ポジャギと伝統料理の文化散策

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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弾丸買出しツアー、終了!!

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↑ 最近幽の生活環境変化により工房にあまり訪問出来ていないこと、さらに有り難いことにポジャギ教室の日本人生徒さんが増え、以前のように幽みたいな余剰人員がボケッと工房の片隅に座っている空間がない等、様々な要因が重なりまくり、最近の写真がほとんどありません…。

結果、ブログ復活後も写真ストックがあったという理由だけで季節感皆無、さらに重複内容記事という新鮮味ゼロの連載を続けて来ました。

それも本日でいよいよ終了~。sono氏、本当に協力有難うゴザイマシタ!!m(_ _)m

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↑ さ、一気に最終回へ突入!!既出記事とは「ココ」と「ココ」らへんで重なるカナ??

知味斎7月定例会の終了後、折角北村マウルにいるんだから三清洞まで足を伸ばし小洒落たカフェでお茶でも飲もうか??ということに…。

カフェが多すぎて迷いに迷い、結局新しく出来たらしいハワイ・コナコーヒーが飲める店へ~。

日本人の幽にとってはやっぱりイマイチ味が薄く感じる…。今度日本に帰ったら、絶対コメダコーヒーに行くぞぉぉぉぉ~!!!!!!!

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↑ 三清洞まで来たら、やっぱりここは外せない!!教保文庫にも久々に訪問~。

7月初旬は韓国でも大人気、村上春樹の新作翻訳小説が大コーナー増設で平積みされていました!!

村上春樹って『ノルウェイの森』以降、とんとご無沙汰だけど、やっぱり面白いのかなぁ~???

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↑ sono氏弾丸ツアー終了前日だったので、ついでに東大門総合市場アクセサリーフロアにも来ましたヨ!!

何時見てもこの風景は壮観!!韓国特有の卸小売方式が凝縮されていて韓国経済の一面を実感できる最適の場所といえますよね??

ここでの買い物も終え、そろそろダムル工房へ帰るか…と思っているところに、李先生から「何処にいるの??」という電話が…。さ、急いで工房に帰リマショ!!!

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↑ 定例会でお疲れでしょうに…、「sono氏の最終日じゃない、修行しなきゃ駄目でしょ??」とのこと。

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↑ 最終日1作品目は昨夜、型作りしていた眼鏡入れ(안경집)の仕上げ。

先ずは周囲のバイアス布を取り付け~

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↑ 中布を取り付け…

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↑ 両面を重ねてつなげたら、眼鏡入れの完成デス!!

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↑ ヌビの眼鏡入れもここまで出来ました!!

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↑ 最後の〆は糸巻き(실패)の完成を目指します!!

先ずはペジョプ紙を型紙に合わせてくり抜きます。

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↑ くり抜いたペジョプ紙に、予め繋いでおいた布をボンドで貼り付け…

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↑ 裏地を付けていきます。

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↑ 同じモノを2枚作り繋げていきます。日本に帰って忘れないように李先生の秘訣伝授をメモメモ!!

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↑ 仕上げの繋ぎはちょっと面倒なサトゥギ技法を使います!!

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↑ 最後に綿を詰めて、糸巻きの完成デス!!こうして短期買出&修行ツアーは終了~~!!!

sono氏、短期弾丸修行ツアー、オツカレさまでした~!!

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↑ そして帰国当日…。ソウル最後の食事は李先生の旦那さん、ご贔屓のチャントクッパッ(장터국밥)の店。

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↑ 旦那さんの出身地、慶尚道式の食事を出す店ですが、チャントクッパッは文字通り市場が立つ時、忙しいなか簡単に素早く食べられるために供されたスープ料理です。

赤くないけど、結構青唐辛子が効いていてスパイシーなスープ料理ですね。

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↑ 最後の食事だと思ったからなのか、李先生、クッパッだけでも充分だったのに何故かパジョン(파전)まで追加注文!!

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↑ 結局最後までお腹いっぱいに韓国飯を詰め込み、sono氏はソウルを後にしました。

いやぁ~、これ書きながら書いている最中に、再度sono氏が来ちゃったらどうしよう…と思ってましたが、何とか来る前に書き終えることが出来ましたネ???

それでは、次にお会いできる日までお元気でぇ~~(^0^)/~~



<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

ポジャギ作品だけが展示されるわけではありませんが、もしこの時期に上野方面に行かれるような方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
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[ 2013/09/30 10:15 ] 雑談(その他) ある日の工房風景 | TB(-) | CM(0)

7月知味斎月例会

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↑ 本日は宮中飲食研究院、7月知味斎月例会の日。(←この日のことは「ココ」や「ココ」にも書かれてマスケド、ユルシテクダサイ…汗)

鮮度が命!!の食材は当日の朝、李先生が調達してから向かうことになったとかで、この日も朝6時という早朝に京東市場へ向かいます~。

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↑ 当日はサンチュと~

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↑ エホバクをボックス単位で購入。何時もながら、買う量がスゴイよね。

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↑ 帰る途中に作りたてのトウモロコシ屋を見て、「朝ごはんにしよう!!」と李先生が購入。

李先生が運転しているのに、sono氏と幽は言われるままに車の中でオクススを黙々と食べてました。

熱々すぎて、手が焼けるかとオモッタけどね。

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↑ 研究院に到着すると、もうかなりの人数が忙しく作業中。

幽が知る中核会員は、皆郊外居住の人が多いのに、一体何時に家出たのかな??

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↑ おそらく昨日のお手伝いでシッカリ働いたのであろうsono氏は、即戦力として認識されたらしく(笑)、到着するやいなや幽と2人でニラの下準備を任されました。

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↑ 本日のテーマは朝鮮統制使(조선통제사)という朝鮮王朝時代の水軍を統括した役職の人が食した料理の再現…という話だけど、何だか関係ない食材がドカッと鎮座。

会長と李先生が味付けしたものを~

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↑ すごい勢いで焼いていき、食べ易い大きさにハサミを使ってカット中。

次から次へと焼きあがる肉の甘辛い匂いがたまりません。

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↑ ふとsono氏は何処いったのかな??と見てみると、今朝買って来たばかりのサンチュを洗ってます。

豚焼肉と一緒に食べるみたいだな…。

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↑ 李先生チームのテーブルは三色ビビンパッとやらを作り始めています。

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↑ するといつの間にか残った材料??かなんかで作ったと思われる賄い食のビビンパッが出て来ます。

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↑ 他の会員が忙しく立ち働いているなかで、会長から「ここに座って食べなさい!!」と言われ、sono氏と幽の2人でモソモソ朝ご飯。

あぁ~、ひとりでなくてヨカッタ…。皆がバタバタ忙しそうにしているのに、1人だけのんびりと座ってご飯食べれるほど幽の心臓は強くないカラネ…。

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↑ ビビンパッを食べ終えると、別の会員に呼ばれて受付のテーブルを出すのを手伝い、名札の整理を2人で任されます。

会員数がもの凄く多いので、バラバラの名札を同じ子音をもつ苗字で分類し、帯でまとめる作業中。

「ㄱ」とか「ㅇ」とか「ㅂ」の子音名を持つひとが多すぎて帯に収まり切らない!!と2人でアタフタしてました。

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↑ 名札の整理を終えて戻ると、三色ビビンパッ作業は佳境にはいり、人海戦術で盛り付け中。

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↑ 本日のテーマ、統制使料理の準備も進行中。

こちらは韓国在来種の鶏、トチョン鶏(토종닭)を使った「漢方鶏粥(토종닭 한방 누룽지백숙)」。

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↑ こちらは「朝鮮統制使の鯛蒸し(조선통제사 도미찜)」。

あともうひとつ「蛤スープ(찜국)」があったんだけど、写真を取り忘れたらしい…。

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↑ ようやく準備が完了し、10時スタートが約30分遅れて7月知味斎月例会を始めます~。

李先生の司会で進行中~。今月も満員御礼です。

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↑ 本日の講師は慶尚道郷土料理研究家の金キョンリン(김경린)先生。

金先生によると慶尚道料理の一番大きな特徴は、他の地方ではあまり使われないシソ科の野菜カワミドリ(방아잎)を多用することなんだそうな…。

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↑ 李先生が講義中、他の会員にカワミドリを見せて回っています~。

今回、朝鮮統制使料理としてデモンストレーションした料理3品は、統制使に献上するために統営地方に代々口伝で伝わって来た料理をアレンジして再現した料理なんだとか…。

何でも2008年に行われた慶南郷土食品饗応大会にて、統制営膳大賞を受賞した料理らしい。

元々朝鮮水軍の中枢である統制使の高級指揮官はソウル出身者が多かったこともあり、宮中料理の味付けをこの地に多く伝えたとのこと。

だから宮中料理と似た味付けが多いけれど、使われる材料に特徴があるんだって…。

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↑ 講義が終わると、朝から皆で準備した昼食を皆でイタダキマス!!

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↑ 準備した料理は今回のテーマとは関係ない料理だったけれど、後から完成した「漢方鶏粥」と「鯛蒸し」は試食できました。

確かにカワミドリの優しい風味が、普段食べなれている韓国料理にはない味わいカナ??と思わなくもなかった??(でも料理素人の幽には言われなくちゃ分からない程度ダケドネ…(苦笑)。

こうして午後1時頃に知味斎7月定例会が無事終了!!

sono氏と幽は後片付けを手伝おうか??とも思ったけれど、大した戦力にならなかったので、途中で退散することに…。

李先生はまだまだ仕事が山積みなので、ここで一旦お別れ、夕方工房で落ち合うことになりました。

李先生、お疲れサマ、お先に失礼します~。長くなって来たので、続きはまた明日…。



<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

ポジャギ作品だけが展示されるわけではありませんが、もしこの時期に上野方面に行かれるような方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

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[ 2013/09/27 10:43 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

盛りだくさんの日曜午後

お手製ピザ 2013-7-5
↑ 日曜日は掃除&洗濯エトセトラで大忙しの幽ですが、午後3時過ぎに李先生から「次男がピザ作ったから家においで!!sono氏もいるよ!!」との電話。

何でもsono氏はこの日も朝7時から李先生を手伝い、知味斎7月定例会の準備をしていたそうな…。

ご苦労サマ!!(←詳しくは「コチラ」をどうぞ!!)

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↑ 次男の薄焼きピザを食した後は、友人に頼まれたお土産を買いにいくというsono氏にコバンザメッて仁寺洞へぇ~。

もちろん、「コチラ」にも書かれてマスケド…(苦笑)。

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↑ 日曜日だったのですっごい人波…。人混みはちょっと苦手なんだけど、色々なイベントがあるから観光気分で楽しいな!!

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↑ sono氏は朝から食いしんぼう万歳!!状態だったらしいけど(笑)、幽は朝から次男のピザしか食べてないので空腹です。

なので今夏、ずっと気になりながらも試していなかったサトウキビジュースを飲んでみました!!

