ポジャギと伝統料理の文化散策

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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台風一過成らず??

台風一過??0830-011
↑ 昨日の台風15号は韓国の南側を中心に被害を及ぼして、秋の野菜や魚貝類が高騰するほどの被害を出したものの、一応は無事に過ぎ去ってくれて…。

台風一過??0830-012
↑ でも台風一過のピーカン!!の晴天かと思いきや、何だかまだまだ大きな雲がどよぉ~ん…としてるな??と思っていたら、また明日の夜、上陸するそうですね??台風14号…(爆)!!

あぁ~、ようやく15号が去ったと思ったのに、またやって来るとは…。今年の韓国も日本に負けないほどの異常気象だなぁ~~。

台風一過??0830-015
↑ このようなイマイチ爽快感がない台風が去った昨日、新潟のIma氏から新潟産の青大豆が届きました!!ご丁寧に様々なレシピまで付けて下さって、どうも有難うございます。

新潟の青大豆は普通の大豆より甘味が強く、とても美味しいらしいですね??李先生はレシピ集のなかで早速豆ご飯を試してみる…と喜んでおりましたぁ~。幽はとても甘い豆乳っていうのにちょっと惹かれますね??

台風一過??0830-013
↑ さらに李先生の大好物の新潟名物のぬれせんべいをはじめとした、珍しいお菓子も!!李先生のお母様がぬれせんべいが美味しいって喜んでいましたよぉ~。

台風一過??0830-014
↑ さらに幽にまで血行がよくなるくつ下に、新潟産の足裏揉み器「るんるん」も!!よほど幽が不健康に見えたのでしょうか??(笑)

早速、家に帰っていそいそと足裏を揉んでみましたが、小さい素朴な機器なのに、イ、イタイ…です…。かなり…。足裏なんてついぞ刺激してなかったからなぁ~。ヤバイです…。内臓弱ってるかな??

継続は力なり…と説明書に書いてあるので、家でPCに向かっている時などにイソイソと揉み揉みして、李先生のようにパワフルになりたいものですね…。とにかく本当に有難うございました!!(^0^)/~

台風一過??0830-001
↑ さて話が変わりますが(←最近こればっか…苦笑)、これ直径15cmの円筒、高さ20cmほどのミニミニの炊飯器なんです!!小さくて可愛くて、とてもスグレものなんです!!

台風一過??0830-002
↑ 何でも次男がアメリカに行く際、留学先で手軽にご飯を炊くためにソウルの電気店で購入したのですが、ついでに李先生にもお土産として買って来たんだそうです~。(あぁ~、そういえば次男はもうアメリカ、着いてるね、きっと…。)

ちなみに小さなおかず入れも付いてます~。可愛いしゃもじも!!
 
台風一過??0830-003
↑ そうそうおかずのチキンは次男がお薦めの美味しいチキン屋さん「계동치킨」のものです。幽もsono氏もご相伴に預かりましたが、確かにスパイスが効いていて美味しいチキンでしたぁ~。

台風一過??0830-004
台風一過??0830-005
台風一過??0830-006
↑ 場所は地下鉄1号線「鐘路5街」の12番出口を出ればすぐ分かる場所にあります~。この辺はチキン激戦区らしく、有名な丸ごと1羽を揚げるチキン屋サンもすぐ近くにあるんですよぉ~。店名忘れましたが、近くに行けば分かるようになってます~。

台風一過??0830-007
↑ 何処でも大体15分くらいで、約2人前の熱々ご飯が炊けるんですよ!!

台風一過??0830-008
↑ ある日の夜、李先生が差し入れてくれた野菜たっぷりのおかずと一緒に、sono氏と2人で食べてみましたぁ~。もちろん、いつもの月曜工房ランチも充分美味しいんですが、やっぱり熱々のご飯はひと味違います~。

台風一過??0830-009
台風一過??0830-010
↑ 野菜たっぷりのビビンパにして食べました。炊いたご飯は2人でペロリと平らげてしまいました(苦笑)。

明日の夜には再度台風14号が上陸するらしいですねぇ~。明日は帰宅が遅くなる日なのですが、とにかく帰り道に直撃しないことを祈っています~。

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[ 2012/08/31 10:03 ] 韓国料理 韓国グルメ | TB(0) | CM(0)

心あたりのある方は…

本日8月29日の夜、2012年11月21日~11月29日の予定でダムル工房に訪問のお尋ねをされた方にお知らせします。

何度メールを書いてもメールが戻ってきてしまいます。おそらくアドレスがdocomo.ne.jpのため、私のメルアドとは相性が合わないのでしょうか??それともメルアドが間違ってはいないでしょうか??確認をお願いします。

またもしPCメールを持っていたら、そちらのメルアドを教えて頂けると助かります。

どうぞ宜しくお願いします。
[ 2012/08/30 02:25 ] 告知関係 | TB(0) | CM(0)

大学路グルメ??(サムパッの巻)

大学路グルメ0829-001

日付が変わっても台風15号の勢力は中々衰えないようですねぇ~。むしろ中心を抜けた辺りから逆に雨脚が強まったみたい??

今回の台風は雨というよりは「暴風」って感じですよねぇ~。実験の成果をどうしても台無しにしたくない友人は果敢にも台風の中へ出勤し、帰宅後「吹き飛ばされそうだった…」って言ってたくらいです。いやはや理系は大変だ…。ま、とにかく、早く去ってくれることを祈るばかりです。

大学路グルメ0829-002
↑ さて随分前なような気もするけれど、実際はそうでもないsono氏、帰国前日の様子~。1週間お疲れさま~。

大学路グルメ0829-003
↑ 思えばこの1週間は雨が降ったり止んだりの繰り返しだったよねぇ~

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↑ 1週間お疲れ様のsono氏を労うべく、やって来ましたぁ~。サムパッ(쌈밥)の店~。情報提供者はもちろん李先生の長男です~。ソウル大学病院側のエリアになるので、幽たちも滅多にこっちには来ません。

大学路グルメ0829-006
↑ 長男の事前情報によると、とても人気の店だから早目の時間に行ったほうがいい…とのことでしたが…。あれれ??貸切状態だよ??(笑)

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↑ サムパッ(쌈밥)とは読んで字のごとく、「ご飯を(野菜で)包む」という意味。普段あまりお目にかからない種類も含めて大量の野菜がデーッン!!と目の前に置かれます!!

大学路グルメ0829-009
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↑ もちろん野菜だけでなく、サムギョプサルも焼きますが、あくまでもサムパッのメインは野菜です~

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↑ パンチャンも一杯だぁ~。

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↑ 李先生によるとサムパッが旨いかどうかは、このタンプッジャン(담북장/땀북장:炒め肉味噌)が美味しいかどうかで決まる…のだそうです~。

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↑ 普段はあまり食べない種類の野菜に肉とタンプッジャンを乗せて~。うん、中々イケル!!

大学路グルメ0829-015
↑ 今日が最終日ということもあり~

大学路グルメ0829-016
↑ イケル口であるsono氏が一緒なのが嬉しいのでしょう~(幽は全くの下戸なんで…)。旦那さんが昼間っからマッコリで乾杯を提案します~(笑)

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↑ 乾杯~!!!sono氏~、1週間お疲れさまでしたぁ~。またソウルに遊びに来てね~!!!

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↑ 釜飯も来たよ~。釜飯はご飯を全部取り出して別の器に入れて~

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↑ お湯を注いで、ヌルンジ(おこげ)も楽しみます~

大学路グルメ0829-022
↑ 最後のメシル茶(梅ジュース)に至るまで、色々食べましたね!!

この後、幽はお仕事があったため、sono氏とはここでお別れになりました。今回は幽の事情でかなり忙しく(それはブログ記事の内容にも表れておりますが…苦笑)、あまり話せなかったのが残念だったなぁ~。でもまた遊びに来てくれるよね??

これからも日本からの生徒さんが続々と控えております~。今年は例年より絶対日本人生徒さん、多くないかなぁ~って思うんだけど、よくよく考えてみると1~2名を除き、ほぼ全員常連さんだから、そうでもないのか…。

ブログで記録を残すからそうなのか、何かそう感じるんだよねぇ~??何でだろう??

今も窓の外は強い風をともなった雨が降っています~。今回の台風は何か速度が遅くないかな??バスに乗っていた友人は鐘閣近くのお店の窓が割れていたのを見たそうです…。これ以上、被害が大きくならないようにとにかく早く通り過ぎることを祈っています!!

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[ 2012/08/29 10:19 ] 韓国料理 韓国グルメ | TB(0) | CM(2)

国民銀行企業パンフ

国民銀行のパンフレット0828-001国民銀行のパンフレット0828-002
↑ 李先生の手まり作品が国民銀行の企業配布パンフレットに起用されましたぁ~。

連絡だけ来て雑誌は届いてないみたいなんだけど(苦笑)、銀行行って「パンフ下さい!」って言ったらもらえるものなのでしょうか??

国民銀行のパンフレット0828-011
↑ ソウルは本日午後、大型の台風15号の上陸を警戒しまして全ての小中高校がお休みとなっています。幽もお仕事が休みになり、家で静かに台風が過ぎ去るのを待っているところです。そんな中、Mine氏と一緒に初めてソウルにいらしたHara氏から丁寧なお手紙と素敵な作品が届きました!!

国民銀行のパンフレット0828-012
国民銀行のパンフレット0828-013
国民銀行のパンフレット0828-014
↑ おお~、これがあの機織機で作られる作品なんですねぇ~。どうも有難うございます!!次回のHara氏の展示会には絶対行ってみたいなぁ~。下関って韓国から近いですしねぇ~。

国民銀行のパンフレット0828-004
↑ ところで話はコロコロ変わりますが…(苦笑)、ダムル工房ではたまにこのように日本人ばかりが集まる日があります~。

国民銀行のパンフレット0828-003
↑ Y氏は久しぶりの訪問だったんですね!!無事工房ツアーの時、作ったお皿を持ち帰りましたぁ~。

国民銀行のパンフレット0828-009
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↑ おお!!これがブログで見ていたsono氏が作ったというチョガッポのバックなんだね??写真で見るよりずっとイイネ!!

