ポジャギと伝統料理の文化散策

ソウルの大学路で伝統工芸工房・ダムル工房を経営し、韓国宮中飲食研究院の郷土料理講師でもある李賢淑先生が毎日の生活のなかで感じた徒然雑記を日本語で紹介します。(たまに…、いや最近は結構な頻度でゴーストライターのダムル工房日記になることも…苦笑)

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新ダムル工房周辺ショッピング情報

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↑ 2015年の旧正月5連休は、李先生のおかげで食べに食べたり…。

豪華な食生活でしたぁ~。

日中は運動がてら新ダムル工房の周辺をうろうろ散策したりもしましたが、それだけではとてもカロリー消費が追いついていないだろうなぁ~(汗)。

明日からは平常運転の日常が始まりますから、ダイエット、がんばろっ!!(苦笑)



さて、旧正月5連休間の集中ブログ連載の最後は、新ダムル工房周辺ショッピング情報です!!!

さすがに以前と違い、ポジャギ関係材料を龍仁市で購入することは出来ません。

広蔵市場0611-01
↑ ご自分で見て選びたい方は、申し訳ありませんが広蔵市場で各自購入してください。

けれども今までどおり工房でもポジャギ材料の全てを購入出来ます。

さすがに当日配達は難しいですが、2~3日で新工房へ到着するとのことです。

それ以外の韓国土産などに関しては、ソウル市内より格安で手にはいりますよ。

なので新ダムル工房周辺に滞在される方は、わざわざ重たい荷物を持ってソウルから来るよりも龍仁市周辺で購入することをお勧めします。

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↑ それでは先ず新ダムル工房所在地から、最も近い場所にある大型スーパー「Eマート・トレイダース (駒城店・龍仁)」 (←クリック!!)

こちらはご存知、韓国の大手スーパーチェーンEマートが郊外都市に展開するホールセール型マートです。

場所は地下鉄駅「駒城駅(구성역)」と「宝亭駅(보정역)」のちょうど真ん中辺りです。

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↑ 入り口です。

トレイダースはまだソウル市内には1店舗もなく、全ての店舗が郊外都市で展開中なんです。

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↑ 中に入るとすぐにソウル市内ではめったに見られない大きなペットショップがあります。

その横はパソコンやオーディオなど電化製品を集めたメディアフロアです。

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↑ 地下1階に下りると、かなり広々としたホールセール型マートが広がります!!

通路の作りからレイアウト、試食ブースやフードコートまで全て、あのコストコとそっくりなことに驚きます…。

若干欧米からの輸入製品が少ないことを除いてほぼ同じなこともあり、コストコの韓国版パクリ店舗などと言われれることもしばしば…(苦笑)。

けれども日本人観光客にとっては、欧米の輸入食品よりも韓国製食品が買えた方がいいので、利用しないのはもったいない…。

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↑ ソウルの大手スーパーでは中々見れない大型ボックスに入れられたお菓子~。

ソウル市内と比べて、かなり格安の値段設定になっているのでバラマキ土産用として一番のお勧めです。

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↑ 日本人観光客が韓国土産の定番として購入する韓国のりもあります。

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↑ 韓国リピーターに人気が高いクリスピーロールも通常サイズが沢山詰め込まれたホールセール型仕様になってる!!

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↑ 幽の一押し土産はこちらのヨーグルト粉末!!

大手デザートカフェチェーン「A TWOSOME PLACE」で提供されているものだそうです。

ソウル市内のマートで1箱8,000~10,000ウォンで売られているものですが、トレイダースで売っているのは内容量が2倍にもかかわらず10,980ウォン!!なんてお得!!

冷たい牛乳に粉末を入れると、ヨーグルトドリンクが手軽に飲めます!!美味しいですよぉ~。

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↑ Eマート系列“自然主義”で展開していたお洒落雑貨を独立させ、2014年9月末、江南カロスキルにアンテナショップ「JAJU」(←クリック!!)がオープンしたのは記憶に新しいですが…。

その「JAJU」でも扱っているお洒落雑貨の一部をトレイダースでも買うことが出来るんですって!!

やっぱりこの地域は大きなマンションが多いから、内装や雑貨に凝る人が多いのかな??

