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ポジャギと伝統料理の文化散策

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)
-別アーカイブ  [ 2013-09- ] 

元祖イルサンビビムククス

お薦め韓屋(その1)20130902-001
お薦め韓屋(その1)20130902-065
↑ 昨日まで3日間に渡ってご紹介させて頂いた韓屋ホテル『清松斎』

こちらの韓屋に招待されるキッカケになったのが、ダムル工房ポジャギクラスの生徒さんSK氏でした。

SK氏は色々な友人が多いようで、韓屋を見学した後は近所に友人の息子さんが経営するククス屋があるんだとか。

とても美味しいから一度行きましょう!!と誘われ、皆で行ってみることにしました。

生徒さんククス屋20130905-001
↑ 場所は鐘路3街、タプコル公園のすぐ横にある「元祖イルサンビビムククス(원조일산비빔국수)」(←クリック)。

生徒さんククス屋20130905-002
生徒さんククス屋20130905-003
↑ 同じ建物には韓国コスメ「SKINFOOD」もあります。

ククス屋さん(←クリック!!)は2階にあります。

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↑ 2階に上がると店主である息子さんの顔が…。

生徒さんククス屋20130905-006
↑ この方が店主なのですが、イラストと似てますかね??

生徒さんククス屋20130905-007
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↑ 看板メニューは店名にもなっている「ビビムククス(비빔국수)」、お薦めメニューは濃厚な蕎麦の味がする「メミルククス(메밀국수/蕎麦)だそうです。

お値段はどのメニューも大体4000ウォン~7000ウォンとなっており、中々お安いです。

生徒さんククス屋20130905-009
生徒さんククス屋20130905-010
↑ メニューを注文した後は、セルフサービスのユクスを取りに行きます。

随分涼しくなって来たので、温かいユクスも美味しいと感じられるようになって来ましたヨネ!!

生徒さんククス屋20130905-011
↑ さぁ~、料理が出来ました!!李先生たち3名が注文したのは「トッマンドゥクッ(떡만두국)」。6000ウォン。

韓国餃子とお餅が沢山入っていて、ボリューム満点!!

生徒さんククス屋20130905-012
↑ 幽は店長お薦めの蕎麦を使った冷蕎麦(ネンモミルククス:냉메밀국수)。7000ウォン。

確かにお薦めなだけあって、ソウル市内の蕎麦屋さんにありがちな蕎麦の味が全くしないナンチャッテ蕎麦とは違い、かなり美味しい!!

日本の蕎麦と比べて何ら遜色のない蕎麦でした!!

これから蕎麦食べたい時はここに来ればいいんだぁ~っと嬉しい。

生徒さんククス屋20130905-013
↑ マンドゥも野菜たっぷりで、とても美味しかったデス!!

その証拠に、皆お土産で1パックずつ買って帰って行きましたからね!!

生徒さんククス屋20130905-014
↑ 皆でイタダキマス!!

李先生「化学調味料が使われていないのに、しっかり出汁が効いていて美味しい。ボリュームもあって、お腹いっぱいになるね。」

李先生も太鼓版を押した「元祖イルサンビビムククス」。

この近くへいらっしゃる機会がありましたら、是非一度食べてみて下さい~。



ところで、話が変わります…。

秋が近づくとダムル工房は忙しくなります。(正確に言えば、事務手続き担当の幽だけナンデスガ…苦笑)

何故なら一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の資格申請時期だからなのです。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ こちらで講師資格を取得するために必須の公募展作品応募締切りも9月20日(金)に近づいています。

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展へ是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

上野観光のついでに東京都美術館にいらしてもイイですよねぇ~。

また昨日もご紹介しましたが、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

秋が近づくと、展示会情報が増えて来ますねぇ~。

ダムル工房の皆さん、本当に頑張っていらっしゃるようです。

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[ 2013/09/05 10:10 ] 韓国料理 韓国グルメ | TB(0) | CM(5)
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Author:ダムル工房
日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

問い合わせメール先
damurukobo.pojagi0309@gmail.com
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