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↑ 李先生と幽もセクトンリバーシブルのバックをお土産でもらっちゃった!!どうも有難う~!!モデルがいいとさらにバッグが映えますね!!

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国民銀行のパンフレット0828-027
↑ しばらくの間、工房に展示しておくので、関心のある方は是非ご覧になってください~。

国民銀行のパンフレット0828-005
国民銀行のパンフレット0828-006
国民銀行のパンフレット0828-023
↑ その後は黙々と作業を続けていましたが…

国民銀行のパンフレット0828-022
↑ ちょっと説明が難しい箇所に来た時に、横で見ていたsono氏がちょっと実演してくれたのですが…。少し会わないあいだに李先生バリに手つきが良くなっただけでなく…

国民銀行のパンフレット0828-024
↑ あっという間に完成!!ついでに縫い目も綺麗!!さすがプロ…。しかしいつの間にこんなに??李先生によればsono氏はもともとスピードがある生徒だったとはいうけれど、プロの底力を見た感じ…。スゴイねぇ~。

国民銀行のパンフレット0828-028
↑ その後は個人展の報告を聞きながら、出品作品を皆で鑑賞し、素敵な作品に皆で驚いて…。

李先生もソウル修行を終えて帰国してから、どれほどsono氏が努力してきたか分かるね…と褒めてましたよ!!

さて台風が刻々と迫って来ているらしいですが、何とか上手く避けてもらって、明日は久しぶりの台風一過の晴天になるといいなぁ~。

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工房システム概要について

ダムル工房の春21

数名のブログ読者さんより、ダムル工房の各教室について説明してもらいたいとの連絡を受けました。

そのためダムル工房のシステムについて一度整理して、説明させて頂きます。

先ずダムル工房の教室は大きく「ポジャギ教室」「てまり教室」「料理教室」の3教室から構成されます。

「ポジャギ教室」「てまり教室」に関しては原則的には月~金曜日の午前10時~午後18時までの時間、何時でもご自由に訪問してください日本の各種文化教室にあるように何曜日の何時から何時までというシステムではありませんまた事前連絡の上、可能な場合は土曜日、日曜日にも運営していますので、お問い合わせ下さい。

但し、李賢淑先生の諸事情によって工房に不在の日や、料理教室の日などもあるので、ほとんどの生徒さんは3日~前日までに「何曜日の何時ごろ訪問します。」という事前確認を李先生にしています。

日本からの旅行者などの生徒さんで「1日ポジャギ体験教室」などを希望の方も事前連絡をしたほうが安全です。折角来ていただいたのに、李先生が不在だということもありますので…。

また「料理教室」のほうは、完全事前予約制をとっていますので、必ずご連絡下さい

※いずれの教室にしても連絡方法としては、このブログのコメント欄を通して行っています。必ず「管理者のみ閲覧する」という欄にチェックをした後、名前とメールアドレスを明記の上、お問い合わせして頂ければ、追ってこちらから返信メールを送ります。その後は相互の個人メールのやり取りを通して詳しいことを決めていきます。

※2013年3月現在、ダムル工房への連絡方法を2つ増やしました。
①ブログ左上にある『問い合わせメール先』にあるメルアドにメールを送る方法
②ブログ右下にある『ダムル工房お問い合わせ』に必ず自身のメルアドを入力の上、メールを送る方法
どちらの方法でもこちらに連絡が届きますので、ご利用下さい。


※また韓国語・日本語・英語などの語学能力についての質問もよく受けます。先ず料理教室の場合は日本人通訳を希望により1名付けることができます(通訳の別途料金は要りません)。

メールなどの事務的事項確認に関する文書のやり取りは日本語・英語・韓国語のいずれでも対応できます。中国語は残念ながらできません。

ポジャギ教室、手まり教室での実際の指導に関しては、基本は韓国語になります。しかし李先生は簡単な日本語は聞くことができ、簡単な技術伝達などは片言日本語ですることができるとのこと。

しかし曜日によっては、在韓年数が長い日本人生徒さんが多い曜日があります。そのような時ならば生徒さんたちの助けを借りてかなりの意思疎通を図ることが可能です。日本人生徒さんは主に午後に来ることが多いです。


また各種教室の簡単なシステム概要は以下のようになっています。

1、ポジャギ教室
ダムル工房概要0827-03
ポジャギ教室は大きく分けて「チョガッポ」課程と「閨房工芸」課程の2つがあります。
※水曜日に初回ポジャギ体験班というクラスがあり、受講料無料、材料費1万ウォンのみというクラスもあります。しかしこのクラスの場合はこちらが準備した教材をして頂くことになっているので、自由に作品を選ぶことはできません。

◎「チョガッポ」課程は、初等科8作品、高等科8作品、講師資格認定科8作品を制作します。
◎「閨房工芸」課程は、初等科8作品、高等科8作品、講師資格認定科8作品を制作します。
◎研究班という課程終了後の再教育クラスもあります。
◎その他「1日体験クラス」「短期集中クラス」など色々あるので、詳細についてはお問い合わせ願います。

また、これら2課程の全てを修了した希望者の方には、財団法人「日本手工芸指導協会」認定の「ポジャギ科講師」の資格を授与することが可能です。また各等級課程の修了者に「修了証」を発行することもできます。

↓  ↓  ↓ こちらをクリック!!
財団法人日本手工芸指導協会HP

※受講料(材料費別途)については各クラス、各課程、各等級によって全て違いますので、問い合わせ願います。

2、手まり教室
ダムル工房概要0827-02
※水曜日に初回手まり体験班というクラスがあり、受講料無料、材料費1万ウォンのみというクラスもあります。しかしこのクラスの場合はこちらが準備した教材をして頂くことになっているので、自由に作品を選ぶことはできません。

◎「手まり」課程は、初等科16作品、高等科16作品、講師資格認定科16作品を制作します。
◎研究班という課程終了後の再教育クラスもあります。
◎その他「1日体験クラス」「短期集中クラス」など色々あるので、詳細についてはお問い合わせ願います。

また、この課程の全てを修了した希望者の方には、財団法人「日本手工芸指導協会」認定の「てまり科講師」の資格を授与することが可能です。また各等級課程の修了者に「修了証」を発行することもできます。

※受講料(材料費別途)については各クラス、各課程、各等級によって全て違いますので、問い合わせ願います。

3、料理教室
※2014年3月現在、一時休止中です。再開次第、再度告知を改めてさせて頂きます。
ダムル工房概要0827-01
料理教室は生徒さんに宮中料理や家庭料理の中から、希望の料理を3品選択して頂き、それを教えることにしています。

希望人数は1名~7名のクラスは李先生の自宅で行い、8名以上の場合は江南のキッチンスタジオを借りて行います。

所要時間は選択料理により、若干の違いは出ますが、3~4時間ほどです。事前完全予約制になっています。

曜日は要相談で、午前10時~クラスと、午後14時~クラスのどちらかを選択して下さい。

受講料は材料費別で1名につき5万ウォン、材料費は選択料理によって違ってきます。

※料理教室においては資格証認定を行っておりません。宮中料理の資格証などを希望の方はダムル工房ではなく、別組織での授与になるのでお問い合わせください。

※いずれの教室にしても連絡方法としては、このブログのコメント欄を通して行っています。必ず「管理者のみ閲覧する」という欄にチェックをした後、名前とメールアドレスを明記の上、お問い合わせして頂ければ、追ってこちらから返信メールを送ります。その後は相互の個人メールのやり取りを通して詳しいことを決めていきます。


※2013年3月現在、ダムル工房への連絡方法を2つ増やしました。
①ブログ左上にある『問い合わせメール先』にあるメルアドにメールを送る方法
②ブログ右下にある『ダムル工房お問い合わせ』に必ず自身のメルアドを入力の上、メールを送る方法
どちらの方法でもこちらに連絡が届きますので、ご利用下さい。


以上がダムル工房の概要となります。その他何か質問があればコメント欄やメールを通して随時ご連絡頂ければと思います。どうぞ宜しくお願いします。

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[ 2012/08/27 10:28 ] ダムル工房の説明 | TB(0) | CM(0)

踏十里再探訪

踏十里再探訪0824-010
↑ 再度やって来ました踏十里古美術商街~!!sono氏のブログにもあったけど、今回はチョガッポではなく展示会に使う小物や家具を探しにやって来ました。十数年もご無沙汰だったのに、来るとなると重なりますねぇ~。

ちなみに一番色々なモノが売っている2棟は、地下鉄「踏十里」駅の掲示板に書いてある2番出口より1番出口のほうが近いです。ただ分かりやすいのは2番出口なんでしょうね。

踏十里再探訪0824-001
↑ 2番出口を出ると左手に5棟、右手に6棟の道に出ます。前回とほぼ変わらない時間なのに、まだ5棟は開いてませんねぇ~???ぐずついた天気だから客足が悪いのかな???

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↑ すぐにこの看板が左手に見えますので、2棟まで迷うことはないでしょう~。

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↑ 見えて来ました!!目的地の2棟~!!

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↑ 古美術商街の営業時間は月曜日~土曜日の午前9時30分~午後7時まで。

骨董品とはとんと縁がない&美的感覚に乏しい幽なので、始めからsono氏の役に立つことは放棄して傍観者に徹しておりました(苦笑)。いやぁ~、こういうのって本当に難しい。いったいモノの価値って何だろう??って悩んでしまいます…。

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↑ sono氏は展示会に使えそうな小物を真剣に選んでいるようです~。幽は何が掘り出しモノなのかも分からずただ見~て~る~だ~け~(苦笑)。

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↑ でも昔のモノって何ていうか、可愛いよね…。今のモノより愛嬌があるっていうか…。デザインなんて概念もなかっただろうに、スゴイことですよねぇ~。

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↑ あ、これは工房にもある糸巻きだぁ~。李先生もコレクションしてるよねぇ~。

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↑ ちなみにこれはチベットの糸巻き~。中に玉が入っていて振ると可愛い音が鳴ります!!チベットの人たちは糸巻きしながら、これで赤ちゃんをあやしていたりしてたのかなぁ~???そうだとすれば何て合理的!!

