ポジャギと伝統料理の文化散策

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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新ダムル工房への行き方

20150220新ダムル工房への行き方34
↑ 韓国では新暦1月1日よりも旧暦1月1日、旧正月の方をずっと盛大にお祝いします。

旧正月の過ごし方は日本のお正月とそれ程大きな違いはありません。

家族や親族が大勢集まって、1日中食べたり飲んだり近況報告などのお喋り大会です。

20150220新ダムル工房への行き方02
↑ 本日は新ダムル工房への行き方についてご案内したいと思います。

新ダムル工房所在地の一番最寄りの地下鉄駅は2011月12月に開通したばかりの盆唐線(분당선)駒城駅(구성역)。

20150220新ダムル工房への行き方01
↑ 駒城駅の地下鉄改札口。

けれども駅から歩こうとすると約20分程の距離となります。

20150220新ダムル工房への行き方03
20150220新ダムル工房への行き方04
↑ そのため1番出口を出て目の前にあるバス停へ行きます。

20150220新ダムル工房への行き方05
↑ そしてマウルバス「23-1番」に乗って下さい。10分程乗り「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)」のバス停で降りれば、新工房が入っているマンション群に到着です。

20150220新ダムル工房への行き方06
↑ 但しこの「23-1番」バスは朝の出勤時間帯と夕方からの退勤時間帯は割と本数もあるのですが、日中はかなり少ないのが難点なのです…。

20150220新ダムル工房への行き方32
↑ 出退勤以外の時間にお越しの場合は、駒城駅の隣りにある宝亭駅(보정역)で下車して…

20150220新ダムル工房への行き方29
↑ 4番出口の方向へ向かい~

20150220新ダムル工房への行き方30
20150220新ダムル工房への行き方31
2020225ゲストルーム16
↑ 長~い通路を渡り、エスカレーターを上がると目の前にバス停があります。

そこでマウルバス「23番」に乗って下さい。こちらは1日中10分~20分間隔で運行しています。

もちろん下車するバス停は「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)」です。

20150220新ダムル工房への行き方33
↑ こちらがより本数が多い、マウルバス「23番」。

ところで何故かは分かりませんが、宝亭駅バス停には「23番」バスの表示もなく、さらに驚くことに電光掲示板にも「23番」バスがお知らせされないのです。

けれども10分くらい待っていれば必ずやって来ますので、不安に思わずお待ちください!!

20150220新ダムル工房への行き方07
↑ さて今回は旧正月のご馳走尽くしで、お腹が減る時間もないくらいなため、運動がてら駒城駅から新工房まで歩いてみます。

先ずマウルバス乗り場がある駒城駅1番出口を出て、進行方向そのままにまっすぐ歩くとこのような景色が見える筈…。

遠くに見える橋を渡ることになります。

20150220新ダムル工房への行き方08
↑ 橋を渡ります。遠方にマンション群がそびえ立つのが見えますねぇ~。

そう…、龍仁市(용인시)はソウル市のベッドタウンとして新開発された地域なのです。

20150220新ダムル工房への行き方09
↑ 橋の下を流れる川は漢江(한강)の支流、「炭川(탄천)」と言います。

龍仁市の炭川は、ソウル市内中心部を流れる川として有名な漢江の上流にあたるのです。

この小さな川があの大きな漢江につながるなんて、自然の神秘ですよねぇ~。

20150220新ダムル工房への行き方10
20150220新ダムル工房への行き方11
↑ 橋を渡った後、携帯電話会社「T-World」の建物が分かるでしょうか??