「青臭くて、大して美味しくないよ??」と聞いてはいたのですが、フムフム…。不味くもないし、感激するほど美味しくもないマズマズのお味といったところか…。

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↑ sono氏は前からあったけど、今年特に仁寺洞で大流行した「杖アイスコーン(지팡이 아이스콘)」。

この日も大行列作ってました。

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↑ でも幽は杖アイスコーン食べると、あれだけでお腹一杯になるくらいボリューミィなので、こちらのソフトクリームを…。

今年のソウルは、ぼちぼちソフトクリーム屋さんが増えて、すっごく嬉しい!!大学路にも早く来い来~っい!!

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↑ 折角仁寺洞まで来たので、何か展示会があるとラッキーだね??ってことで、何の前情報もなくとりあえず耕仁美術館へ足を運んでみると…。

やってましたよ!!ポジャギ展示会!!「手作傑多(수작걸다)」があってビックリしたぁ~。

ポスターによるとソウルのポジャギ愛好会が主催、カナダの方でも巡回展する展示会だそうな…。

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↑ 全体的に上品な印象を受ける作品が多かったなぁ~。

ところで先ほどsono氏のブログを読み返していたら、写真撮影禁止とか言われたらしいけど、写真に写りこんでいる人も写真バシバシ撮っていたし、幽も撮っていたけど何も言われなかったケドナ…。

第一写真撮影禁止の表示がなかったと思うんだけど…。

人によって対応が変わるのかしら???う~ん???

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↑ 思いがけなくポジャギ展示会に遭遇でき、満足しながら通りに戻ると、今年CMなどで宣伝していた都市型ホラーハウス「ダークドーム(다크둠)」の街頭宣伝隊が!!

いわゆる西洋風のモンスターが沢山いるお化け屋敷のようです。

この人に近づかれた子どもが泣き叫んでいたのが、ちょっと可哀想だったカモ…。

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↑ そして仁寺洞にやって来た目的の場所、ハヌルホスへ~。

ここのシャンプーとかミストが好きなので、幽もついあれこれ買っちゃった…。

この時点で午後5時過ぎ、そろそろsono氏とソン先生のダムル工房待ち合わせ時間が近づいて来たので慌てて大学路に戻ります。

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↑ 夕食として、3人で軽く食べられるタッカンジョン(닭간정:鶏のやわらか甘辛揚げ)でも買おうか??となり、大学路の人気店へ~。

カメラを向けたら、オジサンがピースサインをしてくれた…(笑)。

さ、これで後はキンパッとコーラでも買って、工房行こうか??と2人で話していたら、突然李先生から電話が!!

「劇場チケットのタダ券があるから、そこで立ってなさい!!」

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↑ えぇ~っ!!??タッカンジョン、買っちゃったよ??ソン先生との約束は??と思ったけど、ここは韓国…。

李先生がソン先生に2時間遅らせて始めるように言っとくから…となり、急遽予定変更です。

ま、急な予定変更なんて、韓国ではザラですからねぇ~(苦笑)。その時々に合わせて、臨機応変に適当に流されないとこの社会ではやって行けません。

開演10分前に車でやって来た兄弟にチケットを渡され、大急ぎで小劇場を探し、3分前に滑り込みました…。

ついでにタダ券って話だったけど、1人1万ウォン、徴収されました。

私たちだけでなく、他の韓国人も驚いていたし、現金しか受け付けないカード支払い不可…との話に、多くの韓国人カップルも当惑しておりました。

けれど、これも気にしてはいけません(笑)。

内容はう~ん、可もなく不可もないラブストーリー??ま、もう少しラストに意外性が欲しいところだけど、1万ウォンの舞台なわけだからこんなもんか…っていう話だったかな…。

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↑ 約1時間半の公演終了後、当初の予定どおりキムパッとコーラを買ってソン先生が待っているだろう工房へ急ぎます。

けれども誰もいません…。あれ??っと思って、ソン先生に電話をかけたら「今日は無くなったと思ってた!?」とのこと…。

これも韓国ではよくある話…。気にしていては、この社会ではやっていけません(笑)。

3人分、食べられるかな??とも思ったけど、そこはsono氏と幽ですから…。何だかいつの間にか無くなっておりました…(爆)。

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↑ 食後は折角工房に来たんだからちょっとでも作業進めておこう…となり、眼鏡入れ(안경집)の続きを始めます。

繋いだ裏布付きの生地を型紙にボンドで接着していきます。

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↑ 周囲のはみ出た部分をハサミで切り取っていきます。

これを2個作ったところで午後10時近くになったこともあり、本日の作業は終了~。

いやぁ~、sono氏、本日も早朝から夜遅くまで盛り沢山の日曜日でしたね??

いつも思うけど、sono氏は偶然の巡り合わせがいいのか、短期間の滞在の割には相当濃密なスケジュールをこなしてます。

幽が何年もいて数回っていうようなことを、数日のうちに全部体験しちゃう??みたいな??

こういう運気を持つ人っているんですねぇ~(驚)。



<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

ポジャギ作品だけが展示されるわけではありませんが、もしこの時期に上野方面に行かれるような方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

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[ 2013/09/26 10:01 ] 雑談(その他) ソウルあちこち | TB(-) | CM(0)

ながぁ~い1日(その4)

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マロニエ公園20130925-002
↑ 随分長く続いていた大学路のシンボル、マロニエ公園のリニューアル工事もいよいよ大詰め!!

2日後の9月27日(金)午後17時から、マロニエ公園こけら落としイベントもあるんですよ!!

ようやく新しく生まれ変わった大学路に、機会があれば是非一度お越し下さい!!

10月はここで色んなイベントが目白押しとなっているんですよぉ~。

ながぁ~っい1日(その4)20130920-001
ながぁ~っい1日(その4)20130920-002
↑ さぁ~、ながぁ~っく続いた1日のレポも今回でようやく終わります。

違う視点からsono氏が書いた当日レポは「コチラ」をどうぞ…。構成も感想も微妙に違って、文章って個性だなぁ~っと実感します。

さて踏十里古美術通りで買い物を済ませた時点で午後3時すぎ。さすがにお腹も空いてきます。

ついでに幽が前日から完徹だったこともあり、この辺りでモーレツな眠気にも襲われ…。昔は2~3日くらい寝なくても何とかなったものなのに、歳をとったモノです…。

景福宮から踏十里の地下鉄の中で立ったまま寝る特技を持つ幽を見てなのか、sono氏はもう帰ってもいいといいますが、もう1箇所だけ幽が行きたかったところがあり、無理やりバスで移動~。

バスを降りたら、偶然目の前にホームプラスがあったし、夕立が降って来たので、遅い昼食を兼ねて一旦非難します。

sono氏はついでにお土産を買っています。

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↑ フードコートでsono氏はチャンチククスを注文しましたが、バスの中で熟睡していた幽はイマイチ食欲を失い、久々のジャンクフード。

一見フランクフルトに見えますが、ころもがポテトで出来ているというので食べてみることにしました。

お味は…、ま、ジャンクフードはジャンクフードですねぇ~。それ以上でも以下でもないお味でした。

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↑ 眠気を押しても、幽が行ってみたかったところはこちらの『清渓川文化館』!!

工房で皆がせっせと作品作りをしているのを横目に、sono氏持参のソウルガイドブックを熟読してた時、面白そうな野外展示館の写真があったんです。

近くまで来たからにはどうしても見ておきたかったんですよねぇ~。

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↑ 関心があったのは野外展示館だけだったんですけど、またもや夕立が降り始めたので、とりあえず文化館の中も見学することに…。

韓国の展示物に多い動くジオラマとか、結構迫力ありました!!

すっごいお金かかっていそうなのに、誰ひとり見学者がいない、貸切状態っていうのも何だかなぁ~。


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↑ 1階には清渓川の歴史だけでなく、最寄駅である清涼里駅の歴史や…

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↑ 今朝行って来た京東市場や薬令市場の体験場までありました。

きっと子どもたちがここで体験学習でもするんでしょうねぇ~。

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↑ 通り雨も止んだので、ようやく文化館の道向こうにある野外展示場へ行きます。

ガイドブックを見た時は、「え??こんな施設が川沿いに??」って思ってたんだけど、建物が見えて来たあたりから以前李先生一家の車で焼肉を食べに麻甫の方へ向かった時、チラッと流し見た施設だったことを思い出しました。

「何だぁ~、これのことだったのか…」と、ガイドブックの写真に少々踊らされたのを後悔しましたが、折角なので中も拝見…。

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↑ 戦前の日本と本当に良く似た生活だったようです。古き良きレトロ昭和??って雰囲気満載でした。

この時点でもうすぐ午後7時。もっと若ければもう少し何処かへ行くことも出来たのでしょうが、さすがにそこまで体力が持ちません。

sono氏と幽のながぁ~っい1日はここで幕引きとなりました。

この日は帰ってすぐ午後8時には寝たと思うな??

とにもかくにも早起きをすると、かなり色々なことが1日で出来るんだなぁ~っということを実感した1日デシタ!!


<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

ポジャギ作品だけが展示されるわけではありませんが、もしこの時期に上野方面に行かれるような方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
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ながぁ~い1日(その3)

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↑ 今日の内容はココにもあるじゃんか!!とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうけど…。ネ?李先生(汗)。

韓国文化精品館4階の中国茶カフェでのんびりした後は、ソン先生に行くように薦められた景福宮の宮中刺繍展へ。

残念ながら9月8日に終了してしまっているので、何を今更??とも思わないでもないですが、だって写真があるんだもん!!(←復活後って、コレばっかり…苦笑)

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↑ 幽のカメラにはフラッシュが付いていないので、こういう太陽光のない暗い室内は綺麗に写らないんですよねぇ~。

それにsono氏が綺麗に写してくれていたので、ま、いっか…ということで簡単に…。

見応えがあったことだけは確かだったのですが、終わってちゃしょうがない??

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↑ これは博物館の土産店で見つけたスカーフの模様にチョガッポの意匠が取り入れられたもの。

10年前は韓国人にもほぼ忘れ去られていたチョガッポも色々な商品のモチーフに使われるようになり、随分認知されるようになりました。

そういえば10年前に周囲の韓国人に「チョガッポ」と言っても、「は?何ソレ??」と言われたり、「韓国パッチワークだよ??」って言っても「ふ~ん??それで??」という気のない返事が大半だったもんなぁ~。

最近は関心のない人でもとりあえず「チョガッポ」と言えば、「あぁ~、あれね??」と言うくらいの認知度は高まっているみたいなので、スッゴイ進歩ですよねぇ~。

おそらくここ数年の、日本を初めとした諸外国からの逆輸入、生活水準向上・高学歴化現象によって韓国文化が大きく見直されている最中だからでしょうね??

あとは外国人観光誘致のためもあるかな???古い文化遺産にも大きな経済価値があることが認知しはじめられてるし…。

何にせよ、何でもかんでも新しいモノに作り変えてなくしてしまうより、幽にとっては歓迎すべきこと!!

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↑ 宮中刺繍展を見学した時点で、まだ午後1時過ぎ…。

そろそろ昼食??という話も出たけど、周囲に適当な場所がなかったこともあり、とりあえず地下鉄に乗って一気に踏十里古美術通りまで移動します…。

でもここでもこれと言った適当な食堂がなかったので、とりあえず水分補給。

ホント、今年のソウルは蒸し暑かった!!