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↑ 前来た時から何に使ったのか気になっていた道具。今回店の人に聞いてみたらゴザを編むための道具なんですって!!ちなみにダムル工房にも何故かあるので、今度どうやってゴザを編むのか李先生に聞いてみようかなぁ~??

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↑ この道具も本来は何に使うモノなのか聞いたけど、忘れてしまいました(爆)!!今では骨董街の何処の店でも名刺入れによく使っています~。あぁ~、思い出せない!!何だったかなぁ~??
※思い出しました(笑)!!布を織るときの杼デス!!これを左右に投げることで横糸を張っていったそうです~。

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↑ 悩みに悩んでsono氏が購入した飾り床です~。小さくて可愛いデス…。

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↑ これも小物作品を展示する時に使えそう…ってことで、お買い上げ~。次の展示会でどう使われるか、楽しみだなぁ~。

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↑ 今回は展示会用の小物がメインとはいえ、やっぱり布物も気になります…。ここ「大林堂」さんは韓国ではちょっと珍しい古布も扱っていました。日本って古布っていうのがひとつのジャンルとして確立しているけど、韓国って滅多に見ないんですよねぇ~。

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↑ 前回もお世話になった「ソンファル(송화루)」さん~。sono氏もJun氏が気に入って購入したコースターを、手がかかっている割には相当に安い…と言って、これもお買い上げ~。どうもこれは踏十里のお薦め商品ですかね??

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↑ 最後にNHK出演の「香美堂」にも行ったのですが…。今回は購入しなかったのに、ちゃっかりコーヒーをご馳走に…。有難うございました!!ごめんなさい!!

幽たちが来たのも午前中の比較的早い時間だったのですが、この日も既に日本人のお客がやってきて色々購入されていかれたとか…。店主いわく「うちの商品は韓国人に売れたことは一度もない。大半が日本人ですよ。」って言ってました。やはり日本人っていうのは骨董好きなんですねぇ~。

以上が踏十里再探訪でした!!前回行った時はソウルの最高気温の記録を塗り替えた猛暑の真っ最中で、ウロウロするだけでも大変でしたが、今回はとても涼しく快適にショッピングができました。

もうソウルは完全に秋に突入です。これからのソウルはいよいよ一番気持ちのよい時期になりますねぇ~。

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サムジサランの定期作品展

サムジサラン0823-005
↑ サムジサラン第7回定期作品展「美しい閨房工芸(아름다운 규방공예)」へsono氏と一緒に見に行きましたぁ~。sono氏、昨日はブログ記事のアップ、アリガト!!助かりました!!

既に展示会は月曜日に終わってしまっていますが(苦笑)、中々見応えがある作品展でしたよ。サムジサランとは韓国のインターネットチョガッポ同好会です。普段の活動はネットを通して行っていますが、定期的に集まって作品作りの教室も開いています。

↓  ↓  ↓ ここをクリック!!
サムジサラン閨房工芸研究所

そうそう…、仁寺洞のランドマークにもなっているサムジキル(쌈지길)といい、このサムジサラン(쌈지사랑)といい、サムジ(쌈지)って一体何なの??という質問をよく受けます。

サムジサラン0823-003
↑ 展示会のポスターです。場所はサムジサランの事務所がある仁寺洞で行われました。

サムジとは元々はタバコや火打ち石を入れた巾着のような袋を指す言葉でした。

それが転じて「袋物」を指すようになります。ですからサムジキルはおそらくあの独特な袋小路の螺旋階段状建造物構造から「袋小路の道=サムジキル」、サムジサランは布で作られた小物が大好きってことで、サムジサランと名付けたのではないか…と思われます。多分ですけど…(苦笑)。

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↑ 入口に入ると先ず目に入るのが来訪者の方々の感想が書かれた付箋。マネージャーさんによるといつかこの付箋を集めて作品を作りたいのですってぇ~。

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↑ 最近の展示会は写真撮影禁止のところが多いので、どうせこの展示会もそうでしょ??ってなもんで、せめて入口にあった作品くらいは撮っておこう!!と…。入口の作品も中々素敵な作品です。

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↑ さあ、いよいよ展示会へ!!と入って行ったところ、いきなりサムジサランのマネージャーの方が「展示会の図録を買ってくれれば写真を撮っていいよ!」と言うので…。

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↑ もちろん買いました(笑)!!ダムル工房に置いておくので、関心のある人は見て下さいねぇ~。

さあ、これで堂々と写真解禁デス!!素敵な作品が目白押し。独特なデザインの作品が一杯でした。

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↑ sono氏によると、昨年の展示会作品より若干韓国カラーへの回帰が見られるとのこと…。確かに去年はもっと落ち着いたブラウンとかブルーとかグレーの作品が多かったもんねぇ~。フムフム…。

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調子に乗って作品を鑑賞に来ているんだか、写真を撮りに来ているんだか分からない状態になっていた時(←反省…)、マネージャーさんがネットを通じて知り合いだった日本のチョガッポ作家「sono」が展示会場にいるsono氏だったと気が付きます~!!

日本からわざわざ展示会へ来てくれた…と喜んで下さり、展示会ポスターとさらにもう1冊、図録をプレゼントしてくれました。わぁ~、気前いい~!!それから展示会が終了後、サムジサランの仁寺洞事務室にも招待して下さるとか…。きっとその話は後日、sono氏のブログにアップされるんじゃないかなぁ~??

サムジサラン0823-011
↑ 折角なのでマネージャーとsono氏の記念撮影~

やはり大きな団体だけあって、作品数が半端ありませんね…。目の保養になりました。韓国でもこれだけ多くの作品が集まる展示会はそう多くはありません。可能なら是非見に行かれるといいと思います。

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↑ マネージャーによるとこの定期会員作品展は毎年1~2回は行うそうです。けれども定期作品展でなくても、最近のサムジサランは大所帯になったことから、有志があつまって個別展示会を開くことも増えているとか…。

なので仁寺洞ではちょっと探せば何処かで誰かが何かしらのチョガッポの展示会を開いています~。ここもそのひとつ~。

サムジサラン0823-013
サムジサラン0823-014
↑ 残念ながら、幽たちが行った時にはギャラリー担当者の方が不在だったため見ることはできませんでした。でもこのくらいの規模のチョガッポ展なら仁寺洞のあちこちで開かれているんですって!!

数年前までの仁寺洞ギャラリーは、ほぼ現代アート中心だったのですが展示にも閨房工芸系のものが増えて来ています。こういうところにも時代の変化を感じますねぇ~。

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[ 2012/08/23 10:05 ] ポジャギ 展示会報告 | TB(0) | CM(0)

料理教室レポート (written by sono)

アンニョンハセヨ!sonoです。
恐らく初めましてではないと思いますが(笑)
(昨日のブログにも登場しました)
今回は
先生の料理教室のカメラマン役&
レポーターさせていただきます。
よろしくです。

梨に胡椒を埋め込んでいる0821-001

早めに先生宅に行ってみると
先生はすでに下準備を始めていました。

梨をむいていたので
(梨好きな私は)そのまま食べさせてくれるのか
と思ったんですが、違いました。
胡椒を埋め込んでます。梨と胡椒???

梨に胡椒を埋め込んでいる0821-002

面取りするかのように
角を取るんですが、
この取った梨は後の料理教室に使います。

そして
生姜を入れたお湯に入れます。

その後、生徒さんが来られて
料理教室スタートしたので、
その存在すら忘れていたんですが(苦笑)
あとで、これは登場します。

生姜を入れた水で梨を・・0821-004

今日の参加者はお二人です。
お一人はソウル在住、
もう一人の方は、今晩東京へ帰られるとのこと。

料理の説明中0821-003

今日の料理は、
白菜のキムチ・九節板(クジョルパン)・冷麺
の3品です。
細かくメモを書いたり熱心に聞かれております。
途中、美容の話やら、
韓国の伝統の五方色(オバンセク)の話やら
いろいろ横で聞いている私も勉強になりました。

まずはキムチ作り0821-005

まずは白菜キムチを作ります。
あっという間にヤムニョンタレが出来ました。

キムチのヤムニョン0821-006

大根を細切りにします。
みなさん手慣れたものですね。

キムチ用に大根を細切りに0821-008

白菜の間にヤムニョンをまぶした大根などを
一枚一枚挟んでいきます。

白菜の間にヤムニョンを0821-010

余ったヤムニョンと大根で
カクテギまで出来ました!!はやっ!

余ったヤムニョンでカクテギ0821-011

次は冷麺です。
なんかあっという間にこれは出来ました。

冷麺のつゆ煮込み中0821-012

お肉と昆布と大根と・・・
特に調味料は入れてなかった(気がする)けど
終始おいしそうな匂い。

九節飯の準備0821-013

そしたらすぐに九節板(クジョルパン)の下準備
豆もやしの豆をとったり・・

九節飯の準備0821-014

材料を細かく細切り(千切り?)にします。
なるべく細~くするのがいいみたいです。
(食べる時、そのワケがわかりました)

九節飯の準備0821-015

まずは卵の白身をうす焼きに。

卵の白身を薄焼きに0821-016

先生はとっても簡単にするけど、
薄~くきれいに作るのはめんどくさいし大変そうでした。

卵の白身を薄焼きに0821-017

お次は、卵の黄身も同じように薄焼きに。

卵の黄身を薄焼きに0821-018

その後、下準備した野菜を炒めます。

九節飯0821-019

調理する順番も決まっていて、ちゃんと理由もあります。

九節飯0821-020

それぞれ別々にやらないといけないので
とっても手間と時間がかかるんですねぇ~

九節飯0821-021

最後にミルチョンピョン(밀전병;小麦煎餅)を焼きます。
これも先生は簡単にするけど、コツがいるみたいですね。

九節飯0821-022

薄焼き卵をこれまた細かく千切りして
全部の材料を器に入れます。
もちろんこの順番も決まっています。

九節飯0821-023

とっても綺麗にできました!!!すてき~!!
 ☞ 九節板の説明ページ
器の色が違うだけで全然イメージかわりますねぇ。

冷麺0821-024

そして最後は冷麺の仕上げです。
ゆで時間にもびっくりですが、
梨を沢山入れるのにもびっくりしました。

冷麺0821-025

茹で卵を切るのは包丁やナイフではなく、
糸です。。。。
しかも先生のお気に入りのグラデーション糸(笑)

九節飯0821-026

九節板ってこうやって食べるんですねぇ~
食べ方すら知りませんでした。
そしてなにより、おいし~~!!!!

