月』

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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『太陽を抱く月』

太陽と月01
↑ 主人公の王がヒロインのヨンイを慕う気持ちを表現したそうです。

『太陽を抱く月(해를 품은 달)』とは、2012年1月4日~3月15日まで放映された韓国時代劇ドラマの題名です。普段私はドラマをほとんど観ないのですが、この作品は偶然観始めて面白くて毎回楽しみにしていました。韓国でもかなりの視聴率をとった人気ドラマだったため、おそらく日本でもすぐに放映されるのではないかと思います。

太陽と月02
↑ こちらは、逆に太陽を慕う月、ヒロインの気持ちを表現したとのこと…

このドラマを見て、工房の生徒さんである朴某氏が自らモシに絵を描き、チョガッポ作品を完成させました。彼女は美術専攻のため、とても絵が上手いのです。せっかく素敵な作品が出来たので、第42回大韓民国工芸品大展(ソウル芸選大会)に出品してみることにしました。

太陽と月03
↑ この展覧会の参加募集要綱です。クリックすれば拡大してみることができるので関心のある方は出品してみてください。

『太陽を抱く月』の意味は、太陽が王、月を王妃に象徴させ、二人の関係を表しています。このドラマは朝鮮王朝時代の架空の王、イフォン(이훤)と秘密が多い巫女ウォルイ(월의)の切ない愛を描いたドラマです。光り輝く青春宮中ロマンスと、その中で繰り広げられるミステリーが上手く融合し、とても面白い時代劇に仕上がっていました。もし日本で放映されたら是非ご覧になってみてください。お薦めです。

太陽と月04
↑ 参加資格はソウル在住の人ならば誰でもOKです

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[ 2012/06/01 10:02 ] ポジャギ | TB(0) | CM(1)
sono씨
Congratulations on your exhibition ended successfully
Cmvey applaudes on your great effort during the period.
[ 2012/06/03 20:23 ] [ 編集 ]
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