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↑ やっぱり最初は一番店舗数が多い2棟だよね??ということで向かいます。

ここはパッと見は約20年前に初めて訪問した時から変わっていない…。時間が止まっているような印象があります。

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↑ でも店内の商品や客層は随分変わったとのこと。

2棟で断トツ一番の集客力を誇る香美堂さんにも行きましたが、スミマセン…、今回も何も購入せず。

人気の秘密はもちろんNHKの力が大きいのだろうけど、比較的商品が綺麗に手入れされているものが多いことと、店長さんの人柄もあるんじゃないかな??

店長さん、日本語少し通じますしねぇ~。

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↑ sono氏はどちらかと言うと、こちらの店での購入頻度が高いよね??

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↑ 前回同様、今回もこちらの木皿をゲット!!下でも告知している10月の個人展に使うそうなので、是非探してみて下さいねぇ~。

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↑ さらにこの店でも日本人観光客のおかげで、これまでのチョガッポ在庫を全て売ることが出来たとのこと。

チョガッポの置き場もこれまでの店の奥から入り口に移し、新商品も大量に入荷したそうです。

この商品で50000ウォン。縫い目も少し丁寧になりました。テーブルクロスなどの普段使いならむしろこれで充分かな??という水準にまでなりましたよ!!

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↑ あとはハサミ収集家の李先生に2人でお土産買おう!!ということになり、朝鮮王朝時代のハサミを探しました。

あちこちの店を周ったけど、香美堂さんの向かいにある店(←名前忘れた…)が、一番可愛らしい意匠のハサミが多かった。

結局一番左下のハサミを買いマシタョ。李先生も喜んでくれたようです。

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↑ 今回は時間もあるので、隣接する5棟と6棟にも行ってみました。

でもこちらは店舗数も少ないし、大きな置物や中国製陶磁器などが多く、商品単価が半端なく高い。

あとこのブログの読者さまのように、閨房工芸系統に関心がある方にとっては若干方向性が違う店が多かった。

なのでやっぱり皆さんが訪問する時は2棟かなぁ??という結論に達しました。

さて、この時点で午後3時半も過ぎ、段々お腹もすいてきました…。

次は何処へ行こうかな??

「まだ続けるの??」という声が聞こえて来そうだけど、聞こえなぁ~い、聞こえなぁ~い…(苦笑)。


<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

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↑ 今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

ポジャギ作品だけが展示されるわけではありませんが、もしこの時期に上野方面に行かれるような方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

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ながぁ~い1日(その2)

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↑ はぁ~、秋夕の大連休もあっという間に終わってシマイマシタ…。次にこんなに長い大連休が来るのは何年後なんでしょうかね???

ところで、韓国では連休が終わってしまったのですが、日本は今日も祝日なんですって!?本当に日本って休みが多いですよねぇ~。
ε=( ̄。 ̄;)

さて…、本日の内容はココにも書かれてますが、しつこくツヅケマス…。

京東市場の買出しを終え、これから空港へ向かう埼玉TK氏をお見送りしてひと仕事終えても、まだ朝8時過ぎ…。

大量の買出し商品を仕舞いに行く李先生と一旦お別れした幽とsono氏は芳山市場へ向かいます。

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↑ 製菓材料市場で有名な芳山市場ですが、今回のお買い物は知味斎会合で使う紙皿や紙コップ。

最初入り口がちょっと違ってたみたいで、中々使い捨て用品店通りに出られなかったので焦ったけど、その途中で韓紙の店やラッピング専門店とか色々見付けた…。

ココ、面白い市場です!!お店とかやってる人なら垂涎もんだろうなぁ~。

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↑ 芳山市場の川向こうは広蔵市場。なのでsono氏のポジャギ材料の買出しもしちゃいます。

先ずはこのブログでもお馴染み双子のメドゥプ屋。

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↑ それからセクトン生地屋。

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↑ こっちのセクトン屋さんはブログでもお馴染みですよねぇ~。

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↑ こうしてポジャギ材料の買出しを終えると、李先生に電話してシルクピアで待ち合わせ~。

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↑ 前日整理しなおしてもらった端切れを受け取りに行きます。

今回は気に入った布が沢山入っていたのでしょうか???

ここで紙皿や紙コップ等を李先生に渡してお別れしても、まだ午前10時!?

この数十年で「え!?まだこんな時間!?」と思ったのは初めてかもしれない…。

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↑ まだまだたっぷり1日遊べる時間があります。

次のポイントへ向かって散策途中、ふと横を見て見付けた「韓国文化精品館」

sono氏がどこぞの記事でここの紹介をして面白そうだった…とのことで、じゃ、行ってみよ!!となります。


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↑ 色々なお土産品を売っているけれど、3階にはギャラリーもあってチョガッポも展示されてました。

慶尚南道の郷土特産品を紹介しているらしく、柿渋染め作品が沢山。

折角なので、幽も消臭効果が抜群らしい柿渋石鹸を買ってみました!!今、使っているのですが、中々いいですよ。お薦めデス。

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↑ まだあまり知られていないのか、あるいは時間が早すぎるからだけなのか、とにかくお客は最初から最後までsono氏と幽しかいませんでした。

お買い物すると、もれなく4階中国茶カフェの割引券がもらえるらしく、折角なので覗いてみます。

ここも誰もいなくて、それはそれはノンビリゆったり静かな時間が過ごせました。

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↑ 今年の夏は例年になく湿気が多くて、ジメジメベタベタしたソウルだったから、歩いていると喉が渇きます。

なので幽はサッパリとアイスティーにしたのですが、お茶の濃厚な味がしっかり抽出できていて中々…。

このゆったりノンビリ、そして静かで涼しい快適空間も含めて素敵なカフェと言えます!!

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↑ カフェの上には屋上庭園もあったのですが、この日はソウルにしてはかなり蒸し暑かったので長くはいられませんでした。

ちょうど今の季節なら日陰は涼しく爽やかなので、最高なんじゃないかな???

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↑ 眼下には昌徳宮を見下ろすこともできます。

秋夕の連休は終わってしまったけど、ノンビリしたい時などお気に入りの文庫本でも持って、訪問してみるのもイイヨネ???

まだこの時点で午前11時過ぎ…。なのでまだまだ続きます…(苦笑)。


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一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

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↑ 今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

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『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

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ながぁ~い1日(その1)

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↑ 今年の秋夕大連休も、もう3日目突入…。始まる前は「わぁ~っい、何シヨ、何シヨ…!!」とウキウキしていたのに、もう連休後半戦…。あっという間に終わっちゃいそうです…(涙)。

さぁ~、まだまだ季節感マル無視連載が続きますよ!!!!

この辺のsonoレポは「ココ」にもありますガネ…。だって、写真撮ったんだもん…。

さて…。当時の幽は朝4時半過ぎに起きるよりは、そのまま起きている方が安全…というトンデモナイ生活だったため、この日は前日から完徹状態!!

早朝5時に滞在2日目のsono氏と当日帰国の埼玉TK氏も便乗して、李先生の行事用買出しにお付き合いすることになりましたぁ~。

この時期の朝5時台はまだ綺麗な月が出ているんですね???

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↑ まだ午前6時前だというのに、京東市場はかなり活気づいています!!

何処の国でもそうなんでしょうけど、こういう世界で働く人は本当に朝早くから働いてらっしゃるんですねぇ~。

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↑ この日は宮中飲食研究院、知味斎7月月例会の買出し日。

知味斎会長と合流して、大量の材料を買い込みます。先ずは野菜類から!!

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↑ 春から初夏にかけてだけ出回るポハンチョ(포항초)。軽く茹でてムッチム(韓国風和え物)にして食べると美味しいんだそうです。

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↑ 黄緑色の唐辛子はキュウリとのかけ合わせによって作られた野菜。

韓国人曰く「辛くない!!」とのことで、皆さん、生でボリボリ食べますが、幽にとっては辛いデス…。そりゃ、本物の唐辛子よりは辛くないかもしれませんよ??でも辛いんです!!

けれどもビタミンC含有率がとても高いのも確か…。辛いのが大丈夫な方は是非挑戦してみて下さい。

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↑ 何しろ100人分以上の買い物をするワケですから、買う量がハンバありません!!

単身者の幽にとっては有り得ない量で材料をどんどん買い込んで行きます。

こんなに豪快な買い物は見ているだけでも、ストレス発散効果がありますよね??(その分荷物も重くなりますケドネ…。)

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↑ 次は乾物コーナーへ~。干しシイタケとか昆布、木耳とかガンガン買います。

良い干しシイタケの選び方を知味斎会長が色々教えてくれましたが、幽が何時か活用する日が来るのかなぁ~(苦笑)。

だってE-martとかで買う時は、もうビニールパックされてるんだもん…。何だか「猫に小判」の豆知識で、申し訳ないような…。

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↑ 李先生は知味斎とは別に、いい干しイカだとのことで、個人的にお買い物もしてました。

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↑ 後日、この時のお買い物で作られた常備菜~。幽もちゃっかりおすそ分けしてもらって美味しく頂きマシタ!!

李先生、いつもご馳走サマ~。

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↑ sono氏は大量の袋詰めくるみを買うかどうか、相当悩んでいましたが、今回はポジャギ荷物が多いので断念!!

また次の機会に買いましょ!!

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↑ 次は調味料コーナー。在来市場ではお馴染みの光景ではありますが、この商品陳列って一種の芸術品だと思う。いつ見ても壮観!!圧倒されます!!

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↑ 埼玉TK氏もここに来て色々買出ししたい、目移りする!!と苦悩していましたが、もう数時間後には空港へ向かう身デス。

荷物のパッキングは全て終了し、他のモノを入れる隙間が一切ない!!と嘆いていました。

埼玉TK氏も、次ですよ、次!!京東市場は逃げはしません!!

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↑ けれども五味茶だけは購入しました。この夏、日本で作って飲んだんでしょうかねぇ???

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↑ 李先生は当時ちょうどソウル滞在中だった妹さんのリクエストでイカのチョッカルを購入しました。

でも後日聞いたところ、李先生御用達のところより値段が高くて味も若干落ちる…とのこと。フムフム…。

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↑ こうして京東市場をあちこち巡り、あれこれ大量に買出し、総勢5名の買出し隊全員がすごい荷物になりました。

これだけのスゴイ荷物、幽たちコバンザメ隊がいなかったら、会長と李先生の2名でどうするつもりだったんだろ??

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↑ さてこうして大量の買出しを終えた後は…

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↑ 美味しい市場の朝ごはん!!

市場は朝早いので、まだ午前7時半なのにこのボリュームの朝ごはんを出してくれるんです!!

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↑ 普段ならこんなに早い時間、胃も動かず食欲なんかわかないけれど、今日はよく動いた後。

朝からタチウオのスープ、がっちり頂きマシタ!!

これだけ早朝から濃密な時間を過ごしたのに、まだ午前8時前!?

早起きすると、ここまで1日を有効に使えるんだと再発見しましたよ。

さあ、これからながぁ~いながぁ~い1日が始まります!!