最後に梨入りの五味茶0821-028

満腹になったころに、
韓国の伝統菓子薬菓と一緒に
最初に作っていた生姜で煮込んだ梨が入った
五味茶を出してくれました。
これもまたおいしかった~~!!
色合いもステキでしょ~!!

キムチお持ち帰り0821-029

今回作ったキムチは厳重にパッキングして
日本まで持って帰られるそうです。
おいしいのは間違いないっ!保障します!

最後に記念撮影!0821-027

最後に九節板と先生のポジャギをバックに記念撮影!!
あっという間でしたねぇ~!お疲れ様でした~!
また機会があれば参加してくださいね~!

今回初めて先生の料理教室見学したんですが
突っ込みどころ満載で(笑)おもしろかったです!
しかし料理も片付けも何もかも手早いっ!
良い経験させていただきました。ありがとうございました。

その後、結局私はダラダラと先生宅に長居したのですが
それは後日!私のブログで・・
ダラダラとした長文に最後までおつきあいくださり
ありがとうございました(^o^)/


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送別のお食事会

次男の送別会0821-002
↑ 伝統中国料理店「梨花苑」の外観

梅雨時には全く降らなかった雨が、今まとめて降っているようなぐずついた天気が続いています。でも雨雲が切れ切れで風に飛ばされ、降っては止んで…の繰り返し。一時期強く降っても、長くは続かずにすぐに止むんですよねぇ~。変な天気…。

次男の送別会0821-003
↑ 入口の狛犬

そんな中、李先生の次男がアメリカに旅立つことになりました。軍隊で一時帰国し中断していた学業を再開するのだそうです。おそらく5~6年はあちらにいることになりそうだとのこと…。(でも本人曰く、休み中に年に1~2度は帰国するつもりだそうですが…)

次男の送別会0821-004
↑ チョガッポ修行中のsono氏~。

その送別会を兼ねて、延世大学にほど近い伝統中国料理店に行きましたぁ~。何故か家族でも何でもない幽とsono氏もちゃっかり便乗して車2台も出してもらいマシタ…(苦笑)。有難うございます!!(そういえば次男はかなり人見知りな方ですが、何故かsono氏の前にはよく顔を出してるよなぁ~??何故だろ??話しやすいのかな??)

ちなみにお店の選定基準を長男に聞いてみたところ、何でも偶然入って、酢豚と中華冷麺がとても美味しかったから皆に食べさせたかった…そうです~。わ、偶然とはいえ、便乗できてラッキー!!

次男の送別会0821-005
次男の送別会0821-008
↑ 中国の窓枠も良いね~

確かに長男が旨いというだけあるのか、店の前にはズラァ~ッと高級外車が並んでおります…。日本車も多かった…。

この西大門区の延禧洞という場所は華橋の本場中国料理が楽しめる店が密集している地域なんだそうです。確かにこの店の周辺は中国料理ばかりだったなぁ~。

次男の送別会0821-006
次男の送別会0821-007
↑ 店の小物も面白い…。招き猫は日本製だったけど…。

次男の送別会0821-009
次男の送別会0821-001
↑ 長男お薦めの酢豚~。普段食べてる韓国酢豚と違って、本当に美味しかった!!日本で食べたことあるようなサクサクのお肉~。

次男の送別会0821-010
↑ そしてこちらが梨花苑名物の「翡翠冷麺」です~

次男の送別会0821-012
↑ 翡翠冷麺の由来にもなっている鮮やかな緑色の麺にはホウレン草が練りこんであるのだそうです。麺もシコシコ、そして何より冷麺のスープが絶品!!確かにこりゃ、人気が出るわけだ…。納得のお味デス…。

次男の送別会0821-011
↑ 最後に出されたデザートもライチの中に寒天が埋め込んであった…。細かいところまで手をかけているんですね!!

送別会のはずなのですが、普段の食事会とこれといって別段違った話が出ることもなく和やかに食事が進み、速やかに帰宅~。う~ん、ドライなような気もするが、確かに我が身を振り返ってみても韓国へ行くことになった時、家族との会話に何も変わったことはなかったので、やっぱりこんなもんなのかな??

でもアメリカと韓国って距離が違うからなぁ~。今頃次男はまだ空の上??あるいは到着してるのかな??い~なぁ~、幽もまた「こことは違う何処か遠くへ」病がウズウズして来ます!!(苦笑)

次男の送別会0821-013
↑ 帰宅後は、次男へのお別れの挨拶もそこそこに、すぐにsono氏と李先生が注文していた布地を受け取りに~。

次男の送別会0821-014
↑ ここは高級そうなシルクがいっぱいのお店です~

次男の送別会0821-016
次男の送別会0821-015
↑ わ、ゴージャスなシルクだねぇ~。

次男の送別会0821-018
↑ 李先生が見ているシルクも、とても薄手なのに細かい刺繍がしてあって素敵な布でしたぁ~。こういう色、好きだなぁ~。

次男の送別会0821-019
↑ 箱いっぱいのシルクの端切れ~。これからどんな作品に生まれ変わるのでしょうか??

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「雅竹」のおむすび篭

雅竹の竹細工0820-008
↑ 大分県の竹細工工房「雅竹」のおむすび篭です~。

もともと李先生はこのような竹細工が好きだったのですが…。先月末にダムル工房に修行にいらした新潟のIma氏がこの工房のお弁当箱をお土産に買ってきてくれたことがキッカケになり、話が始まります。

雅竹の竹細工0820-009
雅竹の竹細工0820-010
↑ 竹の皮におにぎりを巻いて持ち歩くようです~。

そのお弁当箱のなかに作品紹介のリーフレットが入っていたらしく、それでこの「おむすび篭」を知って、ひと目惚れしたんだとか…。その後、この「雅竹」工房が日本の何処にあるのかを調べてみると、大分県ということが分かり、大分のhyanri氏に購入をお願いします。

雅竹の竹細工0820-013
↑ 竹の皮も一緒に販売していたので購入をお願いしました。

こちらとしては、あまり何も考えず大分県の工房なら、大分県のお店で簡単に買えるだろう??と安易な考えからの依頼だったのですが、購入は難航を極め、最終的にはhyanri氏たちに工房まで出向かせてしまったようで…(汗)。本当に申し訳ありません…。

購入の詳しい経緯については、hyanri氏のブログにあるので是非ご覧ください~。
↓  ↓  ↓  ここをクリック!!
hyanri氏のブログ「別府の竹細工」

ついでに運び屋として巻き込まれたsono氏も同行したようです~(苦笑)
↓  ↓  ↓  ここをクリック!!
sono氏ブログ「大分グルメ&ショップ情報」

雅竹の竹細工0820-011
雅竹の竹細工0820-012
↑ 結ぶとこんな感じ…。うん、確かに可愛い!!

今回、修行&買出しのためソウルにやって来たsono氏に運び屋をお願いし、海を超えて無事到着~!!皆さん、色々ご協力有難うございます~。

雅竹の竹細工0820-006
↑ さらにsono氏はお土産として備長炭ボールなどというものも持ってきてくれました!!

これ、竹細工の中に備長炭が入っているんですけど、振ると鈴のような爽やかな音が鳴るのです!!備長炭がこれほど涼やかな音色を出すとは…、幽は全く知りませんでした。この炭をどうやって竹ボールに入れたのかなぁ~??

雅竹の竹細工0820-007
↑ 用途としては写真のように部屋に飾り、消臭剤やインテリアとして使うそうです~。

sono氏~、繊細でかさ張る荷物を持って、はるばるソウルまで来てくれてご苦労さまでしたぁ~。

雅竹の竹細工0820-014
↑ 一緒に持ってきてくれた工房のカタログには、実に様々な竹細工が載っていて見ているだけで飽きない…と、李先生が大喜びしています~。通販が基本の工房らしいので、是非関心のある方は訪問してみてください。

↓  ↓  ↓ こちらをクリック!!
「雅竹」のホームページ

雅竹の竹細工0820-005
↑ 先週のshiba氏に引き続き、今週はsono氏がダムル工房に訪問です~。到着するやいなや、荷物をほどくより先に工房での修行とは…(苦笑)。はぁぁ~、本当に皆さん、熱心だ…。

幽も仕事帰りに合流したところ、李先生とsono氏は以前このブログにも書いたことがある「ナジュコムタン」のお店で夕食を食べることにしたとかで、皆でLet's Go!!

雅竹の竹細工0820-004
↑ 店内のようす~。

雅竹の竹細工0820-001
↑ こちらは看板メニューのコムタン!!sono氏~、しっかり食べて1週間、頑張って下さい~。

雅竹の竹細工0820-002
雅竹の竹細工0820-003
↑ 幽はコムタンではなく、トガニタン~!!これも久しぶりだぁ~、嬉しいな!!

ソウルでは相変わらずぐずついた天気が続いていますが、夏ももうちょっと!!体調をしっかり管理していきましょう~!!!