その前に沢山のバスが停車するバス停があるのですが、ここは仁川空港や金甫空港へ行く空港リムジンバスも停まります。

20150220新ダムル工房への行き方12
↑ バス停には空港リムジンバスのバス時刻表が貼られていました。

大体1時間に1~2本の間隔で出ているようです。

新ダムル工房から直接各空港へ向かう場合は、ここから空港バスに乗ります。

逆に仁川空港や金浦空港から空港バスに乗って、直接いらっしゃる場合は、このバス停の向かい側、炭川側にバス停があるのでそちらで下車します。

ちなみにこちらのバス停名は「蓮院マウル・LG・碧山アパート(연원마을・LG・벽산아파트)」。

仁川空港⇔蓮院マウルの場合は、空港一般リムジンバス「8852番」。

1階の到着ロビーについたら、そのまま空港リムジンバス乗り場「7A」へ行き「龍仁市外バス」(←クリック!!)に乗って下さい。

コネストの路線図だと7番目のバス停となります。

金浦空港⇔蓮院マウルの場合は、空港一般リムジンバス「8165番」。

1階到着ロビー出口のすぐ前にある空港バス乗り場「1番」から「龍仁市外バス」(←クリック!!)に乗って下さい。

コネストの路線図だと9番目のバス停となります。

20150220新ダムル工房への行き方13
↑ 空港バスも停まる割と大きなバス停から、車の進行方向に進むとすぐ右手に坂道があります。

新ダムル工房へはこの坂をひたすら登っていくことになります。

20150220新ダムル工房への行き方14
↑ 坂道の右手にはお餅屋さんをはじめとした、小さな商店街があります。

20150220新ダムル工房への行き方15
↑ ひたすら坂道を上がります。周りは巨大なマンション群ばかりです。

20150220新ダムル工房への行き方16
↑ 坂道の左手に可愛いコーヒーショップなども入った小さな商業ビルも見えてきます。

それを通り過ぎると…

20150220新ダムル工房への行き方17
↑ この地域の小学校「麻北小学校(마북초등학교)」がある三叉路にぶつかります。

20150220新ダムル工房への行き方18
↑ そのまま目の前の横断歩道を渡り、ちょうど歩く幽たちを追い越していった「23番」マウルバスが入っていく方向へ進みます。

つまりひたすら直進というわけです。

20150220新ダムル工房への行き方19
↑ このそびえ立つ壁の上にも巨大なマンション群が…。

とにかくマンション、マンション…がひたすら続く感じでしょうか??

20150220新ダムル工房への行き方20
↑ この坂を上りきった終点には駒城中学校(구성중학교)と駒城高等学校(구성고등학교)、そして麻北近隣公園(마북근린공원)があります。

なのでどうしても心配な時は、三叉路で中学校・高等学校の看板が出ている坂道を上がればいいです。

20150220新ダムル工房への行き方21
↑ 段々、新ダムル工房のあるマンションが近づいて来ました。

左手に見えているマンション群の一画にあるのです。

20150220新ダムル工房への行き方22
↑ マウルバスで行った場合に下車するバス停も見えて来ましたぁ~。

ちなみに右隅に写っている建物が駒城中学校、正面に小さく見える建物が駒城高等学校です。

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↑ これが新ダムル工房の最寄りバス停「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)です。

10M先に折り返し地点があるので、このバス停は乗る時も降りる時も同じバス停になります。

20150220新ダムル工房への行き方24
↑ こちらが23番のマウルバス時刻表です。大体20分に1本くらいです。

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20150220新ダムル工房への行き方25
↑ バス停を降りて振り返ると左3棟、右2棟の合計5棟で構成されるマンション群がサムソンシェルビルアパートとなります。

新ダムル工房は右2棟、山側のマンション内です。

2020225ゲストルーム15
↑ 右手には5棟を商売相手にしているのか、小さなお店もあります。

水やお菓子などを売っているようでした。

20150220新ダムル工房への行き方26
↑ 新ダムル工房のある建物は、205棟802号室となります。

20150220新ダムル工房への行き方27
↑ もちろんこのモニュメントを通り過ぎて道なりに坂を登り、山側にある正面玄関から入ってもいいのですが、駐車場を通って地下1階から上がる近道を使いましょう。

長男の話によると205棟の住人は、ほとんど1階の玄関を使っていないそうです(苦笑)。

このモニュメントのすぐ右手に…

20150220新ダムル工房への行き方28
↑ 駐車場の入り口があります。

205棟802号室は左側の奥となり、そこに駐車場から建物に直接入る入り口があります。

そこで番号「802」を押した後、「呼び出し(호출)」ボタンを押せば、エレベーターに乗ることが出来る自動ドアが開きます。

自動ドアが開いたら、そのまま進んでエレベーターを使い地下1階から8階まで上がれば到着です!!