季節感を丸ごと無視して、さらに連載はツヅキマス!!(苦笑)

まさかこの連載中に埼玉TK氏やsono氏が再度訪韓するなんてこと、ナイヨネ…(汗)。


<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 公募展作品応募締切りは、本日9月20日(金)!!出品予定の方は準備OKですか??

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
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この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

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ダムル工房送別&歓迎会(食事編)

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↑ 本日は旧暦8月15日、いわゆる旧盆、韓国では秋夕と呼ばれる年2回の民族大移動日。ここ数年は3連休ばっかりだったけど、今年は暦の関係で韓国ではかなり珍しい5連休!!

ニュースでは多くの韓国人が海外に行っていて、仁川空港は大混雑だそうな…。

さてさて…、季節感丸無視のブログ記事に話を戻します…。

材料の買出しを終えて、李先生宅に向かうと李先生は旦那さんとノンビリとテレビ観賞中。

李先生って家庭ではいつも忙しく動き回っているイメージがあるから、珍しい光景ですよねぇ~。

(本日の内容は「ココ」と重なりマス!!ので、こちらもどうぞ…)

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↑ キッチンでは次男と長男2人が合計8名分のパスタの仕上げに入ってました!!

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↑ サーモンとマッシュルームのトマトソースパスタ!!美味しそう!!

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↑ 他にも色々テーブルに並べられてイキマス!!これはメキシコのトルティーヤ

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↑ ポテトとベーコンのチーズグラタン

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↑ コーンと玉ネギのミートソース

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↑ アスパラガスと玉子のオーブン焼

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↑ 全部テーブルに並ぶとかなり壮観デス!!!

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↑ 次男の「それじゃ、食べよう!!」を合図に、皆で乾杯です!!

李先生「埼玉TK氏、お疲れサマ!!sono氏、いらっしゃい!!ひさしぶり!!」

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↑ イタダキマァ~ッス!!!

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↑ sono氏「トルティーヤも美味しく焼けてるよ!!」

埼玉TK氏「美味しいデス!!でも量もアメリカンサイズなので、全部食べきれるカナ!?(笑)」

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↑ 延氏「こういう洋風の料理って、普段あんまり食べないから美味しく感じるわぁ。」

李先生「今回のグラタン、前より上手く焼けてるんじゃない??上手くなってるよ??」

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↑ 確かにアメリカンサイズの料理だったので、食べきれるのか!?と思ったけど、そんな心配は無用で(苦笑)、しっかり完食!!??

デザートもしっかり頂きマシタ…(汗)。お手製スムージーとスイカでぇ~っす!!

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↑ sono氏「あ、このスムージー、美味しい!!次男にレシピ、教えてもらおうかな??」

こうして埼玉TK氏とsono氏の送別&歓迎会は賑やかに終わりました!!

次男の手料理は2回目でしたが、李先生のいうとおり確実に腕を上げているようですね??

これで何時一人暮らしを始めても大丈夫だねぇ~。

ま、幽のように一人暮らしでも料理しないで暮らす術はあるにはあるケドネ…(苦笑)。

埼玉TK氏、短期修行、本当にお疲れサマでした!!

sono氏はこれからしばらくレポート続くので、ヨロシクです~(スマンネ…苦笑)。



<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 公募展作品応募締切りは9月20日(金)です。出品予定の方はお急ぎ下さい。

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

↓ ブログ村のポジャギカテゴリーに参加しました。クリックして頂けると李先生のモチベーションが上がるようです(笑)!!
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ダムル工房送別&歓迎会(買出編)

sono2日目20130909-001
↑ 本日から本格的な秋夕(추석:旧盆)連休のスターット!!!今年は暦の関係で、韓国では稀にみる5連休の始まり!!

但しブログ記事は、季節感外れまくりの連載がツヅキマス…。

修行を早目に終えたsono氏が材料の買出しのため、このブログではお馴染み!!広蔵市場へやって来ましたぁ~。
(この辺の話は「ココ」とも重なりマ~ッス!!)

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↑ 先ずはお馴染み「黄海商会」で欲しい色のモシを探すのですが、やっぱり事前情報どおりにありません。

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↑ この周辺にはモシを売る店が密集しているので、近くの店にも聞いてみますが、やっぱりない…。

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↑ ここにもない…。やっぱり手染めだと、全く同じ色のモシっていうのを買うのは至難の業なんですねぇ~。

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↑ 次は刺繍パーツ!!

色々あるので迷いますねぇ~。

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↑ sono氏の買出し中、幽もコバンザメとは言え折角広蔵市場まで来たので、馴染みのお土産屋さんを覗いておきます。

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↑ こういう定番のお土産品が仁寺洞や空港よりちょっと安いのがいいんですよねぇ~。

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↑ あ…、昨日sono氏が作っていたシルペッ(실패:糸巻き)もある!!

そんなに高くないので作る手間を考えると、つい「作るより買うほうがいい…」と思っちゃうよなぁ~。

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↑ 色々な顔のキロギがあるけど、幽はこの店のキロギの顔が一番好きかも…

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↑ 夕刻が近づいて来ると、市場の人や周辺の会社人たちが続々と集まって来てますね。

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↑ 刺繍パーツの次は、ヌビ作品のための布を買いに…。

布団屋さんなので、布のサイズがデカイ!!

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↑ 最近ヌビ作品が流行しているらしく、こんなに沢山購入!?ゲッ、オモッ!!

これだけ買うと重いんですねぇ~。3~4㌔はあると思う…。買出しも力仕事ダネ!!!

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↑ 「さて、次は~」と話していると、李先生から電話…。

「今、シンシビダンにいるよ!!」とのことで、とりあえずそちらに向かいます。

ポソンを完成させた埼玉TK氏も合流です。

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↑ コンニチワァ~、お久しぶりです~。いつもにこやかな社長さんデス。

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↑ 珍しく延氏もいました。今日は家に誰もいないのでノンビリできるんですって…。

ついでに次男の送別&歓迎会に参加することになったそうな…。

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↑ 埼玉TK氏と女社長さんと記念撮影!!

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↑ シンシビダンの後はシルクピアへ…

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↑ ここでは韓服を作った後、余った端切れを分けにもらいに来たんです。

お得意様の李先生を通してでしか買えないのですが、結構質がいい端切れが多いのがココの特徴なんだそうな…。

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↑ シルクピアが終わると、李先生と延氏は次男の準備を手伝いに自宅へ向かい、sono氏は買出しの続きを再開するため別行動となります。

もう6時近いのに、広蔵市場は人でイッパイ!!!

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↑ 6時過ぎると布屋さんは全部閉まってしまうので、慌てて双子の布屋さんへ…。

ヨカッタ!!まだ開いてました!!!

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↑ 周囲の店がバタバタ店を閉めていくなか、「ゆっくり選んで下さい」とのこと…。

どうも有難うございます~。

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↑ さらに閉店時間を過ぎているのに、オレンジジュースまで!!ご馳走サマです!!

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↑ 今回、お兄さんのお薦め商品は実験的に発注した手書きの絵入りモシ!!

結構ステキな絵だったので、埼玉TK氏がご購入~。何を作るんですかね??

sono2日目20130909-029
↑ あれこれモシなどを選んでいたら、周囲の店で開いているのはココだけになってシマイマシタ!!

最後まで付き合って頂いて、どうも有難うございました!!

さて、sono氏の買出しも広蔵市場が閉まってしまったので、お仕舞いデス。

これから、次男主催の送別&歓迎会へ行くのですが、長くなって来たのでツヅキます。

何時まで続く、何処まで続く、この連載!!??



<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 公募展作品応募締切りは9月20日(金)です。出品予定の方はお急ぎ下さい。

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

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[ 2013/09/18 10:18 ] ポジャギ 材料購入店 | TB(0) | CM(0)

ダムル工房送別&歓迎会(教室編)

秋夕スーパー風景20130917-001
↑ ご存知、秋の風物詩。秋夕直前のスーパー売り場風景~。

数年ぶりの秋夕5日間大連休の始まりだ!!ということで、韓国中が浮き足立っているなか、何故かココだけ7月初旬の話がツヅキマス、ツヅキマス…(苦笑)。

sono氏弾丸買出し修行ツアー2日目は、埼玉TK氏の8日間修行最終日…。

…とのことで、李先生の次男が2人の送別&歓迎会を兼ねて食事会を開いてくれることに!!

sono2日目20130906-001
↑ それに参加するためヤボ用があった幽が夕方3時頃にダムル工房に到着すると、初めてお会いする生徒さんがいらっしゃいました。
(これより以前の話は「ココ」とか、「ココ」なんかにも…)

sono2日目20130906-002
↑ お二人とも旦那さまの韓国転勤により、ソウル郊外に最近移動していらしたとのこと…。

現在は韓国生活に慣れることや、韓国語習得に忙しいそうですが、これから定期的に工房へ通って下さることになったそうです。

末長く宜しくお願いしますね!!

sono2日目20130906-003
↑ お二人の今日の成果は五方色の作品!!

初めてとは思えない出来ですねぇ~。

けれどもお二人とも忙しい主婦なので、幽とはほぼ入れ違いで帰っていかれました。

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↑ もちろん、短期修行組の2人も朝から作品作りに精を出していたようです。

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↑ 弾丸買出し修行ツアー2日目のsono氏も、眼鏡ケースが順調に進んだみたい…。

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↑ 修行最終日の埼玉TK氏も、今回最後の作品となったポソン、かなり進んでいますネ!!

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↑ そんな中、埼玉TK氏がポツンと「修行で忙しくてパッピンスが食べられなかったのが、ちょっと残念…」と漏らしたのを李先生が聞いて、パッピンスを奢ってくれました!!

わぁ~、幽も今年初のパッピンスだ!!!
(ちなみにこの辺は「ココ」とちょっと重なるカナ??)

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↑ 人が多いと色々な味が楽しめて、楽しいぃぃ~。

sono2日目20130906-012
↑ 埼玉TK氏!!これで思い残すことなく、日本へ帰れますね!!

sono2日目20130906-013
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↑ さて…、パッピンスで涼んだ後は、てまり部屋で作業していた延氏もポジャギ部屋に合流し、ラストスパートの作業開始デス…。

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↑ 2日目のsono氏はヌビの眼鏡ケースにバイアスを付ける作業をしています。

sono2日目20130906-017
↑ わ!!綺麗に出来てマス!!はっやぁ~いぃぃ!!!

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sono2日目20130906-019
↑ 2個目のバイアス作業も終了~。

sono氏は買出しもしないといけないので、本日の作業はここまでにして広蔵市場に行くことに…。

そして買出し終了後、李先生宅に伺うことになりました!!

こういう時、李先生宅は広蔵市場に近いので便利ですよねぇ~~。

sono2日目20130906-020
↑ 幽はもちろん手持ち無沙汰なので、sono氏の買出しに付いて行くことにしましたが、埼玉TK氏はもう少しでポソンが完成するとのことで、現地合流することになりました。

はぁぁ~、最終日とはいえ朝からずっと作業しているのに、スゴイ集中力ですねぇ~。

幽も見習いたいモノデス…。

sono2日目20130906-021
↑ 埼玉TK氏の最終日なので、最後に記念撮影デス!!