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↑ トレイダースのショッピングバックは、コストコよりも格好いいと人気なんだとか…。

お値段も格安なので、沢山お買い物しちゃった場合はこちらを購入して入れてもいいですね。

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↑ 会計後のお楽しみとして、スターバックスもあるし~

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↑ コストコ名物ホットドックスタンドに瓜二つなフードコートも完備!!(苦笑)

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↑ 何よりトレイダースの良いところは、コストコと違って年会費を出さなくても似たような買い物が出来ること!!

特に外国人観光客にとっては有難いホールセール型マートと言えるでしょう(笑)。

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↑ お次は「そんなに大きな商品はいらない…、少量の製品は買えないの??」という方もいらっしゃると思います。

そういう方には新ダムル工房の前「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)」から出ているマウルバス「23番」に20~30分程度乗って、「竹田東城2次アパート(죽전동성2차아파트)」で降ります。

マウルバスの進行方向と逆に20M程戻ると、地下鉄「竹田駅(죽전역)」と連結している「新世界百貨店(신세기백화점)竹田店(죽전점)」(←クリック!!)と「Eマート竹田店」(←クリック!!)があります。

新世界百貨店に併設されているEマートは連絡通路でつながっているので便利です。

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↑ いくつかある百貨店系列のなかで、幽は一番新世界百貨店がお気に入りです。

フードエリアの日本食レパートリーが一番充実しているように思えるからです~。

帰宅時はマウルバスを降りたバス停の道向こう、向かい側のバス停から再度「23番」に乗れば、乗り換えなしで新ダムル工房のある「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)」まで行ってくれます。

ちなみに地下鉄盆唐線「竹田駅(죽전역)」の近くに、第二のカロスキルと評判(?)の「宝亭洞カフェ通り(보정동카페거리)」(←クリック!!!!)もあるそうですよ??

幽はまだ行ったことありませんけどね…。

お洒落なカフェで一休みしたい人は是非行ってみて下さい!!

以上のようにポジャギ関連材料は工房にて注文になりますが、それ以外のものは全て龍仁市周辺にて格安で購入出来ますのでご安心下さいね!!

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[ 2015/02/22 01:34 ] 雑談(その他) 龍仁市周辺情報 | TB(-) | CM(0)

ゲストルームと周辺宿泊情報

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↑ 残り日曜日1日を残して、旧正月の連休は終了です。あぁ~、淋しい…。

旧正月連休中は李先生宅の名節料理三昧でした!!

韓国の正月料理もお雑煮(トック:떡국)を食べます。今日のお雑煮は餃子も入ってましたぁ~。

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↑ 珍しかったのが、白菜蒸しのオイスターソースがけ(배추찜)…。

実はこの料理、昨晩TVの料理番組で紹介されていたものを観ていた長男が「食べたい…」と言い出して作られたモノ。

テレビに出てきた料理が、次の日そのまま食卓に出るのが珍しかったデス…。

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↑ 風味付けに重要な役割を果たす唐辛子油(고추기름)。

言いだしっぺの長男が台所に自ら立って作っていました(笑)。

昨日の人気料理番組「今日何食べる?(오늘 뭐 먹지?)」も男性のみの出演なんですよねぇ~。

最近の韓国男性も積極的に料理をするようになったみたいデス…。





さて本日のトピックは、新ダムル工房に準備されたゲストルームについて。

今までのところ、日本からいらっしゃる生徒さんは江南周辺にホテルをとって通われる方が多いようです。

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↑ 地下鉄2号線「江南駅(강남역)」11番出口

ちなみに江南駅(강남역)からいらっしゃる場合、地下鉄でも高速バスでもOKです。

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↑ 地下鉄の場合は2011年10月末に開通したばかりの新盆唐線(신분당선)に乗ります。

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↑ 新盆唐線と地下鉄2号線は新設された地下ショッピングモールで繋がっています。

2020225ゲストルーム04
↑ エスカレーターを降りると地下鉄乗り場

江南駅は新盆唐線の始発となり、終着駅「亭子駅(정자역)」で盆唐線に乗り換えます。

あとは工房最寄りの駒城駅(구성역)か宝亭駅(보정역)で降りれば到着です。

各駅までの所要時間は約40~60分。

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↑ 新ダムル工房の最寄バス停まで直通バス「1241番」

高速バスの場合は江南駅から出ている「1241番」か「1251番」に乗れば、昨日ご説明した空港バスも停車する「蓮院マウル・LG・碧山アパート(연원마을・LG・벽산아파트)」まで直通です。