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[ 2012/08/20 10:47 ] 韓国料理 韓国グルメ | TB(0) | CM(0)

工房周辺情報~

大学路グルメ情報0817-03
↑ 工房の生徒さんが夏の休暇でベトナムへ行って来たそうで、可愛いお土産を持ってきて下さいました~。

大学路グルメ情報0817-02
↑ こちらはベトナム・パッチワークです。李先生の参考になるのでは?と考えて購入されたそうです。とても暖かい手造り感が素敵な作品です。

大学路グルメ情報0817-01
↑ こちらはフクロウのカバンです。世界中、何処の国でも色々な作品が作られているのですね??お土産を見てベトナムへ行ってみたくなりました。

大学路グルメ情報0817-04
↑ 袈裟が中々忙しくて完成しない尼僧さんが、バザーのため作ったランチョンマットを持ってきてくれました。最近のお寺はバザーもするのですねぇ~。忙しいわけです。

大学路グルメ情報0817-05
↑ さて本日のお題は工房周辺情報としましたが、幽は正直なところソウルをあまり知りません(爆)!!10年近くソウルに住んでいても職場と研究室と大学路の3点を中心にウロウロしているだけです。

なので逆に日本からの旅行者やソウルナビ・コネストなどの情報サイトに色々教わることが多いです。ここもそのひとつ~。

ソウルナビに載っていた大学路に新しくできた新感覚のパッピンスのお店です~。美味しかったのでご紹介します。工房へ訪問の際は是非どうぞ。

↓   ↓   ↓ ここをクリック
ソウルナビの「The snow」紹介ページ

大学路グルメ情報0817-06
↑ よく知られているパッピンスと比べるとシンプルな感じがするかもしれませんが、氷の触感が全然違います!!アイスクリームと氷の真ん中みたいな感じ??かなぁ~。

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大学路グルメ情報0817-08
大学路グルメ情報0817-09
↑ さすがにこれ程までに涼しくなると、パッピンスの有り難味を感じにくくなるかもしれませんが、この店のなら少々寒くなっても食べられそうです~。

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↑ お次はダムル工房からバスで10分程行った東大門デザインプラザ・イベントホールで行われている「星の王子様韓国特別展(어린왕자한국특별전)。2012年6月23日~9月16日までやるそうです~。

↓  ↓  ↓ ここをクリック!!
ソウルナビ「星の王子様韓国特別展」

もともとこのお話が大好きだったこともあり、沢山の原画が見ごたえありました!!関心のある方は是非見てください。

大学路グルメ情報0817-12
大学路グルメ情報0817-11
↑ 野外にも色々王子様関係のものがあってとっても楽しいです~

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↑ この展示場のすぐ近くにある「シンダンドントッポッキ」の店です~。本当はタッカルビの店を探していたのですが、韓国でも8月15日前後はあちこちの店舗がお休みするようで、とりあえず開いていた店に行きました。それでも安くて中々美味しい店でした。

大学路グルメ情報0817-16
↑ shiba氏が「締めに焼き飯が食べられるメニューがいい…」とのことで、これにしたのですが、確かに最後の焼き飯は格別ですよねぇ~。

大学路グルメ情報0817-17
↑ 最終日にshiba氏と三清洞と仁寺洞を散策した時に、偶然ソウルナビに載ってた美味しそうなケーキ店も発見しました!!でもここも夏季休暇で空いてませんでした。バスで10分かからない距離にあるんだから、是非いつか行きたいなぁ~。

↓  ↓  ↓  ここをクリック!!
ソウルナビ「レミニスケーキ」紹介ページ

大学路グルメ情報0817-18
↑ これも三清洞を散策した時にソウルナビで紹介していたのを思い出して買いましたぁ~。どんだけメディアに踊らされているのか、よぉ~っく分かりますね!!でもシッケも中々美味しかったですよ。

↓  ↓  ↓ ここをクリック!!
ソウルナビ「三清洞サルチッ」紹介ページ

もちろん李先生のシッケよりは甘さが強いので、どちらがいいかと言えば李先生に軍配は上がりますが、コンビニのシッケに比べればずっとずっと美味しいシッケです!!

大学路グルメ情報0817-19
↑ 幽もチンパンを買いたかったのですが、昼食を食べたばかりだったので断念…。shiba氏は次の日のフライト前の朝食として購入されました。美味しかったですか??

以上のように在韓年数だけ無駄に長くなってきましたが(苦笑)、ソウル情報はほとんど日本の観光客の方々と変わらないことが、図らずもバレテしまいました…。ま、こんなもんです。

それでは、もの凄い勢いで秋に向かっているソウルからお伝えしました~。

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韓国伝統紋様30種

韓国伝統紋様30種0816-05
↑ 昨日は朝から晩まで久しぶりの大雨が降り続き、気温も最高気温が26度、冷房も扇風機も必要ないまでに涼しくなってしまいました…。

そんな中、約1週間のチョガッポ修行を終えて帰国されたshiba氏~。何と約5日間で、最近ダムル工房のチョガッポ班が取り組む伝統紋様30種シリーズのうち、19種を完成させました…。脱帽です…。

韓国伝統紋様30種0816-10
↑ 大抵の生徒さんは伝統紋様を1個ずつ装丁して、それを自由自在に並べ替えて飾ったり、李先生のように額縁に入れる人も多いのですが…。

韓国伝統紋様30種0816-06
↑ shiba氏はこの30種類の紋様を5×6でつなぎ合わせ、ひとつの大きな作品に仕上げる構想なんだとか!!これは何も考えず完成の19種類を並べて写しただけなのですが、それだけでも壮観です…。

これ実際に30種をつなげる時、どの作品を何処に配置するかで無限の可能性が広がるし、ものすごいバリエーションの可能性に満ちていて、素晴らしい作品になりますよ??きっと!!

韓国伝統紋様30種0816-07
↑ 何としてでも20種を完成させて帰国したい…とのことから、朝6時半から頑張っていたのですが…。

韓国伝統紋様30種0816-09
↑ 最後の20種目、斜めにつなぐのがどうしても上手く行かないとのこと…。時間との闘い…ということもあり、焦る気持ちがあるからなのか、中々2つのピースがピッタリ合わないため、朝から何度もほどいてはつなげ…を繰り返しているそうです~。

韓国伝統紋様30種0816-08
↑ 一番の問題はスコサのような薄い布を使う時には、細い針を使わないといけないのですが、気に入って使っている糸が若干太めのため、ちょっと太い針を使っているそうなんです。そのため縫い続けていると、最後に斜線がズレテしまうとのこと…。

韓国伝統紋様30種0816-04
↑ 李先生が「気持ちはよく分かるけど、焦った気持ちがあっては何度繰り返してもピースが上手く合わさることはない。後は日本での宿題にしたほうが良い。やっぱりチョガッポは心に余裕がないとよい作品はできないよ…」と助言したことで、shiba氏も納得…。19種類の完成で帰国と相成りました…。う~ん、何かチョガッポの話だけど人生を感じる…。

韓国伝統紋様30種0816-02
↑ しっかり来年訪問するまでの宿題も…。これ、難しい斜線合わせばっかりなんですけど…。

韓国伝統紋様30種0816-03
↑ 材料も購入して、今回のチョガッポ修行の終了です~。

韓国伝統紋様30種0816-11
↑ 最終日ということもあったので、最後に三清洞と仁寺洞の散策へ~。こちらは「恋する雑貨」で野村佑香さんが訪問した伝統婚礼式の店~。チョガッポも素晴らしい作品が多く、お値段も素敵に50万ウォン以上~。やっぱり踏十里とは色々な面で違いますね…。

韓国伝統紋様30種0816-12
↑ キョンアートのショーウィンドウにも素敵な作品が飾られています~。

韓国伝統紋様30種0816-15
韓国伝統紋様30種0816-13
↑ 本日最終日なので、最後にshiba氏お気に入り、鐘路5街のバターバンズの店「ロティボーイ」に行って、明日の朝ご飯も買いました。知らずに行きましたが、この店はドラマ『Style』で使用された店なんだとか…。どんな話か、幽は全然知らないのですが…(苦笑)。

1~2年前はこのバンズの店、何処へ行ってもあったけど、最近はめっきり数を減らしました…。ソウルって本当に流行りすたりが速いよなぁ~。

韓国伝統紋様30種0816-14
↑ 1週間、本当にお疲れ様でした。また来年会いましょう~。それまで李先生からいっぱい宿題が出されているみたいですが(苦笑)、素敵な作品を作ってくださいねぇ~。

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[ 2012/08/16 10:45 ] ポジャギ 韓国の紋様 | TB(0) | CM(2)

会食会レポート

会食会0815-012
↑ 日本はお盆休み、真っ只中なんでしょうねぇ~。でも韓国でも本日は光復節という休日で数少ない公休日です~。ま、名前の由来とかは今は微妙な時期なので聞かないで下さい(苦笑)。

さて約1週間のチョガッポ修行を終えて帰国するshiba氏を労って会食会が開かれました~。1週間ご苦労さまでした!!

会食会0815-004
↑ 工房から帰っての夕食準備になるので、申し訳ないけど簡単なメニューでまとめたとのこと…。鴨肉のローストを切って~

会食会0815-005
↑ 皿に並べて~

会食会0815-001
会食会0815-007
↑ 冷凍海老を茹でて~

会食会0815-008
↑ 飾ったら1品出来上がり~。おぉ~、豪華に見える割には素早く出来る料理ですねぇ~。次男の好きなサルサソースをかけて食べるんだそうです~。

会食会0815-002
↑ 並行してプルコギも作ります~

会食会0815-006
↑ 鍋でぐつぐつ~

会食会0815-003
↑ 幽とshiba氏で撮影会をしている間に…

会食会0815-010
↑ あっという間に料理が並びます~。いつの間にマンドゥククも!!素早い…。マンドゥを作りおきしてるのでしょうね…。きっと…。

会食会0815-013
↑ いただきまぁ~っす!!