埼玉TK氏、8日間お疲れサマでしたぁ~。

長くなって来たので、次に続きマス…。


<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 公募展作品応募締切りは9月20日(金)です。出品予定の方はお急ぎ下さい。

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

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sono氏、弾丸訪韓レポ!!(初日後半)

sono弾丸初日後半002
↑ 昨日の続きデス…。(この辺の話は「ココ」にも書かれていますケドネ…苦笑)

作品大鑑賞会が終わると蚤室S氏も久しぶりにダムル工房にやって来ます。

蚤室S氏「最近、作品作りがサボり気味だったけど、もう一回始めようかな…と思って…。」

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↑ さらに約半年ぶりに、ソン先生もダムル工房に訪問デス。

この間、勢力的に作品作りは続けていたようで、この日は友人のお子さんのために作った夏服パジを披露してくれました。

sono弾丸初日後半004
↑ 李先生「ここよく撮っときなさい!!同じパジでも既製品じゃ手がかかりすぎて、こういうのが手作りならではなのよ!!」

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↑ ダムル工房が発注していたミニランプシェードも!!

ソン先生「まだ25個しか出来てないから、また出来たら持って来るわ…」

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↑ 李先生「なかなかよく出来てるじゃない!!ご苦労サマ!!」

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↑ さらに工房訪問が少々遅れた理由は9月1日(日)まで行われていた景福宮国立古宮博物館『美しい宮中刺繍』へ行っていたから…。

ソン先生「なかなか良い作品があったから、時間があったら是非観に行っておいで…」

ソン先生は本当にあちこちの展示会によく行っているんですよねぇ~。

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↑ ソン先生にも修行成果を観てもらいマス…

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↑ 門外漢の幽だと「ステキ~、綺麗~!!!」くらいしか感想が言えないのですが(笑)、ソン先生は同じプロとして色の配置や繋ぎの技法などについてアドバイスしてくれるので、sono氏も真剣に聞いてます…。

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↑ ちなみにソン先生が今回、本当に久しぶりにダムル工房に来たのはsono氏が注文していた眼鏡ケースのための木型とペジョブ紙を届けてくれるためだったんです~。

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↑ sono氏が今回眼鏡ケースを作るために持って来たヌビを見ながら、どうやって作れば一番ヌビ紋様が生きるか2人であれこれ相談中…。

sono弾丸初日後半013
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↑ ようやく作品作りの方針が決まり、午後からの第二ラウンド、始まりデス~。

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↑ ところでソン先生はダムル工房へ来る時は、いつも何かしらの差し入れを持って来てくれるのですが、今回はトウモロコシ!!!

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↑ ソウルではトウモロコシって1年中屋台で売られている、おやつの定番。

日本で食べられているトウモロコシとは品種が違っていて、これはこれで中々美味しいものです。

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↑ おやつも終わると、あとは皆さん、黙々と作業していますねぇ~。

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↑ そんな中、ふと隣を見ると端切れから作品を作り、さらに出た端切れからソン先生が何か作り始めてる!?

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↑ そうして完成したのが、超ミニミニコチュ!!??

うわぁ~、タダでさえ難しいサトゥギを、こんな小さなモノにしたんですか???

さすがソン先生~、素晴らしい技術をお持ちです!!!

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↑ 先ほどヒャンナンチュモニを完成させた埼玉TK氏は、休む間もなく次の作品、ポソンチュモニに取り掛かっていたのですが、約2時間でここまで完成させました!!

お疲れサマ!!

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↑ sono氏も折角の機会なので、ヌビとチョガッポ2種類の眼鏡ケースを作ろうということになり、端切れを繋いでいたのですが、本日の修行は時間切れでココまで!!

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↑ ランチもおやつも食べた割りには、しっかり「夕食、どうする??」というハナシに…(笑)。

大学路に10年住んでいても、この地域については全く詳しくない幽なので(笑)、sono氏持参のガイドブックに「カルビタンが絶品!!」と書いてあった店、『モクドン(목동:牧童)』へ行ってみることに…。

すると2階への入り口までに、ズラァ~ッと芸能人のサインが!!

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↑ 残念ながら韓国芸能界にあまり詳しくないsono氏と幽には誰が誰だかさっぱりだったけど、埼玉TK氏は「あ、この人、知ってる~!!」という人が沢山いるとのこと!!

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↑ パンチャンも中々多様で、カルビタンも期待できそうです!!

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↑ カルビがトロトロで中々美味デシタよ!!

さ、栄養摂りすぎるくらい摂ったことだし(苦笑)、これからの修行、乗り切ってイキマショ!!


<ポジャギ展示会情報>

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今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

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日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
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東京都美術館 公募棟2階第3展示室
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東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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sono氏、弾丸訪韓レポ!!(初日前半)

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↑ 2013年8月末の幽が写した李先生写真デス(笑)。ここ数ヶ月で随分髪伸びてマスヨネェ~。

さてさて…。「一体何時の話!?」という記事が続きます、続きマス…。

「新しい情報、載せろよなぁ~」という苦情が(李先生も含めて)聞こえてきそうですが、韓国滞在10年目にして幽の身に起こりました大・激・変!!により、ダムル工房へしばらく行けてないので、記事材料がアリマセン!!(爆)

読者の皆様には本当に申し訳なく思っておりますが、以上の理由で最新のダムル工房レポがしたくても出来ないんですよねぇ~(苦笑)。本当にスミマセン!!m(_ _)m

ま、ひとつ言えることは、李先生は相変わらず元気です。ダムル工房も絶賛活動中デス!!

sono氏、弾丸002
↑ さぁ~、それでは復活記事ハジメマス!!約2ヶ月以上前のことになるのデ・ス・カ!!??。。。。( -_-)

このブログでもお馴染み、ついでに幽の代筆でもお馴染み(苦笑)、北九州sono氏が材料買出しを兼ね弾丸訪韓!!

当時の幽はダムル工房重役出勤スケジュールだったため(←そんな時期もあったっけ…( -_-)、李先生から「チョンジュシクタンへ直接来なさい!!」との電話を受けて出かけます。

現地集合でsono氏と久しぶりの対面~っとなりました。(←その後、お変わりアリマセンカ?笑)
(ちなみに本日の記事は「ココ」とか、「ココ」なんかにもあるので、合わせてご覧頂ければ…とオモイマス…。)

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sono氏、弾丸003
↑ 昼食メニューは今年の蒸し暑かったソウルでは絶対チョイスしないであろうスンドゥブチゲ…。

ここのは美味しいんデス!!美味しいんデスケド、こう暑くちゃ食べる気も失せるってモノデス…。(これ以来、数ヶ月ココとはご無沙汰だなぁ~。ご主人、ホントに済みません!!)

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↑ さて腹ごしらえをした後は、作業再開デス!!

sono氏、弾丸006
↑ でも…、そ・の・ま・え・に!!

前回sono氏訪韓以降の成果を、李先生への報告も兼ねて披露してクダサイマシタ!!

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↑ 李先生「短期間に随分沢山作品を作ったんだねぇ~。どれも素晴らしい!!」

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↑ 埼玉TK氏も幽も「スッゴォ~ッイ!!!綺麗!!」と大写真撮影会がたちまち始まりデス!!

ブログ読者の皆様は、是非来月10月11日(金)から始まるsono氏の個展でご覧になって下さいネ!!

本当に近くで見ると、タメ息ものの素晴らしい作品たちでしたよ!!

sono氏、弾丸015
↑ さ、作品大鑑賞会が終わった後は、今度こそ作業再開!!

2人とも黙々と作業続行中~。何が出来るのかな??

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sono氏、弾丸017
sono氏、弾丸018
↑ 埼玉TK氏はサトゥギにてこずったというヒャンナンチュモニの完成デス!!

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↑ 続いてsono氏は午前中2時間で写真のコースターを作ってしまい…

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sono氏、弾丸022
sono氏、弾丸023
↑ 午後からはヤンダンの端切れを利用して、シルペッ(실패:糸巻き)に挑戦中~。

sono氏、弾丸024
↑ 李先生はsono氏がIKEAで買って来たという両面が見える透明写真フレームで、何作ろうかと思案中~。

sono弾丸20130913-0001
sono弾丸20130913-0002
↑ 後日、このような作品になっていました!!工房にあるので見て下さいネ!!

長くなって来たので、本日はここまで。明日に続きマス…。



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一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

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今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

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『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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sono個人展002
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修行スタートッ!!

修行スタート20130704-001
修行スタート20130704-002
↑ 再度「何時の話??」という記事に戻ります。しばらくお付き合い下さいマセ…。

さて…、埼玉TK氏のポジャギ短期修行も順調に進んでいるようです。

李先生のチョガッポも裾処理中~。結局、何色の裏地にしたのかな??

修行スタート20130704-003
修行スタート20130704-005
↑ 前回日本へ持ち帰った埼玉TK氏の宿題も随分進んでますねぇ~。

修行スタート20130704-004
↑ 日本での仕事が忙しいので、中々作品作りが進まないそうですが…。

それでも4ヶ月間、コツコツと頑張っていらっしゃったのがよく分かりますよ??

修行スタート20130704-006
修行スタート20130704-007
↑ 今日の昼食もまた冷麺!!李先生曰く「幽に合わせただけだよ。」とのことですが…(笑)。

隣りのてまり部屋で作品製作していた蚕室K氏はビビム冷麺。

それにしても…、彼女とは会わない時は半年以上会わなかったのに、会うとなると重なるなぁ~。何か不思議…。

修行スタート20130704-010
修行スタート20130704-008
↑ 李先生と埼玉TK氏はコンククス。埼玉TK氏はコンククス、初挑戦なんですって!!

日本人の中には口に合わない人も多いんだけど、埼玉TK氏は美味しいと言ってくれたので、良かった!!

修行スタート20130704-009
↑ 去年の夏は幽もコンククスばっかり食べていたけど、今年は何かムルネンミョンなんだよなぁ~。

毎年何かマイブームでもあるのかな???ここの店は揚げ餃子や蒸し餃子など、オマケが豪華でしたね。

修行スタート20130704-011
↑ さあ、お昼ご飯を食べたら早速午後の作業に入ります。

前回訪問時、地割り作業まで終わっていたてまりには、銀糸で梅が施されていました。

修行スタート20130704-012
↑ その上に水色の色糸で縁取りし…

修行スタート20130704-013
修行スタート20130704-014
↑ さらに濃い目の青糸を重ねます。

色の組み合わせがステキですねぇ~。幽の好きな色の組み合わせです。

修行スタート20130704-015
↑ お隣のチョガッポ部屋では埼玉TK氏がサソンタンポ(사선단보;斜線緞緥)に挑戦中!!

修行スタート20130704-016
↑ こちらが完成品。紗のような薄めの布を斜線きっちりに合わせて縫っていくのは結構難しいんだそうです。

縫っている間に布が伸びちゃって綺麗に合わなくなるんですって!!

修行スタート20130704-017
↑ 今回の短期修行中にどれだけ大きく出来るでしょうね??楽しみデス!!!