もちろん、マウルバス「23番」が出ている宝亭駅(보정역)4番出口バス停にも停まるので、そこで乗り換えても便利です。

最寄りバス停までの所要時間は、道路の混雑状況によって若干の変動はありますが、大体60~90分程度です。

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↑ 江南駅周辺の高速バス乗り場は2箇所。より始発に近いのが出口10番を5分程直進した場所にあるバス停。

教保文庫江南店へ行く途中にあります。

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↑ 日本発のファッション雑貨ブランド「niko and....」(←クリック!!)江南店の目の前にあるバス停が「1251番」。

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↑ 日中はそれ程でもないけれど、夜10時を過ぎると「何処まで続くの??」と思われる程の長蛇の列になることも…(汗)。

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↑ そこからさらに教保文庫ビル方面に約8M程進むと、お洒落な靴屋があり、その目の前が「1241番」バス停。

どちらかのバス停に並び、もう一方のバスが来てしまっても、走れば何とか間に合うくらいの距離です。

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↑ 江南駅周辺のバス停として、新盆唐線「江南駅」5番出口前からも乗車可能です。

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↑ こちらは先ほど紹介したバス停の次にあたりますが、ここが良いのは「1241番」と「1251番」が一緒なところ。

但し、時間帯が悪いと前のバス停で満席になり座れないこともあるらしく注意が必要。

主に夜の帰宅ラッシュ時間のことなので、生徒の皆さんには関係ないと思いますが…。

どちらのバス停も江南駅周辺エリアがほぼ始発なので、往復両方同じ場所に到着します!!




けれども1時間以上も時間をかけて行くのは大変そう…、通学時間を節約してポジャギ修行に集中したいという方もいると思います。

新ダムル工房はそういう方々のために、ゲストルームを準備しました。

最大1室2名様まで宿泊可能です。

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↑ 玄関を開けると部屋への入り口があります。

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↑ 引き戸を開けると、李先生のてまり作品が飾られています。

右に見えるドアがゲストルームになります。

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↑ ゲストルームの中はこんな感じ…。

服をかけるハンガーや鏡、その隣にはテレビとチェストがあります。

シャンプーやリンス、ボディソープなどのアメニティやドライヤーなども貸して頂けるので、日本からわざわざ持って来る必要はありません。

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↑ ベッドはダブルなので、女性2人なら楽々と寝ることが出来ます。

1名で宿泊の場合は1泊3食付きで70,000ウォン。

友人同士2名で宿泊の場合は1泊3食付きで100,000ウォン(1名50,000ウォン)となります。

3食は生徒の皆さんならご存知でしょうが、かなり充実したものとなっています…(笑)。

こちらを利用する場合は、事前に食べられない食材などを教えて頂ければ全て対応して下さるそうです。

ゲストルームの向かいは、トイレ&シャワー室を挟んで工房部屋となっているため、宿泊者は夜遅く体力と集中力の限界まで、何時間でも作業可能となっております(笑)。

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↑ ゲストルームとシャワー室の間にある廊下を通ると、キッチンとダイニングルーム、そして居間があります。

写真左手にはさらにドアがあり、その向こうには2部屋ありますが、そちらは李先生御一家のプライベート空間となっております。

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↑ 居間にはリクライニングチェアやソファ、大画面テレビがあり、皆の憩いの場所です。

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↑ 1日24時間ずっと誰かと一緒なのは嫌、けれども約1時間以上かけて通学したくないという生徒さんもいると思います。

その場合、新ダムル工房から一番近い場所にある宿泊施設は「ホテルテクノ(HOTEL 테크노)」 (←クリック!!)[TEL:031-284-5001~2]となります。

こちらは月曜日~木曜日までは、1泊40,000ウォン。

金曜日~日曜日までは、1泊50,000ウォンとなっています。素泊まりのみです。

20150221宿泊情報など13
↑ 場所は駒城駅(구성역)2番出口から、徒歩15分の距離です。

歩きたくない場合は3番出口から出ているマウルバス「26番」に乗り、次のバス停「韓国電力技術研究所(한국전력기술연구소)」で降りればホテルの目の前に到着出来ます。

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↑ 駒城駅から新ダムル工房へ行くには1番出口を直進ですが、ホテルテクノへ行く場合は2番出口を出て、工房へ行くのとは完全に逆方向に進みます。