新ダムル工房「龍仁サムソンシェルビル
(↑↑↑ クリックするとNaver地図が開きます。)

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[ 2015/02/20 01:12 ] ダムル工房の説明 | TB(-) | CM(7)

ダムル工房移転のお知らせ

20150219新ダムル工房01
↑ 本当にご無沙汰して申し訳ありません。

ゴーストライターの幽です~。(←写真の人物は幽ではありません)

本日は旧正月当日!!というわけで…。

「明けましておめでとうございます!!
(새해 복 많이 받으세요!!)」


昨年より突然休止しておりましたダムル工房ブログですが、久々に告知をさせて頂きます。

実は昨年2014年11月末をもって大学路にあったダムル工房は、ソウル郊外の龍仁市へ移転していました。

20150219新ダムル工房02
↑ こちらが新しいダムル工房です。

これまで2部屋に分かれていたのが1部屋になり、広々としただけでなく冷暖房も完備なためとても快適になりました!!

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↑ かなりゆったりとした空間へとリニューアルしておりますが、昔からの生徒さんは旧工房でおなじみの作品や小物で溢れているのが分かるのではないでしょうか??

20150219新ダムル工房10
↑ 李先生もとても元気です!!

新しい工房で新しい作品に挑戦されているそうです。

20150219新ダムル工房09
↑ 李先生宅のトイプードルも随分新工房を気に入っているようですねぇ~(笑)。

龍仁市に移転した新ダムル工房への行き方や、ダムル工房最後の日の状況などは、またおいおいアップしていきたいと思っています。

先ずは様々な事情により、ブログを中々アップ出来なかったことを、新年を迎えるにあたってお詫びしたいと思います。

そして新しくなったダムル工房も引き続きどうぞよろしくお願いします。

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[ 2015/02/19 00:41 ] ダムル工房の説明 | TB(-) | CM(0)

料理教室<補足説明>

料理教室補足説明20130430-001
↑ 社団法人宮中飲食研究院刊行『黄彗性・韓福麗・鄭吉子の受け継がれた朝鮮王朝宮中飲食』定価33,000ウォン(クリックで拡大します。)

こちらの本が補足説明4にある宮中飲食研究院の代表的な本となります。この本に書かれている料理なら全て教えることが可能ということです。

料理教室補足説明20130430-002
↑ 同書籍の裏表紙(クリックで拡大します。)

この書籍は宮中飲食研究院の正規課程に入学した学生ならば全員購入するテキストです。つまり宮中料理の概略を初歩から大体網羅している本といえますね。

朝鮮王朝の飲食について多方面に渡り分かりやすく書かれているので、料理だけでなく歴史が好きな方にも満足できる本ですよ。


<李賢淑先生の料理教室の概要>

講師; 李賢淑(宮中飲食研究院;郷土料理担当専任講師)

◎お知らせ事項

1、事前予約が必要です。曜日、日時は全て要相談。

2、場所は6名以内の場合は鐘路4街にある李先生の自宅で行います。7名以上の場合は江南にあるキッチンスタジオを借り、そちらで講義をします。

3、所用時間は大体3~4時間

4、料理は事前に自分が学んでみたいものを3種類指定
(料理の選択は宮中飲食研究院の書籍にある料理なら全てOKです。但し、季節がら材料が揃わない場合にはできません。もちろん韓国家庭料理でも大丈夫です。今まで正規料理学校でしか教えてもらえないような韓国料理で、学んでみたかったけど中々機会がなかった…というような方にお薦めの料理教室となっております。)

5、時間は昼食に食べるなら、10時~、夕食に食べるなら14時~始めます。

6、費用は受講生1名あたり50,000ウォン+材料費別途
(材料費は選択料理によって違いますが、大体30,000ウォン~50,000ウォン程度)

7、レシピは希望者については日本語で準備します。
(事前に必要な旨、お知らせ下さい。)

8、言語は李先生が片言の日本語 + 日本人1名が通訳として入ります。
(韓国語が流暢で通訳が必要ない方は、事前にその旨伝えてください。)

9、残った料理は持ち帰ることができます。
(事前に準備できる人は料理の入れ物を持ってきてもOK。もちろん持参しなくてもOKです。)

10、エプロンは各自準備してください。

※また、宮中飲食研究院の書籍からメニューを選ぶのが難しいという方のために、韓国料理初心者に適した「お試し体験基礎コース」があります。この中から3品を選ぶことも可能です。