<ポジャギ展示会情報>

一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の公募展が2013年も行われます。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ 公募展作品応募締切りは9月20日(金)です。出品予定の方はお急ぎ下さい。

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展にも是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
sono個人展001
sono個人展002
↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

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『行宮で会うチャングム』(行事編)

行宮チャングム(行事)20130911-001
行宮チャングム(行事)20130911-002
↑ 宮中飲食研究院から約1時間弱のドライブで南漢山城に到着~。

南漢山城は京畿道の道立公園として整備されており、城南市の市民を中心に憩いの場となっています。

この階段を上がると18世紀のオンドルが現在も使えるらしい枕戈亭(침괘정)という建物があるらしいのですが、今回は忙しくていけません。

行宮チャングム(行事)20130911-003
↑ こちらが行宮の入城口「漢南楼」。公園の入り口で2000ウォンで購入したチケットを持って入ります。

行宮チャングム(行事)20130911-004
↑ 入るとすぐに見えるのが、この外交殿(외행전)。いわゆる行宮の中心、王城を離れ旅行中の王が寝起きする場所として使われました。

現在、復元1周年を祝賀して様々な行事が行われているので、沢山の家族が遊びに来ているようです。

行宮チャングム(行事)20130911-005
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↑ 知味斎の行事は外行殿の側面を上がっていった場所にある坐勝堂(좌승당)で行われます。

この建物は王の留守を守る役人の居宅として使われたのだとか…。

行宮チャングム(行事)20130911-007
↑ 会場の様子はこんな感じ。1組4名で5つのテーブルが準備されています。

1回の講演で20名の定員なので、4回の講演で1日80名が参加することになっています。

行宮チャングム(行事)20130911-008
↑ 行事担当者のお姉さんに色々注意点を聞いた後…

行宮チャングム(行事)20130911-009
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↑ 13時からの講演に間に合うように、皆で早速準備です。

行宮チャングム(行事)20130911-011
↑ 外から見えない房でも、参加者にふるまう九節板の盛り付けが急ピッチで行われています。

行宮チャングム(行事)20130911-012
↑ 李先生は受付担当で、スタンバイ!!

行宮チャングム(行事)20130911-013
行宮チャングム(行事)20130911-014
↑ 13時近くになると、続々と参加者がやって来て、いよいよ初日1回目の行事が始まります。

先ずは司会のお姉さんのお話から。南漢山城行宮の説明と宮中飲食研究院の説明を簡単に行い…

行宮チャングム(行事)20130911-015
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行宮チャングム(行事)20130911-017
↑ 宮中飲食研究院で盛り付けした見本用の九節板を見せながら、宮中飲食の説明、九節板料理の説明を始めます。

参加者は大人も子どもも真剣に聞いてくれているようですねぇ~。

行宮チャングム(行事)20130911-018
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↑ 説明が終わると、次は実習です。参加者の子どもたちを数名指名して実際に野菜を切ったり炒めたりする行程をしてもらいます。

行宮チャングム(行事)20130911-020
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↑ そして…、子どもたちがせっせと手伝ってくれた野菜を九節板の皿に並べて試演料理が完成です!!

行宮チャングム(行事)20130911-022
行宮チャングム(行事)20130911-023
↑ その後は参加者全員が5組に分かれて、皆でミルチョンピョンを焼く体験実習へ!!

知味斎メンバーが各組全てに付き、焼き方を指導しています。

行宮チャングム(行事)20130911-024
↑ ミルチョンピョンを皆で焼いた後は、いよいよお楽しみ、九節板の試食です!!

美味しい食べ方を知味斎会員が各テーブルで教えてくれます。

行宮チャングム(行事)20130911-025
↑ 李先生「全部入れると食べにくいから、3種類くらいがいいね。何が好き??」

行宮チャングム(行事)20130911-026
↑ 参加者の皆は「自分で焼いたのはちょっと形が変だけど、美味しいヨ!!」と大喜び!!

こうして賑やかに試食会は終わりました。

第1回目が終わると、約15分間の短い時間の中、会員総出で後片付けをし、2回目の講演準備をします。

このローテーションが4回繰り返されて、本日の行事は午後5時に終了~!!!!

行宮チャングム(行事)20130911-028
↑ 行事終了した後は、皆で後片付けと撤収作業を行い、それが終わると午後6時過ぎでした。

しかし、すぐソウルに帰るのかな??と思いきや、突然坐勝堂の横で食事の準備が始マリマス!!

行宮チャングム(行事)20130911-027
↑ 元々この食事は会員有志が昼食として午後2時ごろに差し入れてくれたものだったのだらしいのですが、とても食事をとる時間などなく、全員昼食抜きで頑張っていたわけです。

その昼食を夕食として頂いた…というわけ。

アタフタと夕食を食べ、南漢山城を出発したのは午後7時。でも帰りは渋滞にハマリ、宮中飲食研究院に到着するのは午後9時前…。

行宮には水道施設がないため、汚れたまま回収した皿や布巾などの後片付けを人海戦術で終えると午後10時。

幽も皿洗い、頑張りマシタ!!

しっかし幽や李先生は宮中飲食研究院から家が近いからいいものの、会員の中には自宅まで1時間以上かかる、かなり遠い人もいて…。本当に早朝から夜遅くまで大変だなぁ~っ…。

それでも知味斎の皆さん、愚痴ひとつこぼさず生き生きと活動されているんですよ!!

ちなみにあと3回、この『行宮で会うチャングム』行事は行われマス!!是非興味がある方はご参加下さいネ!!!




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日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
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アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

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[ 2013/09/11 10:03 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

『行宮で会うチャングム』(準備編)

行宮チャングム20130910-001
↑ 昨日のブログで告知した南漢山城『行宮で会うチャングム』行事の初日。

宮中飲食研究院「知味斎」の会員たちが、朝7時という早い時間に集合しています。

行宮チャングム20130910-002
↑ 本日は行事用の九節板の準備という話でしたが、到着した会員たちは先ず大量のゆで玉子を作り始め…

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↑ 「九節板にゆで玉子なんて使ったっけ???」と不思議に思っていると、徐々に集まりだした会員の皆様はおもむろに殻をむき食べはじめマス…。

「ほら!!幽も食べな!!」と言われ、とりあえずイタダキマス…。ま、腹が減っては戦はできぬ…と言いますしね???

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↑ ゆで玉子を食べた後は行事で使う九節板のクレープの生地、ミルチョンピョンを作ります。

うわぁ~、大量の生地!!

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↑ 生地の一部は行事で皆が実際に焼く用として持っていき…

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↑ 残りはひたすらクレープを焼いていきます!!

何たって80人分の九節板を準備するんですからねぇ~。

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↑ 焼きあがったミルチョンピョンはくっ付かないように、砕いた松の実を間に挟みこみながら重ねていきます。

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↑ 並行して九節板の野菜もどんどん準備していきます。

材料は前日金曜日に大量に刻んでおいた野菜を冷蔵庫から取り出し…

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↑ 塩もみし、水気を切った後、ごま油で軽く炒めます。

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↑ 他にも人参、もやし、牛肉、木耳、シイタケ、錦糸玉子などなど全て同様に準備するので会員たちも忙しそうに動き周っています。

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↑ 8時半を過ぎると、以前このブログでも紹介したことがありますが、知味斎会員経営の「チョソンキンパッ(조선김밥)」の主人が大量のキンパッを持ってやって来ました!!

行宮チャングム20130910-019
↑ ここで再度小休止して、キンパッを食べます。

さっき薦められるままに、ゆで玉子2個も食べてたからお腹すいてないけど??と思ったけど、いざ食べ始めたら1本ぺロリ…。

ここのキンパッってワサビが効いていて美味しいんだもん…。

行宮チャングム20130910-020
↑ でも幽だって、差し入れを食べまくったり写真を撮るダケではありません!!

微力ながらお手伝いもシマシタヨ…。

例えば会場では水が全く使えないとのことで、大量の布巾を綺麗に水洗いし、1枚1枚ビニール袋に包んだり…

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↑ どんどん炒め出てくる野菜を一刻も早く冷ますために、うちわでガシガシ扇いだり…。

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↑ その証拠に錦糸玉子を作ってるところ、全然みていないので、写真ないしネ!!!

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↑ こうして幽が一生懸命冷ました野菜を九節板に詰めていきます。

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↑ ジャーッッン!!見本用の九節板の完成です!!

さ!!あとは行事用の様々な荷物を乗用車を積んで、午前11時には南漢山城へ向かわなければなりません!!

行宮チャングム20130910-031
↑ 荷物のなかに「チャングムエプロン」を見つけた…。

宮中飲食研究院のデモ行事に使うエプロンってこういう名前だったんだ???

皆、バタバタと車に乗り込んで、南漢山城へGO!!

明日は行事の様子をレポします~。



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場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

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[ 2013/09/10 10:42 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

南漢山城『行宮で出会うチャングム』

南漢山城行事20130909-001
↑ 「南漢山城」行宮(←クリック!!)の入場門『漢南楼』。大人1名2000ウォン。

李先生所属の宮中飲食研究院、知味斎で現在進行形の行事をご紹介します。

場所は京畿道立公園『南漢山城』行宮(←クリック!!)。

行宮とは朝鮮王朝時代に王様が城の外へ出かける際に宿泊した宮城のことです。

この南漢山城行宮はソウルと近いということもあり、国内各地に点在する行宮23箇所の中でも格付けが最も高いということで知られています。

京畿道は古い城壁や城門、寺院などが広がる『南漢山城』をユネスコ世界文化遺産に登載したいと希望しており、約10年の歳月をかけて昨年2012年5月末、この行宮を復元させました。

現在進行中の宮中飲食研究院の行事も、この行宮復元完成を記念して行われているものです。

南漢山城行事20130909-002
↑ 現在は他の行事も色々行われており、李先生たち知味斎の行事は入城してすぐにある外行殿(외행전)の脇の階段を上がっていき…

南漢山城行事20130909-003
↑ 奥の間である内行殿(내행전)の横に位置する坐勝堂(좌승당)で行われます!!

行事概要はコチラ ↓  ↓  ↓

南漢山城行宮復元記念行事
宮中飲食作り体験
行宮で出会うチャングム』(←クリック!!)


日時:2013年9月7日(土)←終了、9月14日(土)、9月28日(土)、10月5日(土)の4日間(秋夕の9月21日(土)には行われません。)

行事時間と人数:1日4回、1回ごと20名ずつ
[1回目] 13:00~13:40
[2回目] 14:00~14:40
[3回目] 15:00~15:40
[4回目] 16:00~16:40

参加料金:1人3000ウォン

申請方法:
(1) 南漢山城文化観光事業団HP(韓国語)
「文化体験(문화체험)」→「お楽しみ(즐길거리)」→「体験(체험)」→「2013年 行宮で会うチャングム(2013년 행궁에서 만난 장금이)」→「申請(신청하기)」

(2) 電話申請:031-777-7525

(3) 当日行事が行われる時間に訪問し、空きがある場合は即参加が可能です。


行事の様子を少し紹介しますね!!