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↑ 昨日ご説明した漢江の支流、炭川にかかる橋を渡ります。 

位置的には、新工房へ行くときに渡る橋の隣りにかかる橋になるわけです。

この橋を渡れば、すぐ右手にホテルが見えます。

T字路で行き止まりなので間違うことはないと思います。

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↑ ホテルの入り口を背に左方向、横断歩道を真っ直ぐ進むと、先ほどから繰り返し登場する「蓮院マウル・LG・碧山アパート(연원마을・LG・벽산아파트)」バス停になります。

つまり仁村空港や金甫空港から出ている空港リムジンバスに乗った場合、このバス停で降りたら進行方向そのままに横断歩道を目指して歩けば到着します。

ホテルテクノからバス停までは徒歩3~5分くらいです。

新ダムル工房までは徒歩で20~30分の距離、マウルバスならホテルの目の前から出ている「26番」に乗り、地下鉄駒城駅1番出口で「23-1番」に乗り換えれば、ほぼ歩かずに行くことが出来ます。

マウルバスの本数が少ないので、乗り換え待ち時間を考えると、こちらも30分くらいかかると思います。

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[ 2015/02/21 01:59 ] 雑談(その他) 宿泊関係 | TB(-) | CM(0)

新ダムル工房への行き方

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↑ 韓国では新暦1月1日よりも旧暦1月1日、旧正月の方をずっと盛大にお祝いします。

旧正月の過ごし方は日本のお正月とそれ程大きな違いはありません。

家族や親族が大勢集まって、1日中食べたり飲んだり近況報告などのお喋り大会です。

20150220新ダムル工房への行き方02
↑ 本日は新ダムル工房への行き方についてご案内したいと思います。

新ダムル工房所在地の一番最寄りの地下鉄駅は2011月12月に開通したばかりの盆唐線(분당선)駒城駅(구성역)。

20150220新ダムル工房への行き方01
↑ 駒城駅の地下鉄改札口。

けれども駅から歩こうとすると約20分程の距離となります。

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↑ そのため1番出口を出て目の前にあるバス停へ行きます。

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↑ そしてマウルバス「23-1番」に乗って下さい。10分程乗り「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)」のバス停で降りれば、新工房が入っているマンション群に到着です。

20150220新ダムル工房への行き方06
↑ 但しこの「23-1番」バスは朝の出勤時間帯と夕方からの退勤時間帯は割と本数もあるのですが、日中はかなり少ないのが難点なのです…。

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↑ 出退勤以外の時間にお越しの場合は、駒城駅の隣りにある宝亭駅(보정역)で下車して…

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↑ 4番出口の方向へ向かい~

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2020225ゲストルーム16
↑ 長~い通路を渡り、エスカレーターを上がると目の前にバス停があります。

そこでマウルバス「23番」に乗って下さい。こちらは1日中10分~20分間隔で運行しています。

もちろん下車するバス停は「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)」です。

20150220新ダムル工房への行き方33
↑ こちらがより本数が多い、マウルバス「23番」。

ところで何故かは分かりませんが、宝亭駅バス停には「23番」バスの表示もなく、さらに驚くことに電光掲示板にも「23番」バスがお知らせされないのです。

けれども10分くらい待っていれば必ずやって来ますので、不安に思わずお待ちください!!

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↑ さて今回は旧正月のご馳走尽くしで、お腹が減る時間もないくらいなため、運動がてら駒城駅から新工房まで歩いてみます。

先ずマウルバス乗り場がある駒城駅1番出口を出て、進行方向そのままにまっすぐ歩くとこのような景色が見える筈…。

遠くに見える橋を渡ることになります。

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↑ 橋を渡ります。遠方にマンション群がそびえ立つのが見えますねぇ~。

そう…、龍仁市(용인시)はソウル市のベッドタウンとして新開発された地域なのです。

20150220新ダムル工房への行き方09
↑ 橋の下を流れる川は漢江(한강)の支流、「炭川(탄천)」と言います。

龍仁市の炭川は、ソウル市内中心部を流れる川として有名な漢江の上流にあたるのです。

この小さな川があの大きな漢江につながるなんて、自然の神秘ですよねぇ~。

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20150220新ダムル工房への行き方11
↑ 橋を渡った後、携帯電話会社「T-World」の建物が分かるでしょうか??