会食会0815-011
↑ ちなみにパンチャンの野菜は全部きゅうりなんだとか…。韓国は今、きゅうりが旬のようです~。幽は真ん中のきゅうりのチャンアジ(しょうゆ漬け)が、懐かしのきゅうりのQちゃんを思い出させて美味しかったかな??今でもあるのかな??きゅうりのQちゃん…。

会食会0815-014
↑ 次男の好きなサルサソースを鴨肉と海老に付けて食べてみました。うん、確かにイケル!!美味しいね!!マンドゥクッには珍しく春雨が入っています~。

会食会0815-015
↑ 約1週間、朝早くから遅くまで、本当にお疲れさまでしたぁ~。気をつけて帰ってくださいねぇ~。

韓国は急に涼しくなったため、何だかちょっと落ち着かない気分です。嬉しいのは嬉しいのですが、この激変にちょっと戸惑っているみたいな??

本当に変な天気が続きますよね…。皆さんも充分体調管理に気をつけてくださいね!!

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工房ランチの日

ダムル工房の昼食会0814-06
↑ チョガッポのデザインのために、ダムル工房の目の前にある美術教室で購入した色鉛筆です~。水を使うと水彩画のような風合いもでます~。こういうの見ると絵の一枚でも描きたくなりますね…。

お気づきの方もいらっしゃるでしょうが(苦笑)、ここ連日ゴーストライターであるはずの幽の記事が続いています…。実は李先生、幽ともに別々の理由でかなり多忙を極めておりまして、特に幽側の理由で翻訳作業を中々できません…。すみません…。

よって代わりに工房便りのような記事が続いています。本当に申し訳ないとは思っていますが、暖かく見守ってもらえれば…と思います。もう少し時間が捻出できるようになったら、必ず通常の翻訳作業に戻りますので…。

ダムル工房の昼食会0814-05
↑ ちなみにドイツ製のため、結構なお値段デス…(苦笑)

ダムル工房の昼食会0814-01
↑ さて韓国では日本のようなお盆休みは旧暦のため、もう少し先なのですが、8月15日前後、小規模小売店はお休みするところが多いです。ちなみに大型の市場は7月4週目~8月1週目、輪番でお休みするところが多いです。

そのためなのか??ここ数ヶ月いつも満員御礼の月曜日だったのですが、遠方の生徒さんたちがいらっしゃらなかったこともあり、珍しく少人数の月曜ランチの日でしたぁ~。

ダムル工房の昼食会0814-02
↑ 修行中のshiba氏も参加です~。韓国の家庭料理って先ず食べる機会がないので「美味しい!」と喜んでいらっしゃいました。

ダムル工房の昼食会0814-03
ダムル工房の昼食会0814-04
↑ いつもの月曜ランチにしては、ちょっと静か…かな??

ダムル工房の昼食会0814-07
ダムル工房の昼食会0814-08
↑ 食後はそれぞれ作業に入ります~。今日は先週に比べてかなり涼しくなったので、作業しやすくなりましたね。ものすごく暑い時って2週間くらいで、それを過ぎると随分急に涼しくなるものなんですね??

ダムル工房の昼食会0814-09
↑ 連日工房に通い詰めているshiba氏…。今日も早朝から始めていたため、さすがに昼食後、3時を過ぎると集中力が切れた…とかで、気分転換に散歩に行かれた??と思ったら…。アイスクリームの差し入れが!!疲れたため、甘いものが食べたくなったんだそうです~。

ダムル工房の昼食会0814-11
↑ いくら涼しくなったといえども、アイスクリームはすぐ溶けるくらいには暑いため、急いで食べ始めます~。shiba氏、ご馳走さまです~。幽も久しぶりの市販アイスです!!最近は暑くて、どちらかといえばアイスよりパッピンスって感じだったので…。

ダムル工房の昼食会0814-10
↑ 珍しく李先生もカメラ目線だぁ~(笑)。李先生もここ数日、休日ナシの強行軍のため、お疲れのようですね…。こういうお疲れの時はアイスが一番!!かも??

ようやくパッピンスよりアイスという暑さになりました。このまま秋に進んでいって欲しいものです。

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生徒さん作品、続々完成~

生徒さん完成作品0813-004
↑ 過去最高の猛暑が続いておりましたが、先週末から急に雨が降り出し、随分涼しくなって来ました。そのせいもあるのか、工房にも続々と生徒さんがやってきて作品を完成させていきます。

先ずは手まりクラスの生徒さん~。小さな手まりは、李先生によると指が痛くなるそうですが、随分沢山作られましたね!!

生徒さん完成作品0813-003
↑ これをどうされるのかと聞いたところ、上手くつなぎ合わせて葡萄を作るそうですよ!!あ、その作品、たしか仁寺洞の公平アートセンターにありましたね!!

生徒さん完成作品0813-002
↑ 1週間ほど前につなぎを完成させた生徒さん~

生徒さん完成作品0813-001
↑ その後、裏処理も含めて全て完成し、現在自宅に飾っているとの報告が来ましたぁ~。背景の家具ともよく合っていますね!!

生徒さん完成作品0813-007
↑ さて、先日兵庫のmori氏と鳥取のJun氏が帰国したのと入れ替わるように、今度は兵庫のshiba氏が約1週間のチョガッポ修行に突入です~。いらっしゃぁ~っいい!!お久しぶり~!!

生徒さん完成作品0813-006
↑ 先週末にソウル入りするや否や、工房に午後訪問されただけでも驚きますが、宿題をホテルに持ち帰り2日目の午前にして6種類の伝統模様シリーズを完成!!す、すごい…。スゴスギマス!!

生徒さん完成作品0813-005
↑ ちなみにお土産は日本手ぬぐいを装丁できる装丁セット~。さっそく以前訪問されたきんさんのお土産、お針道具が印刷された日本手ぬぐいを飾ってみます~。わ、素敵に飾ることができました!!きんさん、shiba氏の偶然のコラボですが、いいですねぇ~。お針の工房にピッタリって感じ??

生徒さん完成作品0813-012
↑ 皆さん、約1週間の限られた時間で、できるだけ色々学びたい…と思われるようで、真剣な顔ですねぇ~。

生徒さん完成作品0813-008
↑ しかし日本人だけではありません。韓国人も最近は随分手工芸をされる人が増えているんです~。以前は韓国人はほとんど手まり、日本人はチョガッポ…というような住み分けがありましたが、最近ではなくなりました…。

韓国人のチョガッポ人口も確実に増えています!!

生徒さん完成作品0813-009
↑ 完成まではまだまだだそうですが、素敵な色合いですねぇ~。日本人の幽も好きな色だなぁ~。

生徒さん完成作品0813-010
↑ こちらはさっき始めたばかりですが、コッチュモニなのですぐ出来るかな??

生徒さん完成作品0813-011
↑ ちなみにコッチュモニは、無理やり訳せば「花巾着」ですね…。短時間で出来るそうですが、幽がプレゼントした日本人の方は化粧品を入れるbag in bagとして重宝しているって言ってたので、日本人受けも良いようです。

生徒さん完成作品0813-013
↑ 皆、午前中から頑張っているので、お昼ご飯を出前することに~。ちょっと前までは猛暑で冷麺のような冷たいものにしか食指が働きませんでしたが、さすがに30度を下回ると別のものも食べられるようになるようです。

久しぶりに高カロリーの中華料理を出前してもらいましたぁ~。ダイエットって難しい~(苦笑)。

生徒さん完成作品0813-014
↑ 皆さん、もりもり食べて午後からも頑張って素敵な作品を作ってください~。昼食食べたら、幽はお仕事へ出かけなくっちゃ…。涼しくなって来たので嬉しいなぁ~。

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工房便り

工房便り20120810-009
↑ ダムル工房の生徒さん、K氏が斜線鍛褓(사선단보)のつなぎを完成~。丁寧にやったので、時間がかかって大変だったとか…。

昨日の古美術商街のチョガッポを見た後だと、縫い目の美しさがまぶしいですねぇ~!!やっぱり韓国チョガッポって縫い目も装飾なんだなって実感します~。

工房便り20120810-010
↑ これはギョッポ(二重)作品なので、後は裏地処理をしなくてはなりません。この緑色、落ち着いていて幽が好きな色だなぁ~。

工房便り20120810-011
工房便り20120810-012
↑ 裏処理も色々手間がかかって大変ですね…。完成するのが楽しみです。

さて話は変わりますが、偶然同時期に約1週間チョガッポ修行にいらしていた兵庫のmori氏と鳥取のJun氏が10日余りの日程を終えて帰国されました~。また時間を捻出して修行に来るとのことなので、待っていますね。お疲れさまでした。

工房便り20120810-008
↑ ひと足先に帰国したJun氏はもうひと心地ついているころでしょうか??ここのブルーベリーパッピンス、中々美味しかったよね!!

工房便り20120810-005
↑ Jun氏は今回、素敵なチョガッポ皿を作ってニスを使い切ってしまったため、仁寺洞の韓紙工芸専門店に買出しに…。

工房便り20120810-001
↑ 私たちが行った韓紙工芸関係の店はここ…、「東洋韓紙筆房社(동양한지필방사)」です。ホンの数年前まではこの仁寺洞キルはほとんど韓紙工芸の材料を売る店がズラッ~っと軒を並べていましたが、今では本当に少なくなりましたよねぇ~。今では3軒ほどしか残っていません。

工房便り20120810-004
工房便り20120810-003
↑ 中には色とりどりの韓紙でいっぱいです~。本当に綺麗な色ですねぇ~。

工房便り20120810-002
↑ 外には完成品や土産品になりそうな韓紙製品が無造作に積み上げられています。中には色々な型紙も売っています。この店が仁寺洞の韓紙工芸品店3軒のなかでは一番多いような気がするな~。

何か韓紙工芸もやる工房の生徒さんにもっと大きな材料の店があるって聞いたことがあるから、一度探しにいかなくては…。

工房便り20120810-007
↑ お次は本日どしゃ降りの雨の中、帰国されたmori氏~。無事に帰れたかなぁ~。最後の最後で大変でしたね。これは三角の匂い袋を使ったモビールを製作中~

工房便り20120810-006
↑ モビールに使う部品って、可愛いよねぇ~。

あっという間に修行期間が終わってしまいました。気をつけて帰って下さいねぇ~。

しかし、この後も日本から続々と工房に日本人生徒さんがやって来ることになっています。何だか今年の夏は例年より日本からの訪問者が多いように感じるな…。

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踏十里古美術商街へ

踏十里古美術商街007
↑ 踏十里古美術商街の5棟です~。こちらは中国古美術のエリアみたいだねぇ~。

世間は立秋を迎えたそうですが、まだまだ暑さが続きますねぇ~。けれどもこの猛暑のなか、兵庫のmori氏に連れられて、やって来ました踏十里古美術商街~!!