南漢山城行事20130909-006
↑ 体験する宮中料理は料理教室でも人気が高い「九節板」。

南漢山城行事20130909-005
南漢山城行事20130909-004
↑ 9月7日(土)初日の4回とも、沢山の家族連れの方が参加してくれました。

先ずは講師の先生が九節板について由来や調理方法などを説明しています。

南漢山城行事20130909-007
↑ 参加者たち数名が代表で前に出て九節板の野菜を切ったり炒めたりします。

南漢山城行事20130909-009
南漢山城行事20130909-008
↑ 後半には参加者全員でミルチョンピョン(真ん中のクレープ)を焼きます。

南漢山城行事20130909-010
↑ 体験後は各テーブルで宮中飲食研究院のメンバーが食べ方を丁寧に教えてくれますよ!!

ソウル在住の皆様、また開催時期にソウルを訪問予定の皆さん、是非この時期爽やかな秋の風とともに史跡「南漢山城」へ行ってみてはいかがでしょうか??

景色が絶景で、とても楽しい行事でしたよぉ~。


南漢山城行宮への行き方>

(1)市外バスを利用

東ソウルターミナル、江辺駅(강변역)から13番、13-2番バスに乗り、「南漢山城入口(남한산성입구)」で15-1番のバスに乗り換え終点まで行って下さい。

(2)地下鉄を利用 

①地下鉄8号線「山城駅(산성역)」で下車、2番出口から座席バス9番に乗車「南漢山城ロータリー」で下車

②地下鉄5号線「馬川駅(마천역)」で下車、1番出口を出ると南漢山城行宮へ行く登山路があります(←徒歩約30分のハイキングコース)

③盆唐線「野塔駅(야탑역)」から座席バス9番に乗り「南漢山城ロータリー」で下車




<ポジャギ展示会情報>

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東京都美術館 公募棟2階第3展示室
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[ 2013/09/09 10:23 ] 韓国料理 宮中飲食研究院 | TB(-) | CM(0)

お久しぶりぃ~っ!!(イロイロな意味で…笑)

お久しぶり20130703-001
↑ 少々時間軸が前後していて恐縮ですが…。休筆時期のお話デス(苦笑)。

「ちょっと??何時の話デスカ??」という時間差記事がしばらく続きますが、お許し下さい…。m(_ _)m

ブログ記事アップ休止直前にあったsono氏訪韓より数日前に、埼玉TK氏も短期修行にいらっしゃいました!!

次男の料理記事を読み、エプロンをお土産に持って来て下さいマシタよ!!

お久しぶり20130703-002
↑ ダムル工房開工10周年記念のお祝いまで!!

何とこの日本酒は年に200本しか作られない越後の名酒なんだそうな!!

佃煮の詰め合わせも含めて、こりゃ李先生宅の男性陣が喜びそうなラインナップですねぇ~。

お久しぶり20130703-003
↑ さらに皇室御用達で有名な「大城レース」のハンカチに、ティッシュカバー!!

李先生「本当に美しいレース編みですね??使うのがもったいないくらいです。」

お久しぶり20130703-004
↑ 何だか幽にも沢山のお土産が…。

確かに韓国ではプリンとかコーヒーゼリーが中々食べられないので、プリンの素とかゼラチンを買って来てもらえると嬉しいデス…とは言いました!!

でもでも…、まさかこんなに沢山頂けるなんて!!うわぁ~っい!!嬉しいな!!

もっと暑くなって来たら、作って食べるぞぉ~っ!!今年の夏が楽しみぃぃ~!!(…と思っている間に夏が終わってしまいました…涙)

埼玉TK氏~、本当に有難うございます!!!m(_ _)m

本日最終日20130625-003
↑ さて、埼玉TK氏は到着当日からポジャギ修行スタートの予定だったのですが、到着時間がかなり遅れてしまったため、今日は挨拶だけにわざわざ工房に来て下さったそうです。

もう少し早く工房に到着出来る予定だったのだそうですが、最近また日本人観光客が少しずつ増えてきているらしく、空港からホテルまでの送迎にかなり時間がかかってしまったそうな…。

一時期、日本人観光客が激減したという話を聞いていたので、ホッっと一安心ですねぇ~。

ちょうど埼玉TK氏が到着した時は、前回の記事でもご紹介したこの窓枠模様のチョガッポが完成目前のところでした。

お久しぶり20130703-005
お久しぶり20130703-006
↑ 一重の薄いホッポ作品でもいいのですが、李先生は薄手の裏地をつけても色合いが美しくなるのでは??と思案中~。

丁度新しく手に入ったイタリア・オクサが沢山あるので、これを使ってみようかと思っていたんだそうな…。

お久しぶり20130703-007
↑ 裏地付けても確かに綺麗かも…。

お久しぶり20130703-008
↑ こちらのオクサを使ってみると

お久しぶり20130703-009
↑ 確かに重ねる色でイメージ、変わるものなんですねぇ~。

ちなみになんでイタリア・オクサと呼ばれているのかというと、このオクサを織った職人がイタリアへテキスタイル修行に行き、現地の織機技術を織り交ぜながらオクサを作ったからなのだそうな…。

その方は、帰国後、主に韓国時代劇の衣装を担当することが多いそうで、中々一般の市場まで降りてこない商品なんですって!!

お久しぶり20130703-010
↑ 埼玉TK氏はこちらのグレーを提案です。

お久しぶり20130703-011
↑ うん、確かに鈍色が渋いチョイスです!!

色の重ね方で作品イメージがかなり変わるものなんですね???写真ではあまりお伝えできなくて残念です。

李先生は結局何色の裏地を作るんでしょうねぇ~。

お久しぶり20130703-012
↑ ようやく窓枠のチョガッポが完成したので、次は5ヶ月程寝かせておいた亜字窓紋(아자창문)にするそうです。

この布は韓紙オクサといい、横線に韓紙糸が使われているんです。

お久しぶり20130703-013
↑ 初めは、まるで糊を塗った布ようなゴワゴワ感があるのですが、これで韓服を作って着ると丈夫で軽く、非常に風通しが良いとのことで、夏服用に人気が高い生地だそうです。

お久しぶり20130703-014
↑ ちょっと話しただけでしたが、すぐに午後7時を過ぎてしまいます。

埼玉TK氏と幽は折角久しぶりに会ったので、お茶でもしましょう~っということになり…

お久しぶり20130703-016
お久しぶり20130703-015
↑ か~な~り~、久しぶりにスローガーデンへ!!

久しぶりに食べるけど、やっぱりここのワッフルは最高ですね!!

それでは、埼玉TK氏!!明日からの短期ポジャギ修行、頑張ってくださいねぇ~。(って、とっくに帰国されてマスケド…苦笑)


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最近では「エキュート上野」グルメスポットも出来たそうで、ここには幽も行ってみたいなぁ~(笑)。

上野観光のついでに東京都美術館に行ってもいいですよね??

さらに2013年10月11日(金)~14日(月)まで、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

この時期に北九州方面に行かれる予定がある方は、是非訪問してみて下さいねぇ~。

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元祖イルサンビビムククス

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↑ 昨日まで3日間に渡ってご紹介させて頂いた韓屋ホテル『清松斎』

こちらの韓屋に招待されるキッカケになったのが、ダムル工房ポジャギクラスの生徒さんSK氏でした。

SK氏は色々な友人が多いようで、韓屋を見学した後は近所に友人の息子さんが経営するククス屋があるんだとか。

とても美味しいから一度行きましょう!!と誘われ、皆で行ってみることにしました。

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↑ 場所は鐘路3街、タプコル公園のすぐ横にある「元祖イルサンビビムククス(원조일산비빔국수)」(←クリック)。

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↑ 同じ建物には韓国コスメ「SKINFOOD」もあります。

ククス屋さん(←クリック!!)は2階にあります。

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↑ 2階に上がると店主である息子さんの顔が…。

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↑ この方が店主なのですが、イラストと似てますかね??

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↑ 看板メニューは店名にもなっている「ビビムククス(비빔국수)」、お薦めメニューは濃厚な蕎麦の味がする「メミルククス(메밀국수/蕎麦)だそうです。

お値段はどのメニューも大体4000ウォン~7000ウォンとなっており、中々お安いです。

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↑ メニューを注文した後は、セルフサービスのユクスを取りに行きます。

随分涼しくなって来たので、温かいユクスも美味しいと感じられるようになって来ましたヨネ!!

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↑ さぁ~、料理が出来ました!!李先生たち3名が注文したのは「トッマンドゥクッ(떡만두국)」。6000ウォン。

韓国餃子とお餅が沢山入っていて、ボリューム満点!!

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↑ 幽は店長お薦めの蕎麦を使った冷蕎麦(ネンモミルククス:냉메밀국수)。7000ウォン。

確かにお薦めなだけあって、ソウル市内の蕎麦屋さんにありがちな蕎麦の味が全くしないナンチャッテ蕎麦とは違い、かなり美味しい!!

日本の蕎麦と比べて何ら遜色のない蕎麦でした!!

これから蕎麦食べたい時はここに来ればいいんだぁ~っと嬉しい。

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↑ マンドゥも野菜たっぷりで、とても美味しかったデス!!

その証拠に、皆お土産で1パックずつ買って帰って行きましたからね!!

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↑ 皆でイタダキマス!!

李先生「化学調味料が使われていないのに、しっかり出汁が効いていて美味しい。ボリュームもあって、お腹いっぱいになるね。」

李先生も太鼓版を押した「元祖イルサンビビムククス」。

この近くへいらっしゃる機会がありましたら、是非一度食べてみて下さい~。



ところで、話が変わります…。

秋が近づくとダムル工房は忙しくなります。(正確に言えば、事務手続き担当の幽だけナンデスガ…苦笑)

何故なら一般財団法人日本手工芸指導協会(←クリック!!)の資格申請時期だからなのです。

2013年日本手工芸指導協会公募展ポスター
↑ こちらで講師資格を取得するために必須の公募展作品応募締切りも9月20日(金)に近づいています。

今年も李先生をはじめとして、ダムル工房の生徒さん達が数名出品予定です。

もし展示会時期に上野方面に行かれる方は、日本手工芸指導協会の公募展へ是非足をお運びください!!

『平成25年公募展 手工芸作品展』
日時: 2013年10月31日(水)~11月6日(水)
場所: 
東京都美術館 公募棟2階第3展示室
Google map: 東京都美術館の位置

東京都美術館はパンダで有名な上野動物園の真向かいにある大正時代から続く由緒ある美術館です。

アメ横などの東京では数少なくなってしまった在来市場などもあり、見所いっぱいの観光地でもあります!!

上野観光のついでに東京都美術館にいらしてもイイですよねぇ~。

また昨日もご紹介しましたが、ダムル工房sono氏の秋の個人展もありますよ。
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↑ 詳しくはコチラ(←sono氏ブログへ移動)をご覧下さい!!