その前に沢山のバスが停車するバス停があるのですが、ここは仁川空港や金甫空港へ行く空港リムジンバスも停まります。

20150220新ダムル工房への行き方12
↑ バス停には空港リムジンバスのバス時刻表が貼られていました。

大体1時間に1~2本の間隔で出ているようです。

新ダムル工房から直接各空港へ向かう場合は、ここから空港バスに乗ります。

逆に仁川空港や金浦空港から空港バスに乗って、直接いらっしゃる場合は、このバス停の向かい側、炭川側にバス停があるのでそちらで下車します。

ちなみにこちらのバス停名は「蓮院マウル・LG・碧山アパート(연원마을・LG・벽산아파트)」。

仁川空港⇔蓮院マウルの場合は、空港一般リムジンバス「8852番」。

1階の到着ロビーについたら、そのまま空港リムジンバス乗り場「7A」へ行き「龍仁市外バス」(←クリック!!)に乗って下さい。

コネストの路線図だと7番目のバス停となります。

金浦空港⇔蓮院マウルの場合は、空港一般リムジンバス「8165番」。

1階到着ロビー出口のすぐ前にある空港バス乗り場「1番」から「龍仁市外バス」(←クリック!!)に乗って下さい。

コネストの路線図だと9番目のバス停となります。

20150220新ダムル工房への行き方13
↑ 空港バスも停まる割と大きなバス停から、車の進行方向に進むとすぐ右手に坂道があります。

新ダムル工房へはこの坂をひたすら登っていくことになります。

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↑ 坂道の右手にはお餅屋さんをはじめとした、小さな商店街があります。

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↑ ひたすら坂道を上がります。周りは巨大なマンション群ばかりです。

20150220新ダムル工房への行き方16
↑ 坂道の左手に可愛いコーヒーショップなども入った小さな商業ビルも見えてきます。

それを通り過ぎると…

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↑ この地域の小学校「麻北小学校(마북초등학교)」がある三叉路にぶつかります。

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↑ そのまま目の前の横断歩道を渡り、ちょうど歩く幽たちを追い越していった「23番」マウルバスが入っていく方向へ進みます。

つまりひたすら直進というわけです。

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↑ このそびえ立つ壁の上にも巨大なマンション群が…。

とにかくマンション、マンション…がひたすら続く感じでしょうか??

20150220新ダムル工房への行き方20
↑ この坂を上りきった終点には駒城中学校(구성중학교)と駒城高等学校(구성고등학교)、そして麻北近隣公園(마북근린공원)があります。

なのでどうしても心配な時は、三叉路で中学校・高等学校の看板が出ている坂道を上がればいいです。

20150220新ダムル工房への行き方21
↑ 段々、新ダムル工房のあるマンションが近づいて来ました。

左手に見えているマンション群の一画にあるのです。

20150220新ダムル工房への行き方22
↑ マウルバスで行った場合に下車するバス停も見えて来ましたぁ~。

ちなみに右隅に写っている建物が駒城中学校、正面に小さく見える建物が駒城高等学校です。

20150220新ダムル工房への行き方23
↑ これが新ダムル工房の最寄りバス停「サムソンシェルビル(삼성쉐르빌)です。

10M先に折り返し地点があるので、このバス停は乗る時も降りる時も同じバス停になります。

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↑ こちらが23番のマウルバス時刻表です。大体20分に1本くらいです。

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20150220新ダムル工房への行き方25
↑ バス停を降りて振り返ると左3棟、右2棟の合計5棟で構成されるマンション群がサムソンシェルビルアパートとなります。

新ダムル工房は右2棟、山側のマンション内です。

2020225ゲストルーム15
↑ 右手には5棟を商売相手にしているのか、小さなお店もあります。

水やお菓子などを売っているようでした。

20150220新ダムル工房への行き方26
↑ 新ダムル工房のある建物は、205棟802号室となります。

20150220新ダムル工房への行き方27
↑ もちろんこのモニュメントを通り過ぎて道なりに坂を登り、山側にある正面玄関から入ってもいいのですが、駐車場を通って地下1階から上がる近道を使いましょう。