<お試し体験コース>

★ 韓国家庭料理
①タンピョンチェ(緑豆のムクと野菜の和え物)
②プルコギ(韓国式すき焼き)
③チャプチェ(はるさめの和え物)
④韓国式ナムル(ほうれんそう+コサリ(韓国わらび)+トラジ)
⑤ジョン(テグ(魚)、かぼちゃ、緑豆)←3種類の中からひとつ選択
⑥サンジョク(ヘンジョク);野菜と肉の串和え
⑦サムパッ(葉野菜で肉やご飯、魚などを巻く料理)

★ 宮中料理の初級
⑧九折板(8種のクレープ巻き)
⑨カルビチム(牛の骨付きカルビの煮付け)
⑩トリタン(鳥の韓国風照焼き)

★ 北韓料理
⑪温飯(鶏肉だしのスープご飯)
⑫冷麺(ムルネンミョンとビビムネンミョンのどちらかを選択)
⑬開城餃子(開城地方の豆腐や野菜がたっぷり入った餃子)
⑭タルレキムチ(ヒメニラのキムチ)

★ キムチ類
⑮ポッサムキムチ(海産物や栗などをふんだんに入れた包みキムチ)
⑯ぺチュキムチ(白菜のキムチ)
⑰カクトゥギ(大根の角切りキムチ)
⑱ケンニプキムチ(ゴマの葉のキムチ)
⑲コッチョリ(各種野菜の韓国風即席浅漬けキムチ)

+α デザートに水正果(ニッキと干し柿のドリンク)

①~⑲の19種類の料理から3個、プラスしてデザートに水正果(スジョンガ)というコースになります。


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[ 2013/04/30 10:47 ] ダムル工房の説明 | TB(0) | CM(0)

工房システム概要について

ダムル工房の春21

数名のブログ読者さんより、ダムル工房の各教室について説明してもらいたいとの連絡を受けました。

そのためダムル工房のシステムについて一度整理して、説明させて頂きます。

先ずダムル工房の教室は大きく「ポジャギ教室」「てまり教室」「料理教室」の3教室から構成されます。

「ポジャギ教室」「てまり教室」に関しては原則的には月~金曜日の午前10時~午後18時までの時間、何時でもご自由に訪問してください日本の各種文化教室にあるように何曜日の何時から何時までというシステムではありませんまた事前連絡の上、可能な場合は土曜日、日曜日にも運営していますので、お問い合わせ下さい。

但し、李賢淑先生の諸事情によって工房に不在の日や、料理教室の日などもあるので、ほとんどの生徒さんは3日~前日までに「何曜日の何時ごろ訪問します。」という事前確認を李先生にしています。

日本からの旅行者などの生徒さんで「1日ポジャギ体験教室」などを希望の方も事前連絡をしたほうが安全です。折角来ていただいたのに、李先生が不在だということもありますので…。

また「料理教室」のほうは、完全事前予約制をとっていますので、必ずご連絡下さい

※いずれの教室にしても連絡方法としては、このブログのコメント欄を通して行っています。必ず「管理者のみ閲覧する」という欄にチェックをした後、名前とメールアドレスを明記の上、お問い合わせして頂ければ、追ってこちらから返信メールを送ります。その後は相互の個人メールのやり取りを通して詳しいことを決めていきます。

※2013年3月現在、ダムル工房への連絡方法を2つ増やしました。
①ブログ左上にある『問い合わせメール先』にあるメルアドにメールを送る方法
②ブログ右下にある『ダムル工房お問い合わせ』に必ず自身のメルアドを入力の上、メールを送る方法
どちらの方法でもこちらに連絡が届きますので、ご利用下さい。


※また韓国語・日本語・英語などの語学能力についての質問もよく受けます。先ず料理教室の場合は日本人通訳を希望により1名付けることができます(通訳の別途料金は要りません)。

メールなどの事務的事項確認に関する文書のやり取りは日本語・英語・韓国語のいずれでも対応できます。中国語は残念ながらできません。

ポジャギ教室、手まり教室での実際の指導に関しては、基本は韓国語になります。しかし李先生は簡単な日本語は聞くことができ、簡単な技術伝達などは片言日本語ですることができるとのこと。

しかし曜日によっては、在韓年数が長い日本人生徒さんが多い曜日があります。そのような時ならば生徒さんたちの助けを借りてかなりの意思疎通を図ることが可能です。日本人生徒さんは主に午後に来ることが多いです。