秋が近づくと、展示会情報が増えて来ますねぇ~。

ダムル工房の皆さん、本当に頑張っていらっしゃるようです。

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[ 2013/09/05 10:10 ] 韓国料理 韓国グルメ | TB(0) | CM(5)

ダムル工房お薦め韓屋『清松斎』(その3)

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↑ 本日は韓屋ホテル『清松斎』(←クリック!!)から、ダムル工房までの行き方をご紹介します。

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↑ 先ずは『清松斎』から安国駅の方角へ桂洞キルを歩いて下さい。

現代建設本社まで来たら左折し、世界遺産「昌徳宮」の前まで歩きましょう。

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↑ 昌徳宮の前にある横断歩道を渡って下さい。

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↑ 渡りきったら左の方向へ歩きます。

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↑ 「NESCAFE」の店舗が見えて来ます。

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↑ 「NESCAFE」の横の道を10m程直進すると…

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↑ 骨董屋の前にマウルバス「鐘路12」番のバス停が見えます。

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↑ 道向こうには「KB国民銀行」も見えます。

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↑ マウルバスは大体7~8分に1本です。

目の前でバスを逃してしまった場合は、近くにあるベンチに座って待つことも出来ますよ。

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↑ マウルバス「鐘路12」番はソウル大学病院の敷地内を巡回してから、地下鉄4号線「恵化駅」へ行きます。

バスは地下鉄「恵化駅」4番出口と3番出口の両方に停車しますが、ダムル工房に行くにはマロニエ公園の前にある3番出口で下車して下さい。

周回バスなので帰る時も、降りた場所と同じバス停から乗って下さい。

帰る時は鐘路4街にある李先生宅の目の前を通って、鐘路3街駅→昌徳宮前に行きますよ。

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↑ マウルバスを下車したら進行方向に進み、ソウル大学医学部の前にある横断歩道を渡りましょう。

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↑ 現在工事中のマロニエ公園が見えてきます。

長い間工事中だったマロニエ公園も、公園を囲っていた塀が取り外され、いよいよ完成間近デス!!

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↑ (現在は通行止めなんですが)、マロニエ公園とアルコ劇場の間の道を直進すると、カフェ「MYC(마이도시)」が右手に見えてきます。

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↑ さらに直進すると、大学路では珍しい「マリオンクレープ」がありますよ。

ここのクレープは甘いクリーム系のクレープもいいですが、おかず系のクレープがかなり美味でした!!

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↑ さらに進むと、1年中スキーグッズが手に入る店舗カフェが見えて来ます。

ここの出店のアイスクリームも美味しいです。幽のお薦めはストロベリー味ですねぇ~。

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↑ さらに進むと左手に経営者は同じなのですが、ナインマートが改装された「LOTTE Market999」スーパーがあります。

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↑ 突き当たりには何時も行列しているチャンポンの店「ポンシン(뽕신)」があります。

いつも沢山の若者で混雑しているので、まだ幽は行ったことないのですが、美味しいのでしょうか???

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↑ 「ポンシン(뽕신)」まで来たら、右に曲がりそのまま直進してください。

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↑ 左手には可愛い小物の店も…。

大学路は弘大と違って、こういう雑貨店が少ないのでもっと増えるといいなぁ~。

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↑ 最近韓国の若者に人気がある日本式どんぶりが食べられる店。低価格で中々美味しかったです。

幽の夏メニューのお薦めは冷やしうどんですかねぇ~。

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↑ お馴染み「シェイクスピア(셰익스피어)」劇場が見えて来たら…

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↑ 駱山公園へ向かう坂道を上がって下さい。

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↑ 坂道の左手にある不動産と薬局は相変わらずですが…

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↑ 大学路老舗カフェ「ルーシャ」は、周辺にカフェが乱立してしまったことにより閉店することに…。

現在はイタリアン料理店に変えるために改装工事中です~。

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↑ さらに坂道を登ると左手に寿司屋、右手にマロニマート(마로니마트)。

李先生曰く、このマートはたまにかなり良い品がお得な値段で買えるんだそうです。

幽のような単身者にとっては、ジャガイモや人参を1個から売ってくれる有り難いお店です。

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↑ そして左手には李先生がよく行く「ナクサンキル(낙산길)」、右手はチキン屋さん。

「ナクサンキル(낙산길)」の李先生お薦めメニューはキムチチゲです。

幽は好きなメニューというよりは、ここのパンチャンがバラエティーに富んでいるところが好きかな???

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↑ 他にも激安ソルロンタン店や、元交番だった建物。

交番が移動した後は外国人相談センターだったのに、今はその看板も外れてしまい、これからどうなるのかなぁ??

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↑ 今年の春にカフェからレモネードスタンドに改装したお店。

今夏はとても暑かったので、幽も何度かお世話になりました。生のレモンを絞ってくれるので、結構美味しいです。

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↑ 右手のクリーニング屋さんは、クリーニングだけでなくファスナーが壊れた時やズボンの裾調節など簡単な修繕もしてくれます。

隣の「チェウヤ(제우야)」は、ダムル工房に誰もいない時に宅配品が届くと代わりに預かってくれるお店です。

もちろん反対の時はダムル工房が預かります。2店ともいつもお世話になっています。

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↑ 左手の「ホンガネ(홍가네)」は、ダムル工房御用達食堂のひとつです。

毎日違うメニューの定食1種類だけを提供する家庭式食堂です。ここはバランスの良い食事を提供してくれるので、幽にとっては有り難い食堂ですねぇ~。

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↑ ダムル工房の向かい側にあるカフェと美術教室です。

カフェはここ数年何度も主人やお店が変わりましたが、シンボルの猫人形は継承されるみたい…。

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↑ そして右手には、「ダムル工房(다물공방)」がありますヨ!!

夏の暑い時は冷房、冬の寒い時は暖房のためドアが閉められていますが、最近は秋らしく涼しい日が続いているので開いていますねぇ~。

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↑ 中に入るとポジャギ教室の最中でした!!お疲れサマです!!

たとえドアが閉まっていても中をのぞいて、誰かがいたら気軽に入って声をかけて下さいネ!!

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↑ ちなみに現在、ポジャギ部屋の窓ガラスに貼られているのは徳成女子大学の講座紹介ポスターと、10月に行われるsono氏個人展のお知らせです。

詳しくはコチラをご覧下さい!!

以上が復活後第1弾、ダムル工房推薦韓屋ホテルのご紹介でした。

はぁぁ~、久しぶりに記事を書いたので、加減を忘れて随分長くなっちゃったなぁ~(苦笑)。

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[ 2013/09/04 10:14 ] 雑談(その他) 宿泊関係 | TB(0) | CM(2)

ダムル工房お薦め韓屋『清松斎』(その2)

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↑ ダムル工房復活記事、第1弾は李先生お薦めの韓屋ホテル『清松斎』(←クリック!!)の紹介でした。

本日は最寄りの空港バス下車から『清松斎』までの道を周囲の最新情報を含めてレポートします。

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↑ 一番近い最寄りの空港バスは6011番の「安国駅」です。

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↑ 周囲には有名な観光地、仁寺洞がありますよぉ~。

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↑ バス停を降りて道向こうを見ると、李先生が講座を受け持つ予定の徳成女子大学が見えます。

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↑ バスの進行方向と同じ方向に歩くと、左手に現代建設の本社、右手に日本文化院がある交差点が見えてきます。

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↑ 横断歩道を渡って地下鉄3号線の安国駅2番出口にはマウルバスもあります。

清松斎や宮中飲食研究院に行くには「鐘路01番」のマウルバスに乗ってください。

マウルバス乗車だと所用時間約15分ですが、徒歩でも大体同じなんですケドネ…(マウルバスが大回りするので)。

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↑ マウルバス乗車の際、「清松斎」の最寄バス停は冬ソナの「中央高校前」。

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↑ 宮中飲食研究院へ行く場合は「洗濯所」となっています。

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↑ マウルバスに乗っても歩いても、さほど所用時間は変わらないため歩いて行くならば、安国駅3番出口の方へ歩いてください。

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↑ 3番出口進行方向、現代建設本社へ向かって歩いていきます。

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↑ この通りが桂洞キルです。この通りを真っ直ぐ歩けば、突き当たりに冬ソナ「中央高校」が現れます。

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↑ 3分ほど歩くと左手には「北村文化センター」があります。

ここでは北村マウルの歴史を勉強できたり、無料の日本語ガイドブックや地図がもらえます。

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↑ そのまま真っ直ぐ行くと「現代交差点」に出ます。(マウルバス「鐘路01」番も停まります。)

徒歩ならばそのまま直進、乗用車の場合はここから先は一方通行のため進入することができません。

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↑ この道は一方通行であるため、タクシーでいらっしゃる場合は迂回して中央高校側から入って下さい。

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↑ 最近この桂洞キルにはお洒落なカフェが沢山できました!!

その中でも特に幽のお薦めは、この「レミニスカフェ」!!小ぶりの非常に美味しいフワフワッケーキが食べられる店です。

マカロンもシュークリームも本当に美味しかったなぁ~。

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↑ 可愛いお店も沢山あるのですが~

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↑ かなりレトロな金物屋もあったりして、中々面白い街歩きが出来ます。

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↑ さらに直進すると教会や文化体験館、カフェ、コンビニ、レトロ写真館など歩いて楽しめる場所が一杯!!

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↑ お洒落な店が増えたことはもちろん嬉しいのですが、昔からある美容室や食堂、さらに最近では珍しくなった銭湯まであるのもいいですよね…。

無くなって欲しくないなぁ~。

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↑ そしてウサギが可愛い、このアクセサリーショップまで来たら…

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↑ ウサギ看板店の真向かいにある帽子屋と洋品店の間の道を上がって下さい。

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↑ こちらが韓屋ホテル「清松斎」となります。

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↑ さて…、安国駅2番出口から「鐘路01」マウルバスに乗った人の場合は…

冬ソナ「中央高校」で降りて下さい。

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↑ 「中央高校」のバス停はありませんが、この韓流グッズを売る店の前に立っていればマウルバスがちゃんと停まってくれます。

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↑ こちらが冬ソナでかなり有名になってしまった「中央高校」。

平日は校内に入ることはできませんが、土日は開放されているんだとか…。

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↑ マウルバス「中央高校」から降りたら見える風景

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↑ 中央高校の校門を背にして、前に広がる道を真っ直ぐ行って下さい。

タクシーなどの乗用車で来た場合も同じです。この道を直進してください。

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↑ こちら側にも可愛い洋服やアクセサリー、手作りショップなんかが並んでいますよ。

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↑ そして先ほども話した「スヨンホームマート」が見えて来たら、その横の道を登れば到着です。

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↑ 最後にお帰りの際、空港バスの乗り場をご紹介。

現代建設本社社屋まで10分ほど桂洞キルを歩いたら、世界文化遺産「昌徳宮」の方向へ左折してください。

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↑ 3分程歩くと空港バス乗り場「昌徳宮」が見えて来ますので、こちらから乗車して下さい。

以上が『清松斎』周辺情報でした。

明日は『清松斎』からダムル工房までの行き方を、最新大学路情報も合わせてレポートします!!

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[ 2013/09/03 10:23 ] 雑談(その他) 宿泊関係 | TB(0) | CM(0)
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ダムル工房

Author:ダムル工房
日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

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