踏十里古美術商街001
↑ 先ずは地下鉄5号線の踏十里駅、1番出口で降りてください。

幽が以前ここへ来たのは、まだ韓国へ留学する前の1996年の夏でした。確か知り合いが韓国観光公社の旅行ツアー企画公募で最優秀賞をもらった…とのことで、どんなツアーかな???と思って参加したんだっけ…。

懐かしいなぁ~。あの頃はまさかソウルで自分が生活することになるなんて、爪の先ほども思ってなかったっけ…(←遠い目…)。

踏十里古美術商街002
↑ すぐにこんな看板が見えるので迷うことはありません~

踏十里古美術商街003
↑ 目を転じるとすぐに窓戸などが建物の外に所狭しと並べられています~。

その時はマイクロバスでこの古美術商街に乗りつけ、色々骨董品を見てまわり、周りに煽られ華角細工の定規を買ったんだった…。当時でも結構なお値段だったのに、きっと実家の何処かに眠っていて全然活用されてない!!いやはや、道具が泣くね~、モッタイナイ…。

踏十里古美術商街004
↑ 5棟は中国古美術エリアのようで、外にはこんなに大きな陶磁器も…。

しっかし今回地下鉄で16年ぶりにまたやって来ることになるとはなぁ~、自分でも驚きデス…。

んで…、何でこんなマニアックなところを??ってな感じですが、ここは2012年3月10日、NHKのBSプレミアムで放映された『恋する雑貨~ソウルで素敵を探す~』の中で、野村佑香さんが訪問されたってことで、現在日本人にとても人気のスポットになってるんですってぇ~。ふぅ~ん…、へぇぇぇ~。

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『恋する雑貨』スタッフブログ

何しろ16年ぶりなので、1棟~6棟までズラァ~ッと並ぶ何処にチョガッポなどが売っているのか検討もつきません。とりあえず一番近くにあった5棟に入ってお店の人に「チョガッポとか買いたいけど何棟に行けばいいですか??」って聞きました。

踏十里古美術商街005
踏十里古美術商街006
↑ ここは5棟の中です~。中国古美術がいっぱい~!!この鳥かご可愛いな~。

そしたら相当数の日本人がここへやって来ているらしく、全員チョガッポなどの布物目当てが大半を占めるため、お店の人も慣れたものです…。すぐに「そういうのは、ここじゃなくて2棟に行けばあるよ。」と教えてくれました。…というわけで2棟へGO~!!

踏十里古美術商街008
↑ 炎天下のなか歩くこと100M??すぐに2棟へ到着~。外観の写真を撮っていると、これまた皆が「チョガッポ買いに来たの??それはここだよ。中にいっぱいあるよ。」と教えてくれます…。どんだけ来てるんだ??日本人…(笑)。

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↑ 2棟の中に入ります~。お??5棟とちょっと売ってるものの種類が違うね??

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↑ ふむふむ…。廊下に並べられているのも5棟と違って生活用品って感じかな??

けれども2棟に入ったら入ったで、何処がNHKの訪問した店か全く分かりません。とりあえず適当に店の人らしき人たちに聞くと「そこは155号だけど、うちにもチョガッポあるよ。見ていって…。」と勧誘されます。折角なので他のお店も訪問します~。

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↑ ここは100号の「ナムガン(남강)」というお店です~。ここにもチョガッポ、沢山ありましたよぉ~。

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↑ 次も155号を探してウロウロ見物していたら、「うちもそこと同じところから仕入れているんだから、商品は同じだよ??見ていってよ。」と言われて、またフラフラと寄り道します~(笑)。ちなみにここは159号の「ソンファル(송화루)」という店です~。

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↑ うん、ここもさっきのお店とほぼ同じ品揃えですが、ディスプレイが素敵…。チョガッポも沢山あります。値段も全く同じで大きな作品は1枚6~7万ウォン。仁寺洞と比べると7~8分の1の値段なんだよねぇ~。ビックリ…。

それで何故こんなに安いのか??と聞くと、もともとこの棟で並べられているチョガッポ作品は全て中国から仕入れているものなんだとか。けれども作っているのは中国人が委託した北朝鮮の女性たちで、非常に手間賃が安いからこの値段に出来るんですってぇ~。知らなかったなぁ~。

踏十里古美術商街027
↑ でもよく見てみると縫い目が本当に雑…。これは展示会には出せないレベルだね…。それでも逆に普段使いならこれくらいの方が思い切って使えるからいいかもね…。

だって素晴らしい作品に醤油こぼしたり、コチュジャンこぼしたりなんて、もったいなくてできないじゃないデスカ…。手間隙を考えず、日常使いでチョガッポらしさを堪能するにはこれぐらい雑なほうがいいかもしれない~(笑)。

踏十里古美術商街023
踏十里古美術商街024
↑ Jun氏はここで結構素敵な色使いのコースター1枚3000ウォンをお土産用で10枚購入です~。この種類は仁寺洞では見なかったとかで、嬉しい~っとのこと。いいもの、見つかってヨカッタね…。

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↑ さて、いよいよお目当てのNHK出演の店、155号の「香美堂(향미당)」に到着~!!これまで他の店には人っ子ひとりいなかったのに、このお店だけ既に3組の日本人女性たちがお買い物にいそしんでおりました…(爆)!!NHKの効果はやはり、スゴスギマス…。恐るべし!!

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踏十里古美術商街037
↑ 店内の様子~。うん、確かにチョガッポ商品は他の店と大差ないね。それなのに日本人全員、この店だけに集まって来るとは…。何故??ま、値段も商品も全く同じなら「NHKで放映してきた店に行って来たよ!」って話のネタになるからかな???

でも私たちより先に来ていた日本人の方々の購買意欲は素晴らしいもので、大体一人20~40万ウォンも色々お買い上げしてたんだよね…。この店、他の店に妬まれたりしないのかな??っと老婆心ながらちょっと心配してしまいました。

けれどもこういう同質商品の密集商店街では、ない商品や売り切れ商品があったりすると周辺の店から買って持ってくるから、お互い持ちつ持たれつ…でいいのかなぁ~???

踏十里古美術商街039
↑ mori氏も普段使いのチョガッポを購入したいとのことで、色々商品を物色します~。

踏十里古美術商街040
踏十里古美術商街041
↑ 値段がお手ごろなので、どうしても縫い目が粗すぎたり、汚れや穴が開いていたりするので、厳しい目で商品を厳選していきます~。う~ん、さすがデス!!

踏十里古美術商街042
↑ ちなみに番組に出演された店主にNHK出演の経緯を聞くと、昔からこの店は良心的な値段で商売していたこともあり、日本の雑誌に色々紹介されていたんですって…。それを見た番組スタッフからある日突然連絡が来て、お店を撮影させてくれないか??ってオファーが来たんだとか…。

踏十里古美術商街043
踏十里古美術商街044
↑ 定番の白の次は色物も1枚欲しいな~。

踏十里古美術商街045
踏十里古美術商街046
踏十里古美術商街047
踏十里古美術商街048
↑ やっぱりこういうカラフルなのも欠かせません。こういうところにいると、あれもこれも欲しくなって困ってしまいますね…。

踏十里古美術商街049
↑ NHKに出演してから、日本人の訪問客がひっきりなしに来るので、今年は夏休みも早々に終えて仕事漬けの毎日なんだそうです。嬉しい悲鳴をあげているとのこと…。

撮影した時はここまで日本人がやって来るとは思わなかったんですって!!店主も日本人のチョガッポ人気に驚いていました。今年はほとんど休みなしで営業することになってちょっと大変らしいけれど、売り上げが伸びて嬉しいそうです。

16年ぶりの踏十里古美術商街訪問は、あらためてNHKの影響力の大きさを再認識することになりましたぁ~。でもとても面白い体験でしたヨ!!

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チョガッポの皿

チョガッポの皿製作001
↑ 鳥取のJun氏がチョガッポ模様の韓紙工芸皿を製作しました!!すっごく幽の好きな色合いで、素敵な作品ですね!!

チョガッポの皿製作003
↑ 先ずは糊を作ります~

チョガッポの皿製作002
↑ 糊は既に練られた糊もあるのですが、Jun氏が今回使ったものは粉状の澱粉糊で、水に溶かして使います。はじめはダマになって使いにくいように思うかもしれませんが、時間が経つとダマが消えていきます。この糊は液状のより長く保存できるので、いいですよ。

チョガッポの皿製作004
チョガッポの皿製作007
↑ チョガッポを貼り付ける面だけにペジョプを付けます。

チョガッポの皿製作005
↑ 次は皿を組み立てます~

チョガッポの皿製作006
チョガッポの皿製作008
↑ Jun氏があらかじめ作って来ていたモシのチョガッポです。

チョガッポの皿製作009
↑ 組み立てたらチョガッポを貼る部分にまた糊を塗ります。

チョガッポの皿製作010
↑ 底にしっかりとチョガッポを貼り付けます。

チョガッポの皿製作011
↑ 貼ったらヘラでしっかりと付けてください。

チョガッポの皿製作012
チョガッポの皿製作013
↑ 次は皿の周囲に色韓紙を付けていきます~

チョガッポの皿製作016
チョガッポの皿製作017
↑ 内側からしてください。

チョガッポの皿製作014
チョガッポの皿製作018
チョガッポの皿製作020
↑ 李先生はもうひとつの皿のお手伝い~

チョガッポの皿製作019
↑ チョガッポのお皿が1つ完成です~。あとは1日ほど乾かして、よく乾燥させたら上からニスを塗ります。

チョガッポの皿製作021
↑ もうひとつも同じ手順で~

チョガッポの皿製作022
↑ 2個とも素敵に完成です!!いやぁ~、この色本当にいいですね!!