長男の話によると205棟の住人は、ほとんど1階の玄関を使っていないそうです(苦笑)。

このモニュメントのすぐ右手に…

20150220新ダムル工房への行き方28
↑ 駐車場の入り口があります。

205棟802号室は左側の奥となり、そこに駐車場から建物に直接入る入り口があります。

そこで番号「802」を押した後、「呼び出し(호출)」ボタンを押せば、エレベーターに乗ることが出来る自動ドアが開きます。

自動ドアが開いたら、そのまま進んでエレベーターを使い地下1階から8階まで上がれば到着です!!

新ダムル工房「龍仁サムソンシェルビル
(↑↑↑ クリックするとNaver地図が開きます。)

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[ 2015/02/20 01:12 ] ダムル工房の説明 | TB(-) | CM(7)

ダムル工房移転のお知らせ

20150219新ダムル工房01
↑ 本当にご無沙汰して申し訳ありません。

ゴーストライターの幽です~。(←写真の人物は幽ではありません)

本日は旧正月当日!!というわけで…。

「明けましておめでとうございます!!
(새해 복 많이 받으세요!!)」


昨年より突然休止しておりましたダムル工房ブログですが、久々に告知をさせて頂きます。

実は昨年2014年11月末をもって大学路にあったダムル工房は、ソウル郊外の龍仁市へ移転していました。

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↑ こちらが新しいダムル工房です。

これまで2部屋に分かれていたのが1部屋になり、広々としただけでなく冷暖房も完備なためとても快適になりました!!

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↑ かなりゆったりとした空間へとリニューアルしておりますが、昔からの生徒さんは旧工房でおなじみの作品や小物で溢れているのが分かるのではないでしょうか??

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↑ 李先生もとても元気です!!

新しい工房で新しい作品に挑戦されているそうです。

20150219新ダムル工房09
↑ 李先生宅のトイプードルも随分新工房を気に入っているようですねぇ~(笑)。

龍仁市に移転した新ダムル工房への行き方や、ダムル工房最後の日の状況などは、またおいおいアップしていきたいと思っています。

先ずは様々な事情により、ブログを中々アップ出来なかったことを、新年を迎えるにあたってお詫びしたいと思います。

そして新しくなったダムル工房も引き続きどうぞよろしくお願いします。

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[ 2015/02/19 00:41 ] ダムル工房の説明 | TB(-) | CM(0)

心あたりのある方は…

7月21日(月)の午後6時ごろにダムル工房にご連絡を下さったOYさまへ。

申し訳ありませんが、コメント欄にメールアドレスが添付、あるいは記載されておりません。

そのためお返事を差し上げたいのですが、送ることができません。

再度コメント欄の「管理人のみ閲覧する」にチェックを入れて頂いたうえで、メールアドレスを明記して送信されるか、下記に記載したダムル工房連絡用メールに宛てて、ご自分のメールアドレスからもう一度送付して下さるようにお願いします。

あるいは右下欄にある「ダムル工房お問い合わせ」に、お名前、メールアドレス、件名、本文などを記入されたうえで送信をして頂いてもこちらに届くようになっています。

どの方法で連絡をして頂いても構いません。

お問い合わせの内容は、こちらに伝わっております。ですからメールの内容はひと言「〇〇です。メールアドレスを送信します」だけで結構です。

ダムル工房のメールアドレスは…


damurukobo.pojagi0309@gmail.com

どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m

なお連絡がつき次第、こちらの告知は削除させて頂きますので、ご安心下さい。
[ 2014/07/22 11:46 ] 告知関係 | TB(-) | CM(0)
プロフィール

ダムル工房

Author:ダムル工房
日本人ゴーストライターが書く李賢淑先生の徒然雑記。

問い合わせメール先
damurukobo.pojagi0309@gmail.com
※「docome.ne.jp」のメールアドレスでは、何故かこちらから返信ができません。申し訳ありませんが他のメルアドから問い合わせして下さい。ご協力宜しくお願いします。
ブログ訪問者さま
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