また各種教室の簡単なシステム概要は以下のようになっています。

1、ポジャギ教室
ダムル工房概要0827-03
ポジャギ教室は大きく分けて「チョガッポ」課程と「閨房工芸」課程の2つがあります。
※水曜日に初回ポジャギ体験班というクラスがあり、受講料無料、材料費1万ウォンのみというクラスもあります。しかしこのクラスの場合はこちらが準備した教材をして頂くことになっているので、自由に作品を選ぶことはできません。

◎「チョガッポ」課程は、初等科8作品、高等科8作品、講師資格認定科8作品を制作します。
◎「閨房工芸」課程は、初等科8作品、高等科8作品、講師資格認定科8作品を制作します。
◎研究班という課程終了後の再教育クラスもあります。
◎その他「1日体験クラス」「短期集中クラス」など色々あるので、詳細についてはお問い合わせ願います。

また、これら2課程の全てを修了した希望者の方には、財団法人「日本手工芸指導協会」認定の「ポジャギ科講師」の資格を授与することが可能です。また各等級課程の修了者に「修了証」を発行することもできます。

↓  ↓  ↓ こちらをクリック!!
財団法人日本手工芸指導協会HP

※受講料(材料費別途)については各クラス、各課程、各等級によって全て違いますので、問い合わせ願います。

2、手まり教室
ダムル工房概要0827-02
※水曜日に初回手まり体験班というクラスがあり、受講料無料、材料費1万ウォンのみというクラスもあります。しかしこのクラスの場合はこちらが準備した教材をして頂くことになっているので、自由に作品を選ぶことはできません。

◎「手まり」課程は、初等科16作品、高等科16作品、講師資格認定科16作品を制作します。
◎研究班という課程終了後の再教育クラスもあります。
◎その他「1日体験クラス」「短期集中クラス」など色々あるので、詳細についてはお問い合わせ願います。

また、この課程の全てを修了した希望者の方には、財団法人「日本手工芸指導協会」認定の「てまり科講師」の資格を授与することが可能です。また各等級課程の修了者に「修了証」を発行することもできます。

※受講料(材料費別途)については各クラス、各課程、各等級によって全て違いますので、問い合わせ願います。

3、料理教室
※2014年3月現在、一時休止中です。再開次第、再度告知を改めてさせて頂きます。
ダムル工房概要0827-01
料理教室は生徒さんに宮中料理や家庭料理の中から、希望の料理を3品選択して頂き、それを教えることにしています。

希望人数は1名~7名のクラスは李先生の自宅で行い、8名以上の場合は江南のキッチンスタジオを借りて行います。

所要時間は選択料理により、若干の違いは出ますが、3~4時間ほどです。事前完全予約制になっています。

曜日は要相談で、午前10時~クラスと、午後14時~クラスのどちらかを選択して下さい。

受講料は材料費別で1名につき5万ウォン、材料費は選択料理によって違ってきます。

※料理教室においては資格証認定を行っておりません。宮中料理の資格証などを希望の方はダムル工房ではなく、別組織での授与になるのでお問い合わせください。

※いずれの教室にしても連絡方法としては、このブログのコメント欄を通して行っています。必ず「管理者のみ閲覧する」という欄にチェックをした後、名前とメールアドレスを明記の上、お問い合わせして頂ければ、追ってこちらから返信メールを送ります。その後は相互の個人メールのやり取りを通して詳しいことを決めていきます。


※2013年3月現在、ダムル工房への連絡方法を2つ増やしました。
①ブログ左上にある『問い合わせメール先』にあるメルアドにメールを送る方法
②ブログ右下にある『ダムル工房お問い合わせ』に必ず自身のメルアドを入力の上、メールを送る方法
どちらの方法でもこちらに連絡が届きますので、ご利用下さい。


以上がダムル工房の概要となります。その他何か質問があればコメント欄やメールを通して随時ご連絡頂ければと思います。どうぞ宜しくお願いします。

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[ 2012/08/27 10:28 ] ダムル工房の説明 | TB(0) | CM(0)

ダムル工房について

ダムル工房18
↑ ダムル工房ポジャギ部屋

何故か本日もゴーストライターが出ばって記事を書いています…(苦笑)。

本日は李賢淑先生が経営されている韓国伝統工芸工房・ダムル工房についてご紹介します。

場所は小劇場が密集している文化の街、大学路にあります。

大学路の中でも梨花洞マウルに工房はありますが、この一帯は数年前から「梨花路上美術館」プロジェクトが進行していて、マウルの至るところに面白い壁画やオブジェが沢山あります。

ダムル工房01
ダムル工房02
ダムル工房15
ダムル工房16
ダムル工房17
↑ 梨花路上美術館プロジェクト

休日になると沢山の韓国人が高そうなカメラ片手に、壁画やオブジェを探すデートスポットなんですよ!!