チョガッポの皿製作023
↑ ところで話が変わるのですが、Jun氏は今回、飛び入り参加で料理教室だったのでエプロンを持っておらず、李先生から借りていました。

実はこのエプロン、宮中料理研究院のエプロンなんですが、胸のマークが素敵…とJun氏が褒めていたところ、李先生がデザインしたことが判明!!

チョガッポの皿製作024
↑ いやぁ~、見慣れたエプロンだったのですが、まさか李先生がデザインしていたとは…。幽も全然知らなかったのでビックリ…。

ついでに宮中料理研究院のHPにアクセスすると、一番トップページにチョガッポみたいなものが出てくるのですが、これをデザインしたのも李先生だったんだとか…。

いやぁ~、驚きました。宮中料理研究院のHPは中々ためになることも書いてありますので、是非アクセスしてみてくださいねぇ~。

↓  ↓  ↓ ここをクリック!!
韓国宮中飲食研究院HP(韓国語)

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料理教室レポート(2日目)

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料理教室20120807-002=
料理教室20120807-003=
↑ 料理教室レポート2日目です~。本日は本場キムチ3品です。上から白菜キムチ(배추김치)、水キムチ(물김치)、きゅうりキムチ(오이김치)です~。

参加者は1日目と同じく、兵庫のmori氏、鳥取のJun氏です~。本日も史上最高温度の36度をマークしている猛暑だぁ~!!本当にこの暑さ、信じられません…。2人とも大変な時にソウルに来てしまいましたねぇ。

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↑ こちらはキムチの調味料各種~。キムチって本当に野菜から何から色々な材料が必要なんですよねぇ~。

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↑ 色々な野菜も一杯準備します~

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↑ 先ずはオイキムチに使うキュウリの下準備から始めます~。キュウリには切り込みを入れてね~

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↑ 連日のお料理教室、お疲れ様です~

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↑ 切込みを入れたキュウリに塩を揉み込んで、しばらく塩漬けします。

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↑ 次はぺチュキムチの白菜の下準備いきます。先ずは2つに割ります。

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↑ 白菜に塩をすりこんで~

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↑ 容器でしばらく寝かせます。

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↑ しばらく塩が浸透していくまで置いておきます~

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↑ 次はムルキムチのための大根葉と冬植え白菜青菜です~

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↑ 下準備をしたら冷水で綺麗に汚れを落とします。これ、今は夏だからいいけど、キムジャンの時や冬の時って寒くて大変な作業ですよねぇ~、きっと…。

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↑ 次はムルキムチに入れる小麦粉水を作ります~。mori氏は濃度について細かく質問していますね。

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↑ 何か2人が韓国人のお嫁に来た日本人女性に見えてきたぁ~。日本人の嫁にとってはとても大変なシジプサリ(婚家の雑用仕事)で、その大変さは聞くも涙で…。常々話は聞いていますが、ちょっとだけこんな感じかなって…(笑)。

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↑ 次はキムチのヤンニョムを作ります~

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↑ 皆が一生懸命千切りした大根にヤンニョムや調味料を入れていって、キムチに挟む具材を作ります~

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↑ ニラを入れると見た目もよくなります。

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↑ 味見をして味を好みのものに調節していってください~。

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↑ 作った具材を白菜に挟み込んでいきます。あまり沢山入れすぎないほうがいいようです。

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↑ 一番外側の葉で包んでください。

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↑ 最後は梨の皮で蓋をすると美味しくなります。

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↑ 次はムルキムチ~。具材を入れて冷ました小麦粉水をヒタヒタになるまで入れたら完成です~。

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↑ 最後はオイキムチを作ります~。切り込みに具材をギュッと詰め込んでください。

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↑ お昼も過ぎたのに、今日は食事のものを作っていないので、李先生が並行してコンナムルパプを作ってくれましたぁ~

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↑ 麦ご飯に牛肉ともやしをたっぷりのせて炊くだけ~

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↑ コンナムルパプにかけるヤンニョムが美味しいんですよねぇ~

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↑ 残った青菜でおにぎりも作れます~

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↑ 作りおきの牛のテールスープも肉がトロトロになっていて美味しそう…。

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↑ ぺチュキムチを少しもらって、コッチョリを作って一緒にお昼に食べることにしました。

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↑ 朝から昼すぎまでずっとキムチ作りだったので、疲れましたよね…。お疲れ様~。

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↑ いただきまぁ~っっす!!いやはやキムチ作りは大変ですねぇ~。しっかし、これだけでも大変なのに数十年前までは1年分を4~5日かけて作ったそうだから、それはそれは大変な作業だったのでしょうねぇ~。

昔の韓国人女性がキムジャンが近づくと軽い鬱状態になるという話にもちょっとうなずけました…。

でも一生懸命作ったキムチですから、美味しくできているといいですね!!

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↑ 1日目の時は事情により食べられなかったデザートも、今日はしっかり頂けました…(笑)。

mori氏、Jun氏、本当に2日間にもわたる料理教室、お疲れ様でした!!

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料理教室レポート(1日目)

料理教室20120806-001
↑ 幽です~!!ソウルも連日新記録更新の猛暑の中、ダムル工房には日本人の生徒さんが続々来韓しています~。最近はチョガッポはもちろん、料理教室を希望される生徒さんも増えてきて、またまた料理教室レポートです。

今回の料理教室は、兵庫で韓国料理を教えているというMori氏と、偶然同じ時期にチョガッポ修行に来ていた鳥取のJun氏が飛び入り参加で加わりましたぁ~。

Mori氏は韓国料理教室で教えていることもあって、色々習いたいと希望…。あれこれ料理を厳選した結果、6種類を2回に分けて教えてもらうことに…。ちなみに他の日にも別の料理学校に通う予定とのことで、約1週間の滞在期間は、それはそれは大変な過密スケジュールです!!スゴ過ぎマス…。

ちなみに1日目のメニューは…。夏らしい料理がいい…とのことで、ピョンス、ビビムククス、チヂミというリクエストでしたぁ~。

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料理教室20120806-006
↑ 今回も少人数クラスなので、先ずはまったりと料理の説明をし、早速料理実習を始めます~。李先生が野菜の扱い方の説明もしています~。

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↑ 先ずは各種材料を綺麗に洗って下準備です~。

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↑ ピョンスから始めるとのことで、皮を作るために小麦粉を篩にかけます~。

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↑ 次はピョンスの具を作ります~。Jun氏も日本でお料理教室に通っているだけあって、手つきいいですねぇ~。

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↑ 材料を細かく切って、牛肉のひき肉と混ぜ合わせます~

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↑ よぉ~っく、混ぜます~。

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↑ ひき肉の下準備完成~。

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↑ 日本のお料理教室では「適当量」ではいけないらしく、mori氏から正確な分量についての質問が入ります~。李先生曰く、韓国料理は中々細部まで計量化するのがとても難しい~とのこと(苦笑)。

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↑ 次は千切りしたエホバクに塩を振りかけておき、布巾でギュッと水分を搾り出します~。すごい力仕事です~。

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↑ 生シイタケも千切りして、下味を付けます~

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↑ それらを全部フライパンで炒めて、ピョンスの具が完成です。冷まして荒熱を取りましょう~

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↑ 熱心にメモを取るMori氏~。真剣デス…。

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↑ 次はピョンスの皮を作ります~

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↑ ピョンスの形は特徴ある四角形です~

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↑ 荒熱を取ったピョンスの具を全部混ぜ合わせます~

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↑ 四角いピョンスの皮に具を詰め込んでいきます~

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↑ セッセ、セッセと手を動かして~

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↑ 可愛い形のピョンスが完成~

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↑ 既に具は火が通っているので、皮だけを蒸し器で蒸します~。鍋で茹でても美味しいです。茹でピョンスの方が柔らかい触感になるとのこと~

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↑ 沸騰して充分に熱せられるまでピョンスを入れては駄目です~

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料理教室20120806-033
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↑ 次はモドゥムジョン(色々な煎)です~。材料を下準備します。

Mori氏のリクエストは「チヂミ」で、私たち日本人だと、チヂミと言えばお好み焼きの薄いバージョンを思い浮かべますが、チヂミとは「ジョン」の方言なんだとか…。その上、ああいう平たいジョンは市場やお祭りなど、人が多く集まる場合に手間を省くためにああいう形になっただけで、手間ひまを惜しまない宮中料理では「ジョン」はお好み焼きのような形は作らないんだそうです…。

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↑ 各野菜にピョンスの時も使ったひき肉を詰めていきます~

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↑ 鉄板にサラダ油を引いて焼きます~。

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↑ 色々な種類のジョンをどんどん焼いて~

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↑ モドゥムジョンの完成です~

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↑ 最後にククスを茹でて~、ビビムククスの準備です~

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↑ タレは醤油ベースのユクス~。現在のようにコチュジャンを入れるのは最近になってからの話だそうで、宮中料理ではやはりコチュジャンベースのビビムククスは作らないんだとか…。

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↑ ピョンスも上手く蒸せましたぁ~。ピョンスは夏のマンドゥなので冷やして頂いてください~。

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↑ ジョンも皿に綺麗に盛り付けて~

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↑ 料理が全部完成です~

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↑ ちなみにピョンスは冷たいユクスに入れて、スープ料理として食べても美味しいです~。幽は事情があって2種類しかご相伴に預かれませんでしたが、とても美味しかったです。Mori氏、Jun氏、ご馳走さまでした。

しっかし、ピョンスやジョンは思ったより手間がかかり、予定時間をかなりオーバーしてしまいましたねぇ~(苦笑)。

2日目は本場のキムチ3種類を作ります~。お楽しみに~。

暑い中、汗をかきかきジョンを沢山焼いたので、結構大変でした…ヨネ??キムチ作りも中々体力勝負らしいので、体力を温存しなくちゃ!!デスネ…。

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日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

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