ダムル工房06
↑ 工房の左側(手まり部屋)

李先生が大学路にダムル工房を開いたのは2003年6月1日のこと。

工房を開くキッカケは一番弟子の日本人、福岡ぱらんまだんKanaさんと下関Mineさんの2人だったそうです。

2人から「ポジャギを学びたい」という要請を受けた李先生は、最初大学路にあった息子さんのアパートで教えはじめたんだとか…。

けれども一人暮らし用の部屋ではかなり不便だったこともあり、アパートの近所でずっと空家だったこの場所を借りることにしたそうです。(あとは李先生の作った作品が自宅スペースをかなり圧迫しはじめたのも大きな理由のひとつらしい…(笑)。)

ダムル工房07
↑ 工房の右側(ポジャギ部屋)

始めた当初は左側の手まり部屋だけだけでした。けれども1年後の2004年に、隣の空室も借りることにしてポジャギ部屋を作り、現在の2部屋あるダムル工房になりました。

工房へは地下鉄4号線恵化駅(혜화역)2番出口で降りて下さい。そして駱山公園(낙산공원)に向かって下さい。

ダムル工房12
↑ 2番出口を降りるとすぐ目の前にあるマロニエ公園(これは初夏の風景)

ダムル工房03
↑ カフェ・ルーシャ

するとルーシャ(르샤)という白壁のカフェが見えてくるはずです。

ここは李先生と同じく宮中飲食研究院の会員の方が経営されている大学路では老舗的存在のカフェです。

暖かくなると、この建物の前でファッション誌の撮影をしているのをよく見かけます。

ダムル工房04
↑ ルーシャと不動産屋に挟まれた坂道

ルーシャと不動産屋にはさまれた駱山公園へ行く坂道を上がって行きます。その坂の途中、右手にダムル工房があります。

ダムル工房05
↑ ダムル工房の看板

大学路は小劇場、カフェ、食堂、ほとんどの韓国コスメ店(←明洞より人が少なくて商品をゆっくり見ることができます!!)、駱山公園の城壁などなど、魅力的な場所が沢山あります。

大学路へいらした際は、ついでにダムル工房へも遊びに来て下さい。

ナクサン公園01
↑ 駱山公園の城壁(11月の風景) 

ナクサン公園02
↑ 駱山公園(11月の風景)

ダムル工房13
↑ 大学路の繁華街(11月の風景)

あ、ちなみに幽のお勧めスポットは2011年10月末にできた「スローガーデン(Slow Garden)」大学路店です~(^0^)。

ダムル工房14
↑ スローガーデンのアイスクリームワッフル

スローガーデンは三清洞でワッフルが美味しい店ってことで有名ですよね。ここのワッフルを食べてしまうと、他のところでワッフルはもう食べられません(笑)。

それがついに大学路にもやって来たんです!!

もうお客さんでイッパイのうえ、通うのに微妙に不便な三清洞に行かなくても、ここでワッフルが食べられるようになったので、とっても嬉しい~~!!!

ダムル工房08
ダムル工房09
↑ 手まり部屋内部

ダムル工房10
ダムル工房11
↑ ポジャギ部屋内部

それでは、いつかダムル工房でお会いしましょう~(^0^)/~~。

ダムル工房19
↑ ダムル工房の地図

(2日間にわたり、ご購読有難うございました!!幽談)

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[ 2012/02/15 10:28 ] ダムル工房の説明 | TB(0) | CM(14)
プロフィール

ダムル工房

Author:ダムル工房
日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

問い合わせメール先
damurukobo.pojagi0309@gmail.com
※「docome.ne.jp」のメールアドレスでは、何故かこちらから返信ができません。申し訳ありませんが他のメルアドから問い合わせして下さい。ご協力宜しくお願いします。
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